ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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「滅びの言葉」をつかったね @この期に及んでダブル辞任かよ(笑)

ついに使いましたか。

まあ代表選に誰が出てくるかで今日の意味はわかるでしょう。
バルス02

とはいえ来月は「小泉時代の参院選議席」の半数改選選挙なんで
とても選挙結果にプラスになるとは思えないんですが。。。
このタイミングで辞めて見せても。

まあ小沢承知の上でのダブル辞任して見せたんでしょうから、、、

とりあえず代表選で誰が出てくるか次第で
バルス04

二つに割れて再結集が見たい

結局、鳩山の迷走劇を演出した「官邸閣内の裏切り者の暗躍」を目の当たりにして
もはや間違いなく
「民主党の中の対米隷属勢力コイズミ継承者」を
切り離さないことには
誰がやっても邪魔されるだけ
ですからね


でもってハトヤマ辞任を海外でも速報出たらしいんですけど
世界中が「普天間の決定で辞任」って報じてて
バカな日本のマスゴミ、また悦んでるんだけど
「アメリカの言いなりになった日本の首相はすぐに辞める」って
そういう捉え方の方が、「普通の国」としての諸外国の見方なんで
徒花が世界中に咲いちゃいましたね www


さてこれで、辺野古はまた「前政権の取り決め」となりますが、いかがでしょうか?(笑)
しかも「2+2なんて官僚頭事務レベル」での。

この辺も「次が誰か」なんでしょうけどね
誰が次か次第では、実は「戦争が決まってる」のかもしれませんな。もしかしたら。
「有事の宰相」ってオコチャマ達にできるのかね?

あへて不穏当発言してみましたよ。


とりあえず真っ先に菅直人が手を挙げたみたいだけれども
ちなみに菅ももう要らないです
財務マフィアに脅されたか「消費税増税」口にしましたから。
岡田前原仙石玄葉の「ミンシュA組一味」に擦り寄った形に見えてます

「デフレ宣言」をしておいて財務相としてデフレ退治に取り組むのかと思いきや、
「デフレ促進消費抑制税推進(消費すんな税)」なんて頭おかしいんですか?

専門用語で煙に巻かれてもいいけれど、大きい所を鷲掴みできないんじゃ期待しようがありません
まあ「財務官僚の頭領として」踏み絵踏まされるように言わされたのかもしれないんですけど、
総理になって前言撤回できるかといえば、また「迷走呼ばわり」されますからね。
いやいっそ「迷走」というか「翻意歓迎」で、きっぱり消費税否定するなら応援してもいいけどね。
景気回復優先のため10年間消費税凍結って言っちゃえ!

怒らせて短気起こさせて操りやすい「官僚好み」になっちゃうと思いますよ
もっともっと官僚連中の術中に嵌まらない強靭な強かさを持って欲しいもんだ

官僚の言うこと聞かないって事は
アメリカの言いなりにならないってことと同義語の
コイズミ「対米ポチ」以降ですから。



アベのお腹痛いに匹敵しちゃいましたね
アメリカに脅されて顔面蒼白、ボク辞めるって。

もう世襲議員は例外許さず被選挙権剥奪という法律を作りましょうよ
後藤田も気骨見せたときはどうかなと思ったけどその後の言動つぶさに見てるとヒドイモンだし、
みんなNOな渡辺善美も栃木地盤の「ミッチーの遺産」でお調子者で威張ってるだけだし。
親父の物真似で国会で喚いてるだけで不思議とマスゴミ総出で持ち上げてる
そんな「頭が悪いと評判の」小泉進次郎は公開ディベート絶対にやらないし。(笑)


ハトヤマはいっそアメリカに暗殺されれば良かったのに。
「命賭ける」って自分で言ったんだったらそれくらいヤラレたら
英霊として応援したんだけどね

せめて辺野古明文化する前にアメリカの横暴に対する抵抗と
「言えない裏側ぜんぶぶちまけ」辞任の方が
その屍にどんなに価値があっただろうかと。


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人間を幸福にしない日本というシステム @「諦めろ」 とヤツラがか程に言うのなら 諦めてなんかやんねーよ、絶対に。 敵は奸計巡らす奸賊官僚。

人間を幸福にしない日本というシステム人間を幸福にしない日本というシステム
(1994/11)
カレル・ヴァン ウォルフレン


カレル・ヴァン・ウォルフレン
カレル・ヴァン・ウォルフレン(Karel van Wolferen、1941年4月 - )は、オランダ・ロッテルダム出身のジャーナリスト、研究者。現在はアムステルダム大学比較政治・比較経済担当教授。オランダ語の発音ではファン・ヴォルフェレンとなる。
高校卒業後、中近東各国とアジア各国を旅し、オランダの新聞『NRCハンデルスブラット』の極東特派員となる。
日本における官僚を始めとする権力行使のあり方を分析し、責任中枢の欠如を指摘した初の著書『日本/権力構造の謎』を、1989年に発表。
日本語能力は低い。
1994年に上梓した『人間を幸福にしない日本というシステム』は、33万部のベストセラーとなる。管理されたリアリティの壁に隠された「システム」(物事のなされ方)の支配から日本人が脱すべきことを説き、論議を巻き起こした。特に「説明責任」という言葉は広く知られる事となる。同書は、薬害エイズ事件を起こした厚生省(現在の厚生労働省)を批判する市民運動の若者達の間では、半ば聖典とも化した。薬害エイズ事件における厚生省の責任を認めて謝罪した厚生大臣の菅直人を、「偉大な政治家」と賞賛した。
アメリカ合衆国の覇権主義を非難しており、2004年のジョージ・ウォーカー・ブッシュの大統領再選を嘆いた。日本は対米従属路線を脱せよと訴える。

出典: Wikipedia

90年代の著作だが、いまだ冗談のような現在進行形。

オランダ人のジャーナリストだが、ジャーナリズムが完全に死んでいる日本においては
「これほどまでに正直に言い当てること」が嘆かわしい程に新鮮でさえある

人間を幸福にしない日本というシステム
日本政治再生を巡る権力闘争の謎 = K・v・ウォルフレン(訳◎井上 実)

