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ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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「いいこと言うけど、投票できない。」のエッセンスが凝縮しているのでご紹介。 @共産党って実際どうなのよ?

「いいこと言うけど、投票できない。」のエッセンスが凝縮しているのでご紹介。

完全同意。

あと「弱者救済ってビジネスモデル」も許し難いんだよなぁ
政府による悪政こそが「弱者が増えると票と金が増える党員獲得チャンス」って
‥‥そういう政党のシステムが。

政治資金報告書に堂々と書いている
「家賃に税金出ている公営住宅」の住人から1000万円超の「借入金」って
それが何人もいる異常さって何さ?
確か公営住宅って所得制限で居住し書くあるはずで、「低所得者限定」なはずなんですけど
共産党に1000万円「貸し付け(笑)」できる低所得者様って。
しかもそれが何人もって。
まさかお得意の「圧力団体」による「口利き」ではないでしょうねと疑惑が募る。
ぜひ説明責任果たしてください! 
説明責任隙でしょ。 小沢とか自民党に対してよく言ってるもの。

これってまさしき「税金還流」で「便宜供与」で「貧困ビジネス」って、
もうヤクザ顔負けの天下の公党。w
創価学会公明党とは「貧民ビジネス」でライバル敵視ですか。
両方消えてなくなってください。

そういえば小沢の「政治資金で土地取得」とかってのも悪の権化のように行っていましたね。
共産党の政治資金報告書にある「八王子の霊園」ってあれは土地不動産に相当しないんでしょうか?
というより「政治資金で墓所」って許されると思ってるんでしょうか?
未来の政治家を育てる秘書の家賃を寮つくって住まわせる小沢の「政治家育成」と
過去の共産党患部だけ見晴らしの素晴らしい絶景墓地の「特権階級的英霊崇拝」と
どっちが政治資金の使い道として理解を得られると思っているんでしょうか?

そうそう、まるで「共産戦士の靖国神社」みたいですよね!
政治資金で英霊聖地。

他者を批判してなきゃ、まあゆるゆると見過ごすかもしれませんが。

でも代々木駅前の超一等地に
豪華大理石の広びろエントランスロビーの
まるで新自由主義化と美馬豪ばかりの『超豪勢な共産党本部ビル』って
やっぱりソ連や中国の「共産主義共通の」
『幹部限定特権サロン化腐敗体質』のニオイが限りになく鼻につきます。

しんぶん売って政治活動だからって、
「政治専用タックスヘブン」に逃げ込まないで
きちんと税金払ってくださいよ

全国の若者やお年寄りを共産党員だからとタダで使っているらしいけど
それじゃあ創価学会とまったく同じ「信者奴隷扱い」

「キレイ」を偽装し叫んで見せるけど
「ズルイ」が限りなく凝集されてるんで、
日本人が一番嫌います。


以下は、阿修羅掲示板から

小沢攻撃に血道をあげた某政党(共産党)に投票する気にはならない(世に噛む日日)
本日、ある政党のチラシがポストに入っていて、その内容に大いに賛同してしまった。

①法人税を40%から25%に下げろという財界の要求に政府も応じている。これでは消費税増税ぶんのほとんどが、大企業減税で消えてしまう。

②日本の法人税は見かけほど高くない。「研究開発減税」などで、税金を大負けしてもらっているからである。税金と社会保険料をあわせた大企業の負担は、フランスの7割しかない。

③ギリシャではこの10年間に法人税を40%から24%いまで引き下げ、国の税収に大穴をあけた。これが財政破綻の大きな原因になった。菅総理の増税路線はギリシャの二の舞になりかねない。

なるほどなあ。まったく、その通りだ、と思う。消費税にかんすることは、この政党の主張に、全面的に賛同できる。しかし・・・。この政党を支援する気には、ならない。太陽が西から出て東に沈むようなことがあっても、この政党に票を入れることは、ない。なぜなら、この政党が、日本共産党だからである。

どんなに、耳障りの良いことを言おうとも、この政党の政策が、実現することはない。何ひとつ、実現能力のない政党に票を投じることは、できない。また、この党が、反体制のポーズをとりながら、旧勢力から一定の役割を与えられた存在であることも、看過できない。旧勢力は、真に「己が敵」と認定する勢力には、徹底的に潰しにかかる。小沢一郎氏に対する、容赦ないバッシングが、そのことを示している。

