ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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ドラマ・女王の教室 @ついに見ちゃいました

こわ~いっって予告編から敬遠していましたが、いつまでも気になって昼の1-2話ダイジェスト特番(と言っても2時間枠でほとんど全部再放送)をきっかけについに見てしまいました。
ドラマ・女王の教室

むっちゃくちゃドライな教育観を持つ女教師は、これまたキャラが立っていて極端な設定が議論を醸しそう。
でも言っていることは良し悪し別に結構当たっていると思った。
殺伐とした最近の日本をモノの見事に言い表している。

信賞必罰を巧みに使い、「おだて」「なだめ」「すかし」「おどし」「追い込み」、「裏切り」までも容認する。
なんか今の郵政国会の小泉・自民党執行部のやり方とダブって見えちゃいました。
「私の言う通りにやっていれば間違いない」って論法も批判のある誰かさんみたい。 

アメリカではたった1%の金持ちが95%以上の富を握っていると言う話を聞いたことあるけど、もう日本も6%の金持ちのために残りのサラリーマン世帯が重税増税に苦しむ世界になっているんですね。
70年代の義務教育で習った「所得の再配分」のための累進化税率はどんどん下がり、お金持ちだけはさらに私財を増やしているようです。
でもって下々の者達は気づきもせずに黙って特権階級のために苦しみなさいってことですか?

経済学者の森永氏の「年収300万円」がキーワードになっている昨今の日本ですが、確かにアメリカやその手下(小泉=竹中)によるあからさまな内政干渉に対して警鐘を鳴らしつつも、結局は「年収300万円で幸せに生きようっ」ってことは愚民化政策を是認しているだけになっちゃうのかな。
それではあんまりにも意味がないのでは。

「6年3組の1年間に及ぶ戦いの物語」という冒頭のフレーズに期待すれば、今の日本の社会をまがうことなく理解し、適用(勝ち残る)する術を持って理想の教育となす女教師に、果たしてどう抗っていくのかが見ものです。

そういう意味ではかなりメッセージ性の強いドラマと見ましたが、この期に及んで小泉政権に対する支持率がここまで高い日本の思考停止状況をみると、気づいてくれる視聴者はかなり少ないのではないかしら。

「搾取される側はそのことに気づかなくていい」見たいな発言があったり、う~ん鋭いって思えるところが端々にあると思うんだけど。。。
精神的に追い込んで見せたり、裏切りを助長させてみたり、かなり辛らつな展開も多く、見終わるとどっと疲れるので本当に見て欲しいお気軽な方々には評判は上がらないかも

まさに反面教師に危機的な今の日本の姿を映した秀逸な脚本かなって、今後の展開を期待します。




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