 いま日本はきわめて重要な時期にある。なぜなら、真の民主主義をこの国で実現できるかどうかは、これからの数年にかかっているからだ。いや、それ以上の意味がある。もし民主党のリーダーたちが、理念として掲げる内閣中心政権を成功裏に確立することができるならば、それは日本に限らず地球上のあらゆる国々に対し、重要な規範を示すことになるからである。それは我々の住む惑星の政治の流れに好ましい影響を与える数少ない事例となろう。
 しかしながら、それを実現させるためには、いくつもの険しい関門を突破しなければなるまい。国際社会の中で、真に独立した国家たらんとする民主党の理念を打ち砕こうとするのは、国内勢力ばかりではない。アメリカ政府もまたしかりである。いま本稿で民主党の行く手を阻むそうした内実について理解を深めることは、よりよい社会を求める日本の市民にとっても有益なのではないかと筆者は考える。
政権交代の歴史的意味
 各地で戦争が勃発し、経済は危機的な状況へと向かい、また政治的な機能不全が蔓延するこの世界に、望ましい政治のあり方を示そうとしているのが、他ならぬこの日本であるなどと、わずか数年前、筆者を含め誰に予測し得たであろうか。ところがその予測しがたいことが現実に起きた。初めて信頼に足る野党が正式に政権の座に就き、真の政府になると、すなわち政治の舵取りを行うと宣言したのだ。だが、民主党政権発足後の日本で起こりつつある変化には、実は大半の日本人が考えている以上に大きな意味がある、と筆者は感じている。
 まず現代の歴史を振り返ってみよう。第二次世界大戦に続く三〇年に及んだ輝かしい経済発展期が過ぎると、日本は目標を見失い停滞し始めた。自分たちの生活が改善されているという実感を日本の人々は抱くことができなくなった。日本の政治システムには何か重要なもの、これまで歩んできた道に代わる、より希望に満ちた方向性を打ち出すための何かが、欠落しているように筆者には見えた。一九九三年のごく短い一時期、行政と政治的な意思決定が違うことをよく理解していた政治家たちは、日本に政治的な中心を築こうと改革を志した。しかしそのような政治家はきわめて少数であり、行政サイドからは全く支持が得られなかった。ただしいい面もあった。彼らは同じ志を持つ相手を見出した。そして後に政権の座に就く、信頼に足る野党の結成へと動き出したからである。
 九三年、日本社会にも新しい意識が広がっていった。これまで長く求められてはいても実行されずにいた抜本的な改革が、実現可能であることがわかったからだ。以来、影響力のある政治家や評論家、ビジネスマンたちは、機会あるごとに、抜本的な政治改革の必要性を訴えるようになった。
 小泉純一郎が大方の予想を裏切る形で自民党の総裁に選ばれた際、それがほぼ実現できるのではないかと、多くの人々は考えた。ところが、首相という立場ながら、セレブリティ、テレビの有名人として注目を集めた小泉の改革は、残念ながら見掛け倒しに終わった。結局のところ、日本の政治に、真の意味で新しい始まりをもたらすためには、自民党も、それを取り巻くあらゆる関係も、あるいは慣例や習慣のすべてを排除する必要があることが明らかになった。
 チャンスは昨年八月、民主党が選挙で圧勝したことでようやく巡ってきた。そして九三年以来、結束してきた民主党幹部たちは、間髪を入れず、新しい時代を築くという姿勢をはっきりと打ち出したのだった。
 民主党が行おうとしていることに、一体どのような意義があるのかは、明治時代に日本の政治機構がどのように形成されたかを知らずして、理解することはむずかしい。当時、選挙によって選ばれた政治家の力を骨抜きにするための仕組みが、政治システムの中に意図的に組み込まれたのである。そして民主党は、山県有朋(一八三八~一九二二年、政治家・軍人)によって確立された日本の官僚制度(そして軍隊)という、この国のガバナンスの伝統と決別しようとしているのである。
 山県は、慈悲深い天皇を中心とし、その周辺に築かれた調和あふれる清らかな国を、論争好きな政治家がかき乱すことに我慢ならなかったようだ。互いに当選を目指し争い合う政治家が政治システムを司るならば、調和など失われてしまうと恐れた山県は、表向きに政治家に与えられている権力を、行使できなくなるような仕組みを導入したのだ。
 山県は、ビスマルク、レーニン、そしてセオドア・ルーズベルトと並んで、一〇〇年前の世界の地政学に多大な影響を与えた強力な政治家のひとりとして記憶されるべき人物であろう。山県が密かにこのような仕掛けをしたからこそ、日本の政治システムは、その後、一九三〇年代になって、軍官僚たちが無分別な目的のために、この国をハイジャックしようとするに至る方向へと進化していったのである。山県の遺産は、その後もキャリア官僚と、国会議員という、実に奇妙な関係性の中に受け継がれていった。
 いま民主党が自ら背負う課題は、重いなどという程度の生易しいものではない。この課題に着手した者は、いまだかつて誰ひとり存在しないのである。手本と仰ぐことが可能な経験則は存在しないのである。民主党の閣僚が、政策を見直そうとするたび、何らかの、そして時に激しい抵抗に遭遇する。ただし彼らに抵抗するのは、有権者ではない。それは旧態依然とした非民主主義的な体制に、がっちりと埋め込まれた利害に他ならない。まさにそれこそが民主党が克服せんと目指す標的なのである。
 明治時代に設立された、議会や内閣といった民主主義の基本的な機構・制度は、日本では本来の目的に沿う形で利用されてはこなかった。そして現在、政治主導によるガバナンスを可能にするような、より小さな機構を、民主党はほぼ無から創り上げることを余儀なくされている。これを見て、民主党の連立内閣の大臣たちが手をこまねいていると考える、気の短い人々も大勢いることだろう。たとえば外務省や防衛省などの官僚たちは、政治家たちに、従来の省内でのやり方にしたがわせようと躍起になっている。
 彼らが旧来のやり方を変えようとしないからこそ、ロシアとの関係を大きく進展させるチャンスをみすみす逃すような悲劇が早くも起きてしまったのだ。北方領土問題を巡る外交交渉について前向きな姿勢を示した、ロシア大統領ドミトリー・メドヴェージェフの昨年十一月のシンガポールでの発言がどれほど重要な意義を持っていたか、日本の官僚も政治家も気づいていなかった。官僚たちの根強い抵抗や、政策への妨害にてこずる首相官邸は、民主党の主張を伝えるという、本来なすべき機能を果たしていない。民主党がどれだけの成果を上げるかと問われれば、たとえいかに恵まれた状況下であっても、難しいと言わざるを得ないだろう。しかし、旧体制のやり方に官僚たちが固執するあまり、生じている現実の実態を考えると、憂鬱な気分になるばかりだ。
官僚機構の免疫システム
明治以来、かくも長きにわたって存続してきた日本の政治システムを変えることは容易ではない。システム内部には自らを守ろうとする強力なメカニズムがあるからだ。一年ほど日本を留守にしていた(一九六二年以来、こんなに長く日本から離れていたのは初めてだった)筆者が、昨年戻ってきた際、日本の友人たちは夏の選挙で事態が劇的に変化したと興奮の面持ちで話してくれた。そのとき筆者は即座に「小沢を引きずり下ろそうとするスキャンダルの方はどうなった?」と訊ね返した。必ずそのような動きが出るに違いないことは、最初からわかっていたのだ。
 なぜか? それは日本の官僚機構に備わった長く古い歴史ある防御機能は、まるで人体の免疫システムのように作用するからだ。ここで一歩退いて、このことについて秩序立てて考えてみよう。あらゆる国々は表向きの、理論的なシステムとは別個に、現実の中で機能する実質的な権力システムというべきものを有している。政治の本音と建前の差は日本に限らずどんな国にもある。実質的な権力システムは、憲法のようなものによって規定され制約を受ける公式の政治システムの内部に存在している。そして非公式でありながら、現実の権力関係を司るそのようなシステムは、原則が説くあり方から遠ざかったり、異なるものに変化したりする。
 軍産複合体、そして巨大金融・保険企業の利益に権力が手を貸し、彼らの利害を有権者の要求に優先させた、この一〇年間のアメリカの政治など、その典型例だといえよう。もちろんアメリカ憲法には、軍産複合体や金融・保険企業に、そのような地位を確約する規定などない。
 第二次世界大戦後の長い期間、ときおり変化はしても、主要な骨格のほとんど変わることがなかった日本の非公式なシステムもまた、非常に興味深いケースである。これまで憲法や他の法律を根拠として、正しいあり方を求めて議論を繰り広げても、これはなんら影響を受けることはなかった。なぜなら、どのような政治取引や関係が許容されるかは法律によって決定されるものではないというのが、非公式な日本のシステムの重要な特徴だからだ。つまり日本の非公式な政治システムとは、いわば超法規的存在なのである。
 政治(そしてもちろん経済の)権力という非公式なシステムは、自らに打撃を与えかねない勢力に抵抗する。そこには例外なく、自分自身を防御する機能が備わっている。そして多くの場合、法律は自己防御のために用いられる。ところが日本では凶悪犯罪が絡まぬ限り、その必要はない。実は非公式な日本のシステムは、過剰なものに対しては脆弱なのである。たとえば日本の政治家の選挙資金を負担することは企業にとってまったく問題はない(他の多くの国々でも同様)。ところがそれがあるひとりの政治家に集中し、その人物がシステム内部のバランスを脅かしかねないほどの権力を握った場合、何らかの措置を講ずる必要が生じる。その結果が、たとえば田中角栄のスキャンダルだ。
 また起業家精神自体が問題とされるわけではないが、その起業家が非公式なシステムや労働の仕組みを脅かすほどの成功をおさめるとなると、阻止されることになる。サラリーマンのための労働市場の創出に貢献したにもかかわらず、有力政治家や官僚らに未公開株を譲渡して政治や財界での地位を高めようとしたとして有罪判決を受けた、リクルートの江副浩正もそうだった。さらに金融取引に関して、非公式なシステムの暗黙のルールを破り、おまけに体制側の人間を揶揄したことから生じたのが、ホリエモンこと堀江貴文のライブドア事件だった。
 いまから一九年前、日本で起きた有名なスキャンダル事件について研究をした私は『中央公論』に寄稿した。その中で、日本のシステム内部には、普通は許容されても、過剰となるやたちまち作用する免疫システムが備わっており、この免疫システムの一角を担うのが、メディアと二人三脚で動く日本の検察である、と結論づけた。当時、何ヵ月にもわたり、株取引に伴う損失補填問題を巡るスキャンダルが紙面を賑わせていた。罪を犯したとされる証券会社は、実際には当時の大蔵省の官僚の非公式な指示に従っていたのであり、私の研究対象にうってつけの事例だった。しかしその結果、日本は何を得たか? 儀礼行為にすぎなくとも、日本の政治文化の中では、秩序回復に有益だと見なされるお詫びである。そして結局のところ、日本の金融システムに新たな脅威が加わったのだ。
 検察とメディアにとって、改革を志す政治家たちは格好の標的である。彼らは険しく目を光らせながら、問題になりそうなごく些細な犯罪行為を探し、場合によっては架空の事件を作り出す。薬害エイズ事件で、厚生官僚に真実を明らかにするよう強く迫り、日本の国民から絶大な支持を得た菅直人は、それからわずか数年後、その名声を傷つけるようなスキャンダルに見舞われた。民主的な手続きを経てその地位についた有権者の代表であっても、非公式な権力システムを円滑に運営する上で脅威となる危険性があるというわけだ。
 さて、この日本の非公式な権力システムにとり、いまだかつて遭遇したことのないほどの手強い脅威こそが、現在の民主党政権なのである。実際の権力システムを本来かくあるべしという状態に近づけようとする動きほど恐ろしいことは、彼らにとって他にない。そこで検察とメディアは、鳩山由紀夫が首相になるや直ちに手を組み、彼らの地位を脅かしかねないスキャンダルを叩いたのである。
超法規的な検察の振る舞い
 日本の検察当局に何か積極的に評価できる一面があるかどうか考えてみよう。犯罪率が比較的低い日本では、他の国々とは違って刑務所が犯罪者で溢れるということはない。つまり日本では犯罪に対するコントロールがうまく機能しており、また罰することよりも、犯罪者が反省し更生する方向へと促し続けたことは称賛に値する。また検察官たちが、社会秩序を維持することに純粋な意味で腐心し、勇敢と称賛したくなるほどの責任感をもって社会や政治の秩序を乱す者たちを追及していることも疑いのない事実だろう。しかしいま、彼らは日本の民主主義を脅かそうとしている。民主党の政治家たちは今後も検察官がその破壊的なエネルギーを向ける標的となり続けるであろう。
 日本の超法規的な政治システムが山県有朋の遺産だとすれば、検察というイメージ、そしてその実質的な役割を確立した人物もまた、日本の歴史に存在する。平沼騏一郎(一八六七~一九五二年、司法官僚・政治家)である。彼は「天皇の意思」を実行する官僚が道徳的に卓越する存在であることを、狂信的とも言える熱意をもって信じて疑わなかった。山県のように彼もまた、国体思想が説く神秘的で道徳的に汚れなき国家の擁護者を自任していた。マルクス主義、リベラリズム、あるいは単に民主的な選挙といった、あらゆる現代的な政治形態から国を守り抜くべきだと考えていたのである。
 一九四五年以降も、平沼を信奉する人々の影響力によって、さまざまな点で超法規的な性格を持つ日本の司法制度の改革は阻止された。ある意味では現在の検察官たちの動きを見ていると、そこにいまなお司法制度を政府という存在を超えた至高なる神聖な存在とする価値観が残っているのではないか、と思わせるものがある。オランダにおける日本学の第一人者ウィム・ボートは、日本の検察は古代中国の検閲(秦代の焚書坑儒など)を彷彿させると述べている。
 日本の検察官が行使する自由裁量権は、これまで多くの海外の法律専門家たちを驚かせてきた。誰を起訴の標的にするかを決定するに際しての彼らの権力は、けたはずれの自由裁量によって生じたものである。より軽微な犯罪であれば、容疑者を追及するか否かを含め、その人物が深く反省し更生しようという態度を見せるのであれば、きわめて寛大な姿勢でのぞむこともある。このようなやり方は、法に背きはしても、刑罰に処するほどではないという、一般の人々に対しては効果的であり、いくつかの国々の法執行機関にとっては有益な手本となる場合もあるだろう。
 しかしある特定人物に対して厳しい扱いをすると決めた場合、容疑者を参らせるために、策略を用い、心理的な重圧をかけ、さらには審理前に長く拘禁して自白を迫る。検察官たちは法のグレーゾーンを利用して、改革に意欲的な政治家たちを阻もうとする。どんなことなら許容され、逆にどのようなことが決定的に違法とされるのかという区分はかなりあいまいである。たとえば、合法的な節税と違法な脱税の境界がさほど明確でない国もある。ところで日本にはさまざまな税に関する法律に加えて、きわめてあいまいな政治資金規正法がある。検察はこの法律を好んで武器として利用する。検察官たちの取り調べがいかに恣意的であるかを理解している日本人は大勢いる。それでもなお、たとえば小沢の支持者も含めて多くの人々が、彼が少なくとも「誠意ある態度」を示して、謝罪すべきだと、感じていることは確かだ。
 これなどまさに、非公式な権力システムと折り合いをつけるために要請される儀礼行為とも言えるだろう。儀礼の舞台は国会であり、また民主党内部でもあり、国民全般でもある。新聞各紙は「世論が求めている」などと盛んに騒ぎ立てているが、本当のところはわからない。しかも詫びて頭を下げ、あるいは「自ら」辞任するとでもいうことになれば、そのような儀礼行為は、実際には非公式のシステムに対して行われるのである。
 体制に備わった免疫システムは、メディアの協力なくしては作用しない。なぜなら政治家たちを打ちのめすのは、彼らがかかわったとされる不正行為などではなく、メディアが煽り立てるスキャンダルに他ならないからだ。検察官たちは絶えず自分たちが狙いをつけた件について、メディアに情報を流し続ける。そうやっていざ標的となった人物の事務所に襲いかかる際に、現場で待機しているようにと、あらかじめジャーナリストや編集者たちに注意を促すのだ。捜査が進行中の事件について情報を漏らすという行為は、もちろん法的手続きを遵守するシステムにはそぐわない。しかし本稿で指摘しているように、検察はあたかも自分たちが超法規的な存在であるかのように振る舞うものだ。
小沢の価値
 日本の新聞は、筆者の知る世界のいかなるメディアにも増して、現在何が起こりつつあるかについて、きわめて均質な解釈を行う。そしてその論評内容は各紙互いに非常によく似通っている。かくして、こうした新聞を購読する人々に、比較的大きな影響を及ぼすことになり、それが人々の心理に植えつけられるという形で、政治的現実が生まれるのである。このように、日本の新聞は、国内権力というダイナミクスを監視する立場にあるのではなく、むしろその中に参加する当事者となっている。有力新聞なら、いともたやすく現在の政権を倒すことができる。彼らが所属する世界の既存の秩序を維持することが、あたかも神聖なる最優先課題ででもあるかのように扱う、そうした新聞社の幹部編集者の思考は、高級官僚のそれとほとんど変わらない。
 いまという我々の時代においてもっとも悲しむべきは、先進世界と呼ばれるあらゆる地域で新聞界が大きな問題を抱えていることであろう。商業的な利益に依存する度合いを強めた新聞は、もはや政治の成り行きを監視する信頼に足る存在ではなくなってしまった。日本の新聞はその点、まだましだ。とはいえ、日本の政治がきわめて重要な変化の時を迎えたいま、新聞が信頼できる監視者の立場に就こうとしないのは、非常に残念なことだ。これまで日本のメディアが新しい政府について何を報道してきたかといえば、誰の役にも立ちはせぬありふれたスキャンダルばかりで、日本人すべての未来にとって何が重要か、という肝心な視点が欠落していたのではないか。
 なぜ日本の新聞がこうなってしまったのか、原因はやはり長年の間に染みついた習性にあるのかもしれない。普通、記者や編集者たちは長年手がけてきたことを得意分野とする。日本の政治記者たちは、長い間、自民党の派閥争いについて、また近年になってからは連立政権の浮沈について、正確な詳細を伝えようと鎬を削ってきた。
 かつてタイで起きた軍事クーデターについて取材していた時、筆者はことあるごとに、バンコックに駐在していた日本人の記者仲間に意見を求めることにしていた。タイ軍内部の派閥抗争にかけて、日本人記者に匹敵する識見をそなえていたジャーナリストは他にいなかったからだ。したがって、鳩山政権が成立後、連立を組んだ政党との間に生じた、現実の、あるいは架空の軋轢に、ジャーナリストたちの関心が注がれたのは不思議ではなかった。まただからこそ、日本のメディアは民主党の閣僚たちの間に、きわめてわずかな齟齬が生じたといっては、盛んに書き立てるのだろう。自民党内部での論争や派閥抗争がジャーナリストたちにとって格好の取材ネタであったことは、筆者にもよく理解できる(筆者自身、角福戦争の詳細で興味深い成り行きを、ジャーナリストとして取材した)。なぜなら日本のいわゆる与党は、これまで話題にする価値のあるような政策を生み出してこなかったからだ。
 小泉は政治改革を求める国民の気運があったために、ずいぶん得をしたものの、現実にはその方面では実効を生まなかった。彼はただ、財務省官僚の要請に従い、改革を行ったかのように振る舞ったにすぎない。だがその高い支持率に眼がくらんだのか、メディアは、それが単に新自由主義的な流儀にすぎず、国民の求めた政治改革などではなかったことを見抜けなかった。
 彼が政権を去った後、新しい自民党内閣が次々と誕生しては退陣を繰り返した。自民党は大きく変化した国内情勢や世界情勢に対処可能な政策を打ち出すことができなかった。なぜなら、彼らには政治的な舵取りができなかったからだ。自民党の政治家たちは、単にさまざまな省庁の官僚たちが行う行政上の決定に頼ってきたにすぎない。ところが官僚たちによる行政上の決定とは、過去において定められた路線を維持するために、必要な調整を行うためのものである。つまり行政上の決定は、新しい路線を打ち出し、新しい出発、抜本的な構造改革をなすための政治的な決断、あるいは政治判断とは完全に区別して考えるべきものなのである。こうしてポスト小泉時代、新聞各紙が内閣をこき下ろすという役割を楽しむ一方で、毎年のように首相は代わった。
 このような展開が続いたことで、日本ではそれが習慣化してしまったらしい。実際、鳩山政権がもつかどうか、退陣すべきなのではないか、という噂が絶えないではないか。たとえば小沢が権力を掌握している、鳩山が小沢に依存していると論じるものは多い。だがそれは当然ではないのか。政治家ひとりの力で成し遂げられるはずがあろうか。しかし論説執筆者たちは民主党に関して、多くのことを忘れているように思える。
 そして山県有朋以降、連綿と受け継がれてきた伝統を打破し、政治的な舵取りを掌握した真の政権を打ち立てるチャンスをもたらしたのは、小沢の功績なのである。小沢がいなかったら、一九九三年の政治変革は起きなかっただろう。あれは彼が始めたことだ。小沢の存在なくして、信頼に足る野党民主党は誕生し得なかっただろう。そして昨年八月の衆議院選挙で、民主党が圧勝することはおろか、過半数を得ることもできなかったに違いない。
 小沢は今日の国際社会において、もっとも卓越した手腕を持つ政治家のひとりであることは疑いない。ヨーロッパには彼に比肩し得るような政権リーダーは存在しない。政治的手腕において、そして権力というダイナミクスをよく理解しているという点で、アメリカのオバマ大統領は小沢には及ばない。
 小沢はその独裁的な姿勢も含め、これまで批判され続けてきた。しかし幅広く読まれているメディアのコラムニストたちの中で、彼がなぜ現在のような政治家になったのか、という点に関心を持っている者はほとんどいないように思える。小沢がいなかったら、果たして民主党は成功し得ただろうか?
 民主党のメンバーたちもまた、メディアがしだいに作り上げる政治的現実に多少影響されているようだが、決断力の点で、また日本の非公式な権力システムを熟知しているという点で、小沢ほどの手腕を持つ政治家は他には存在しないという事実を、小沢のような非凡なリーダーの辞任を求める前によくよく考えるべきである。
 もし非公式な権力システムの流儀に影響されて、民主党の結束が失われでもすれば、その後の展開が日本にとって望ましいものだとは到底思えない。第二次世界大戦前に存在していたような二大政党制は実現しそうにない。自民党は分裂しつつある。小さな政党が将来、選挙戦で争い合うことだろうが、確固たる民主党という存在がなければ、さまざまな連立政権があらわれては消えていく、というあわただしい変化を繰り返すだけのことになる。すると官僚たちの権力はさらに強化され、恐らくは自民党政権下で存在していたものよりもっとたちの悪い行政支配という、よどんだ状況が現出することになろう。
踏み絵となった普天間問題
 民主党の行く手に立ち塞がる、もうひとつの重要な障害、日米関係に対しても、メディアはしかるべき関心を寄せてはいない。これまで誰もが両国の関係を当然のものと見なしてきたが、そこには問題があった。それはアメリカ政府がこれまで日本を完全な独立国家として扱ってはこなかったことである。ところが鳩山政権は、この古い状況を根本的に変えてしまい、いまやこの問題について公然と議論できるようになった。この事実は、以前のような状況に戻ることは二度とない、ということを意味している。
 しかしオバマ政権はいまだに非自民党政権を受け入れることができずにいる。そのような姿勢を雄弁に物語るのが、選挙前後に発表されたヒラリー・クリントン国務長官やロバート・ゲーツ国防長官らの厳しいメッセージであろう。沖縄にあるアメリカ海兵隊の基地移設問題は、アメリカ政府によって、誰がボスであるか新しい政権が理解しているかどうかを試す、テストケースにされてしまった。
 アメリカ政府を含め、世界各国は長い間、日本が国際社会の中でより積極的な役割を果たすよう望んできた。日本の経済力はアメリカやヨーロッパの産業界の運命を変えてしまい、またその他の地域に対しても多大な影響を及ぼした。ところが、地政学的な観点からして、あるいは外交面において、日本は実に影が薄かった。「経済大国であっても政治小国」という、かつて日本に与えられたラベルに諸外国は慣れてしまった。そして、そのような偏った国際社会でのあり方は望ましくなく、是正しなければいけないと新政府が声を上げ始めたいまになって、アメリカ人たちは軍事基地のことでひたすら愚痴をこぼす始末なのだ。
 日本の検察が、法に違反したとして小沢を執拗に追及する一方、アメリカは二〇〇六年に自民党に承諾させたことを実行せよと迫り続けている。このふたつの事柄からは、ある共通点が浮かび上がる。両者には平衡感覚とでもいうものが欠落しているのである。
 長い間留守にした後で、日本に戻ってきた昨年の十二月から今年の二月まで、大新聞の見出しを追っていると、各紙の論調はまるで、小沢が人殺しでもしたあげく、有罪判決を逃れようとしてでもいるかのように責め立てていると、筆者には感じられる。小沢の秘書が資金管理団体の土地購入を巡って、虚偽記載をしたというこの手の事件は、他の民主主義国家であれば、その取り調べを行うのに、これほど騒ぎ立てることはない。まして我々がいま目撃しているような、小沢をさらし者にし、それを正当化するほどの重要性など全くない。しかも検察は嫌疑不十分で小沢に対して起訴することを断念せざるを得なかったのである。なぜそれをこれほどまでに極端に騒ぎ立てるのか、全く理解に苦しむ。検察はバランス感覚を著しく欠いているのではないか、と考えざるを得なくなる。
 しかもこのような比較的些細なことを理由に民主党の最初の内閣が退陣するのではないか、という憶測が生まれ、ほぼ連日にわたって小沢は辞任すべきだという世論なるものが新聞の第一面に掲載されている様子を見ていると、たまに日本に戻ってきた筆者のような人間には、まるで風邪をひいて発熱した患者の体温が、昨日は上がった、今日は下がったと、新聞がそのつど大騒ぎを繰り広げているようにしか思えず、一体、日本の政治はどうなってしまったのかと、愕然とさせられるのである。つい最近、筆者が目にした日本の主だった新聞の社説も、たとえ証拠が不十分だったとしても小沢が無実であるという意味ではない、と言わんばかりの論調で書かれていた。これを読むとまるで個人的な恨みでもあるのだろうかと首を傾げたくなる。日本の未来に弊害をもたらしかねぬ論議を繰り広げるメディアは、ヒステリックと称すべき様相を呈している。
 普天間基地の問題を巡る対応からして、アメリカの新大統領は日本で起こりつつある事態の重要性に全く気づいていないのがわかる。オバマとその側近たちは、安定した新しい日米の協力的な関係を築くチャンスを目の前にしておきながら、それをみすみすつぶそうとしている。それと引き換えに彼らが追求するのは、アメリカのグローバル戦略の中での、ごくちっぽけなものにすぎない。
 当初は、世界に対する外交姿勢を是正すると表明したのとは裏腹に、オバマ政権の態度は一貫性を欠いている。このことは、アメリカ軍が駐留する国々に対するかかわりのみならず、アメリカの外交政策までをも牛耳るようになったことを物語っている。しかも対日関係問題を扱うアメリカ高官のほとんどは、国防総省の「卒業生」である。つまりアメリカの対日政策が、バランス感覚の欠如した、きわめて偏狭な視野に基づいたものであったとしても、少しも不思議ではないわけだ。
何が日本にとって不幸なのか
 中立的な立場から見れば、きわめて些細なことであるのに、それが非常に強大な存在を動揺させる場合、それはあなたが非常に強い力を有している証左である。いま日本の置かれた状況に目を向けている我々は、権力とはかくも変化しやすいものだという事実を考える必要がある。昨年、日本では、一九五〇年代以来、最大規模の権力の移転が起きた。そして民主党は、いくつかの事柄に関して、もはや二度と後戻りすることができないほどに、それらを決定的に変えた。しかしながら、だからといって民主党の権力が強化されたわけではない。民主党はこれからもたび重なる試練に立ち向かわねばならぬだろう。
 もし鳩山内閣が道半ばにして退陣するようなことがあれば、それは日本にとって非常に不幸である。自民党が政権を握り、毎年のように首相が交代していた時期、一体何がなされたというのか? もし、またしても「椅子取りゲーム」よろしく、首相の顔ぶれが次々と意味もなく代わるような状況に後退することがあっては、日本の政治の未来に有益であるはずがない。
 民主党の力を確立するためには、当然、何をもって重要事項とするかをはき違えた検察に対処しなければならず、また検察がリークする情報に飢えた獣のごとく群がるジャーナリストたちにも対応しなければなるまい。小沢が初めて検察の標的になったのは、昨年の五月、西松建設疑惑問題に関連して、公設秘書が逮捕された事件であり、彼は民主党代表を辞任し、首相になるチャンスを見送った。
 そのとき、もし検察が「同じ基準を我々すべてに適用するというのであれば」国会はほぼ空っぽになってしまうだろう、という何人かの国会議員のコメントが報じられていたのを筆者は記憶している。確かに検察は、理論的には自民党政権時代のように、たとえば国会の半分ほどを空にする力を持っていた。だが、もし検察が本当にそのような愚挙に出たとしたら、そんな権力は持続性を持つはずはない。そのような事態が発生すれば、新聞を含む日本の誰もが、検察の行動は常軌を逸していると断じるだろうからだ。
 このように考えると、ここに権力の重要な一面があらわれているように思われる。権力とは決して絶対的なものではない。それはどこか捉えどころのないものである。はっきりした概念としてはきわめて掴みにくいものなのである。それはニュートン物理学に何らかの形でかかわる物質によって構築されているわけでもない。権力の大きさは測ることもできなければ、数え上げることも、あるいは数列であらわすこともできない。権力を数値であらわそうとした政治学者が過去にはいたが、そのような試みは無残にも失敗した。これは影響力とも違う。影響力は計測することができるからだ。権力は、主にそれを行使する相手という媒介を通じて生じる。対象となるのは個人に限らず、グループである場合もあるだろう(相手があって生じるという意味で、権力はともすれば愛に似ている)。
 近年の歴史を見れば、そのことがよくわかる。冷戦が終結する直前の旧ソ連の権威はどうなったか? 強大な権力機構があの国には存在していたではないか。そして誰もがその権力は揺るぎないものと見なしていたのではなかったか。その力ゆえに、第二次世界大戦後の地政学上の構図が形作られたのではなかったか。
 ところが小さな出来事がきっかけとなってベルリンの壁が崩れた。ほどなくして、長きにわたり東欧諸国を縛り付けてきた、モスクワの強大な権力が消失した。それが消えるのに一週間とかからなかった。なぜか? なぜならモスクワの権力とは人々の恐怖、強大な旧ソ連の軍事力に対する恐れを源として生じていたからだ。ところがミハイル・ゴルバチョフは事態を食い止めるために武力を行使しないと述べ、現実にそれが言葉通りに実行されるとわかるや、旧ソ連の権力は突然、跡形もなく消え失せた。
 いま我々が日本で目撃しつつあり、今後も続くであろうこととは、まさに権力闘争である。これは真の改革を望む政治家たちと、旧態依然とした体制こそ神聖なものであると信じるキャリア官僚たちとの戦いである。しかしキャリア官僚たちの権力など、ひとたび新聞の論説委員やテレビに登場する評論家たちが、いま日本の目の前に開かれた素晴らしい政治の可能性に対して好意を示すや否や、氷や雪のようにたちまち溶けてなくなってしまう。世の中のことに関心がある人間ならば、そして多少なりとも日本に対して愛国心のある日本人であるならば、新しい可能性に関心を向けることは、さほど難しいことではあるまい。
日米関係の重さ
 日米関係に目を転じるならば、そこにもまたきわめて興味深い権力のダイナミクスが存在しており、日本に有利に事態の解決を図ることができると筆者は考えている。世界の二大先進パワーは、きわめてユニークな形で連携している。日米関係に類似したものは、世界のどこにも存在しないだろう。
 鳩山が対米外交において失策を重ねていると批判する人々は、ことアメリカとの関係においては正常な外交というものが存在しない事実を見過ごしにしている。なぜならアメリカはこれまでも日本を、外交には不可欠な前提条件であるはずの真の主権国家だとは見なしてこなかったからである。そして日本は最後にはアメリカの望み通りに従うと、当然視されるようになってしまったのだ。鳩山政権は、これまで自民党が一度として直視しようとはしなかったこの現実に取り組む必要がある。
 誰もがアメリカと日本は同盟関係にあると、当然のように口にする。しかし同盟関係の概念が正しく理解されているかどうかは疑わしい。同盟関係とは、二国もしくはそれ以上の独立国家が自主的に手を結ぶ関係である。ところがアメリカとの同盟関係なるものが生じた当時の日本には、それ以外の選択肢はなかった。第二次世界大戦後の占領期、アメリカは日本を実質的な保護国(注:他国の主権によって保護を受ける、国際法上の半主権国)とし、以後、一貫して日本をそのように扱い続けた。また最近ではアメリカは日本に他国での軍事支援活動に加わるよう要請している。実質的な保護国であることで、日本が多大な恩恵を被ったことは事実だ。日本が急速に貿易大国へと成長することができたのも、アメリカの戦略や外交上の保護下にあったからだ。
 しかしこれまで日本が国際社会で果たしてきた主な役割が、アメリカの代理人としての行動であった事実は重い意味を持つ。つまり日本は、基本的な政治決定を行う能力を備えた強力な政府であることを他国に対して示す必要はなかった、ということだ。これについては、日本の病的と呼びたくなるほどの対米依存症と、日本には政治的な舵取りが欠如しているという観点から熟考する必要がある。民主党の主立った議員も、そしてもちろん小沢もそのことに気づいていると筆者には思われる。だからこそ政権を握った後、民主党は当然のごとく、真なる政治的中枢を打ち立て、従来のアメリカに依存する関係を刷新しようとしているのだ。
 だが問題は厄介さを増しつつある。なぜなら今日のアメリカは戦闘的な国家主義者たちによって牛耳られるようになってしまったからだ。アメリカが、中国を封じ込めるための軍事包囲網の増強を含め、新しい世界の現実に対処するための計画を推進していることは、歴然としている。そしてその計画の一翼を担う存在として、アメリカは日本をあてにしているのである。
 かくしてアメリカにとって沖縄に米軍基地があることは重要であり、そのことにアメリカ政府はこだわるのである。しかしアメリカという軍事帝国を維持するために、それほどの土地と金を提供しなければならない理由が日本側にあるだろうか? 日本の人々の心に染み付いた、アメリカが日本を守ってくれなくなったらどうなる、という恐怖心は、一九八九年以来、一変してしまった世界の状況から考えて、ナイーブな思考だとしか評しようがない。
 筆者は、日本がアメリカを必要としている以上に、アメリカが日本を必要としているという事実に気づいている日本人がほとんどいないことに常に驚かされる。とりわけ日本がどれほど米ドルの価値を支えるのに重要な役割を果たしてきたかを考えれば、そう思わざるを得ない。しかもヨーロッパの状況からも明らかなように、アメリカが本当に日本を保護してくれるのかどうかは、きわめて疑わしい。
 まったく取るに足らない些細な出来事が、何か強大なものを動揺させるとすれば、それはそこに脅しという権力がからんでいるからだ。アメリカが日本に対して権力を振るうことができるとすれば、それは多くの日本人がアメリカに脅されているからだ。彼らは日本が身ぐるみはがれて、将来、敵対国に対してなすすべもなく見捨てられるのではないか、と恐れているのだ。
 そして日本の検察は、メディアを使って野心的な政治家に脅しをかけることで、よりよい民主国家を目指す日本の歩みを頓挫させかねない力を持っている。
 この両者は、日本の利益を考えれば、大いなる不幸と称するよりない方向性を目指し、結託している。なぜなら日本を、官僚ではなく、あるいは正当な権力を強奪する者でもない、国民の、国民による、そして国民のための完全なる主権国家にすべく、あらゆる政党の良識ある政治家たちが力を合わせなければならない、いまというこの重大な時に、検察はただ利己的な、自己中心的な利益のみを追求しているからである。そしてその利益とは、健全な国家政治はどうあるべきか、などということについては一顧だにせず、ただ旧態依然とした体制を厳格に維持することに他ならないのである。
 日本のメディアはどうかと言えば、無意識のうちに(あるいは故意に?)、現政権が失敗すれば、沖縄の米軍基地問題に関して自国の主張を押し通せると望むアメリカ政府の意向に協力する形で、小沢のみならず鳩山をもあげつらい(やったこと、やらなかったことなど、不品行と思われることであれば何でも)、彼らの辞任を促すような状況に与する一方である。しかし彼らが辞任するようなことがあれば、国民のための主権国家を目指す日本の取り組みは、大きな後退を余儀なくされることは言うまでもない。
 日本の新政権が牽制しようとしている非公式の政治システムには、さまざまな脅しの機能が埋め込まれている。何か事が起きれば、ほぼ自動的に作動するその機能とは超法規的権力の行使である。このような歴史的な経緯があったからこそ、有権者によって選ばれた政治家たちは簡単に脅しに屈してきた。
 ところで、前述のクリントンとゲーツが日本に与えたメッセージの内容にも、姿勢にも、日本人を威嚇しようとする意図があらわれていた。しかし鳩山政権にとっては、アメリカの脅しに屈しないことが、きわめて重要である。日本に有利に問題を解決するには、しばらくの間は問題を放置してあえて何もせず、それよりも将来の日米関係という基本的な論議を重ねていくことを優先させるべきである。
 アメリカがこの問題について、相当の譲歩をせず、また日米両国が共に問題について真剣に熟考しないうちは、たとえ日本が五月と定められた期限内に決着をつけることができなかったとしても、日本に不利なことは何ひとつ起こりはしない。
 それより鳩山政権にとっては、国内的な脅しに対処することの方が困難である。普通、このような脅しに対しては、脅す側の動機や戦略、戦法を暴くことで、応戦するしかない。心ある政治家が検察を批判することはたやすいことではない。すぐに「検察の捜査への介入」だと批判されるのがおちだからだ。つまり検察の権力の悪用に対抗し得るのは、独立した、社会の監視者として目を光らせるメディアしかないということになる。
 日本のメディアは自由な立場にある。しかし真の主権国家の中に、より健全な民主主義をはぐくもうとするならば、日本のメディアは現在のようにスキャンダルを追いかけ、果てはそれを生み出すことに血道を上げるのを止め、国内と国際政治の良識ある観察者とならなければならない。そして自らに備わる力の正しい用い方を習得すべきである。さらに政治改革を求め、選挙で一票を投じた日本の市民は、一歩退いて、いま起こりつつあることは一体何であるのかをよく理解し、メディアにも正しい認識に基づいた報道をするよう求めるべきなのである。

中央公論3月18日(木) 19時24分配信 / Karel van Wolferen ジャーナリスト

菅直人が財務省に取りこまれた瞬間に消費税増税を口に出す始末も
「脱官僚。政治主導!」とまで言うから希望を持ったはずの民主党政権も、
結局、岡田北澤前原仙石の「小泉カイカク詐欺ミンシュ別働隊一味」
閣内に取り込んで「鈴」つけようとして好き勝手に暴れられたのも
「選挙で選ばれていない官僚奸賊」と癒着した政治家の末路でしかなく、
その辺もひっくるめて鳩山由紀夫の「この程度」ということでしかないんですけど。。。

小泉フィーバー以降「実は一貫していること」があるのですが、
官僚とグルでしかないマスゴミがジャーナリズムを棄てて官僚権力迎合して
一切国民に気づかせないようにしているのは、
実はマスゴミが得意になって使っている「政権支持率」なるもので
新しい政権はそれなりの国民の期待を背負って誕生するものの
「官僚支配の主権在米度」が国民に見透かされるに従って
内閣支持率が極端に下がっているという「統計の美」です。


あの小泉でさえも最初は「(官僚支配既得権益の)自民党族議員政治をぶっ壊しますから!」と言って
国民の喝采を浴びた
のであって、そののち「官僚談合とその売国性」の小泉の正体を国民にひた隠しにしたマスゴミと
「カイカク継承」と言いつつも結局自民党流「官僚主導」を日に日に明らかにしていく安倍福田麻生のデキソコナイ度。
そして「脱官僚!」と宣言し期待されるも「官僚に屈服してく」鳩山由紀夫。
結局、何をやっても中途半端の前原誠司によるマニュフェスト違反の数々も
外務省に手篭めにされてアメリカ様の御用聞きに身を窶した岡田克也も
アメリカ軍の下働きに甘んじたい防衛省の「将軍扱いで篭絡、勘違いした」無印無能北澤俊美も、
そして官僚のような謀略を巡らせることが官房長官の仕事だと絶望的な無能さを発揮した平野博文も。
「脱官僚政治を期待されたはずの」民主党政権に「あれおかしいぞ?」がつくに従って
マスゴミ発表の支持率ってやつが右肩下がりするわけで
「あれおかしいぞ?」ってのは
「官僚依存の看板倒れ」でしかなく
「政治主導の約束破り」っていうのが
ハイ支持率ですって得意になって誂えた
お馬鹿なマスゴミ御謹製の「官僚依存度国民失望率」そのまま
だって事を
安倍福田麻生含めて「カイカク路線」なんて口に出したその正体と国民の期待の乖離、
そういうグラフそのものでしかないってわけだ

つまりは
もはや「滅官僚!」を唱えるより他はなく
「国民を幸せにしない官僚支配日本というシステム」を
根底よりひっくり返す正面突破以外ありえないということだろう

だいたい官僚になる人材が本当に優秀だと言うのなら
それこそ民間企業に出て行って外貨獲得に脳みそフル活用するべきであって
民間企業の邪魔だけしている
国民を幸せにしない
特権階級温存にだけ血道を上げている
そんなヤツラこそは「民間放出」が正しい成長戦略だろうに。

本当に優秀だと言うのなら
いつまでも税金に寄生するな!