然るに、共産党がそういう攻撃を受けたことはない。それは、旧勢力に利用価値を認められていることを示している。このことに関しては、いずれ、もう少し、深い考察をしてみたいと思っている。ともあれ、共産党が、検察・マスコミと一体となって、小沢攻撃に邁進したことは、絶対に忘れることはできない。

2010.01/30 [Sat]:反権力の牙を抜かれた日本共産党
「朝まで生テレビ」を朝まで生で観ていたせいで、睡眠時間3時間。午前中の仕事は、眠気と頭痛で大変だった。「激論!小沢幹事長VS検察 ド~なる?!最終決着」まあ、こういうテーマだから、一度、観始めると、止めることができない(笑)郷原信郎さんの鋭い発言がやはり突出していた。

若狭ナントカという、各ワイドショーで特捜の代弁をしまくっていた、髭面のヤメ検弁護士との激論は見ものだった。「政治資金規正法違反」を「実質犯」であると言い切る若狭某に対し、「実質犯と形式犯の二面がある。石川議員の場合は形式犯」と郷原氏。秘書の判断で収入を少なく記載したことが「悪質な実質犯」であり、その「共犯」として政治家が辞任を要求されるならば、国会議員は半減してしまうのではないだろうか。と僕も思う。

そのことはさておき、今日のエントリでは、あるひとつの政党に絞って、話題をすすめていきたい。番組中にこういう場面があった。

日本共産党・穀田恵二議員「国民は(小沢幹事長の蓄財に対する道義的な)説明責任をもとめている、犯罪か犯罪じゃないかと問うているわけではない」「真実は何かということ。疑惑にあの方が説明責任を果たしたかどうかということが問われている」

(ニ、三のやりとり)
民主党・辻惠議員「『知らない』ということについて、一方的に『おかしい』と言うのは、悪魔の証明を求めるものだ」(中略)

大谷明宏氏「(穀田氏に)検察権力が必ずしも正しいことをやってるかどうか・・・あなたたち共産党がね、検察権力のチェックをしないでどうすんだよ!いつからそんな共産党になったんだよ!」

山際澄夫氏「穀田さんの言うことはまったく正しい・・・(そのあと声が大きいだけの粗雑で感情的なアジテーションをがなりたてる)」

小林節氏「小沢氏を疑うのは検察の勝手だが、事実が客観的に証明されていないのに、『ウワサ』だけがひとり歩きして、本人が『やっていない』と言っているのにやってないことの証明をしろと言ってる。やってないことの証明なんてできないですよ。今の時点では、小沢さんは疑いをかけられている一個人。権力は検察です」

青木理氏「(前略)(穀田氏が)この流れの中で、小沢氏の蓄財を云々するのは、検察権力の尻馬の乗っているとしか思えない」

共産党の常任幹部会委員が、サンケイ出身の極右ジャーナリスト山際某(チャンネル桜キャスター)に褒められ、自民の電波芸者議員・平沢勝栄と3人で、番組内で共同戦線を張るという、珍妙な光景が現出したわけだ。本当に、大谷さんではないが、共産党はどうしてしまったのか。この党が、戦前・戦中に、どんな苛烈な弾圧を受けてきたか、まさか知らないわけではないだろう。

別件逮捕や見込み捜査、密室での拷問的取調べやデッチあげ・・・これら検察の常套手段は、すべて戦前の特高警察に淵源があると言っても過言ではないのではないか。プロレタリア作家・小林多喜二は、1928年3月15日の国家権力による共産党大弾圧を題材に「一九二八年三月十五日」という小説を書き、特高警察の惨烈を極めた拷問の実態を生々しく描いた。

結局、これが引き金となり、1933年2月20日に逮捕されたとき、丸裸にされ、ステッキで交互に殴られ、虐殺されるに至った。これは、調べというよりも、報復的なリンチ殺人だった。その偉大な先輩の系譜を引き継いでいるはずの、日本共産党中央委員会常任幹部会委員が、「検察権力」の横暴を疑うこともなく受け入れ、尻馬に乗ってひとりの政治家を叩く。

たしかに、あの時代、軍部ファシズムに屈することなく節操を貫いた団体は、日本共産党と、創価教育学会だけである。凄まじい弾圧のもと、故・宮本顕治元共産党議長は非転向を貫き、牧口常三郎創価教育学会会長は、国家神道への屈服を拒否して、獄中で亡くなった。そのふたつの勢力が、今になって、検察権力の尻馬に乗り、なおかつ手を貸しているということは、偉大な先人の業績に泥を塗っているにひとしいと言わねばならない。

