ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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郵政改悪~時間外窓口サービスが早々と廃止~ @その場しのぎのウソつき小泉+竹中の強引ごり押しはボロが出るのも早いね

「"民"に任せた方がサービス向上が期待できる」。。。言いましたね、小泉純一郎

「いまのサービスレベルは維持させる」なんて竹中平蔵が国会答弁して、「何で民間のサービスレベルの維持を国が指示できるのか?」と逆に突っ込まれていた

で、もうメッキがはげるこの記事
時間外窓口サービス廃止へ 郵政公社、3600局で
 日本郵政公社は12日、郵便物の集配拠点となっている全国約4700の郵便局の再編に関連し今年9月以降、約3600局で順次、郵便物の引き受けなどの時間外窓口サービスを廃止する方向で検討を始めた。将来的には現金自動預払機(ATM)の取扱時間も短縮する意向だ。
 2007年10月の郵政民営化を控え人員配置を効率化、コストを削減するのが狙い。公社は何らかの代替措置で利用者へのサービス低下を防ぐとしているが、過疎地などでどこまで現状のサービスを維持できるのか不透明で、自民党や地元から反発が出そうだ。

(共同通信) - 4月12日

さあ案の定サービスレベルの低下を早々と宣言して見せた民営化目前の郵政公社
小泉+竹中はどう責任ととると言うのだろうか?

これはかなりの問題だ
はっきりいって経営モラルの問題が前面に出ていると思う
そうでしょう
国民環視の中で、真っ先に「国民サービスの切り下げ」を表明してきたからである
なにやら試算では100億円のコストダウンとさも合理化という"民間ならではの経営判断"と賞賛して欲しいのかもしれないがまったくもってお門違い

 「無駄を省く」ことが期待されているのであって、
  無駄とは「見えないところの無駄」を言っているのだ


優秀な民間企業の経営者であれば(民間でなくともいいのだが)、せめて3年はいままでのサービスレベルを維持したまま「表には見えない無駄」贅肉を殺ぎ落として徹底的にスリム化し、その上でサービスレベルに手をつけるかどうかの"瀬戸際の判断"が要求される

いきなり時間外窓口廃止と来たのは、あまねく業務の効率化などには目もくれず、頭数の削減で「これだけ減らしましたー」って言いたいんでしょうが、そんなことは小学生のビジネスゲームでもできるだろう

ましてや時間外窓口は遅くまで仕事して帰宅するサラリーマンにとってはかなり重宝していたサービス
何度も利用したことがあるが、深夜にも関わらずいつも数人が並んでいる光景は、みな同じ境遇、同じ思いなのだと感じた
「別に1週間先まで受け取れなくても構わない"どうでもいい郵便物"なので自宅まで再配達して」って言うのを郵便局側は想定しているのか?
でも、わざわざ夜中に自分の足で郵便局まで出向いて大事な荷物を取りに来るのであるから、そういう意味でも「顧客満足度の高い」サービスだと言えよう
ましてや納得ずくで再配達コストまで顧客持ちだ

 「こころ(目的)ここにあらず」なんて政治をやっているから、
  BSEにせよ、郵政にせよ、ほころびが早い

周囲はみんなそんなあんたらの目論見、コイズミカイカクなるものの本性を見透かしているんだよ

ほころび早いから今まで言ってきたことがウソだと知れる
ウソツキの言っていることはみんなウソ
いま言っていることもみんなウソ

どうせ責任なんかとらないんだろうから、そんなウソツキは早く引き摺り下ろしちゃおう
小泉的なるものの継承者に明日を与えるな!
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