「新しい原野」こそ切り拓いてみせろよ

他人の生殺与奪を握ったつもりになってないで。


 日本 権力構造の謎〈上〉 日本 権力構造の謎〈上〉/ カレル・ヴァン ウォルフレン

とりあえず「一回休み」 @‥‥ですかね。9月まで。 善くも悪くもサプライズなければ。

どうせ菅だろうし、「ミンシュA組」閣僚は続投かせいぜいが横滑りでしょうし。
見たくない顔がずらっと並びます

「小沢、黙ってろ!」って菅が言ったと「デマ吐きしんぶん産経」がはしゃいでたんだけど
とりあえず言葉はともかく菅直人の口から同様の言葉が聞けたんで「どうぞ御勝手に。」と
「一回休み」を決め込みます

というか散々批判したかった「ミンシュA組」の国民犠牲政策のごり押しが始まるんでしょうから
とりあえず次の山場は9月の任期切れかね
あまりに酷ければ前倒し一揆もあるかもしれませんが、3ヶ月では方向性を示すというか
馬脚現すのが精一杯でしょうし、ある意味絶妙。

年間税収以上の額が「公務員の人件費固定費」なんて状態で、先に消費税上げますって
どういうオツムで言えるんでしょうか?
税率分自動的にデフレ促進の価格下落を起こす「人頭税」が正体の消費税増税なんて
デフレを退治とか言いながら、どういうオツムで言えるんでしょうか?

どちらも「官僚と財界とアメリカ様のご機嫌麗しゅう」って
自民党と貢物競争するミンシュA組、
「小沢以前のオリジナルメンバー」ですかね。。。

「一回休み」のつもりですので
どうぞお好きにやっつけちゃってくれて構いません
できれば政策的に筋のいい批判で懺悔させてやってください

あまりに酷いようでしたら、「別にミンシュA組の味方じゃないので」
是々非々で言うこと言わせて戴きましょうか。

とりあえずあるべき姿に是幸い

というより、国民の生活は待ったなしだと思うんですけど。
財界と公務員とアメリカを優先するんだそうです
どんなに言い訳しようがそういうこと以外に並ぶ言葉はすべてウソ。です


というわけで参院選はミンシュA組に入れません
鳩にも怒っております
アレがキレイな辞め方だと賞賛する気なんか起きませんよ
悪いけど。

単純で結構!
結局「言えない政治」に逃げ込むから
「見えないところの言い訳は無用」になるわけで
それでなくても辞めちゃっちゃあどうにも擁護のしようがありません
すべての希望を「無に確定」したことになるんです
唯一の方法として「ぶちまけ辞任」だけが種子を未来につないだのですが。。。
墓場までもって逝くを政治の美学にしちゃいけませんな
民主主義とは「判断材料のフェアな提供」、是に尽きるのです
密約暴いて密約に沈むじゃ寄席の話にも没ネタです

演説褒めてるの、かなりの割合で「辞めさせたがってた連中」だって気づいてます?
「サドンデス演説」に見えない希望を見出そうってウルトラポジティブも
残念ながらちょっとご一緒できませんな

クリーンなミンシュA組セイケン(笑) @「クリーンな仙谷由人官房長官」は就任初日に官房機密費を過去に遡って全公開せよ!

自民党時代の官房機密費も、

「身内」の平野カンボーの財布も含めて

なにもかもすべて包み隠さず公開してくれるよね

「クリーンな民主党の新官房長官」なんだもの。
tips
菅首相が誕生=官房長官に仙谷氏―組閣は8日
 民主党の菅直人代表(63)は4日午後の衆参両院本会議で、第94代、61人目(現行憲法下で30人目)の首相に指名された。これを受け、菅氏は党役員と閣僚人事の調整を本格化させ、内閣の要となる官房長官に仙谷由人国家戦略担当相の起用を内定した。組閣は8日に行う方針で、同日中に菅内閣が発足する見通し。
 菅氏は、小沢一郎幹事長に近い議員は主要ポストに起用しない考え。党幹事長に、枝野幸男行政刷新担当相の起用を検討。野田佳彦財務副大臣の財務相への昇格や、福島瑞穂社民党党首が務めていた消費者担当相への蓮舫氏の起用が取りざたされている。菅氏側近の荒井聡首相補佐官の入閣も有力となっている。
 民主党内では、4日夜にも組閣を終える方向で調整していたが、菅氏は同日午後、国会内で自民党の谷垣禎一総裁と会い、「8日に組閣する」と伝えた。首相の任命式と閣僚の認証式も8日に行う考えだ。検討のための時間を確保することで、人事を大幅に刷新する考えとみられる。
 首相指名に先立ち、菅氏は国会内で国民新党の亀井静香代表と会談し、連立政権の継続で合意した。

6月4日14時38分配信 時事通信

記者クラブ特権解体、官邸会見オープン化も「当たり前のように」するよね

別に意地悪じゃなくって、極々普通の民主党への期待です(笑)

まさかこんなこともできないとしたら、期待はずれにも程がありますね

 ◆まず真っ先に情報公開して欲しいのは。。。 
   @江戸城無血開城の際、官軍が一目散に向かった先は‥‥。
 2009/09/17(木) 15:51:29

 ◆あれ? 記者クラブって廃止じゃなかったの? 2009/09/17(木) 03:24:01

無印平野が「ブラック平野確定」した第一歩です

できますよね。
「クリーンな民主党の新官房長官」なんだもの。


前のめりに消費税増税とか

「国民犠牲」を平気で言ってる

ニタニタ笑いのしたり顔。



菅もあまりに露骨なもんだから
遠慮なく批判できそうです
「舵取り是正が目的の批判」は
止める理由はありません


あ、手鏡さん、
気持ちの切り替え早いのもあんまり過ぎると「感覚乖離」と捉えられちゃうし、
気持ちはわからんでもないんですけど頑張り過ぎると言葉の使い方とかが
なんか「大勝利」とかって大本営発表の「戦果放送」みたいになっちゃってますよ
鼻息荒く糾合一致を唱えるのは「敵塩」回避で吝かではありませんけど
たまにはそっと手鏡でも見た方がいいかもしれません

というより「敵」が外に見当たらなくなっちゃったからかなぁ
自民党は完全無力ゾンビ化してますし、
舛添は叫んでることと自分でやってることチグハグだし
みんなNOの栃木のギョロ目一派はそれなりに伸ばすだろうけど、
と言っても参院半数改選の中でしかないわけで浮動票自体減りそうだしw、
小泉別働隊のここはそれこそ渡部恒三のいうミンシュA組と政策協調「売国カイカク連合」だし
そんなわけで
「内なる敵」の方がよっぽど撃滅対象だと思いますけど。


‥‥とかって言ってたら「内定、白紙。」とかってテロップが出たと知らせに来たよ
「漏れたら撤回ね」とかイラカンなら言いそうだけど、
まあ「見たくもない内閣」になること間違いないと思うな

天皇の静養を一日待たせて「4日中に必ず組閣、認証式する」って言ってましたけど
なんか谷垣に「やっぱ8日にする」とかいったみたいだし、
まあお国の一大事と言うことで付き合ってやってください(泣)

「挙党一致(笑)」 @イラカン組閣の「挑発」で、イライラがつのってカンカンになってつい要らん感情が涌いてくるので、みんなの真似して好き勝手に入らずの域に干渉してみます

右も左も問わず
アンチもシンパも同音異義に
いろんなところでがなり立てているんだけれども
まあそんなこんなも鳩の最期が「見えない政治」の置き土産
だったからなんじゃないかと思っていますが
菅の「脱小沢」が果たして小沢のシナリオだとすると....

「世にも見たくないミンシュA組政権」は
小沢排除の「恭順の証」ってことになるのかもしれないんだけど
誰に恭順示してんだよってここらでひとつイラっと来る

土下座か、面従腹背か
は、ともかくも
日本の総理大臣がそこから入りますか。。。 っ!


ところで枝野に選挙仕切れるんですか?
自民党から鞍替えしてきた業界団体って「仕分け」しちゃったらどこへ逝くのか?www

まあ枝野も表向きクリーンな振りして結構政治資金見てると子汚いのは十二分にも政治屋レベルだし
口だけキレイな詐欺師と同じく巧くヤルのかもしれませんなwww
もともと弁護士だし

まあそんな枝野なんかが批判できない小沢のお陰さまで
行き場を失いかけてた固定票は自民の分身にも動かないものと思えるとして
おそらく参院選だししらけたし浮動票はぐっと減るんでしょうな
それでも票数を落としたら選挙敗北の責任を枝野は取れるんでしょうかね?
また小沢と鳩山の所為にして逃げる責任回避のセルフ弁護術?
「ダブル辞任が遅かった」なんてもう逃げ口上用意してそうだな
「卑怯」が息しているようなもんだから(藁藁藁

団体の支援取り付けて固定票見込んで
そんでもって辞任でさらに浮動票の逆風も止めたんだから
こっから先は枝野の全責任だよ www
さあ、もう責任転嫁する先はないぞ!

でもってこれはすこぶる枝野本人の問題なんだけど
絶対に小沢に指南を請うようなことはしないんだろうな
拠って持って引き継ぎもなし (藁藁藁
きっと言うに事欠いて「文書で申し送りをするように。」
とか小沢に対して言っちゃうんでしょうなwww
しかもテレビのマイクに向かって。 ケケケケケ
文書にならない機微の部分が「人間のやる」選挙のキモだって分からずに。

なんかデキソコナイの学生ベンチャー企業のプライドばかり高いダメ幹部を観ている様な気になってくる

前にも言ったけど、枝野は小沢と組める器量と度量が備わってこそ「化ける」と思っていたんだけど、
「ミンシュA組ホイホイ」である第一次鳩山内閣に自分も入れてくれなかったって
叫んで喚いて街頭で小沢鳩山批判しまくって
ゴネて大臣職を自分で勝ち取った気でいるんだろうけど
もしかしたら鳩と小沢の与えた最後のチャンスとして、まだ見込みあるかと言う深謀遠慮から
「ミンシュA組ホイホイ」直行させずに「一時待機の温情」だったような気もしてますが
マエバルさんと一緒がいいのってそんなことお構いなしの、
「政治の機微を持ち合わせない」失格落第の烙印。

まあこんなのを幹事長にして地方組織も党内本部もまとまると思ってる菅直人だったら
菅直人もその程度かとすっかり諦められるんだけど
いっそそうしてくれた方が
「対米隷属既得権派」と「自主独立国民主権派」という
軸のはっきりした「糾合」と「方向性の選択」ができます



おそらくミンシュA組のおかげで選挙では負けるんでしょうな

仮に勝ったとしても「仕込んどいた苗」はそのあとすくすく育ってくれる
今から「候補者の差し替え」ができる枝野の手腕を期待している人、いますかね? www
というよりミンシュA組のマエバリ仙谷ノー田岡田含めてなんですけどね
「自民イチオシの偽肛門」って自民党の推薦で衆院副議長になった渡部恒三ってスパイ爺さんが
いっそジミンの衆院落選組大挙して擁立したらもう大笑いなんだけどね
それこそ今の候補と支援組織が黙ってない
小沢はずしは「100点満点だ」とかって勝ち誇った渡部恒三、臍噛んでください
すでに「阻止限界点」を越えている。 だから絶妙。

でもって参院選負けるとしよう
菅直人が自分で斬り捨てたんだけど、辺野古日米合意踏襲って言ったんで
社民党の選挙協力は望めない
すくなくとも『ミンシュA組色の強いマエバル一味予備軍』かどうかは
来るべき政界再編への助走を考えて完全排除が吉だろう
辺野古の『逆転劇』は、実は大変筋のいいシナリオ。
望まねば、望みは叶うことはなし


そうすると「ねじれ国会」の停滞さはずっと参院軽視してきた自民のアフォ面みてもう国民にも知れ渡ったので
否が応でも国を動かすためには現職の「居抜き」の必要性がでてくるんですけど
ところでそういうの得意なミンシュA組クンは誰か居るのかな?
まあ日本を売り渡した清和会の森シンキローとか創価学会池田カルト辺りと内通する
ブラック肛門が暗躍する可能性はありますけど、
後見人(笑)のステージの低さで、プライドの高いミンシュA組クンたちは
気がつくと相手に飲み込まれているんでしょうな
しょせん裏切り者として重宝されている渡部恒三なんて醜い老人に自分たちの運命を託す
そんな程度の実力皆無のヤツラにはお似合いの臨終です

でもっておそらくは『新党偽装コイズミ別働隊の再結集』
「みみ公連立」とかって最悪の状況を呼び込む奸賊ミンシュA組と読んでます
地獄の門が開きます

これは須らく
普天間ほか米軍基地奪還
郵政見直し国富防衛
消費税庶民課税増税阻止
改憲論争平和の実現方法
日米隷属関係見直し


どこかで必ず通らなきゃいけない路だと思っています

そして「普天間」に続いて、2番目の門である「郵政国富防衛」が今まさに佳境です
強引な1日採決もかなり危なっかしい気がして止みませんものの
「政治と金しか質問しない」んなら審議の意味なんかないわけですし
さんざんやった『自民党の強行採決累積の大罪』に比べればまだ足りてない
なんて「今までの積み重ね」を考えると因果応報等価交換陰陽太極に目を細めます

そしてミンシュA組に対してもこれは「踏み絵」なわけです
『クリーンなオリジナル民主党(笑)』って、詐欺師は自分を詐欺師とは言わないんですけど
そんなご大層なもんwが、はたして残り少ない会期で「郵政国富国家防衛」を成し遂げるか否か?
見ものです
アメリカ金融マフィアの手先だろとの観測もありますので「理由をつけて邪魔」しただけで奸賊確定です
廃案は当然のこと、継続審議で騙されちゃあいけません
国民新党とも御破算です。

そんなわけでこちらも「阻止限界点」の絶妙さだと思っておりますが、
乗りかかった船と称して辛うじてこれを乗り越えても次に来るのは消費税増税でしょう
鳩山は「4年後まで不問」としていましたが、
『鳩山総理に背いた』のは大臣であり部下のはずの菅野田仙谷大塚玄葉その他諸々ミンシュA組です
本来は大臣更迭が筋のはずでしたが、これでは鳩山のリーダーシップ云々言われるのは当たり前であり、
本来辞表もんの「閣内クーデター」です
何をのうのうと菅内閣に「横滑り」していられると思ってるんでしょうか?
クーデターですよ、クーデターの首謀者どもです。

消費税は国民犠牲に反対するマトモな政治家がまだいるので」
民主党内でも議論が分かれているために
参院選は政権選択選挙ではないとかって菅は言いそうですけれど
どんどん目玉の離れて逝く石破死ゲルは、
「消費税10%公約!逃げるな!」なんてもっと目玉が離れております
普通のレンズで撮ってるはずなのに魚眼レンズのクローズアップみたいな顔がテレビに映ると怖いです
よってもって参院選はともかくも菅直人の財務マフィアの取りこまれ具合を鑑みるに
仙谷のニヤニヤしたり笑いもあって、議論も含めて「9月の代表選の争点」になると思われます

これによっては国民新党との連立政策の改定協議は避けて通れないはずなので
亀井小沢「自主独立国民主権派」 vs マエバル仙谷「対米隷属既得権派」
の党内2大決戦から、そのまま「ミンシュの300がぱかっと割れて」
社民も含めて、
あ共産党は「エブリデイ反対だけ」だから要りませんが
国民が選択できる体制を創って欲しいもんです

ああ、テレビが求めているのは菅直人じゃなくってダブルスコアで前原誠司だそうです
前原誠司の売国性にかなう人間は小泉以来いないということらしいです
テレビが推す人間は厳重警戒です


教科書どおりの「挙党一致(笑)」が奏功するのかは至って存じ上げませんが
鳩の死に様を振り返るに
内憂“内”患という裏切り者暴れ放題状態では
まず患部奸賊の切開除去が正しい処方箋だと思っていますよ

せいぜい息を潜めるのは選挙結果が確定するまででしょう




イライラぼー イライラぼー

自称キレイな菅直人が 小泉純一郎以上に 『串刺し王』 な件。 @「政治への信頼を取り戻す」とか口先で言いながら、「仲間への裏切り」、「国民への約束破り」、「生活第一政策合意破棄」、「マニュフェスト全面書き換え」から入るそんな『裏切り政治屋集団、ミンシュA組』を簡単に信用しちゃったりするんですか?

「私を信じてください」とか
「政治への信頼を取り戻す」とか
まあクリンでクリアなミンシュA組の旗頭に収まって
そんな詐欺師に何万回も使い古されたフレーズを
口先だけで言いながら、果たしてどんな行動をとっているのかと思いきや。。。
「仲間への裏切り」、
「国民への約束破り」、
「生活第一政策合意破棄」、
「マニュフェスト全面書き換え」、

そんな微笑みながら財布掠め取るような
絶対に許せない偽善の所業から入る
そんな『一貫して裏切り政治屋集団、ミンシュA組』を
仙谷、前原、岡田、野田、玄葉、枝野、
そして官僚に媚びて米国に屈服する「転向総理」の菅直人を

あなたは簡単に信用しちゃったりするんですか?

『マスゴミ偽造』の誰も検証できない世論調査の数字なんかに騙されずに。

自分の人気取りのためなら
カイワレ大根業者風評被害でもパフォーマンスに使うし
四国お遍路でもわざわざカメラマン呼びつけて撮らせるし
あんだけ派手にパフォーマンスに利用した諫早湾の開門もとんと総理になってやるんだか見せないし
沖縄米軍の県外国外移転は「思い付きじゃない自分の考え」って言ってた菅直人がシラっとしらんぷりしているし
使えるもんは市川房江でも利用してきた
そういう菅直人の半生
ここに来て真っ黒い花を咲かせています

そして『自分の野心』の到達点として
念願の総理になるためには親をも殺すような所業の菅直人なんですけれど
まあホトケボクロもちとずれているようで
あれ? 善人芝居の宗教人とかってこゆの多い感じかもしんないなんて。。。

まあそんなこんなも
アメリカにも節操なく媚び諂うし
沖縄の人の生活も人権も平気で犠牲にするし
戦後日本がこつこつためた郵貯マネーもアメリカに貢ぐし
挙句に官僚既得権の温存意地のために足りなくなった税収
有無を言わさぬ消費税増税だといっちゃうし

これ以上ない「裏切りのオンパレード」に
あなたはまだ平気でいられますか?

tips
亀井氏後任、自見氏で調整=きょう決定へ―菅首相
 菅直人首相は、郵政改革法案の今国会成立見送りに反発して辞任した国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相の後任を11日中に決める方針だ。それまでの間は仙谷由人官房長官が事務代理を務める。
 首相は連立を維持する国民新党の意向を尊重する考えで、亀井氏が推している同党の自見庄三郎幹事長を起用する方向で調整している。
 一方、与野党は同日午前、国会内で国対委員長会談を開き、首相の所信表明演説に対する衆参両院での各党代表質問の日程について、週明けの14、15両日に行うことで一致した。
 16日までの国会の会期を1日延長し、16、17両日に衆参両院で予算委員会を開催するとの民主党の提案については、野党側は予算委を衆参でそれぞれ3日間行うよう要求。与党は持ち帰った。

6月11日10時7分配信 時事通信

またまた週明け偽造世論調査
菅媚米マンセー内閣に「好意的な世論とか」って
まともに調べもしないで 金もかけずに 各社政治部数人の密室談合で
ポイントトッピングするぞw
なんてったって「お手盛り偽造」だから。


じっくり考えた組閣人事が「ハトヤマのおさがり」だってんだから
本当に国会空転を狙っただけのフザケタ裏切り者でしかなく
まあこんなの仙谷アタリの小賢しい悪知恵だろうって容易に想像つくんですけど
最初は「4日中にすぐ組閣して国会空白をなくす」と間を置かず言っておきながら
あっという間に「やっぱり8日までじっくり考える」なんて言い直して
そっと谷垣に伝えたけど
自民党が怒らず静かだったのを見て
おいおいジミンよ、いまのいままで郵政審議不十分って言ってたんだろって
まことにヘタクソな芝居を見せられる感じだったんですけど
自民党以上に自民党な「売国政策邁進準備」の菅+仙谷+枝野の買弁政権

こう言う裏切り猿芝居って、アナタ許せちゃうんですか?