「政治とカネ」に対する、十年一日のごときワンパターンな言動を見るにつけ、共産党もまた、旧勢力の構図にうまく組み込まれた組織であったのだ、とつくづく思う。共産党は、これまで、不満層の『受け皿』として機能してきたのではないか。そういう位置を権力に与えられ、役割を振られて、存続を許されてきたのではないか。穏健な選挙戦術は、民衆の抵抗精神を取り込み、吸収して、無力で無意味なものに変換してきた。

今日の「朝生」を観て、そういうことを考えざるを得なかった。三里塚闘争で現地農民に敵対し、部落解放闘争では被差別部落大衆を分断しようとした共産党の、組織エゴという「癖」は、こういう形でもあらわれてくるようである。

鋭い質問:青木理氏が、平沢氏と穀田氏に問う。
「国民の負託を受けて選挙に勝った議員が国会が開会する3日前に司法権によって身柄を拘束されてしまう。あれはたぶん、国会が開かれたら逮捕許諾請求しなくちゃいけないからでしょう。(中略)そういう暴挙を国会議員が唯々諾々と受けていいのか。」

そうなんだ。
党派を超えて、国会議員の身分が、検察権力の恣意的な捜査によって毀損されているということに、議員ぜんたいが怒るべきなんだ。そして、議員を国会に送り出した国民も怒るべきなんだ。不逮捕特権は、決して議員のためにあるのではない、議員を国会に送り出した国民のためにあるのだ。


コメント
 結論:「第二自民党=日本共産党」
今世紀最大の日本国民の画期的成果『政権交代』で馬脚を現したのが、この万年野党だ。共産党にずっと投票してきたのを後悔している。
 民主党に投票する。小澤派に投票する。国民新党に比例投票する。
民主党単独過半数を獲得する。→9月にダラ菅前原など売国奴を追放する。
「郵政改革法案」を成立させる→日本国民の虎の子を守る。
自民党の広告:『日本経済の再生』たぁ→の再生→虎の子をどろぼうすることである。

02. 2010年7月10日 09:11:20
コメント
『共産党がそういう攻撃を受けたことはない。
それは、旧勢力に利用価値を認められていることを示している』
そう言われてみればマスコミが共産党を叩いた事がないですね。
単にソッポ向かれていただけだと思っていたのですが。

選挙の度にムダと思われる候補を出して民主党の足を引っ張って
自民党をに利益を持たらして来ましたし・・・

03. 2010年7月10日 09:14:37

「永遠の野党」だか「確かな野党」だか行ってるから「覚悟」を一切感じられない

先日、鳩山由紀夫評で述べたが
『理想主義者の現実的対応』こそが
政治にしてもビジネスにしても
人間が複数人集まる「社会」においては
求められるべきものだと思う

特別なことじゃない
生きてる人間誰しもが
毎日毎日やっていることだ
「この一件にどう折り合いをつけるか?」
ただここで失ってはいけないものとして
「見ている方向をしっかり見定めて」
を忘れなければ、
今日より明日はチトは明るい。

ただ文句だけ言っていて
文句つけたから後の責任はないなんて感じで
そんな感じで政治を参加している
「自分だけキレイ」が鼻につく
ましてや
「汚い自分は見えないもの」として。
だから「偽善」としか映らない
現代日本人の嫌いな「ズルイ」がここに凝縮される

この「潔癖症偽装」がダメダメの最大の理由なんだろうなと。
「民主集中制」って共産主義の根幹を捨てられないところとも
相まっている「根源問題」なんだけど。

だから「カオナシの群れ」と呼んでいる。

自民消滅の後に彼らにもチャンスは来るのかと思いましたが
「永遠の野党」外野席を選んだところで
「永遠の補完勢力=「水面下で癒着」が確定された
その進路を選んだのは共産党自身だ

連立入りを決意し
「反対側の重し」としてアクトし、
決定的な「対米屈服」に対しては許さじの姿勢で臨んだ
社民党のほうが数百倍立派だ

アメリカは普天間の問題で
「友好国の総理を辞任に追い込んだ」
と政権内部でも非難合戦になっている
アメリカが一枚岩だと思っているのは誤りだ
だから外野ではなく内野で「カード」としてアクトする
そういう存在をも放棄した共産党には
「永遠に」投票しないんだろうなぁ。。。


自民党同様に「回答して出直し」が必要でしょう
キワモノ路線を継続するなら、このまま消えてください。
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みんなの党ってIPO? 「みんなが知らない みんなの党」 @新規上場で儲かるのは「目論見書偽造」の“創業者”利得だけですよw 【みんなの党に、みんなでNO!だ】

みんなの党ってどうなの?

