ぬぬぬ?

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「ニセ愛国者・石原慎太郎」による日の丸・君が代の愛国心強制教育のお笑い @「俺の言うことを聞けぃ」って言いたいだけの上意下達狂

喜八さんの情報によると「ニセ愛国者・石原慎太郎」は国旗国歌と叫んでは、盛んに都民の教育現場を縛っておいて、なんとその実自分は祝日に日の丸さえも掲げないのだそうだ

石原慎太郎氏を支持しません
日の丸・君が代に最も熱心な人の一人は、明らかに石原慎太郎東京都知事でしょう。で、私はスパイに依頼して、田園調布の石原邸を監視してもらっているのですが、なぜか「祭日」に石原邸には日の丸が掲揚されていない(笑)。
東京都の旗もない(笑)。警備のお巡りさんがぞろぞろいるだけです。祝祭日には日の丸掲げろなんて言っておいて、自分はいいわけ。そういうものなのです。権力者たちというのは。昭和節(=みどりの日=昭和の日=昭和天皇誕生日)すら日の丸がない。なんじゃ、ありゃ、と私のスパイは、ひどく失望しておりました。
森達也さん(映画監督)と森巣博さん(作家)の対談集『ご臨終メディア』集英社新書(2005)からの引用です(66頁)。
学校教育の場では生徒・親・教師に日の丸・君が代を強制し、まつろわぬ教師たちを「研修所」という名の「RE-EDUCATION CAMP」に送り込むことさえする東京都。その最高責任者である石原慎太郎氏がこのありさまなのです。なぜか「自分はいい」になってしまう。ほんとうに不思議ですね(笑)。

2007/2/13 17:56 喜八ログ
言行不一致も甚だしい
ましてや「人に強制している」まさにそのことに
出そうが出すまいが自由?
自分でやりもしないならヒトに強制すんじゃねー!

なんのことはない「自分の言うとおりにさせる」ことが目的であり、それ以上でもそれ以下でもない証左
上意下達で従わせる

東京マラソンも自分の城の真ん前で自分の「ソラ、走れ」の号砲で3万人が自分の意のままに走り出すことはさぞや気持ちよかったに違いない
「突撃ぃっっっっ」って203高地でもトリップしてたか?

ダッククロックさんのところの記事も見過ごせない
石原慎太郎自身の文章による「大量殺人未遂」の告白記事

◆石原慎太郎批判(その3)~罪なきベトナム人を殺そうとした石原慎太郎
報道写真家の石川文洋が 『ベトナム最前線』 というルポルタージュを読売新聞社から刊行しました。これに序文を寄せた石原の文章を読んで、次の部分に私は少なからず驚かされることになります。
  ベトナム戦線Dゾーンのチャンバンの砲兵陣地で、訪れた我々日本記者団に向かって、試みに大砲の引き金を引いて見ないかと副官にすすめられたことがある。 (中略) 番が私に廻って来そうになった時、同行していた石川カメラマンがおだやかな微笑だったが、顔色だけは変えて、「石原さん、引いてはいけません。引くべきでない。あなたに、この向こうにいるかも知れない人間たちを殺す理由は何もない筈です」といった。
  躊躇(ちゅうちょ)している私に、陽気な副官は鉄兜をさし出し、"Kill fifteen V.C.!" と叫んだが、幸か不幸か突然射撃中止の命令が入り、その時間の砲撃は止んでしまった。
  私は今でもその時の石川君の、私を覗(のぞ)くように見つめていた黒いつぶらな瞳(ひとみ)を忘れない。童顔の、あどけないほどのこの若いカメラマンの顔に、私はその時、なんともいえず悲しい影を見たのだ。
  彼がもし強く咎(とが)めていたら、私は天邪鬼(あまのじゃく)にその後まで待って引き金を引いていたかも知れない。

この文章からみると、石原は解放戦線または解放区の住民に対して、副官にすすめられるままに、大砲の引き金を引く寸前だったことになります。たまたま「幸か不幸か突然射撃中止の命令が」 出たために、彼はそれを果たせなかった。もし中止命令が出なければ、第一には「すすめられるままに」、そして第二の可能性としては 「彼(石川文洋) がもし強く咎めていたら、私(石原慎太郎) は天邪鬼にその後(砲撃再開)まで待って引き金を引いていたかも知れない」のです。

「週刊金曜日」 2000年7月7日号掲載
本多勝一 「貧困なる精神」 (121) 『石原慎太郎の人生』より

「私は天邪鬼(あまのじゃく)にその後まで待って引き金を引いていたかも知れない。」
「Kill fifteen V.C.!」との"陽気な"人殺しヤンキーの掛け声で、諌める同行者の声を「さらなる挑発」と捉えることで、無思慮に無邪気に人殺しの経験を積んで見せた可能性を"自ら示唆"する石原慎太郎

人を殺す理由の無い者が、人を殺す引き金を引こうとする
まさしくこれが石原慎太郎

時空を越えたこのエピソードは石原自身の告白であり、周囲の助言進言を「挑発」としか捉えることなく"暴走"していく様は、まさしく今現在石原が取り仕切っている都政の醜態であり、歴史の暗部に学ばれる『狂った為政者のそれ』
あまりにも符合し、悪しき一貫性を示す

中身のすっからかんな空疎な男の正体だろう
存在自体が害悪である
権力をもたせると一番危険な人種だ

いままで知らずに知事の座を明け渡していた都民は少なくない
知ってしまった今、あなたならどうしますか?

コメント

石原さんって文章下手ですよね。作家でしょう? この間の芥川賞の寸評なんか、ただのどっかのおじさんの愚痴みたいでしたよ。芥川賞とったなんて信じられない。ただのやらしい小説家でしょう。売れればみんなありがたがって読むんでしょう。シリアスさもなければ、人間の醜悪さも描けていない。罪におぼれる弱い人間のことなんか全くわかっていない。その点、三島なんかと大違いだ。そんな人間だから、都知事になっても暴言は吐く。日本人は、文章能力がない人間を、作家としてちやほやしたからでしょうね。あのときの感覚があるから「芥川賞作家だから間違いない」とか、自分を納得させてるんだろうな、みんな。変なブランド志向ですよ。何で都民がしつこく石原支持するか、もしかしたらこんなところに要因があるかもしれないですよ。

  • 2007/05/04(金) 01:51:45===
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