それを平気で受け入れた菅直人って
今まで自分が歩んできた
市民活動家としての軌跡も
革新政治家としての言動も
そしてそれを応援した人々の想いも
何もかも
『ぜんぶ自分の権力欲満たすためだけ』の
ウンコの肥やしくらいにしか思ってないんだね(泣)
ソ ー リ シ ュ ウ ニ ン 、 オ メ デ ト ウ ゴ ザ イ マ ス 。(棒)

それにしてもここがすごいよ、カメの強かさ。
tips
再送:郵政改革法案見直し「考えていない」=自見郵政・金融担当相
 6月11日、辞任した亀井静香前郵政・金融担当相の後任として同担当相に就任した自見庄三郎氏は、郵政改革法案の見直しについて「現時点では全く考えていない」と発言。写真は金融庁で会見する自見氏(2010年 ロイター/Issei Kato)
 [東京 11日 ロイター] 辞任した亀井静香前郵政・金融担当相(国民新党代表)の後任として11日、同担当相に就任した自見庄三郎氏(国民新党幹事長)は、就任会見で郵政改革法案の見直しについて「現時点では全く考えていない」と述べた。
 衆院を通過した法案と同一の法案を、参院選後の臨時国会に出すことで、民主党と合意しているという。
 この上で「(同法案は)臨時国会で最優先で通すとなっている。必ず通ると信じている」と強調。郵貯・簡保の預入金額など限度額引き上げ幅の見直しも「考えていない」とした。
 自見担当相は、郵政事業の見直しについて「行き過ぎた民営化を国民の安心・安全のためにきちっとすることが大事」と主張。橋本龍太郎内閣で郵政大臣を務めた経験から郵政事業のあり方に言及し「山村や離島での郵政3事業は決して採算が取れるものではない」と説明した。この上で「日本国で最低(限)の郵便3事業の恩恵を受けることが出来ることと、親方日の丸ではなく21世紀に耐えうる企業性・合理性をどう調和していくのかが大事」と指摘した。
 一方、金融行政のあり方については「国際的な金融・経済情勢、経済政策が大きな節目にある。非常に変化の激しい時代だ」と指摘。金融庁の使命として、1)金融システムの安定化、2)利用者の保護・利便性向上、3)公正透明な市場の確立――の3点を挙げた。
 中小企業金融円滑化法については「亀井前担当相が情熱を傾けたもので、効果も大分あると聞いている」と説明し、貸し渋り・貸しはがしの解消は3党合意に明記されていると強調。2011年3月末までの時限立法となっているが、延長については「前向きに検討したい」と述べた。
 郵政改革法案の扱いをめぐる混乱で民主党との間にしこりはないかとの問いには「一切残らなかったとは言わないが、政治家として、あるは政党として飲み込んでいくべきものだと思う」と指摘したが、党首間で連立に向けた合意書にサインすることで「乗り越えさせていただくこと出来たと確信している」と述べた。
 検査忌避などが明らかになり金融庁から行政処分を受けた日本振興銀行については「銀行法違反で刑事罰にも相当するため刑事告発したと聞いている」とした。
*本文中の余分な文字を削除し、表記を一部修正しました。

6月11日21時34分配信 ロイター

ホント、喧嘩の仕方を知ってるね
真夜中、突然の辞任会見で
裏切り者の菅直人は秘書官に叩き起こされた
んだそうだ (藁藁藁
総理周辺の草の者に、「寝静まったか?」と聞いたんじゃないんだろうか ケケケケケ

自分は辞任。
潔く。
でも何もかも相手の所為にする菅仙谷枝野の卑怯さはお見通しなワケで
「連立政権慰留はしましたが。(だからボクラは悪くないもん)」って絶対言ってくるはずだから
本音は切りたい国民新党も、「国民新党の短気の所為」にしたいわけで
ここを見事に逆手にとって
慰留したんなら、じゃあ誰か残しましょうって(笑)、
リモート儀体の自見ジイを置物にして置き去ります(笑)
ところがこのリモート儀体、なかなかうるさいと思いますよwww
篠沢教授みたいなしゃべり方ですけど。(笑)
とりあえず郵政見直し継続(実は骨抜きアメリカサマ献上狙いの奸菅政権)に
思いっきり楔打ち込んだよ! ワッハハッハ

さあこれで露骨な骨抜き工作した段階で
日本国民の敵は菅仙谷枝野「売国トロイカ」政権に決まり!


この辺までは定石集にも載ってそうな中級者向けシナリオなんだけど
さて、はっちゃけて解散とか言っちゃうかな? www
「仙谷きもジイ」って、ハトヤマ政権の閣僚の癖に
「衆参同日選挙の可能性」とか言ってたしな。

tips
首相辞任なら「衆参同時選かも」 仙谷戦略相が異例発言
 仙谷由人国家戦略担当相は16日、TBSの番組収録で、鳩山由紀夫首相が辞任した場合に触れ、「(前の衆院選から)1年で申し訳ないが、ダブルを問う可能性がある」と述べ、衆参同時選がありうるとの見方を示した。「(難局を)しのいで、課題を解決することで信頼を取り戻さなければ」と述べて、内閣の一員として首相を支える姿勢は示したものの、現職閣僚が首相の進退に言及するのは異例で、波紋を広げそうだ。
 仙谷氏は、出演者が首相が辞任した場合は解散して信を問うべきだと指摘したのに対して「永田町ではダブル説が流れている。おっしゃる通りかもしれない」と同調した。
 ただ、「1年ごとに首相が代わると、政党政治への不信、絶望感が生まれる」とも指摘。普天間問題などで苦しい政権運営が続く首相に「がんばってしのいでもらいたい」とエールを送った。

2010年4月16日21時18分

マスゴミ、テレビ芸者との掛け合い漫才で
さも相手の誘導尋問に乗ったようなふりしているけれど
こいつのオツムの小賢しさはムカつくくらいご立派なんで、
閣僚として不適切発言でしかないんだけど
反抗分子としてみると希望的観測発言となるわけで
クーデター実行犯と断じれば謀略的反抗予告となるわけだ。

711同日選はなんとも言えないけど、
9月の代表選で小沢巻き返しの宣戦布告はされているようなもんだから
策士趣味(笑)の小賢しいミンシュA組のヤツラが
ちゃぶ台ひっくり返す算段をしていてもおかしくないし
9月の代表選の前になんか仕掛けてくるんだろうな

そういうのも含めて
あとは「みみ公連立」にジミンの小泉的残滓が息を吹き返して合流。

菅直人ってのがホント許せんな
みみ公連立01
みみ公連立02


この辺までは戦局シミュレーションの中ですな

たぶん「カイサンカイサンドウジツセン」とか喚いてたイシバとかハニガキとか
ジミンのお腐れ様どもは選挙準備できてないと思うけど
イザ同日選挙やってみたら
全員お陀仏してくれるんじゃないかと期待してます

その辺を読んでる衆院新人の選挙区ハリツケ「仕分け動員拒否。」w
イザ鎌倉の志は果たして備わってるかどうかは知らんが
言わぬがホトケの親心。 ワカッタカっ!

あとは警戒すべき一番ワーストケースが
ブッシュがやった選挙介入。アメリカ謀略の常套手段。

 ◆fake it!  @ブッシュ再選、小泉圧勝に見る亡国の兆し
 ◆民主主義の危機「管理選挙」と「共謀罪」、監視されるのではなく監視すべき
 ◆日本の司法もマスゴミも役立たず!なら・・・
    @イギリスBBCのドキュメンタリーやアメリカのNGOに力を拝借が『吉』

 
コイズミのときにも絶対使ったと思ってますよ
直後の神奈川補選で各投票所の票数の不整合(配られた投票用紙と開票合計数が合わない)が
盛んに報じられていましたけど、圧倒的に母数の多い全国選挙で集計ミスさえも一切ないってのが
逆に怪しさ満点だ。「そこに触れないお約束」
これをまた今回使うかというと、米国も官僚もマスゴミも焦っているわけで
検察の暴走見てればわかる通りなりふり構わず、かなーりヤバシな気がしてます

「あの菅さんが。。。」って市民目線に応援していた人たちが絶句するような
菅直人という人間の歩みをすべて『裏切りの詐欺的野心』で塗り潰すような
そんな菅直人のアメリカと官僚とマスゴミに対する妄信的一気呵成感。
小泉純一郎以上の危険人物がこんなところに潜んでいたという危機感こそが必要だ!


マスゴミの異常な「煽動報道」警戒、
バラエティー「消費税洗脳」監視、
世論調査捏造「流れづくり」誘導、
あわせて来るべき
選挙活動の監視、選挙投開票の監視、票数の不整合や「有権者感覚との乖離」
ありとあらゆる方面からネットでネットの『天網作戦』
天網恢恢恢疎にして漏らさず
日本国民の敵にはお仕置きよっ!

小泉的なるものとの最終戦争が始まる!


本当はこういう『火炙りショー』を散々見せて
郵政民営化小泉売国カイカクの正体を国民にしっかりと染み込ませて
それといま菅仙谷枝野「売国トロイカ」政権がやろうとしていることをダブらせて
そんでもって国民の目を覚まさせて戦わないといけないんですけどね

ケケ中腹心、木村剛、墜つ!
というか、ホントようやくだよ

これはぜひカメちゃんの手で八つ裂きにして欲しかったんだけど
そういう残酷ショーはやらないんですかね? 亀井とか、小沢は。
小泉純一郎とか、今回ブラック顕わにした菅直人なんかが
まさしく残酷権力者の象徴かなと。
木村剛
tips
日本振興銀行を家宅捜索=メール削除で検査逃れ-銀行法違反容疑で警視庁
 中小企業向け融資を手掛ける日本振興銀行(東京都千代田区)に対する金融庁の検査で、同行の役職員が業務上のメールを削除した疑いが強まったとして、警視庁捜査2課は11日午後、銀行法違反(検査忌避)容疑で、同行や関係先の計数十カ所を家宅捜索した。
 金融庁が同日、告発した。検査忌避での銀行告発は2004年の旧UFJ銀行以来で、2回目。捜査2課は資料を押収して分析し、不正の全容を解明する。
 捜査関係者によると、金融庁検査官に業務メールを提出する際、事前にサーバーに保管されていた多数のメールを意図的に削除し、検査を逃れようとした疑いが持たれている。
 金融庁によると、削除したメールには、貸金業者との違法性がある取引や、関係先企業の実態解明につながる内容などが含まれていた。
 同庁は昨年5月に予告をした上で、立ち入り検査を開始。約10カ月後には、貸金業者から債権を買い取る際、実質年45.7%の高金利を受け取ったことや、同行が推薦した人物で取締役の過半数を占めるのを融資条件としたことに違法性があると認定した。
 同庁は先月、「重大な法令違反が認められる」として、同行に4カ月間の一部業務停止を命じた。

時事通信 2010/06/11-20:39

まあカメの置き土産ってところなんだと思います(笑)
『やり逃げ新自由主義者』はツケ払って自ら焼かれろ!

悪魔に魂売った「コイズミ方式」のミンシュA組カン奸政権が、また色濃く @政府広報AC(エーシー)って国民の税金は「誰」と「誰」の懐に流れ込んでいるんでしょうか?

なんだかさー
ちょっと気になることがあるんですが。。。

DVDレコーダで録画した番組とか視るときは
まあ概ねCMは飛ばしてみるんですけど
15秒とか30秒単位のスキップの際に
それでもここ数日
やたらと目に付くのが
『AC』

政府広報ってヤツなんですけど
選挙の1ヶ月前に政府の成果を大宣伝したいんでしょうが、
政府広報の予算支出って、
誰に流れて 誰が潤ってるんでしょうか?


ほとんどCM見ない感じでスキップしてても
それでもかなりの割合で引っかかるって事は
もしかしてかなりの割合で流してるんですか?
もちろん政府広報だからって、ボランティアのタダで流さないんですよねぇ
放送局も。


でもってコイズミ時代のあの酷さが思い起こされちゃうんですが、
各局横断でCM流すわけですし、
もしかして、電通ぅ?

政府の功績を国民に周知してなにが悪い!って
一見真っ当そうなお声もありそうなんですけど
政府の功績は「制度で実感」してもらわなきゃいけないわけで
『宣撫工作』なんて戦時体制下みたいなことするんじゃありませんっ!

って言ってみるのはどうですか?

宣撫工作(せんぶこうさく) [ 日本大百科全書(小学館) ]
軍隊占領地において軍政を施行する際、被占領地住民が軍政に対し敵対行動に走らず、協力的態度をとるようにするために住民への援助を行う仕事をいう。日本の宣撫工作は宣撫官、宣撫班によってとくに満州(中国東北)地域で活発に実施された。宣撫工作の任務は、映画、演劇、びら、新聞、ラジオなどの媒体を駆使し、あるいは住民の衣食住、衛生、医療などを保障することで、占領地統治の成功と戦争目的の達成を図ることにあった。

ためしにちょっと言ってみましたが
マンマだったんで驚きました(笑)

でもって民放横断、最近はNHKも含めてなんだけど
放送局とかメディアとかが「横並びで」なんかするとき
その橋渡し役というか司令塔というか手配師というか振付け師みたいなモノが
奇妙に暗躍するんだけど
「小泉以降」に露骨にも、2位博報堂を大きく引き離して伸びまくっているのが
汐留新開発地区に『黒い巨塔』がそびえる電通。
政界財界のご子息ご令嬢をコネ入社で御預かりする、泣く子も黙る業界屈指の巨人、電通。
コイズミタケナカ偽装民意を捏造する「やらせたウンミーティング」を取り仕切り
都合数百億円の政府支出と経団連の協力金が流れ込んだ「政府御用達」電通。
満州出身のゴリゴリ成田会長(ググれっ!)が捏造仕切りを糾弾されて
「政府の仕事だ!なにが悪い!」と開き直って認めてみせた電通。
『世論操作』は国民の税金で。w

そんな電通に菅直人政権もお金支払ったんでしょうか?
クリーンでクリアな仙谷由人も「クリーンな官房機密費」を早速使ったらしいんですけど
クリーンでクリアな枝野幸男と共謀して「メディア対策」したんでしょうかね?

そりゃ政府広報の予算くらいはあるんだろうけど
こんなに頻繁にスポット入れるほどカネ撒いたんですか?
カネ、あるんですか? ないんですか?
必殺仕分け人。

そりゃハトヤマ政権での予算計上ではあるんだろうけど、
『クーデター政権』に変わった途端に巨額執行なんて
どういう了見の大判振る舞いなんでしょうか?

そおいえば
菅直人がまだ何をやるとも言ってないうちに
なぜだか支持率急上昇しましたね(笑)
「日本人は馬鹿だから中身も見ないで包装で買う。どうせその程度だ」って言いたいんでしょうか?

まさか噂の官房機密費?
マスゴミの態度が一変しましたよね
たぶんかなり多くの人たちが感じ取っていると思いますが、
小泉時代と「同じ空気が支配」している気がするんですけど
気の所為ですか?

電通の子会社1社の支持率世論調査なるものを
マスゴミ各社の政治部長が某所密室に集まって打ち合わせして
「まあ、今回は60%前後というところで、あとは各社テキト-に。そのあたりでヨロシク。」
なんてやってるってスッパ抜かれておりますし、
小泉も安倍も福田も麻生も鳩山もそうやって来てたみたいなんだけど、
本来、世論調査を真面目にやるとムチャクチャ金がかかるもんだから
「バブルの時代でさえ」選挙速報の時くらいにしか金使えなかったはずなんですが
平成大不況の倒産寸前マスゴミが
各社別々に毎週週末世論調査しているこの不思議。


「ITデフレの時代だからこそ」なんてお笑いのいいわけも聞こえてくるんですけどね
誰も中身を一切検証できない「ソフト」にコストなんか掛けるバカいますかっ
メチャメチャお安い世論調査は、結局電通の丸儲け。
信じる者のみ馬鹿を見る


そんなわけで
支持率世論調査の数字は
電通、マスゴミへの『お布施の多寡』に比例する


整然と数字を「あつらえ」「仕出し」されると
「覚えることに必死のゆとり脳」は
それをそのまま「前提」として始めちゃうから。

嗚呼、日本人愚民化政策、暗記試験教育の「成果」

国民にとっては「弊害」なんだけどね。

金で買う世論操作。
ああ、世論調査でしたね(笑)
調査してるとは思えなかったもんで。(笑)
そんなもんがV字回復、うなぎ上り

だって
就任直後の菅新首相が「それまでに」やるって言ってたのは
財務省と
財界と
アメリカだけが
手放しで喜ぶ消費税増税。
国民の生活が確実に圧迫される消費税増税、
庶民増税を原資にした法人税引き下げに


ところで「総理就任までが」リベラルの皮被っているだけで
そのリベラル総理(笑)の『いま言っていること』を
何で完全スルーするんでしょうか?

沖縄の犠牲と
消費税増税と


この背景にあるアメリカ隷属と
そして官僚支配に屈服した政権与党の大臣実績を
できればきちんと説明してくれるとうれしいんですけどね。

小沢嫌いの人たちは
小沢の方が国民を守ろうとしていることを
もしかして苦々しく思っているんでしょうか?

「小沢排除」で
アメリカ隷従、官僚温存、国民犠牲では
みんなが嫌がってた小沢の方に理があると思っちゃうんですけど。



   「25」ペン型通電チェッカーUT12A 通電テスター検電器 非接触検診可 ペン型通電チェッカーUT12A 通電テスター検電器 非接触検診可

「地球か。  なにもかも、 みな懐かしい‥‥。」 @「リアル地球往還」にロマンチックがとまらない

一応、記念に。(笑)

地球往還


カネで楽になるのは重々わかっていても
チエでなんとかするのがちょっと日本人に響きます


「故障したAエンジンとBエンジンを組み合わせて‥‥」
なんて聞いて、
エッ?宇宙空間で工具も無しにそんなことできるの?
R2D2?
ってみんなと一緒に思ったんだけど
本当に知恵の結集に最敬礼です

『イオンエンジンによる小惑星探査機「はやぶさ」の帰還運用』
復旧運用で、イオンエンジンA とBについても単体での起動を試みたがすべて失敗に終わり、地球帰還が危ぶまれる事態となった。しかし、こんなこともあろうかと回路中に追加したバイパスダイオードと、それぞれの中和器が個別の電源を持っていたことが功を奏し、イオンエンジンB のイオン源とイオンエンジンA の中和器を組み合わせた作動モード(我々は「クロス運転」と呼んでいる)で加速を開始し,窮地を脱した。
プラズマ・核融合学会誌第86号 解説記事より

‥‥だそうで、カネの問題ではなく知恵の問題だってよく分かります

まあそうは言え、金がなければそのダイオードたった一個でさえもネグらなきゃいけないわけで
金があったら別個に補助エンジン+打ち上げロケットペイロード増加+大型化推進剤増量....なんですけど
1kg宇宙に上げるのに何億円かかるといってましたっけ?


商品企画として設計者と毎日膝交えてたから苦悩の一端もよくわかる
至上命題としてのコストダウン要求
製品に備えるべき安全マージン
この辺のサジ加減で成功も失敗も分かれるわけで
マージンギリギリまで削ったと思われる新自由主義蔓延時代の製品が
結果、市場で大問題引き起こして300億円のコスト発生とか
自動車産業でもそうだし、
家電産業でもリチウムイオン電池の発火など
「無理が祟って」のひと言で括れるものばかり

ヒトでも モノでも おカネでも
ほんのちょっとの「余裕」が
すべてを好転させる潤滑剤なんだけど
それを削りに削ってぜんぶ投資家の利益に吸い上げた

実際、サービス残業でもなんでもそうなんだろうな


W杯同様に、
「1勝すると」ワラワラと盛り上がっているようです

「仕分け増額しろ!」「1番じゃダメなんですか?」といままで知らん顔だったヒトまで
いつのまにやら鬼の首取った勢いにマスゴミと同様のにおいを感じつつ
成果報酬という観点からもきちんと報いてあげるべきでしょうな

それ使って2号機以降にとりかかってもいいし、
みんなで分けちゃってもいいくらいの自由裁量で。
ただし、
天下りのお偉いさんたちには決して吸わせない「現場重視」で。
「現場無視」の中間搾取稼業は、決していい想いさせなくていいです



それにしても
できすぎのドラマチック「全部入り。」
数々の苦難の末、ハードルを越え、
そして通信途絶。
ロスト。。。

諦めの決断が声帯を震わせた瞬間、
ぜってー諦めねー、待ってろオレタチが必ず見つけ出してやる!って
そんな声が聞こえそうな、暗黒宇宙の迷子探し。

見つけた瞬間と

見つけてくれた瞬間と

何かが弾けて流れ込んでくる錯覚。


はやぶさの種子そして「種」を遺して 散ってゆく姿。

炎となって 燃え尽きて

「世代を紡ぐ」その雄姿。

最期の最期に

美しい地球を一目見つつ。





  ずっと暗黒宇宙を彷徨って

  ひとりぼっちの孤独の極みに

  ひたすらか細いビーコンを鳴らし続け

  見つけてくれたヒトタチがいて

  そしてみんなのもとに還って来た

  息も絶え絶え帰ってきた

  真っ暗な宇宙に 蒼く輝く地球(ふるさと)に



ワカメちゃんかチビまる子ちゃんみたいな洋装の
「少女キャラ」が出てきてたんで、なんだろ?って思っちゃったんでありますが、
まあその人たちが求めるものがそういうものであるとして、、、


無機質なキカイであっても
万物すべてに魂宿る
擬人化して「対話」する
モノでも 道具でも 自然現象でさえ
「意思疎通」を大事にする
これは実に八百万の神(やおよろずのかみ)的な
日本人通底の寛容の心でもあり
機械化近代文明科学万能の世界においても
殺伐とした中に染み入り渡る
一服の清涼剤のようなものを感じる


それから、
「合理主義にない」諦めの悪さ(笑)
アメリカだったら、ロストした瞬間に
「もうこれ以上コストは掛けられない
 リターンの得られないプロジェクトは即刻中止だ」
ってことになるんであって、
最近の新自由主義的アメリカかぶれ日本もかなりこの風潮に支配されているんだけど
自分の居たところでもそうだけど「闇研」ってーのがあって
社内稟議を通らないんだけどやっぱどうしても諦められない研究開発を
他の研究費ちょびっとづつ掠め取ったり、
別の実験の待ち時間にシコシコ手弁当で「隠れてやる研究」
でもって「できる部長」ってのはそんなのぜんぶ知ってんだけど見て見ぬフリをしてるんですよ
そういう方がワクワクするんだよな

社運を賭けてのメインストリームから取り残されても
ダメだといわれても隠れてやる
ソニーも ホンダも
ヒット商品の裏話は無数にある
ヤマハの電動アシスト自転車の物語りにも
「ああ、ここにもあったか」と技術者の心意気を斟酌する

世界的に驚嘆の声を響かせたiPS幹細胞。
青色LEDもそうだ
アメリカやヨーロッパが真っ先に手がけて
あきらめて止めた技術を
辛抱強く粘り強く
諦めないで
コストや投資に「ばかり」目を奪われないで
『しぶとく愚直に続けた日本だけ』が
手に入れることができた技術のなんと多いことか

ゼニカネの問題でもなく
意地とか根性ともちょっと違う
「思い入れ」の集合の結実。

そんな「心地良さ」に覆い尽くされる瞬間。


ミッション・コンプリートの「はやぶさ」に
最後に姿勢制御のコマンドで180度反転させて
はやぶさの「人工網膜チップ」に自分の巣立ったふるさとを
地球の姿をしっかりと焼き付けさせてあげる
そして「お星さま」になっていくはやぶさの
わが人生に一片の悔いもなし
なんて言葉が勝手妄想脳内リフレインさせてくれる
そんなオマイラ科学者の
ロマンチックに乾杯だ!