ってそりゃ「わからないヒトが関心寄せてる」ってはなしは理解しますが、
本当に人気があるかってことになるとたぶん『嘘の領域』だと思いますな

しんぶんテレビの、いわゆる「マスゴミ」
必死になって『株価操作』をしています
よっぽど誰かが儲かるんでしょうね
儲かるヒトがいるってことは
損する人がいるってことですし
儲かるのはアメリカ金融資本であって
損するのは日本国民の大多数だって。

なんか崩壊した「マザーズ」みたいな「上場利得狙い」の目論見書粉飾乱発を見ているようです
中身がクソでも「期待値」だけで高く売れればそれでいい。
参議院改選の現有議席「0」ゼロなんだから、1議席でもキャピタルゲインが「∞」
選挙を「勝ち馬投票券」か「値上がり上昇株」と勘違いしている人たちは買っちゃうんでしょうかね?
あなたの小銭は増えるんですか?(笑)
得をするのは別のヒト。

コイズミ路線の完全継承「自民党分室」政党で
自民党森派と政治資金報告書に「住所が一緒」だし
どんなこと言っても日本をここまで酷くした
『自民党森派清和会別働隊』だって言い逃れはできませんよね
ちなみに小泉、安倍、福田は、ぜんぶ森派(現町村派)清和会です。
言ってることも完全コピー。

コイズミ「売国改革」「米国有利な構造改革」で日本をここまで悪くした
また10年「日本弱体化」を続けたいヒトは、今度はみんなの党に入れるんでしょうか?

 ◆【消された国民新党?】 そういえば「毎日ボートマッチえらぼーと」の設問に「郵政民営化の見直し」が欠落している点
    @しょせん「マスゴミ」な毎日に期待するだけムダでしょうが。。。 【え?NHKも?】
(07/02)

 ◆実は、国民新党の人気が止まらない?
    @「みんなの党に誘導したい」売国偏向NHKがムキになって国民新党を「透明人間」にしてます
      【米国発指令】郵政売却を国民の関心事から消せ!
(07/06)

「消費税上げない」ってそれだけでみんなの党がいいと思ってたら、上のリンク記事を読んでみてください
投票すべき先が分かると思います

「みんなNO」党だって意味が分かります

天下り「政府公認」の天下りバンクを作ったのが、自民党時代の渡辺善美。
民主党に官公労バックで公務員改革ができるのか!と食って掛かりますが
渡辺善美は天下り企業や税金の流れる公共事業企業から多額の献金を受けてます
これで「クリーンだ」とか叫んでいます
笑わせてくれますね

いまの肥大化した象徴をつくったのが橋本総理で行革担当秘書官だった自民党時代の江田憲司。
「ただ足しただけ」と揶揄された官僚屈服行政改革。
省庁の数減らしましたと威張ってるんですが、大臣の数は減りましたが官僚の力は増しました
大臣の数が減った分「政治の力は削がれたまま」で。
いったいどっちの味方だったんだろ?
いまの「特殊法人」天下りの素地を創ったA級戦犯のひとりなんですけど、民主党を非難しています。
笑わせてくれますね

ああ、官僚に屈服した「官直人」は笑っていいですよ。
仙谷、枝野、前原、岡田、野田、玄葉、長島も。

まだまだ官僚と戦う姿勢を崩さない政治家を峻別して選びましょう!

