posted at 2007/03/21(Wed) 02:01
ふーん、
一番近くで見ている人たちにも人気ないんだねー
慎太郎3選へ衝撃…都職員6割が「NO」 意外と都職員には不人気だった 4月の東京都知事選に「政党推薦なし」で出馬することを決めた石原慎太郎知事(74)。民主党が対立候補を絞り込めないため、事実上の不戦勝という可能性も出てきた。こうした中、都の現職職員によるアンケート調査が注目されている。なんと石原知事の3選出馬について60%前後が否定的で、賛成派は20%未満だったのだ。 都庁内外で話題となっているのは都政専門紙「都政新報」が、昨年11月に都職員600人に行ったアンケート。先月4回にわたって掲載された。まず驚くのは、「石原知事が3選出馬すべきか否か」という質問に対する回答。 全体の56.3%が「出馬すべきではない」と答えており、「出馬すべき」はわずか19.3%。役職別でみると、課長級の66%、部長級以上の62%が「出馬すべきではない」と答えていた。 石原知事の印象を「はい」と「いいえ」で答える調査も興味深い。 最も「はい」が多かったのは「独断専行である」の80.4%。逆に「いいえ」が多いのは「民主的」と「優柔不断である」の74.1%。 3選出馬の大義名分でもある五輪招致についても否定的意見が多く、「評価できない」(39.2%)と「どちらかというと評価できない」(23.7%)を合わせると62.9%。賛成派は「評価できる」(11.7%)と「どちらかというと評価できる」(23.7%)で35.4%だった。 次々と新しい政策や方針を打ち出す“社長”を部下が煙たがるのは、よくあること。政治評論家の小林吉弥氏は「調査が、都政私物化問題が取りざたされる前に行われたことは注目だ。現在、同じ調査をすれば、もっと厳しい結果になっているのでは」とみる。 とはいえ、機を見るに敏なお役人。“うるさ型”の上司が、続投(3選)したら、今度はアンケートでどんな結果がでるか、これも一興だが。
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ZAKZAK 2007/02/20 | |
権力は腐敗するってほんとに教科書どおりなんだね
民主主義ってさ、『入れ替える公器』だって
仮にどんなにいいことやってても「続けさせない」ことで"健全な緊張感"が出るんだって
長くやってるだけで特定の人が擦り寄ってくるし、終始持ち上げられてればそりゃあ誰だって増長するでしょう
入れ替えるだけで本人にも周りにもいい面が現れるってこと
少しばかり票減らしてみたってお仕置きにはならないのが今の政治
しっかり権力剥奪しないと改心さえしない
すでにすっかり腐敗してるし
自由主義と民主主義って日本の柱だと思うんだけど、忘れかけつつある民主主義の本質ってやつも思い出してみたほうがいい