 Romanticが止まらない
 Romanticが止まらない

小泉純一郎はダメだ!だけど俺たちは信じろ!俺たちに任せろ!(って何をさ?) @「白紙委任状だまし盗り」のような何をやるともやらないともはっきりさせない「カンカン踊り」菅政権は、自分で言ってたマニュフェスト選挙を自ら殺してみせた『公約塗り潰し』

ほんと、どうやったら
「カンカン踊り(奸官)」の菅政権
を応援しようって気持ちになれるんだか、
もはや感覚乖離が不思議でなりません

「言行一致」でしょ
権力盗った『大臣になってからの変節劇』をどう説明するんですか?


   リベラルだった あのヒトを

    いまは面影もないあの人を

   いま一度信じて、待とう

    きっと気持ちはあの頃のままのはず



ヤメテおくれよwww
「言行一致の反対側」
見えないものをあるかのように、騙す のは。
「よいひと」趣味も大概にしないと
気づくと不幸に道連れだ

すくなくとも
「表で言っていること」に
異論があれば支持なんかすんな!


  ケツをまくってイーヤッホー
  「天国と地獄」なんてそのまんまか

  「地獄のギャロップへようこそ」だってさ

   蓮舫 仙谷 前原 が踊ってる


でもって消費税増税。
「マスゴミが面白がって党内対立を煽っている」って
だから一致結束ノーサイドが必要だって

増税にノーサイドなんて飲めるかっ!

ましてや
デフレ不況だと財務大臣として宣言して
デフレ退治に徹底的に戦うのかと思ったら
デフレは日銀にお任せで
財務省は知りませんってサジ投げた

でもって何を言い出すかと思いきや
デフレ促進でしかない「消費すんな税」の増税にGO!
キチガイか????

年収200万円の家計が
自動的に消費支出から5%引き下げ
さらに増税で10%引き下げ
「消費できる可処分所得がどんどん減ってく」
消費すんな税。
消費天引きだからもっと安いものを求めて探す
中国製? ベトナム製?
日本製、は人件費削りに削って給料も削られる

デフレスパイラルは危険と自分で言っておきながら
デフレスパイラルを起こす気満々の菅直人。

財務「奸僚」は増税だけできれば何でもいい
だって給料もボーナスも恩給もアンタッチャブル気分だから。
自分たちの「権力の源泉」だけが増えればいい

菅の「官僚依存の転向」のきっかけとされる赤っ恥国会答弁。
こんなの財務奸僚が質問する自民党議員に耳打ちしたに決まってんじゃねーか
「国会で質問してみたら、面白いことになりますよ」って。
中川昭一のアレと同じ。

「乗数効果」とか「雪達磨式って、アレだろ。w」とかって言っちゃえばいいだけなのにさ。
そもそも「漢字が書ければ」大体の言ってるだろう方向性も判るはずだろうけど、
漢字知らない麻生太郎とまったく同じおちょくりで
いいようにコントロールされる菅直人。

シナジー程度の波及効果は認めるけれど
「べき乗」なんてご大層なネーミング倒れ。
そんなのゼロサムのベンチャー投資か
インチキはめこみ金融詐欺だけにしか
名前負けしないドラスティックな「効果」なんて得られんだろう
「ファンタジー」を真顔で語っているのか。。。

付加価値だけを選んでカウントして掻き集める
アルミ缶収集癖のような経済官僚の鉛筆舐め舐め
マイナス効果は「見えないフリ」
そんな経済効果とかナントカ言ってるデタラメ数字を
後生大事に拝みひれ伏すな!

わかっている人にはわかっていると思うけど
経済学なんてもんは「こういう見方もあるんですが。。。」って
本質的には再現性の限りなくゼロに近い
「人間の営み」の周辺事象を統計のオブラートに包んで仕出ししているだけ
まあ「学者」と称した「居場所探し」の人たちの「食い扶持」くらいは許容するとして。

ところが困ったことに同業者同士の縄張り争いから足の引っ張り合いで
いつの間にやら『両論併記のバランス感覚』を否定した
排他的唯我思想の糞の投げ合いに身を窶す。
「高尚」の皮を被りつつ。。。

そんな感じで残念ながら
「物理学になりたかった数式いぢり」の域を超えてないわけで
自然科学とか純粋数学と同じように一神教みたいに崇め奉ることの方がバカだ
再現性の実証さえ放棄した
当たるも八卦当たらぬも八卦。

よってもって
専門用語に逃げ込むのは「似非インテリの常套手段」
分からない国民に分かるように説得してこそ国民会議としての国会なんだけど
「さも共通言語のフリをしながら難解用語で煙に巻く」
そのことばのなかの言ってないほうに都合よく隠された勝手解釈こそが
奸僚どもの「裁量権の源泉」だって気づいてないカンナオトの小物臭。
官僚の国会答弁禁止というのは実にいいところを衝いていた
日本人万人のわかる言葉で国会で決まった内容に官僚は従え!だ

  乗数効果がなんなのか分からんで
  総理になっても別に構わんのだが
  消費税増税が国民生活にどう影響するかは
  お利口さんの財務官僚に
  手取り足取り「お勉強」させてもらうんじゃネーヨ!


結局、どうでもよかったんだろうな、カンナオト。
その場その場で「ウケそうな」そういう選択をしてきただけってことか。。。
いままで、ずっと。

唯一「功名ヶ辻」の薬害も
密着ドキュメンタリーでやってたけど
ぜんぶ姉さん近親女房の「一喝!」で
無理やり背中押されてシブシブやったとカミングアウトしていたよ
本人の口で。 ヘラヘラ笑いながら。
政治理念なんてカンナオト本人には全然感じられない「壮大な違和感」
この辺で証明されるんじゃないのか
諫早湾も カイワレ大根も ...あとなにがあったっけ?(笑)
その場その場の「コレだっ!」って
そういう「政治行動(笑)」でリベラルが儲かるって話だけで見渡すと
困ったことに全部つながっちゃう。。。

でもって今度は「媚米官僚依存」が儲かると踏んだんですよね
俺が総理になるためにはコレしかないと。
自分が信じたい者に目を瞑って信じている人には見えないようだけど
市民活動家時代にすでに市川房江がその辺を見抜いていたと言う話まで出てきた始末。
小沢一郎が「民由合併妨害→のち無条件吸収」の頃から見抜いていたというのもある意味よく分かる
根っこのところの「本性」と「表層」と。歳と共に変わったかどうかも含めて。
だからシミュレーションシナリオの「範囲内」。

「小沢、黙ってろ」って言ったのは
それは小沢に対してだから別に小沢がどう思うかだけど

「国民の生活第一!を黙ってろ」って
そういう風に聞こえたもんだから
絶対に黙ってなんかやんないよ


オマエラ、ココを履き違えてるだろ!

国民の生活が

「国民の生活が第一!」って
だんだん字が薄く小さく消えていっているんですけど。。。

その「方向」なんですね
オリジナルなミンシュA組政権は。

「小沢黙ってろ」って言った菅直人カンカン踊り奸官政権は。

元気な「日本」を置き換えると判りやすい
どんな「日本」なのか
誰の為の「日本」なのか
ハッキリ言わない


「普天間は面倒だからノータッチ」
「沖縄はもう日本じゃなくっていいよ」
(独立すれば。できるもんなら。)
って
沖縄選出の民主党国会議員に言い放った内閣閣僚菅直人。
副総理にして、国家戦略大臣を経て、財務大臣の「ポジション」での言葉。
菅の感覚が思い切り問われる

というより
「参議院選は沖縄を棄てた。」
民主党から候補は出しませんと決定したのも菅直人。

ああ、
消費税増税大連立翼賛体制構築
「沖縄問題の国民の怒り」を埋没させる
『爆風消火』の閑話休題のつもり
なんだろうって
安住淳とか
枝野幸男とか
仙谷由人とか
前原誠司とか
岡田克也とか
そんなあたりのメディアに踊らされる
小賢しい連中の糞知恵でしかないんだろうけどさ

だからわれらは
「国民の犠牲」という点で
消費税問題と
沖縄蹂躙基地固定の問題を
シンクロさせて忘れない!


すべては
財務省、外務省、防衛省、
官僚主導の「国民犠牲社会」に通底しており
「日米安保マフィア」
「官僚既得権守護」としての
アメリカ戦争利権勢力、金融利権勢力の
『日本永久植民地政策』

ゆうちょ350兆円国富流出防衛戦と同様に
消費税増税もまさしく
アメリカが狙っているものであり
「外需依存」など教科書に書いてあった加工貿易の曲解、誤釈を都合よく言いふらし
輸出大資本にのみ「吸い上げた税金」を流し込み
半分以上の富が「外国人株主の配当として」流れ出て往く
法人税の引き下げの原資となってきた消費税の歴史!
知らないと言い張るのは空気のように嘘を吐く竹中平蔵と財務省「奸僚」の仲間だ
ゼロ金利も
量的緩和も
「教科書どおりに」国内の「人員」「設備」の投資に使われず
海外の投資とファンドへの還流、マネーゲームにばかり使われる
「教科書を逆さまに使うが如き」フザケタ経営者の群れ
そしてそれを悦ぶアメリカ金融資本と、アメリカが喜んでいると喜んでいる売国奸僚売国政治屋。
まったく持って腐敗臭の極み

「葉っぱのお金」が尽きかかっているアメリカで
世界中で戦争を続けるための資金であり
世界中に金融侵略を続けるための資金であり
サブプライムもギリシャショックも
ぜんぶゴールドマンとかメリルリンチとかの
アメリカ国際金融資本、ヘッジファンドが原発根源悪性腫瘍だ

そして
「沖縄斬り捨て売り渡し」も
「消費税増税国民生贄」も

それを自らの言葉で言い放ったのが
総理就任直前の政権閣僚菅直人であり

これからは国民との約束マニュフェスト選挙だ!
と菅直人、自ら進んで推進してきたマニュフェストを
たった1年で「国民への約束破り」に変えたのも菅直人だ

マニュフェスト選挙を殺したのは誰でもない菅直人本人だ!

もうオマエラの話は信じない
国民へのプラス話は
  「ほんとうか?ウソつけ!」でしらけ眼で
国民へのマイナス話は
  「フザケンナ!消え失せろ!」って徹底批判。


でもってついに明かされた「菅直人政権のマニュフェスト」
消費税は上げるとも上げないとも取れるような
マニュフェストとしての自殺行為
「約束はしない。だけど信じて。」
トラスト・ミーの白紙委任状。

ハトのアレの自虐ネタか?
まじでムカツク。

枝野の寸詰まりが口先でかわそうとする
「増税の際は衆院選でマニュフェストを出し直す」
じゃあ今度のアレはなんなんだ?
参院選は「振り込め詐欺」か?
投票用紙を黙って振り込み(笑)

早々に解散を考えているのはお見通しなんだけど
政権公約撤回は、先に「議員辞職」ありきだろう

完全に小泉純一郎の亜流だな
というか小泉の方がマシに思えてきたぞ
これはソラ恐ろしいことだが
同じような意見は散見する
小泉以上の大翼賛増税大連立に恐怖だ
小沢はやっちゃダメだが、オレタチ菅政権ならオッケーだぜ大連立。
小泉はダメだが、ミンシュオリジナルメンバーのカイカクはキレイなカイカク。

本当のところは、小泉新自由主義を遅ればせながら売国継承。
アメリカ様のお喜び競争。
確実に国民を犠牲にしてきた小泉の結果を前にして
まだ国民の犠牲が足りないと消費増税を画策する

仲間への裏切り
国民への裏切り
自分自身の過去への裏切り
「裏切りから入って誕生した」菅直人政権を
黙っていられるほど自分の心を裏切れないぜ


いま目の前で起こっていることが
「仕掛け」であろうとなかろうと
否、「仕掛け」であればなおのこと

ぜってー許さん! 
「奸官踊り」に絶対にノーだ!

【クーデター政権発足、第一弾】 なんか江川昭子が「TBS報道局の番組」を干されるらしい @痴話喧嘩で「表面処理」された悪しき空中戦の見えない力学。 【早速、小泉的「暗黒時代」の再来か?】

なんか江川昭子が「TBS報道局の番組」を干されるらしい
無期限「休養?」を強制。

はじめてひろったツイッターなるものなんだけど
上手く拾えてるか?
適宜改善。

緊急告知。

https://twitter.com/amneris84
出演予定だった6月20日のサンデーモーニングにできなくなりました。5月23日の放送での私の言動について、張本勲氏が立腹し、江川を番組に出さないようTBS側に求めたためです。TBSは、張本氏の主張を受け入れ、私を出さない、と決めました。7月も同様の理由で出演できません。詳細は後で
about 8 hours ago webから

ちなみに、張本氏は楽天の岩隈投手について「カツ」を叫び、「無責任」と断じました。それに対して、私が驚いて「え~っ」と声を発したことが許せないのだそうです。
about 8 hours ago webから

ちなみに、サンデーモーニングはTBS報道局の番組です。話し合いの中で、私は「TBS報道局にとって、何が大事な価値観か、よく考えて欲しい」と述べてきました。その結果が、これです。非常に落胆しています
about 7 hours ago webから

そのあと2,3のやりとりはありましたが、張本氏が許せないのは、最初の「え~」というリアクションなんだそうです RT @amnos725 岩隈くんのえ~だけで喝いれられたんですか・・・
about 7 hours ago webから

TBS側は当初、私に無期限の「休養」を提案してきました。無期限というのは、張本氏の怒りが収まるまで、ということ。「おそらく秋頃にはまた出ていただけるでしょう」と。私が「休養はしません」と述べ、その後やりとりの中で、休養期間は2ヶ月間に短縮されましたが、他はまったく変化なしでした
about 7 hours ago webから

念のため申し添えると、私は張本氏と喧嘩をしているわけではないです。TBSには、私の言い方がよくないということであれば、張本氏に謝りに行きますよ、とも言いました。
about 7 hours ago webから

私は、お会いします、と申し上げましたが、なしのつぶてでした RT @kanekomitsuharu 張本さんと直接話し合いの機会を作ることはできなかったのでしょうか。
about 7 hours ago webから

実は、張本氏が「江川を出すな」と要求されたのは、これが2度目で、最初の時は関口さんが助け船を出して下さいました。今回は、関口さんが何を言っても譲れないと、張本氏が主張されたそうです RT @oh_no_ohno 関口さんが助け船を出すという事もないんですね
about 6 hours ago webから

前回のことがあったので、私はなるべくあのコーナーにはリアクションしないように努めていたのですが、あの時は岩隈さんについて、あまりの言いようだったので、ついファンとしてリアクションしてしまいました。
about 6 hours ago webから

私がいきさつを明らかにしたのは、1つは私のコメントを待っていてくださる方に出られなくなったことをご報告しなければ、と思ったから。もう1つは、これで私が黙っていれば、次にまた同じようなことが起きかねない、と思ったからです。
about 6 hours ago webから



「休養期間は2ヶ月間に短縮されましたが、」
ホウホウホウホウ
6月7月はテレビに出さないと。
「選挙を控えた大切な期間」にも関わらず
『報道局の番組』は、
「独善脳筋硬直ジジイ」を一方的に優先したと。


痴話げんかを偽装した言論弾圧?

菅仙谷枝野の『クーデター政権』発足、第一弾?
「小泉的なるもの」批判経験者は、早速抹殺?
理由は何でも構わないから。

少なくとも
小沢、鳩山時代にはこう言う空気はなかったね

張本勲ってのがナンボの安打製造機か知らんが
すくなくとも「報道局の番組」で
一方的にどっちを追い出してるんだか
TBSの姿勢が窺われる (もうすでに「問われないレベル」に落ちたTBS)

先日の『AC』政府広告の大量投入、「CM売上金献上」といい
まだ何もやってない、消費税増税しか言ってない菅直人政権の
閣僚人事も出ていないで「支持しちゃう国民がいるという」つくり話
小泉暗黒時代以来の『電通の動き』が気になります


小さい「毒芽」から潰していかないと。
小泉の時の嵐を再現させてはいけない!
これを成功させれば「戦争だって思いのまま」だ
第2次世界大戦は天皇や軍部が勝手に起こしたものではない
「朝日新聞に煽られた」国民が熱狂的に求めたものだ
メディアの横暴は敏感に感じ取り
いち早く摘むに限る!

小さな抵抗を
大きな防波堤に!

【勝てば“官軍”? なんて冗談過ぎて‥‥。】 「旗の立て方」に問題がある @ベーシックインカムなんて「日本社会の大転換」が思いつき程度に貶められている『弁護士<詭弁稼業>司令塔内閣』の悲哀。 【菅直人政権は信じるに足るか?】

ついにというか、ようやく出してきた「空手形」

これで、財務省主導の「消費税増税“先行獲得”シナリオ」だとほぼ確定だろうな

「負の所得税」とか
「一律還付」とか
「戻し税」だとか
tips
軽減税率、税の還付検討=消費税見直しで低所得者対策―菅首相
 菅直人首相は20日、横浜市内で街頭演説し、「消費税の逆進性をなくすためには、軽減税率とか税の還付を当然しっかりやることが(議論の)前提だ」と述べ、超党派で消費増税をめぐり論議する場合は、生活必需品への軽減税率導入など低所得者対策の検討が必要との考えを示した。
 首相は社会保障費について、国民が赤字国債で負担しているなどとし、「形式上、税負担が上がっていなかった」と指摘。「福祉をつぶし、税金を安くしたまま国債発行を増やして良いのか。社会をしっかりしたものにするため、(税を)負担しようとするのか」と述べ、消費税見直しは不可避との認識を示唆した。
 また、民主党の玄葉光一郎政調会長は同日、福島県田村市で講演し、消費税引き上げについて「1年間の生活必需品に掛かった消費税分をきちんと還付する。例えばそういう制度などをつくって逆進性対策をしっかりしていく」と述べた。
 玄葉氏は「無駄の削減、経済成長による増収だけでは強い社会保障をつくる財源が足りない」と強調。その上で「(引き上げは)今から議論して2、3年後、もしかしたら4年後になるかもしれない。2、3年集中してデフレ脱却(対策)、無駄の削減をやったら、(国民に)負担をお願いする」と語った。

6月20日19時24分配信 時事通信

さて、
この「チーズ」に何匹のネズミがかかるるんだろうか?
いや、ネズミは善良ですよ。 お間違いなく。(笑)


ただ増税で埋めるだけではありませんって反駁するつもりで
増税だけど批判されてる逆進性には軽減措置とか還付とかで対応する「つもり」です、と。
低所得階層には死刑宣告そのものだとすれば「給付つき還付」とかも考えるかもしれません(笑)って、あーあ。

当然ながら約束するつもりはないんだから言葉自体は出てきていないんだけど
あたかも「ベーシックインカム」を「彷彿」させていますが
自分達の口からはそういうドラスティックな方向性を一切示さずに
とりあえず「勝手に想像」させているあたりが
まずは思いっきり危険!