小沢一郎の政治資金での土地取得を批判しているくせに、自分自身も政治資金で土地を買っていたのが江田憲司。
小沢も江田も「その当時の政治資金規正法は土地取得を認めていたので合法。」(しってました?)なんですけど、
自分も同じ事をやっていながらテレビでしゃあしゃあと善人ぶって他人を批難して見せるのは
この江田憲二と自民党の町村信孝ですね。私の目撃によると。
笑わせてくれますね


みんなが知らない みんなの党(olive)
内閣支持率が急激に低落し、参院選での民主党の単独過半数はもちろん、国民新党を加えた与党による過半数にも黄信号が灯ったようである。その原因は、一昨日の本欄でも書いた通り、「国民の生活が第一」の理念が消えた上に、法人税減税の話からは新自由主義を感じ、消費税増税には官僚主導政治の影が見えることにある。このうち消費税と官僚主導政治に反発する有権者が、「みんなの党」支持に流れるようだ。

「みんなの党」は国家公務員10万人削減、公務員給与を2割、ボーナス3割カットなどをマニフェスト掲げている。代表の渡辺喜美氏は、「国会議員、国家公務員の削減」を掲げ、ムダの削減を叫び、有権者の心を掴んでいる。民主党枝野幹事長が、公務員制度改革については、民主党とみんなの党とは基本的な考えが一緒だと言って、秋波を送るのだから、民主党支持者は白けるし、浮動票は逃げるだろう。

民間企業が人員整理をする場合、先ずは子会社・関係会社への就職斡旋から始まり、最終的には、割り増し退職金付きの自発退職。つまり実質的に馘首(クビ)にする。
だが、公務員は法律で雇用が保障されており、雇用保険を掛けていない。つまりクビという概念は無い。従って、公務員の削減は口では簡単に言えるが、法律の整備が必要になる。みんなの党は野党だから無責任に10万人削減と、簡単に言えるだけだ。

処で渡辺氏は、削減する公務員の行き先をどう考えているのだろう。彼が安倍内閣で公務員制度改革担当大臣に就任した時、官民交流を謳っていた。民間と官庁との間にパイプを繋ぐことによる、官僚の民間企業への天下りの規制緩和である。公務員を定年前にクビには出来ない。と言って高給取りの窓際族を増やす訳にはいかない。そこで民間企業に押し込む。これが、彼が描く公務員10万人削減策なのだろう。

その民間の雇用問題について、マニフェストには何を謳っているか。格差を固定しない「頑張れば報われる」雇用・失業対策を実現すると書いてある。そして同一労働同一待遇(賃金等)や正規・非正規社員間の流動性を確保する。民主党政権の「派遣禁止法案」は、かえって働き方の自由を損ない、雇用を奪うものなので反対だと書いている。これは労働法を緩和し、正規社員のクビを切りやすくすると言うことだ。

この主張は、市場経済原理主義者の考えと同じである。日経新聞しか読んでいないサラリーマンはよく考えることだ。官民交流の名の下、国家公務員が天下りしてくる。
そして労働力の流動性を確保すると言って、正規社員から、名目は別として実質的に非正規社員に誘導。つまり国家公務員の人員削減により、民間企業の正規社員が心太(ところてん)式に押し出されて行く。そして、日比谷公園にテント村ができる。

少し極端に書いたが、国家公務員10万人削減問題を突き詰めて行くと、彼らに早期退職を迫らない限り、上のような図式しか成り立たない。もちろん、公益法人へ出向・天下りもあるが、それは実質的に税金からの給与である。公務員削減・人件費削減とは言い難い。処が、みんなの党のマニフェストに書かれているのは、国家公務員の人員削減と雇用問題だけではない。もっと大事なことがある。

それは、鳩山内閣で成立した「日本郵政株式売却凍結法」を廃案にするとマニフェストに掲げていることだ。昨年、「かんぽの宿」譲渡問題で明らかになったように、郵政民営化の狙いは、ハゲタカファンドに日本郵政が保有する資産や、郵貯・簡保にある国民の資産300兆円を渡すことであった。それを阻止したのがこの法律である。
国民の資産をハゲタカファンドに渡したら、国債も国内で消化できなくなる。

なお渡辺氏は、08年7月、リーマンショックの直前、アメリカの「連邦住宅抵当公庫」(ファニー・メイ)と「連邦住宅金融抵当公庫」(フレディ・マック)の救済に日本の外貨準備金1兆ドル(=100兆円)の融資を提案した過去を持つ。福田康夫首相が8月はじめに、突如退陣表明したのは、ブッシュ政権からのこの強い要請を拒否したためだとも言われている。なお、その真偽のほどは分からない。

