ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海外視察は不要ですね >自民党議員ALL @詳しいことはインターネット活用のバーチャルツアーで

わざわざ税金使っていかなくていいよ
視察名目の慰安旅行
北米でひとり57万円も使ったら今のご時世かなりの贅沢旅行ができちゃうね

あ、また自民党議員ですか?
もう「体質」ってやつですね

Wikipedia丸写し? 大田区議の公費海外視察報告
 税金で行った欧州視察の報告書の一部に、大学名誉教授の講演資料を無断引用した自民党の鈴木章浩・大田区議(44)が、別の海外視察の報告書でもインターネット上の記述をほぼ丸写ししていた疑惑が29日、浮上した。著作権上は問題ないが、「言葉が生命線」ともいわれる政治家としての意識が問われそうだ。
 話題になっているのは、「おおた区議会年報-平成18年版-」の「大田区議会セーラム市親善訪問団・行政視察概要」のうち、鈴木氏が書いた「ボストン美術館」と題した40字×95行の視察報告。この中で、最後の3行を除き、大部分がネット上の百科事典「Wikipedia」にある「ボストン美術館」の記述と酷似しているのだ。一言一句変わらない部分がほとんどで、異なる点は主語の省略や修飾語の付け足しといった細かい部分しかない。
 例えば、冒頭の「ボストン美術館(Museum of Fine Arts・Boston)は、アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン市にある、世界有数の規模を持つ美術館である」は「Wiki-」と全く同じ。
 続く「館名の英語表記は(中略)、『ボストン美術館』というよりは『ボストンの美術館』という語感に近い」とトリビアも、完全に一致している。
 ほかにも設立の過程、所蔵品、隣接するスクールの説明、エドワード・シルヴェスター・モース、アーネスト・フェノロサ、岡倉天心に関する記述も、ほぼ同じ。ただ「大田区」を意識したのか、モースの修飾語に「大田区と関係の深い」と付け足されている。
 政治評論家の小林吉弥氏は「丸写しを指摘されてもおかしくないほど酷似している」と語る。
 大田区議会によると、自民党区議8人が06年10月26日から8日間、姉妹都市のセーラムなどを親善訪問。1人当たり57万8440円が区民の血税から支出された。
 今回引用したとされる「Wiki-」は引用自由だが、前述の小林氏は「参考にするのはいいが、文章は自分の言葉で書くものだ。文章を書いたことがないのではないか。論外といえば論外だ。言葉は政治家の生命線。もっと勉強してほしい」と苦言を呈した。
 夕刊フジは鈴木氏に文書による質問をしたが、29日朝までに、回答は得られていない。
 鈴木氏は05年11月の欧州行政視察に関し、議会に提出した視察報告書の半分近くが、早稲田大学名誉教授の浜田泰三氏が97年に千葉県内のフォーラムで行った講演の要旨と酷似していると共産党区議団に指摘された。
 テレビの取材などには、「そっくり引用しているんだから、かえって正直でしょう」「具体的に誰が不利益を被っているんですか」などと居直ったが、自身のホームページで「多大なご迷惑をお掛けしたことを深く反省致しております」と陳謝している。
 鈴木氏は4月8日投開票の都議会補欠選挙(大田区選挙区)に立候補する予定。

[ZAKZAK] 2007年03月29日 15時18分

というわけで、以上ZAKZAK丸写しでした (爆@記事紹介)

一応ヒトのもんはヒトのもんという一定のリスペクトを払って、低コントラスト引用枠内表示としております、ハイ。
一部の方から読みにくいというご指摘を受ける場合がございますが、マウスドラックで反転させると見やすくなると思いますので、ブラウザの文字サイズ同様カスタマイズにてご対応いただくのは以前にも申し上げたとおりです
できるだけ文脈が読み取れるよう、また恣意的編集にならぬよう配慮し原文記事は全文保管表示を原則としていますので、ご自身でニュースを逐一チェックしているネット情報通の方に二度手間三度手間にならないよう読み飛ばしも可能な配色としています
いずれにしても「私のものではありません」ということです
当該記事を論拠とした事象、情報マッチング、推論、反駁などなどの「あくまで検証材料」として引用紹介に留めさせて戴いております

「もっと美味しい議員生活をやらせてよ」なんて4月8日にどの面下げて選挙に立候補するヒトなのかということはよく存じ上げませんので「情報マッチングの付加価値を高めよう」と話題の"どの面"を探してみました
こんな面なんだそうでございますが、せめて写真のエッジの処理くらいしっかりやって欲しいものです 
謝ってるようなので、記念の魚拓をアーカイブ

にも関わらずの連続パクリ
懲りないヤツだ、常習犯
ウィッキーさんには謝らないの?
というより太田区民に謝るべきでしょう
海外視察なんかに行く必要はなかったと
すべてはインターネットで調べればわかることだと
オイシイ思いしてスイマセンと
現地の空気は確かに吸ってきましたが、得られるものはインターネットの情報程度だったと
議会や区政の共有財産には今回の視察は何の役にも立たなかったと
これはボクだけのいい経験にはなりましたと
大田区議会議員として自分は失格だと
だけどボクを落せばこの経験はボクがもって帰りますと

海外視察なんて不要でしょう
図書館で調べた程度のレポートですか
図書館にさえも行ってないんでしょうね、ネット社会。

これからは、
 1.「事前レポート」の提出を義務化させて、
 2.審査に通ったものだけ視察団に認めて、
 3.さらに現地での視察の成果(事前レポートとの差異など)をもって

視察旅行代金の支払いに応じるってのはどうですか?
「付加価値」あったところを示すのがボトムライン
もちろん落第者は全額自腹
税金使わなきゃまだ文句言われんだろう
税金浪費の大名旅行の「枠」の取り合いの現状から一変、行きたくないってやつが続出するんでしょうね >自民党ALL

だいたい国会議員もそうだけど「見聞を広げる」とか「自己研鑽」とかって公費でやるんじゃねーよ
そんなもんは議員になる前にやっとけよ、自腹で

海外視察と称した『物見遊山』でしかないのは誰も彼もが知るところ
挙句にふざけたレポートとは。。。。
オリジナリティが発揮できないのであれば、単純に「オマエじゃなくていい」って話なんですけど。

どうせ秘書かでっ稚書生にやらせたんだろうけど
だったら秘書にでも行かせた方がいいんじゃないの?
もっといい仕事すると思うよ(爆)
「遊びに行ったヤツ」の代筆なんかさせるから学生のレポートもどきになるんでしょ

こんな議員、存在自体が税金の無駄。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する



トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://interceptor.blog13.fc2.com/tb.php/1034-caaad4e0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。