この手の詐欺師は
小出しにちょろちょろカバンからなんか出してきては
相手が欲出してきた瞬間にぜんぶ引っ込めてハメコミます
「欲のコントロール」を手口にするやつには厳重警戒です。

議論をするとか超党派とか
そう言いながら「議論を避けているから」
こうなるんだろうな
実に弁護士的な手口です
詐欺師だったり 弁護士だったり
ああ、「手口」は一緒ですね
「種族」もあんまり変わらないというか
混じっているようですが。

約束どころか、全然「青写真」さえも示さないんだから、
きっとやってくれるだろうって
選挙だけ終わったら
「ああ、選挙公約は消費税増税だけですよ」って。

幻のチーズさえも「風味」だけでした ><


いっそはっきりベーシックインカムと言い切ったほうが
正々堂々として「税の組み換え論議」くらいは理解を示してもいいが、
「ギリシャ危機があ」とか
「お財布隠して借金膨大」とか
「社会保障が」とか
「子供にツケを回すな」とか
「官僚の無駄遣いはありませんでした」とか
そんなデタラメ連呼の中で
消費税増税には絶対反対だが。

ちなみにベーシックインカムについては、一見歴史の実験で否定された社会主義のようにも見えるんで
資本主義教育の大多数国民に理解されるのか?という疑念は依然としてあるものの
その大多数国民の一人であったことを自ら認めるが、いくつかの考えに触れて「理念」は理解する立場になった

いまの子ども手当ても、実は「お金の回り方の大転換」であるはずなのだが、
「マスゴミ主導の」バラマキ批判に臆して、景気対策だと言えない緘口令が布かれている模様。(ナサケネ)
子ども手当ての本質に気付くと、その先にあるベーシックインカムの有効性が見えてくる
「右回転で回らなくなった強欲資本家ビーバーのダム」は決壊するんだが。。。

足元の市場を強化(内需拡大)は国家ができる唯一の守備範囲にも関わらず、
それを放棄して外需「依存」だと言い切る愚かしさ
国内空洞化させておいて「魅力のない市場」に外資呼び込みだというんだから、
どう喚いてもキチガイの戯言にしか聞こえないのだが。。。

だったら官僚政府は財務省含めて解体して、日銀だけでカネ稼いで配ればいいよ
官僚がひとりもいなくなるんだから、「官僚主導の政治家の群れ」も要らない

ベーシックインカムもそうだけど、
マスゴミにたぶらかされて国民に不評とされるこども手当ても
「増税されてトータル負担が増えるのなら、そんな政策は要らない」
って国民の声は至極ブレずに一貫している
払っても戻ってこない税金は
いったい誰が喰っちまうのか?
国民はもう政府なんか信用していないんだよ
「肥大する官僚特権社会から、しっかり奪い返せよ!」って
これはカイカク叫んだ小泉フィーバーの時から
国民が一貫して期待し付託している政治意思だ!
小泉はペテン師のニセカイカクだったが
菅内閣にも「官僚傀儡」の騙されないぞの警戒警報が鳴り響く

「奸僚の代弁者のようなカンカン内閣」の問題は、
特に弁護士的な「ずるい政治」の対応だろう
「政治家同志で」ズルイ政治をするのはあるのかもしれないが、
「国民有権者に対して」ズルイ政治を平気でするペテン師のニオイが鼻を衝く
あ、弁護士でしたか。。。(笑)

「アメをやるからその代わり血肉を差し出せ!」って
いつもの左手を差し出し、背中の右手には肉切り包丁ってことだ
生きることを忘れた「生かされる家畜」としか
日本国民を思っていない対応に怒り!


あまねく集める消費税の個別還付には電子給付を考えざるを得ないハズだが、
当然ながら「バーターとしての」裾チラの刃(やいば)は
「国民総背番号制」の「ニンゲンバーコード計画」であり
たしか民主党が野党時代に大反対していた自民党の政策であり
消費税増税同様に
『1億総国民監視体制の構築』って
「完全官僚支配国家の悲願」でしかない。


これを与党になった途端、
いや鳩山小沢を後ろから刺し殺したクーデター政権奪取の直後に
「自分がいままで言ってきたことをぜんぶ反故にして」
官僚国家権力の増強に加担協力共同正犯する破廉恥権力亡者。

アメ玉ちらつかせてヤラれるから余計に警戒するんだが。

そもそも
「旗の立て方」を間違えてるんですよ

裏切るにしても
戦国下克上にしても
まずは「大儀」を立てて、 兵を立てる

それを完全に間違えている

「事実上のBI」とかって色めき立っている御仁も居られるとは思うが
別に菅直人は「とりあえずそう言うしかない」って程度と捉えているし
何にも約束しているようでもない。
目の前の選挙だけ逃げ切ろうって魂胆。

正直思い付きの感の方がかなり高い。
消費税増税といえば当たり前の逆風に戸惑うし、
「福祉目的税です」とかって「ずっと官僚が反故にしてきた国家の約束」をいまさらながらに持ち出す厚顔無恥だし
「いやー高齢者福祉の増加分にちょうど消費増税額が合ってるんですよね」とか演説で言ってみるけど
それは金額が一致しているだけで「奸僚の財布を絞るとは一言も言ってない」し、
そもそも高齢者福祉と一致しているけど、じゃあ「強い財政」ってどうすんだよって矛盾生じるし
法人税減税の財源は?って誰も聞きもしないし
過去の消費税3%、5%への値上げもぜんぶ「法人税の引き下げの金額と合致している」し
そういうの知らない「家畜扱い」って卑怯な演説にしか聞こえないんだけど
なんか「1手先しか読んでない」小学生の覚えたて将棋を見ているようで情けない

そもそも「マニュフェスト全面書き換え」って
約束破りを国民に晒しながら約束しますといわれても
それを信じろって言うんですか?

菅直人の「政権担当能力」ってのは
自民党と同じ「奸僚の都合どおりに国民を騙し進める能力」だと
そういう威風堂々宣言にしか見えませんな
政権発足後まだ1週間しか経ってないって
その豹変振りにビックリします
そんな君子は「国民国家」には要らないんですよ


でもって「政治趣味のヒトの勝手な妄想」として呼び覚ますことだけが目的の
「別に国民とは約束なんかしてない」ベーシックインカムなんですけど、
どうせなら正々堂々と言えばいいのにね(笑)
っていうのは、この考え方は以前から民主党内にはあったはずです

というかこれに先立つ19日土曜日放映のTBS時事放談に
「財務大臣を菅に禅譲した」藤井のじいちゃん
ようやく体もよくなりました(笑)とかって
回復後テレビ初出演で、
たぶん収録は「数日前」だと思うけど、
実はこれとおんなじこと「別所で」言ってたんですよ
BI。

「奸官」クーデター菅内閣をさんざん批難してきておりますが
菅直人が「転んだ」のは、財務大臣になって財務官僚に篭絡されて
消費税増税を口にした時だと大方のヒトも見ているようですけれど
菅に財務大臣が「譲られた」イキサツは藤井のじいちゃんの辞任であり
藤井のじいちゃんといえば政治家としては理路整然とかなりはっきりモノを言う人でありますが
まあ元々は大蔵省のエリート官僚出身の政治家でもあり
その「大蔵財務省の怖さも手口も知り尽くした人物」として引退寸前を三顧の礼でハトヤマ入閣であり
腹心と思われていたはずの小沢「代表」に辞めろと突然豹変した1年前のヒトでもあり
「ああ、財務省にキンタマ握られたな」って確実視していましたよ。
そりゃ古い政治家ですから、金の流れは国税含めて「強権国家暴力発動」が可能な財務省です。
でも大臣就任演説と死にかけロートルの「命もいらぬ名もいらぬ」最後の「国民への恩返し」に
老い先短い命を棄てたのかと期待しましたが、1週間もせずに「ハズレ」のおみくじクッキーでした
まあ一回キンタマ握られたら、何回でもニギニギされちゃうって世の卑猥。 あ、悲哀です。

そんな藤井のじいさんの「還付つき」消費税論は
おっ!と思ったので証拠捕縛しておきましたから中身については稿を改めるとして
この「連動」は間違いなく財務省によるシナリオでしょうな


敢えてそのシナリオに載ってみるって考えもあるにはあるんですけれど
いまのこの「カンカン踊り」の菅体制で
消化液満タン分泌中の胃袋に飛び込む選択をとることの
リスクは果てしなく大きいと思っていますよ

「カンナオトを信じてあげてください」って伸子夫人の選挙演説みたいな
そういうこと言う人も気づいてないのかあまりに不思議で
菅直人が「何を言ってて何を言わないのか」
聡明なハズなのに、大事なそこを完全にスルーして
聡明な菅直人(笑)を知り尽くしながら(笑)聡明にして推して黙る(笑)、
(笑)の三連コンボ。
挙句の果てに行き着く先が「小沢信者」呼ばわりですから。
ではなんで自分を「菅信者」と自己紹介しないのだろうかと。
せめて「期待できるだけのストーリー」をきちんと示してくれさえすれば
まだ検証する取っ掛かりになるはずなのでマシなんだけど、
まったくもって示さないのは自分でも「値しない」と勘付いちゃっているんだろうか。
そんなこんなで小泉暗黒時代以来久しぶりにいろんなところを見に行っているのは
実は「その何かを求めて彷徨ってる」今日この頃なんですよ。
でも「出会えてないから」止まらないんです。
カンカン踊りに早鐘警戒。

ちなみに小沢が菅と同じ事を言ったりやったりしたら
そのときが小沢とのお別れだと思っていますよ
小沢個人の「タフさ」もアメリカ隷属とか官僚既得権と渡り合う
『日本奪還国民作戦』
には必要不可欠だと思いますが、
「旗」としての「国民の生活が第一!」の政治理念を掲げているヒトが
信を託せし者だと思い
もちろんおかしいなと思えば文句のひとつも言いつつ
そういう付き合い方が「信者」で括れてしまうのだろうか?

だから「連立与党!」にこそ期待しました
もしも「小沢ひとり勝ち」だったらたぶんそこまで応援しなかったでしょうが。
いま目の前にある「小沢ひとり負け」を執念のように創り出そうとする輩にも同様です
「検察国家暴力」、
「奸僚落とし穴」、
「安保マフィア」、
「米国内政干渉」と
ぜんぶ揃い踏みの末、総理大臣の重い語と背中から指すような所業の輩と
結託されてしまっては、「穏便に」なんてかえって挑発にしか聞こえません

そういう「ハトヤマユキオを背中から串刺しにした」
仙谷、枝野、前原、岡田、北澤、玄葉の「裏切り者ども」

トロイの木馬から解き放ち「売国門」を城内から全開にし
鳩山、亀井、福島、小沢を葬ったのではなく
「国民との約束」「政権交代への信任」を葬り去った

そしてそのトロイの木馬にちゃっかりと跨って
得意満面のカンナオトのどこを信用すればいいのでしょうか?

菅さんならきっとそんな奸賊閣僚も奸賊官僚もみんなみーんな抑えてくれる
って言ってくれるんならまだマシです
信じるかは自己判断ですけど。。。

ヤツラが崩壊をくわだてた連立政権とは
民主党+国民新党+社民党の連立政権ではなく
民主党+国民新党+社民党+「総選挙で信任した国民多数」の連立政権だ!ってこと
菅直人=仙谷+枝野+前原+岡田+野田+玄葉クーデター内閣は真っ向から否定しているんです
逆賊の常套手段です
「勝てば官軍」なんて冗談過ぎてシュールです

そしてあまりにも分かりやすくヤツラが真っ先にやったのが
「沖縄蹂躙基地固定」
「アメリカ隷属追認永続」
「官僚支配の復活宣言」
「消費税増税先行主導」

「国民犠牲のオンパレード」
に何をどう期待したらいいのでしょうか?
将来の不安を解消するといいながら
将来を真っ暗にするようなこの政権に。

国民の富を吸い上げる装置としての「消費税増税」と
国民の富を海外に流し続ける装置としての「法人税減税」と
赤字零細国内中小法人にはなんの恩恵もなしで、
外国人株主過半の輸出大企業にだけ株主配当海外送金に国富を流し続ける
そういう「構造改革」を小泉竹中以上に「俺たちがうまくやる」
って言ってる菅直人率いる「先住民皆殺し騎兵隊・アメリカ帝國新七奉行」なんかに。


菅直人が「新たに呼び込んだ」目つきのギラギラした松下政経塾の「私兵」が鼻息荒く咆えています
tips
民主・玄葉氏「消費増税は公約」
【「新報道2001」抄録】フジテレビ系、20日放送
 民主党の玄葉光一郎政調会長と自民党の石破茂政調会長ら各党政策責任者が出席し、消費税増税などについて議論した。
 --首相が消費税率を自民党の10%を参考にすると言った
 石破氏「自民党は半年以上議論し、少子化対策、年金、医療、介護を含めていくらと積算根拠を出した。景気が良くても悪くても、きちんとした社会福祉はやらなければならず、それは消費税だ」
 玄葉氏「首相の発言は今ここにある危機から逃げてはいけないという強い意志の表れだ。もともと民主党は次の総選挙後には消費税を含む税制の抜本改革はすると言ってきた」
 --「10%」は民主党の参院選の公約になるのか
 玄葉氏「数字は一つの目安として堂々と申し上げていく。参院選後に検討チームを党内に作り、軽減税率や還付、給付付き税額控除、逆進性対策も含めて(10%が)若干前後する可能性はなきにしもあらずだ。首相発言は公約だ。ほぼ同じことを選挙できちんと申し上げる」
 国民新党・自見庄三郎副代表「(民主、社民、国民新各党の)昨年の3党合意で、この政権の間は消費税を上げないと確約した。今度も事前に何も民主党から連絡はなかった」
 公明党・斉藤鉄夫政調会長「方針を転換したのだから、国民への謝罪が先だ。経済が非常に悪いときに増税を言うだけで景気の下ぶれ圧力になる。財政再建のための消費税は間違いだ」

6月21日7時57分配信 産経新聞

かろうじて「菅内閣」に対する見解で、唯一共通を見出しそうなのが
「前原一味は放逐せよ!」だと思われる

だから菅直人を「再検証」する前提条件は
ネオコン、ネオリベ人脈「コイズミ路線民主党内継承者」の即刻の鶴首、一掃、放逐だ
閣外は当然、党外であって欲しい
さんざん見てきてもううんざりだ

まず前原誠司については異論ないようだ
そして前原誠司につながる人物
「オザワヤメロ」と言った人物に、ほぼ一致して相違ないと思っているが、
その中には「人材」になり得るという人間もいることも認めよう
だが
「ハトヤマつぶし」を内閣にありながら仕掛けた連中
沖縄の国民を「政局に利用した」薄汚い連中
そういうのも含めて「人材」として認めたいというのか?
そして内閣人事で実際に示したとおり人材として認めたことになるんだろう、菅直人は。
鳩山が御し切れなかった「逆賊」を。
だから怒っているのであり
それをスルーするのであればそれでいいのかよと思うのは普通のことではないのだろうか?

結局、仙谷とか枝野とかそのアタリに期待しているのかもしれないんですけど
実は「一番不味い弁護士“的”対応」なんですよね、ここら辺のは。
なんかああ言われるとこう言っとけみたいな
たぶん弁護士脳の狡猾さが自慢の彼らは「受け手の気持ち」がまったく分からないと思いますが。
俺達スゲェよな。くらいの得意満面のムズムズが表皮の角質層のすぐ下まで出てきています。
エリート官僚と「同じ人種」を感じちゃいます
だれも「国民の側」だと思っていないでしょう

その場その場を繕って
被害者の救済でも
加害者の「弱者叩き」でも
どちらでも
お金次第で何でもやっちゃう
「有能な弁護士」には信条信念は邪魔なだけだと聞いたことがあります

ハリウッド俳優のインタビュー番組で恒例の10の質問てのがあって
「俳優にならなければ、成りたかった仕事は?」のあとに
「では、絶対に成りたくない仕事は?」と問われて10人中9人くらいが
「弁護士!」か「政治家!」と即答して顔をしかめるんだけど

ちなみに残りの1人はシュワルツェネッガーでした。(笑)

弁護士のすべてがそういう人間ではないはずだし(善良もいれば悪党もいるし)
アメリカの弁護士はある意味、特殊な環境で「収斂」しているのかも知れませんが(笑)
新自由主義的な「合理主義者」で
政治「遊泳」と弁護術を混同しながら
チマチマした政策と
陰険狡猾な謀略ゴッコが
「政治と勘違い」して過ごしてたら
ある意味「収斂」しちゃうのかもしれませんな(笑)

国民なんか邪魔なだけだし、
国家は官僚と動かせばいいと。
だから「最小不幸社会」だと。


海図のような「大きなもの」が示せない
相手に言質を取らせないことに腐心する
「パッチワーク的な政治」
一応信じてついて行っても
どこに行くのか何をやらされるのか分からない
そんな不安でいっぱいな政治。

このヒトには「届かない」と思いますよ
なんせ何を聞いても「ひっくり返して都合よく解釈する」のに長けてる弁護士脳ですから。
tips
消費増税に期待と反発=仙谷官房長官
 仙谷由人官房長官は21日午前、報道各社の世論調査で菅内閣の支持率が微減しつつも高水準を維持したことについて「期待感と反発が表れている」と分析した。その上で菅直人首相が唱えている経済、財政、社会保障の一体的改革と消費税を含む税制抜本改革に言及、「明るく打って出ようという提案に期待感も持っていただいているが、もう少し慎重にという感性もある」との見方を示した。
 また、首相が消費増税の際には生活必需品への軽減税率導入などの検討が必要との考えを示したことに関しては「(納税者)番号制度の問題、社会保障の安定的な財源の問題を含めて、21世紀の新しい時代にふさわしい国家の骨組みたる税制をおおらかに議論していこうと(いうことだ)」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。

6月21日11時49分配信 時事通信

「ノーサイド」とか
「おおらかに」とか
ハトと小沢のその先に国民まで一緒に串刺しにして
そんな『血まみれの手』で言うことかっ!

他人事のように放屁する
政府スポークスマン官房長官って
カメラの向うに国民がいることを忘れているようにしか映りません

何も伝わってこない政治で
国民は「最小不幸の対象」にされるんでしょうか?
細分化されて。


「強い官僚」を目指すなら
いっそ官僚にだけやらせればいいと思いますよ
「敵がはっきり見えるから。」

もう「おはよう」もなしなの? @弁護士とペテン師は紙一重?(笑)な『策士溺死』の国民目線無視に、武士の情けの緊急提言。

あらら、
冷え切った夫婦みたいな感じになっちゃうのかね

たとえどんなに気に入らないやつでも近所で遇ったら挨拶だけはするようにしてるんですけど
挨拶して挨拶返されないのは相手の問題だけど
挨拶しないで挨拶されないのは自分の問題だから

だったら挨拶しといたほうがいいやって「そう言い聞かせてでも(笑)」挨拶します。

嫌だイヤだの会社でも学校であっても、
とりあえず「おはよー!」だけは欠かさないよう心掛けてます
「だけ」になってても。馬鹿みたいに。(笑)

挨拶が返ってこなくても気にしないようにして
挨拶が返ってきたらそれだけでちょっとだけ気持ちいい
こんなに「ハイリターンなアクション」ってないじゃん(笑)
おはよう投資でキャピタルゲインを拡げよう! ^_^


いやいや
菅政権が「カンカン踊り」している批判は別個にしても
この手の対応はなんとも菅とも巧くないやね ><
官僚とは手をつなぐがマスゴミとは全面対決?

確か公邸と官邸と国会は地下でつながってたと思ったけど、
黙ってアルカイダみたいに「トンネル移動」すればいいのに。(藁藁藁
tips
もう「おはよう」もありません
 菅首相は20日、首相公邸前の取材を21日朝から認めないと秘書官を通じて内閣記者会に通告した。
 鳩山前首相は毎朝、公邸から隣接する首相官邸に移動する際、記者団の質問に答えていたが、菅首相は17日の民主党の参院選公約発表の際も記者団の質問を途中で打ち切って退席するなど、質問を避ける傾向が強い。街頭演説など、政権側からの一方的な情報発信で十分だとする菅首相の姿勢が問われる事態となっている。
 福山哲郎官房副長官は21日の記者会見で、菅首相が朝の公邸前での取材に応じないとしたことについて、「首相は(参院選)マニフェストの記者会見もしたし、選挙であちこちで国民に自分の思いを訴えている。首相の国民に対する発信が著しく減ったという認識はない」と述べた。

6月21日20時10分配信 読売新聞

「菅直人っぽく(笑)」宣言することに意味があるのかな?www
もしそうなら、のりP護送の時みたいにブルーシートで目隠しして官邸入りしてみるとか。

記者クラブ限定特権を廃してみるのは、理解するから、
代替策として「国民ダイレクト」な発信方法を
間髪入れずに打ち出した方がいいよ

弁護士脳の枝野は気付いていないみたいだけど
だまし討ちのように組閣を引き伸ばして国会空白つくって
そのあとも全然国会論戦しないで
延長も忌避して「自党連立の掲げた」法案ぜんぶ廃案にして
そこまでして国会での論戦逃げて
「何も言わずに」選挙に逃げ込んだ

作戦勝ちとか思ってるみたいだけど
小沢民主党の国会対応を「反省だとか言いつつ」暗にw批判しながら
枝野民主党の国会対応を国民が小沢以下と見ていることには完全にスルー

「リングに上がらない」のを
「強引よりも卑怯」とみている国民

カンカン政権弁護士参謀には見えていない危険。

菅もズルさだけで成り上がってきたとの評価も随所でかなり見かけるし、
「山賊のような奇兵隊」って見られちゃうと
高杉晋作もお嘆きだろうな


 日本史有名人の臨終図鑑 日本史有名人の臨終図鑑

なんで「財源は?」とすぐ言う人たちは、「法人税引き下げの財源は?」と言わないのだろう? @我々の支払った消費税は、ぜんぶ「大企業、外国人株主の利益補填」に回ります。 過去も、未来も、増税分も。 【隠しておきたい歴史の真実!】

何か新しい政策を口にするたびに
まるでカルト教団のキチガイ信者のように
「財源はぁ~?」「財源はぁ~?」「財源はぁ~?」
って呪文を何度聞かされたことか?
まるで新興宗教のようです
あなた! 気づかず影響受けてませんか? 
洗脳毒電波に気をつけましょう!


でもってコイツラがキチガイのように繰り返す財源念仏なんだけど
財源なんか本来は「特別会計、税外収入含めて」
奸僚どもが勝手に国民から巻き上げたそういうおカネを
国民が望むべく納得いくべく還元して
「奸僚どもの特権階級気取りの生活」を維持するために一切使わせなければ
一般会計予算の数倍の特別会計「裏日本」に、財源なんてもんは間違いなくある
わけだし、
それを期待して民主党に政権交代を任せたのに。。。

「鳩山小沢を後ろから邪魔して串刺しにした連中」
前原岡田仙谷枝野野田玄葉

それからちゃっかりソイツラの親玉玉座に座ってみせた菅直人
この「奸政権」になった途端にマニュフェスト選挙公約は全部破棄だと
官僚様とアメリカ様が第一だと。
国民の生活は犠牲にするし
沖縄の人の人権は見捨ててしまうんだと。


財源財源うるさいヤツラが決して口にしない
法人税減税の財源。


情報に聡いネット空間の住人はそんなことはすべてお見通しだ!
「福祉目的」を約束されて国民の反感の中で無理やり導入された消費税が
いままで何に使われてきたか?

89年から20年間で 消費税税収累計が220兆円
同じ期間の 法人税の減額総額が200兆円


「なんとも偶然!」
なわけあるかっ!