だが、渡辺氏が融資を提案したことは紛れも無い事実。当時の新聞に、はっきり書かれている。今、みんなの党に投票を考えている人たちは、みんなの党のマニフェストを投票する前に読むことだ。筆者は、市場経済原理主義政党だと思うし、小泉・竹中路線の継承者だと見ている。

2010 年 7 月 10 日 08:15:36

「ソブリン・ファンド」(政府資金による海外投資)とかずっと盛んに言っていましたよね、渡辺善美。
「日本政府はアメリカに投資せよ!」って、竹中平蔵とまったく同じフレーズを連呼する渡辺善美。
「国有資産は民間に売却せよ」って、中川秀直とまったく同じフレーズを連呼する渡辺善美。
「ゆうちょは民営化せよ」って、小泉純一郎とまったく同じフレーズを連呼する渡辺善美。
「かんぽの宿は売却せよ」って、1/1000の安値で買い漁った西川全文のような連中を呼び込んだ渡辺善美。
「サブプライム崩壊のいまこそ買いだ!」って、その直後の世界大恐慌的株価下落に危うく日本の資金を投棄させようとした渡辺善美。

そんなみんなの渡辺善美。
みんなの党に、みんなでNO!


経済を騙るから
笑わせてくれますね 。


石井 紘基は二度殺される @「特別会計の闇」に斬り込まない官僚屈服の獣道に転じた「奸官売国トロイカ」菅、仙谷、枝野ら「かつての仲間の裏切り」によって。

 日本が自滅する日―官制経済体制が国民のお金を食い尽くす

 日本が自滅する日―官制経済体制が国民のお金を食い尽くす - 石井 紘基



「菅叩き」なんてお気軽話しに摩り替えようとしている連中がいる

そんな下世話な話ではない

裏切った先が問題なのだ

「小沢信者」なんて権力闘争に摩り替えようとしている狡猾さが窺える

そんな上っ面の話じゃない

小沢に対する裏切りは小沢が怒ればいいのであって
国民に対する裏切りを国民が怒っているのだと知れ!


こいつらの共通する言辞は「菅直人擁護」のふりしながら実に巧妙に
「官僚擁護」と同一の成果を導き出している

決して舌鋒厳しく「菅直人を背後で操る官僚社会」に矛先を向けない
「国民犠牲」「沖縄犠牲」「消費税負担増」なぜか見事に
「いつの間にか容認」のポジショントーク。


そして秋からやります。選挙終わってからね。」って
『いままでやらなかったユダ野ユビ男の特別会計仕分け』
パフォーマンスだけの実効性なしだって国民のほとんどがすでに見抜いている
財務省のお膳立てだってことも。

特別会計を官僚から取り上げれば特別会計に流れている無駄な予算が無くなります。ただ厄介なのは奴らはこの特別会計を利用して複雑怪奇な事をやっています。特別会計に入ってきた金を一度一般会計に戻しそこから再び特別会計に繰り入れ一寸見たところでは判らない様にしています。


参議院選挙終わったら、国民が審判する機会は3年間来ません!

やっぱり仙谷、枝野、前原、岡田、野田、玄葉、
そしてソイツラに担がれて自分の権力欲を満たすことを楽しむ菅直人。

こいつら民主党A組クーデター政権の「奸官癒着」は国民に対する裏切りだな

オリジナルミンシュA組の仕掛けた
国民への裏切りは
官僚既得権益に鋭く切り込み暗殺された
かつての仲間の石井鉱基への裏切り
でもあり

政治が何も変えない
「官僚裏支配」の暗黒日本の継続宣言であり
こんな奸官菅政権には国民の信任は何一つない!

 石井鉱基は2度殺される

石井鉱基の意志を継ぐ者達が
奸官菅政権を引き摺り下ろして
「官僚裏支配」の暗黒日本を終わらせなければならない!

「マトモな日本」こそが取り戻せれば
「マトモな外交」も必然的に取り戻せる
アメリカは毅然とした外交をする「日本以外の国には」敬意をもって接している
当たり前を取り返せ!

官僚になびいた菅直人政権の仙谷、枝野、前原、岡田、野田、玄葉、
コイツラとコイツラに追従する権力亡者日和見主義は切り離して
霞ヶ関奸僚どもの正体を「政治のベール」を剥いで国民の眼前に曝け出させよう!

まずは特別会計!
菅直人と仙谷、枝野、前原、岡田、野田、玄葉一味にはできはしない

石井鉱基の弔い合戦だ!

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