ついでに菅直人と玄葉光一郎が言うことには
消費税率アップで11兆円の税収増↑を見込んでて
法人税の引き下げに9兆円の税収減↓を想定しているって
「犯罪予告」だろ、これ!

「あなたたちのお財布から、なけなしの5%を戴きにうかがいます」
あったま来ますよ!

国民から吸い上げた消費税は
口先だけの約束の福祉目的には使われず
ほぼ全額が大企業法人への利益補填にまわされてました


ああ、法人税払えない赤字零細中小法人はまったく恩恵にさえ与かれません
大企業ばかりが美味しい思いをする消費税。
さらには輸出大企業だけが思いっきり美味しい蜜が振舞われます
「輸出戻し税」

 ◆拝金原理主義の伝道師、"祝"もうすぐ退任 @なぜ経団連会長・奥田碩は消費税を上げたいのか?
    (2006年05月16日(火) 投稿)
 より抜粋再掲。
◆消費税率大幅UPが利益を生む? 儲かるのは大企業トヨタの壮大なカラクリ
さらにはもっとすごい悪巧みが!

なんと輸出企業は消費税率が上がるとキャッシュバックでもっと儲かる!?

増税で苦しむ我々一般庶民からすれば、ウソみたいな話が出てました

いわゆる『益税』で儲けているのは今回やり玉に上がった売上高3000万円以下の中小企業・零細事業者なんかではなく、本当のところは売上高ン兆、数千億円の巨大輸出企業だったのだが、政府はこの点については目を逸らし、口をつぐんだのだ

益税の実態 例えばトヨタ自動車は、輸出した売上には消費税はかけられないからという理屈で、国内取引にかかった消費税分がなんと還付されています。その額実に1367億円!(H10.3.31期の有価証券報告書から静岡大学湖東京至教授(現関東学院大教授)が試算 出所「全国商工新聞」1999年4月5日付) トヨタだけでなく、輸出大企業はみんな同様の還付を受けているのです。

ルールに則って還付されるんだからそれはそれ仕方ないとも思いきや、これは本当にフェアなのか?
そもそも消費税の生い立ちは廃案に追い込まれた「売上税」
消費税と看板だけ挿げ替えて強行採決で無理やり成立させたあのいきさつは将来に渡っても決して忘れてはいけない
否定され続けた売上税と明確に区別するために"当初は"『外税方式』を認めておきながら、2004年4月の総務省の総額表示義務(内税)化
さらには課税売上下限引き下げで、ほとんどの零細事業者も課税の対象に組み入れる
つまりは完全に「売上税」の体裁が整った形だ
そう廃案になったはずの売上税である
まさしくなし崩し的制度移行だ

ただし依然売上税とは異なる点を残した
それがこの『外国人消費除外の規定』
一見、外国人旅行者が国内消費税を負担するのは理に叶わないと言う理由で納得させられる
しかしその実は今回白日の下にさらされたように巨大輸出企業のみが巨額の恩恵が受けられる『キャッシュバックシステム』だったということだ

これは『輸出戻し税』とも言う


[益税試算 @ H15年3月期]

消費税率が倍になれば、そのままキャッシュバックの儲けも倍
奥田が「消費税を18%にしよう」と細い目でニタニタと言う訳だ 
トヨタ自動車は消費税が上がれば上がるほど儲かる仕組み
足りなくなった分は国民からブン盗ればいいって寸法か!?

こんな巨大な"還流金脈"がすぐそこに隠されていたなんて
税の基本理念であるところの平等かつ公正な課税はどこへいった?
巨大企業だけが通れる"抜け穴"がある分、廃案になった売上税よりもさらにタチが悪い
消費税など即刻廃止すべきだろう


奸僚の作った抜け穴的な特権優遇策がきちんと装置として組み込まれている消費税。
フザケタはなしだ
自民党時代にさんざん財界から反対を受けた「売上税」が
中身がほとんど変わらないにも関わらず「消費税」と名を変え
なぜ大企業に受け入れられたのでしょうか?
国民を騙す仕掛けがされていることを知ってたんでしょうね、水面下で。
そしてまた財界のご希望通りの消費税増税を
「裏切り者、菅直人政権」が国民との約束を破って
法人税大企業減税の財源に国民から消費税増税で搾り取ろうと犯罪予告しています

消費税は恐ろしい税制です
「日本の消費税」は、各国の付加価値税とは違う仕掛けだらけです。
一片たりとて理解を示してはいけません
「国民生活に還元されるなら‥‥」なんて油断したらパンツ脱がされたも同じです
創価学会勧誘の話を聞いちゃうのと大差ありません

さらに言えば「小泉コウゾウカイカク」の所為で下請け環境は最悪だ
最悪にして最大の共犯者である奥田トヨタの「カンバン方式」「ジャストインタイム」
雑巾を絞るような改善の経営努力という「本来の企業理念」は
新自由主義権化のようなの強欲馬面糸目にいいように捻じ曲げられて
工程の各所にあった「安全マージン」や「資金繰りのバッファ」は
すべてトヨタ本社に吸い上げられました
何か不測の事態があっても、それぞれの工程でクッションになってリスクを吸収することができないのです
「協力企業は個別に備蓄をしなくても万一の時はすべてトヨタに安心して任せなさい」
っていうんならまだグループとしての反映と日本市場全体への波及を考えて理解もするんだけど
実際に何をやっているのかと見れば、中間マージンをぜんぶ本社に吸い上げる『強欲方式』の実態。

これはソフトバンクノ孫正義もまったく同じ半島の狢なんだけど
販売代理店それぞれが「辛うじて喰えてた利幅」を
思いっきり圧縮させて全部ソフトバンクが吸い上げた
「携帯電話は儲かって仕方がない。」ってつぶやいた孫正義の
その強欲ぶりがうかがえる

こんなことばかりが蔓延した「人の金は俺の金」新自由主義経営のモラル崩壊。
悪魔こそが支配する時代

話を消費税に戻すと、そういう殺伐とした「コスト押し付け」のビジネス環境で
輸出企業だけが味わえるこの輸出戻し税、「益税」と呼ばれているが
下請けをカラカラに絞り上げたそういう大企業が何をしているかといえば、
下請けが払った「仮払い消費税」は、輸出戻し税還付があっても
下請けに返さずに大企業本社だけで喰っちゃう

「仕向け別に」戻し処理なんかすると思いますか?
「自動車1台アタリ2万点」といわれる部品一個一個を、
国内出荷と輸出分に「按分計算」して。
ちなみに何車種あるか知ってる人います?(笑)

現場はもっと悲惨だという

毎日毎日「1銭単位」でコストダウン要求される大企業の資材調達部の横柄、横暴さ。
下請け部品メーカーがヘコヘコしているもんだから態度もスゲーでっかい
個人的にもメーカー担当さんからナイショ話を聞かされたことがある
社内で話すと人良さそうな資材部の課長さんが、社外に対してはあこぎなバイヤーだったって真実。

先の記事のコメント欄にもありましたが、現場の悲惨さは机の上の官僚どもには想像なんかできないだろう
消費税アップを親会社に「法律どおり」請求するどころか
消費税アップを契機に「値下げ要求」飲まされる悲哀。


せいぜいが「便乗値上げは監視します」とか口だけで言ってみせる政治家官僚どもでしかなく、
「便乗値下げ」はどうしてくれんだ?
下請けイジメ防止法もほとんど機能を止めてるだろ、コイズミ以降。
「嫌なら中国に発注するから」
優越的地位乱用も、自由競争推進のジレンマの公正取引委員会
時代の変化を織り込んだ内需優先ルールこそが求められる

挙句には「強制内税表示」の「平成内務省」総務省の強権発動。
そんなに「税負担を意識させたくない」のか?
正々堂々「これだけ税金戴きました」といえないのか日本って国は。日本の役所は。
これでまた小売現場や下請企業は内税の中で販売価格の引き下げ圧力を強要される
消費者にとっては「消費すんな税」
小売、納入業者にとっては「価格抑制税」
これを「デフレ加速税」としないでなんとするか!


デフレ退治を宣言しながら
デフレ加速を公言する
財務省権益拡大のいい「手駒」にされている
「バカカン」内閣。

これで市民活動家出身だとか市民目線だとか
恥ずかしいから命絶てよ
「マトモな社会生活したことないだろ?」
総理になるためだけに周りをすべて利用してきた人間とか
松下政経塾のギラギラ私欲野望主義者どもは。

おかげさまで安心して民主党に投票しません @単独過半数情勢だそうで、「消費税増税<財務省悲願>に一票」なんて決してできませんよ (あす公示)

よく当たるって宝くじ売り場は見かけますが
よく当たる食堂には行きたくないと思いまして
よく当たる占い師ってのもあんまり興味はございません

でもって、ネット界隈ではよく当たる選挙分析の「和子夫人」って方が居られるのは耳にしておりましたが
今回初めて見に行ってみましたよ

http://ugyotaku.hp.infoseek.co.jp/jiminRakusen/kazukoFujin2010.htm#top.


民主 63
国民 1
日本 - ※略称「日本」を立ち枯れ党と按分するという総務省判断に抗議
無民 0
自民 34
公明 8
たち 1
改革 0
無ジ 0
みん 9
社民 1
創新 0
無他 0
共産 4
幸福 0
合計 121

だそうで、やるじゃんオザワ!w

小沢戦略触ることさえできなかった安住と枝野の面の皮。
マスゴミの捏造支持率ばかり信じて、実際の情勢分析を目の当たりにしたときに
実はマスゴミウソだらけと「凍り付いて動けなかった」というオコチャマぶり

せいぜいが偽善者小宮山洋子の「均等配分=右から左」って選挙資金の振り分けだけど
そんなのだったら「オマエは居なくていいんだよ」って自己の役職の存在意義消滅。

よく突っ立ってるだけの「カメラマン」を「テメエはカメラ番かっ!」って
監督が怒っておりましたよ(笑)


でもってこれで安心して民主党に投票しないで済みます

だってこれで勝つと
「初めて増税を公約して選挙に勝った先例」とかにされちゃって
「財務省大勝利!」って見事国民皆殺し準備完了で
「今後」どんどん増税公約がされるようになりますからね

「増税を口にした政党は必ず選挙に負ける」
って政治家政党の「政治生命命懸け」で及び腰にさせていた
いままで唯一のブレーキ抑制装置がとっぱずされます


ソニーの出井さんは気鋭の経営者と呼ばれた前半5年もいまや売国奴扱いに堕しておりますが
この人の功罪は数あれど、日本社会全体に累を及ぼした最大の罪は
「リストラが株価アップにつながる」と日本で初めて示したこと


時価総額企業価値経営なるものをアメリカ好きのソニーはかなり早くから取り入れていますけど
早期希望退職制度をキャンペーンのように打ち出して大量合理化させたことが
強欲資本家の目に留まり、というか「ダボス人脈の人」なんで握っていたと読んでいますが、
株価急上昇。
企業価値が上がるってことは経営者として有能だって桶屋が儲かる単純図式を
日経株屋しんぶんと結託して「日本中に蔓延させて」
いままで「合理化=企業の危険信号=無能な経営者と資金引き上げ」って
社会の構成要素としての企業という観点で、至極真っ当な企業評価の図式を
社会なんてどこの世界の株主の強欲だけの価値基準での企業評価に転換させた
企業経営者のモラル崩壊というか本来備わっていた強欲資本家としてのブレーキ抑制ぶっ壊し

日経株屋しんぶんが煽動し、
なんとなく「常識という言葉」に弱い「追従者」には、
この時計の針を逆に回したかごとき「社会」構造ぶっ壊しの瞬間は
果たしてきちんと受け止められていたのだろうか?

そしていままた
「争点にならない選挙」で「増税信任」なんてデタラメ
国民の眼前で恥ずかしげもなくまかり通ろうとしている

選択肢がフェアに成り立たない選挙
政策を国民が信認したなどという破廉恥な政権は決して許さない!

だからせめて手持ちの一票は
消費税増税反対!
アメリカ隷属脱却!
官僚貴族社会滅却!
沖縄の日本としての正当な扱い!

これを機軸に票を投じる
無党派の無党派たる心意気を示すw


圧倒過半だというなら
小沢支援が菅仙谷枝野のクーデター連中に「すり替え奪われるリスク」も考えたい
当落上の「小沢候補」なら個別に人物本位で検討するのも吝かではないが
おそらく落ちても
「次の本番衆院選に100歩リードで備える」わけだ
しかも民主党の選挙資金で「駆けずり回る国民のために」
だからオザワの『阻止限界点』の凄さ

ネットで選挙とか言ってる「ミンスの小者」には絶対に真似ができないだろう
「風」が頼りのヤツラは風向きが変わった途端にバタバタと倒れる

「国民という土壌」にしっかり根を下ろしている土着化した政治家だけが
国土=国民を本当に守れる代表であるべきだ


そんなわけで
まあ小沢の仕込んだ「苗」
風が吹こうが雨が降ろうが
今回の参院選(候補者として)、
9月の代表選(党員サポーター有権者として)、
解散見込んだ総選挙(復活候補者として、応援現職として)、

「駆け続けること」こそに意味がある

「シナリオ」と表すると
一本道の完ぺき主義者のように伝わるみたいなんだけど、
軍事でも 事業計画でも
「可逆性の複数想定」こそがその極みだと申し添えておく
複数のシナリオを想定しておきながら
相手の出方で 状況変化で
臨機応変に柔軟に自らの対応を切り替えていく
その盤上の展開すべてを包括して「シナリオ」と表す

そんな感じで話を飛躍させつつも
仙谷由人の「クーデター逆賊ども」が
盛んに目論んでいる「衆院解散再編選挙」

菅直人の裏切りさえも「状況の変化」の盤上の駒。


そんなわけだから
いつもは誰とは言わないんだけど...

保坂展人は気になってるよ
タナボタ「繰り上げ当選」だったコイズミ旋風逆風選挙。
でも国会での仕事振り看ていると「バランスいい」し、ぜひ国政に戻したい「人材」
蚊トンボのような選挙の弱さにビックリさせられた前回政権交代「順風」選挙だったけどw
「甘えんなよ!」と喝入れつつも、今回背中を押してあげたい

国民目線ですべての政策に「きちんと対峙する力」を備えさせたい

「菅直人とミンシュA組」が捨て去ったものがここにある

国民新党は思案中。
シモジの「裏切り」も、シモジの「迂闊」も、あわせ技で経過観察。
ただし亀井の言っていることは『今は正しい』
浪花節のベコ人形みたいだけど、日本の往くべき方向と緊急対処は全面支持する
なにより売国マスゴミが必死になって潰そうとしているだけに正しい!!!www

「オザワセレクト」が当落危機じゃなかったら
日本の『国富防衛』を是非とも託してあげましょう!
亀井が裏切らなきゃ(今回はないと思うから)、「再編」でガッチャンコ。


あとは「ミンシュA組含めて」
コイズミ亜流のジミン別働隊ばかりで論外。


「自民ゾンビ」はオタクに媚びて狂ってくし
 20世紀少年オコボレ目指してるみたいだけど
 しょせんカルト政党だって本性現わす統一教会だし

「たちがれ」はまんま安倍晋三そのままだし、
 平沼も壊れたみたいだし、
 与謝野呼び込んで「キワモノ路線」も終わったし

「こっちみんな」は栃木のギョロ目がキモチワルイし
 死んだミッチーの金と後援会の世襲でマックロの癖にクリーン気取っているし
 江田ケンジも橋本行革の失敗のA級戦犯の癖に偉そうだし
 なにより「森派清和会」と金庫番が一緒の偽装集団だし

「舛添ゲーハ」は党名も忘れたけど(笑)
 大橋キョセン似とか一寸法師とか政党助成金稼ぎにしか興味ないし
 ゼニゲバ舛添「新党ひとり」だし

「キョウサンカオナシ」はジミン補完勢力だって自白したようなもんだし
 永遠の野党の国会対策機密費乞食に用はないし
 そもそも『弱者利権の国費還流』ビジネスモデルで代々木党本部は新自由主義御殿だし

「コーメー創価」は政教一致の憲法違反で居ないものとして忘れてたんだけど
 池田テチャクの成りすまし教祖が宗教法人騙って政治騙って
 「ぜんぶ税金逃れのゼニゲバカルト」だし
 芸能界も財界も警察幹部に至るまで信者潜り込ませてるから早いところ滅菌処理しないといけないし

「シャミン」は沖縄で筋通したからえらいけど
 偽装女性党だし、辻本も官僚擁護に転んだし
 保坂ほどに勉強熱心でバランスいいと思えないから「比例で保坂」でいいよね(笑)


と、めずらしく現在の心境を書いてみましたけれども、
ここに来る人は知ってる通り
自分の頭で考えよう!ってお約束でヨロシク。

選挙運動でも何でもありません

どうせポスターとか演説とか「当選するまでの仮面」なんかに騙されないで
「普段」何を言ってて何をどう行動してきたかとか
「知られたくない情報」をデマかどうかも斟酌しつつ
ネットや掲示板も漁ってみるのがよろしかろうと。
「日常の積み重ね」はウソをつけない!

でいつものようにダメだと思えば口は閉じませんから。
いつもどおりでいきますよ

緊急です!お金が足りません!消費税増税に理解を示してくれる人、募集します @消費税大増税「大談合選挙」で、国民の選択肢を奪って明るい官僚既得権社会の復活を! (<阻止せよ!)

緊急です。
お金が足りません!
消費税増税が必要です!


お金が足りなくなると
法人税の減税ができません。

いままで20年間の累積消費税収入220兆円が法人減税200兆円に回ってきました。
今回の10%への消費税収入増11兆円のうち9兆円を法人減税に回します。
消費税増税ができなくなるとこれができません。

高級官僚だけが得られる特別待遇として「みなさま一般国民では得られない」安定した雇用、再就職と
わたくしたちの老後の蓄財を図るための「天下り企業団体」へ公金還流外部発注ができなくなります。
昨今、独立行政法人が注目されてしまっておりますが、
実は「民間天下り」の方が青天井で無限に美味しいですから、
みなさまこのまま「フシアナ」のままでお願いします。

米軍への思いやり予算が続けられなくなります。
いままでの沖縄、日本国内に限定していた一定の自主規制を外し、
本来米国予算で賄うべき米国領内にあるグアム基地の楽園のような住環境の整備や、
地球の裏側で見知らぬ異国民を殺戮するための軍事予算の援助ができなくなります。

統一教会や創価学会、その他新興宗教含めた宗教団体への無税措置が続けられなくなります。
『日本の中にあるタックスヘブン』を廃止しなければならなくなります。
同様に大企業にだけ恩恵のある法人税減免特別措置や、
政治家だけがご利用いただけます政治団体を騙るマネーロンダリング、贈与税無税、相続税回避、所得税回避がすべて維持できなくなります。
なぜか政治と官庁周辺にいつもいらっしゃる方々が寄り集まらなくなってしまいます。

日本国内への設備投資・雇用拡大など「内需拡大のため」のはずのゼロ金利や量的緩和ですが、表向きは「経済対策」と称していながら、大企業の内部留保増大や海外投資拡大、さらにそれでも余った金のマネーゲームへの投機、ヘッジファンドや企業年金信託などの海外流出、さらには税金もまともに課せられない海外株主への巨額配当に、このような「日本国内で吸い上げたマネー」の海外送金、外資献上ができなくなってしまいます。

税収が足りないと各省庁を予算で支配する財務省の権力基盤が弱くなってしまいます。
一説には対外債権資産600兆円超保有を無視しつつ、900兆円などと借金の大きさだけが問題になっていますが、素直に借金を返すだけだとやはり同様に財務省が思う侭に使えるお金が少なくなってしまいますので、増税により税収は確保されますが、借金はそんなに頑張って返しません。借金はあり続けることこそが引き続き増税路線をとるために必要であることをご理解ください。
「強い財政」で「強い官僚」を復活させることができます!
あくまで省庁を経由してお金を流すことをしないと省庁が中間搾取や資金隠匿(プール)ができなくなってしまい官僚が困ります。
「安定した税収としての消費税」で官僚の吸える蜜を増やさないといけません。


お願いです
お金が足りません
消費税の増税に賛成して
「どうせいつかは増税しなきゃいけないはずだから」と
なんでもいいですから「物分りよく」ご理解いただいて
わたしたち官僚の使えるお金を増やしてください。


「官僚の使えるお金を減らさず増やそう」と頑張ってくれている
菅直人総理大臣を支えるオリジナル民主党のメンバー
仙谷官房長官、枝野幹事長、野田財務大臣、前原国土交通大臣、岡田外務大臣、玄葉大臣

戦後ずっと官僚社会を支えてきてくれた自民党の残留組と小党別働隊のみなさま

 今後も変わりなくご愛顧の程お願いいたします。

小沢民主党はこのような素晴らしい官僚社会をぶっ壊しますから
これほどダーティでキケンな政治家勢力は
すべてが正しいマスコミ
冤罪も捏造もするはずのない正義の検察庁
そしてそのことを信じて疑わない皆様のお力で徹底的に排除しましょう。

そうすればアメリカ様への送金も滞りなく貢ぎ続けられますので
皆さんの日々の暮らしは必ずや苦しくなるでしょうが
既得権益エリート階層の生活は安泰ですので


 選挙ではなにとぞ消費税増税政党、候補者にご理解を示していただくよう

重ね重ねお願いいたします。

明るい官僚社会を「復活」させる菅直人を支持する全国公務員会


シネよ。

消費税増税を口にするやつは一切信用できん。

「3ヶ月総理」でヨロシ。 @菅直人って副総理で「総理代行1位」だっただけだよね。

「日本の総理がくるくる変わるのはよくない」
って言ってる仙谷由人とか枝野幸男みたいな
その場その場で言うことコロコロ変わる
新進詭弁wの弁護士脳なんだけど

だったら鳩山を退陣に追い込んだ「内閣の中の裏切り者」は
切腹して河原に自分の生首転がしてくれてたんだったら
言ってることもわかんなくないんだけど、
鳩山由紀夫を閣内からクーデター起こして短命に終わらせておいて
菅直人を長期政権にしましょうって、
自分で言ってることオカシイとは思わんのかね?

鳩山を長期政権にしようって「挙党一致」だったら
その通りだと実際に協力もしてきたんだが、
ハトヤマオザワ政権は短期政権でいいけど
カンセンゴクエダノ政権は長期政権にしましょうって
言ってることが恥ずかしくねぇか?

でもってハトヤマユキオが総理の時の副総理って菅直人だったよな

副総理 - Wikipedia
副総理(ふくそうり)とは、内閣総理大臣に事故のあるとき、または欠けたとき、暫定的にその職務を代行する国務大臣の俗称。正式な官職名ではないため、辞令等に記載されることはない。
内閣法第9条には「内閣総理大臣に事故のあるとき、又は内閣総理大臣が欠けたときは、その予め指定する国務大臣が、臨時に、内閣総理大臣の職務を行う」という規定があり、2009年に発足した鳩山由紀夫内閣においては、内閣官房長官に就任した平野博文が同順位第2位とされる一方、国務大臣(国家戦略担当)・内閣府特命担当大臣(経済財政政策、科学技術政策)に就任した菅直人が同順位第1位に指定され、「副総理」の肩書が与えられた。


オバマが大統領になったときにヒラリークリントンが副大統領に指名されるって噂があって
それだけは絶対に止めといたほうがいいよって思ったんだけど、
それはなぜかといいますと、ジョンFケネディが軍産複合体に暗殺されて
政治空白をつくらないためにそのあと間髪入れずに副大統領が大統領になるんだけど
もちろん新大統領リンドン・ジョンソンは軍産複合体の手先となったわけで
というか最初から暗殺計画グループの一味との噂もあったが
まあそんな感じで大統領になりたくてオバマに負けたヒラリークリントン
オバマが暗殺されると念願かなって自動的に大統領になれちゃうから。

そんな危ない「人事」を自分の手でやっちゃったら、よろしくないでしょ
ちなみにアメリカの副大統領は大統領でも辞めさせられません。
一回就任させちゃったら、あとは大統領が死んでもひとり「イキイキ」生き残ります
(大統領が一緒に辞めるときだけだね、引導渡せるのは。)

でもってクーデター政権は岡田+前原+北澤とバカ平野の「辺野古4人組」が主犯格でしたが
仙谷、枝野、生方、安住、渡辺周、玄葉、野田なんて「いつもの前原一味」も側方支援の
クーデター倒閣運動。
大臣が何人も総理の意向を無視して邪魔してきたらそりゃうまくいくわけありません

その機に乗じて「戴いちゃった」のが「総理代行第1位の」菅直人だってさ
閣僚もほぼすべてがそのまま移行だってんだから、まさしく「なにいうものぞ」だ

そんなわけで代表選での選出なんてある意味形骸化されちゃうくらい
「状況」が菅直人を「総理大臣代理」だと示しちゃってるってお笑い種で
まあ総理大臣代理でサミットじゃ日本としても「格下扱い」も悲しいんで
安倍、福田、麻生とおんなじ
1、総理の椅子ゲト。
2、政府専用機王様気分満喫。
3、サミットで世界セレブの仲間入り自己満足。(本当は相手にされてない)


「いっちょ上がりの3段ステップ」
もういい加減成仏してくれよ
ニカニカ笑いの曲がったホトケぼくろ。

黙ってても転がり込んできた「暫定」でいいのに
わざわざ自分の過去の言動までも180度ひっくり返した
国民への裏切りつき暫定総理大臣
このまま「盗む」気マンマンだぜ

総選挙で国民の信任を受けていない
「マニフェスト国民との約束破りの総理大臣代理」はよ。

国民が総選挙で信任したのは
国民の生活が第一!という政策転換への期待と
脱官僚!という既得権益打破と
対等な日米関係樹立への着実な歩み出しであり、

「対米隷属」「官僚支配復活」「消費税増税」の
国民への裏切り3点セット菅直人政権ではない!


菅直人政権に国民の信任はない!


「変えないこと」に正当性なんか欠片もない!


    大入 のぼり 専科 代行運転 【OF-718】 [えいむ 飲食店 のぼり テトロンポンジ] 大入 のぼり 専科 代行運転

敵を知り 己を知らば 百戦危うからず(笑) @「官製」ネット選挙解禁なんか頓珍漢。 「拾える」情報の取捨選択は「解放区」としてのネットの醍醐味。

exod-US さんのところで「リスト」が掲載されちょりますよ

「だれだれに投票しましょう」ってのは選挙期間中だと警察が鼻の穴おっぴろげてやってきますが
各候補者の政治信条を一覧表にするのはあくまで投票者の個人的価値観に照らし合わせる手助けですので
何も問題ないはずです
さらにはそういう思想信条や「日頃の行い」に対してこいつだけは議員にしちゃダメだって落選運動はいいらしいです
ないことまで書いたら選挙期間中でなくてもOUTですけど。

そんな感じで「警察裁量バーゲン中」なんですけど
警察裁量発動してきたら
警察裁量の横暴を暴くいいチャンスで
検察裁量ともどもブログ、ツイッターのネタ提供になるわけですな

あくまで不当を訴えられるだけの自覚を持って望むことが前提です

そんな感じで
「9条改正」「普天間移設」「消費税」の3点にまずはフォーカスしておりますので
自分の選挙区に誰がいるのかというのも確認するためにも一回見とくことをオススメしますよ

でもって気になったら「ぼーとまっち」で「自分の信条を確認」してみると
文句だけ言われてる立候補者の気持ちがちょっとだけ分かるかもしれません(笑)

ちなみに現在のところの投票予定とのシンクロ率は75-82%くらいでした
とりあえずいいんじゃね?って感じです
細かいところで衝突しても「譲れるところと譲れないところ」を意識しつつ
それが政党や体制の中でどう影響するのかで塩加減を加味して投じる以外方法はないからです

ちなみに「山の手線内の店舗つき2階建て住宅はすべて無くす」と言って憚らない
ふやけた毒りんご魔女の片山さつきとのシンクロ率は14%でした
佐藤ぬかりとか杉村太蔵とかの「失業中」コイズミチルドレン新自由主義尖兵どもは
政治的抹殺の対象であるのがよく分かります

しっかしこいつら「個人事業主の自立性=国民活力」を亡きものにしようって腹だと知って殺意を覚えましたよ (@政治的にネ>ケーサツのオバカさんへw)
そういう本性とか属性とか見渡してみるのも面白いです
自分の本性も。(笑)

こだわりスライドバーって新しいのかな?
アルゴリズムに「重み付け」する面白い試みです。

ああそうだ、一応計算方法なるものがリンクされておりましたが
あくまで「ブラックボックスの中で」勝手に計算されているわけですから
出てきた数字だけで簡単に鵜呑みしちゃいけませんよ(笑)
各項目の個別の回答と見比べて「まあこんなところかな」って程度の検証は必ず必要です
それをやらないひとは新聞メディアの支持率の数字に踊らされているのと大差ありません

全部見るのは大変だから
ある程度絞り込むツールとしてみるのが肝要で
さらに無作為に気になってた人がきちんと反映されているか別個に覗くという所作は
「システム検証」にはとても大事なお作法です
グーグル八分みたいな「恣意的に外されたりリスト下位に送られる」ことは容易いコンピュータ依存社会。

あと「選挙用の仮面」は間違いなくありますから
人物本位を求めるならなおのこと、候補者名で検索かけてみることをオススメします
怪文書的なデマ情報は見てみると結構分かるもんです
とくに頭悪そうな連中のお駄賃稼ぎですから、往々にして「コピペ」の工数削減合理主義です(笑)
応用として、支援者名とか事務所住所とか電話番号とか、そういう「固有の情報」でも検索に引っかかる
「隠しておきたかった情報」があったりしますよ
さらに上級編としては「キャッチフレーズ」とか「言葉の言い回し」で検索かけると
某宗教団体に行き当たったりしちゃったりなんかしますので、またまたディープな情報に触れられたりします

あれ落選運動?
いやいや「隠しておきたい」ことに「騙されないため」のサバイバル処世術を伝授差し上げましたw
あとは皆さんの動物的本能をフルにご活用くださいw

意図せぬ「遠い情報」と、意図した「近い情報」の
クロスワードパズルのようなマッチング。
つまりは「日ごろの積み重ね」と「改竄監視」が情報社会の勘所。


小泉政治におかしいなと思い始めた頃は
ネットに情報なんかほとんどなかったことを思い返すと
まさしく隔世の感がありますな

ハラグチ「王子気取り」内務省の頓珍漢ネット解禁なんか
よく見ると「ネットを縛ること」ばかりで、どうせ
「表向きのキレイ偽装情報」だらけになりますから
まああの「パッチリキョロ目の迂闊」にはくれぐれも気を許さないようにしつつ
情報の取捨選択は「解放区」としてのネットの醍醐味。
「官が情報の中身まで設(しつら)えます」って、ハラグチ、自分のやってることに気づいてないの?
「このボクがそんなことする分けないじゃない」って大臣会見は、お前ダメだなこりゃって
東国原や孫正義のハゲ役者に弱い「もらい涙の男泣き」って見ちゃいけないものを見てしまいました。
大臣はいなくなりますが、官僚の書いた法文は残ります。
「官僚の行動を縛る」のが大臣の唯一にして無二の仕事です。

「行政は文字で縛る」が最終防衛ラインです。
「ボクを信じて」は最低の大臣気質です。


そんなこんなで「毎日ぼーとまっち」で遊んでみましたが、、、

これ立候補者の「選挙期間中」だけでなく
「現職も含めて」「全部過去にも遡れる」といいですよね
アイツ、あんなこと言ってるけどいままでどう言ってきたんだろう?とか。

でもって時系列で変化が読み取れるようにするとか
菅直人の「変節劇」を目の前であまりに露骨に見せ付けられて
いつどう変わったのかなんで変わったのか問い質したいもんです

wikipediaみたいに「誰がいつどう改竄したか」必ず履歴が残る方法で。
国会や委員会での投票行動監視も加わるとなお素晴らしいですな

「第3の道」?  ‥‥ダメだ、こりゃ。 @「財務省プレゼンツ(笑)」、菅直人の経済ブレーン、小野善康大阪大学教授が、分かりやすくお茶の間の愚民に高尚な「経済モデル」を伝道します(笑)

いやあ、ビックリでした。

とりもなおさずまずは貼っておきますので
先入観を排してご覧ください。

ちなみにかあちゃんにも黙って見せましたが
すぐに「見抜いて」ましたよwww

 ※そんなに見せたくないのかサンフロ朝日が削除したそうで、検証もできないようにされちゃいましたから
  別所から紹介しますが、どこへ行っても同じような説明も説得もできてない感が漂います


音がデカイみたいですから要注意です




---
以下は消されました


テレビ朝日「サンデー・フロントライン」
(ゲスト)
小野 善康 (大阪大学教授)

6月27日(日)放送
①増税!? 菅総理が唱える「第三の道」とは・・・

菅総理が所信表明演説で、経済建て直しのために今後推し進める政策を「第三の道」と呼んだ。

もともとこの言葉は過去の英国の経済政策で使われてきた表現だが、日本の場合はやや異なり、「第一の道」が自民党政権が長年推し進めてきた、巨額の公共事業による経済成長を図る政策、「第二の道」は小泉内閣の規制緩和による構造改革だ。

菅総理の唱える「第三の道」は何を目指すのか?

菅総理のブレーンであり、この「第三の道」の提唱者である小野教授をスタジオに招き、今後の日本の経済対策を議論する。

6月27日(日)放送










スゴイネ
フリップとか「おもちゃの札束」まで用意させて
渾身の説明にとても満足げのようでしたが。。。


では、分かったヒト、
ぜひ私め愚民にもお説をご教授ください

コメント歓迎ですw

まるで『フタマタ間男』のような節操ない甲斐性ない菅枝野仙谷「権力欲トロイカ」政権の阿鼻叫喚が毎日見苦しいです @フタマタどころか‥‥。 誰とでも寝る「パートタイムラバー」募集中を公言強弁しております。しかも選挙期間中に。【ミンシュA組執行部即退陣キボンヌ】

親指タイタニック [DVD] 親指タイタニック [DVD]

裏切りと約束破りから入った政治は
裏切りと約束破りを平気でするって体全体で宣言しているようなもんで
菅枝野仙谷前原野田岡田玄葉の『チーム奸賊』菅政権です

言うことやること節操ないって自己紹介する毎日です
政治不信とかいいながら政治不信を自分らで増大させているからお笑いですな
tips
民主・枝野幹事長、みんなの党との連携に意欲
 民主党の枝野幹事長は27日夕、都内で記者団に、参院選後のみんなの党との連携について「行政改革などかなりの部分、一致している。政策的判断としては一緒にやっていただけると思う」と意欲を示した。
 27日のNHK番組でも「(衆院の比例定数80削減を)早期に実現したい。みんなの党にも協力いただければ」と述べた。
 一方、みんなの党の江田幹事長は記者団に「公務員制度改革や国会議員の定数削減の各党協議をやるならいいが、それなしでは本気度があると言えない」と述べ、民主党との単独協議に慎重な姿勢を示した。

6月27日20時16分配信 読売新聞

「こっちみんな」と連立するってことは
国民新党とは連立破棄前提なんでしょうな

ソラソラ、菅直人政権発足時の「次期臨時国会での郵政見直し最優先国会通過」は
連立維持の国民新党との約束を交わしてからたったの20日、しかも選挙期間中に
枝野幹事長自ら「約束破る気マンマン」です


裏切りと約束破りで誕生した「奸官」菅政権ですから
裏切りと約束破りが続かないと思う方がおかしいです


でもって、こいつみてると親指スターウォーズみたいな指人形劇思い出しちゃうんですけど
『ユダ野ユビ男』と呼んでますよ。
演目は「裏切り者ユダと最後の晩餐」で初日で千秋楽。(藁藁藁
tips
民主安住氏、枝野幹事長の「みんな」との連携発言を陳謝 国民新党に
 民主党の安住淳選挙対策委員長は29日午前、党本部で国民新党の下地幹郎幹事長と会談し、民主党の枝野幸男幹事長がみんなの党などとの連携を示唆する発言をしたことについて、「枝野氏に発言を注意しておいた。頭を丸めなければいけないような話だった」と陳謝した。
 また安住氏は、接戦が予想される東北、北陸、九州の1人区を中心に、10選挙区程度で民主党候補を重点的に支援するよう国民新党に要請した。

6月29日12時8分配信 産経新聞

スタンドプレーのエリート社員気取りばかりのダメ会社を見ているようで本当に面白くないんだけど。
日本の真ん中でこんなことやらせておくほど日本は余裕ないんですけど。
さっさと消えろよ、オリジナル民主A組。

なんだよ?
火消しのつもりか(笑)、
言ってること真逆で「やる気マンマン」じゃんよ(爆)
tips
みんなの党と共通点あるが、参院選後の話は時期尚早=官房長官
 [東京 28日 ロイター] 仙谷由人官房長官は28日午後の会見で、民主党の枝野幸男幹事長が、みんなの党との連携に意欲を示したとの報道に関して、選挙を抜きにすれば行政改革などで共通点は少なくはないが、参院選後の話は時期尚早との見方を示した。
 官房長官は「選挙を抜きにすれば、みんなの党は公務員制度改革や行政改革の考え方で共通する部分が多いか少ないか、と言われれば、それはそんなに少なくはない」と語り、政策課題に一緒に取り組めるとの感覚を幹事長が持つのは「無理からぬこと」と述べた。ただし、「皆さんは気が早い。選挙はまだ始まったばかりで、特に参議院の議席数を考えた色々な話は、まだちょっと早い」と指摘した。

2010年 06月 28日 18:09 一部抜粋

こいつら揃って「弁護士脳」の詭弁屋稼業でしかないんですけど
詭弁だろうがなんだろうが「筋が通った風味仕立て」で法廷とか示談はできるんでしょうが
世の一般人はそういう白も黒、黒も白『変幻自在のデタラメさ』に得も謂われぬ感情を持つわけで
1回の諍いで「半分の人」は感謝しつつ、「半分の人」はムカついて、
黒を白にした優秀な弁護士ほど誰もが納得するような簡単な仕事じゃないわけですから(笑)
ムチャクチャな詭弁や小賢しいテクニック、揚げ足取りなど
ありとあらゆる人間のいやらしい部分を曝け出すわけで
それで勝った勝ったと大喜びの優秀な弁護士は、勝った勝ったと重ねる中で
気づくと世の中のほとんどの人から軽蔑のまなざしを送られていましたとさ。
メデタシ、メデタシ。

って内容の絵本を書いてみようかと思うんだけど。(笑)

いままで党内で「クロサギ同士の化かし合い」やってた分には
敵性政治家に疎ましがられていただけでも
今回念願叶って最高権力の座に上り詰めて
晴れて「国民に向かって」インチキ詭弁の炸裂をしまくって
国民から「なんだよコイツラ、偉そうに。」って

気づくと世の中のほとんどの人から軽蔑のまなざしを送られていましたとさ。
メデタシ、メデタシ。


さあさ、
「セルフ弁護」始まりました
tips
部分連合発言 「当たり前」 枝野幹事長反論
 民主党の枝野幸男幹事長は28日、みんなの党など野党との参院選後の連携に期待感を示した自身の発言に国民新党が反発したことについて「過半数をとろうがとらなかろうが、野党のよい意見は取り入れるという当たり前のことを言っただけだ」と反論した。
 枝野氏は27日のテレビ番組などで、参院選後の部分(パーシャル)連合を示唆。国民新党の下地幹郎幹事長が同日夜、「過半数を確保できないと認めるメッセージとなり、候補者の士気を失わせる」とのコメントを発表していた。
 一方、枝野氏は28日、消費税増税問題について「参院選が終わったらすぐに消費税を上げようとしているとの誤解がある。誤解さえ解ければ、国民は冷静な判断をする」と述べた。
 枝野氏は、報道各社の世論調査での内閣支持率低下と消費税増税論の関係について「私はあまり影響していないとみている」とも述べた。遊説先のさいたま市内で記者団に答えた。

6月29日7時57分配信 産経新聞

誤解?
笑っちゃうよね。
うそつきマンマンで。

  そりゃ「強弁」しなくちゃ
   弁護士だもの。 
(@相田みつを風w)


tips
消費増税の影響少ない=支持率下落に枝野氏
 民主党の枝野幸男幹事長は28日、報道各社の世論調査で菅内閣の支持率が下落したことについて、「消費税議論はあまり影響していない」との見方を示した。その理由に関しては「選挙戦中は野党の露出が多くなるので、与党にとって厳しい数字が出るのは当初の見通し通りだ」と指摘した。さいたま市で記者団の質問に答えた。
6月28日20時57分配信 時事通信

どんどんどんどん「強弁」しなさい(笑)
理屈だけで何もかも上手くいくと思っている論理思考の普遍性信者は
「排他的理屈」というものが他者との接点のない不毛な平行線だと気付かぬ愚か者。
こんなことさえ分からないヤツラが「政治」をやるから「人の営み」を冷徹に無視するんだよ

さんざん、「安全なところで」好き勝手言ってた連中ですから
痛い思いさせてやりましょう
「矢面」に立ってハトヤマとかオザワの気持ちを
少しは分かればまだ救われるかもしれないけれど、
出直しが許されるのは「20年後」だな


出ました「滅ぼすべき松下政経塾排出新自由主義政治屋」の切り込み退潮
一応ただいま売り出し中。

なあこれって党内できちんと民主的議論を経てるのかよ?
政調会長って党内の独裁者任命なんですか?
独裁だとさんざん批判していた連中が独裁やってる滑稽の図。
tips
年金改革、民主案にこだわらず=民主・玄葉氏
 民主党の玄葉光一郎政調会長は27日夜のNHK番組で、政府の検討会が近く発表する予定の新しい年金制度創設に向けた基本原則について、「従来の民主党案にあまりこだわらずに、幅広の超党派の議論ができるような原則にさせてもらう」と述べ、与野党協議を早期に開始できるよう柔軟な姿勢を打ち出していく考えを示した。
 民主党は参院選マニフェスト(政権公約)に月額7万円の最低保障年金の創設や年金制度の一元化を掲げているが、見直しに含みを残した発言だ。年金制度改革については、菅直人首相が超党派協議に積極姿勢を示している。

6月28日1時38分配信 時事通信

なんだ?こりゃ。

本当に党内議論で文句が出てないんだとしたら
いまおる民主党衆議院議員は全員辞職しなきゃいけないんだけど
「クーデター執行部」が勝手ご都合解釈で独断針路変更なら
いまの民主議員の憤りは理解できます

「官僚同様に」文字の装飾いじくるの好きなミンシュA組連中ばかりですからね
コイズミ時代の「名前と中身が真逆の」インチキ法案の数々を思い出しちゃいます
tips
小沢氏の公約修正批判に玄葉氏反論「前執行部が見直した」
 玄葉光一郎公務員制度改革担当相は29日午前の記者会見で、昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた子ども手当などを、参院選マニフェストで見直したことを小沢一郎前幹事長が批判したことについて「前執行部の下で見直し作業は進んだ。今はチームが一丸となって戦うべき時ではないか」と反論した。「全国会議員、総支部の声をかなり集約しながら確かなプロセスで進められたと認識している」とも述べた。
 小沢氏は28日の愛媛県今治市内での遊説で、「政権を取ったらカネがないからできませんなんて、こんなばかなことがあるか」と現執行部を批判した。

6月29日12時15分配信 産経新聞

ハトヤマの邪魔ばかりしてた連中が「チーム一丸。」よくゆーよ。(藁藁藁

「消費税増税は公約です。」とかって突然の菅直人の発言を真っ先に後押しして不退転のものに仕立てようと画策し
世論の反感を買ってインチキ公約マニュフェストをまったく信用ならんものにした主犯格の人間が、
なんともびっくり責任転嫁です。
この玄葉って
危なっかしいギラギラした目つきと気持ち悪い笑いが
噛み痕汚いヤングドラキュラ
青年将校の暴走軍事クーデター
髣髴させられちゃうんですけど
「覚悟」くらいあってのことかと勘違いしておりましたが
枝野仙谷に負けず劣らず
他人の所為の責任逃れ野郎でした

「私の夢は『無税国家』です」とかいいながら
法人税だけ無税を目指して
消費税をひたすら増税する
ここにも「空気のように嘘を吐く」松下政経塾輩出の「政治稼業」が居ります。

こんなのばっかのオリジナル民主A組。
小沢だけでなく小泉からでさえ
「政権担当能力なし」
と読み切られてたのが証明されていきます


というよりも人間として社会人として能力なしだと思っておりますが。
こんなヤツラが同じ会社にいたら絶対に嫌だモン。

はやいとこ日本の経営陣から『菅直人とオリジナル民主A組』を総退陣させないとね



親指集合!ザ・ベスト・オブ・ザ・サム (UMD Video) 親指集合!ザ・ベスト・オブ・ザ・サム (UMD Video)

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