ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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"敷居"をまたぐこの感覚 @内面的な"結論"はおそらく出ているにも関わらず、"運動"に対するこの葛藤は何なのだろう?

華氏さん周辺で面白い話をやっている模様

 私は「市民」ではなく「大衆」である(……ような気がする) 2007-03-23 23:56:55

等身大の「葛藤」みたいなものが、今の状況を代弁してくれていて共感
論理をこねくり回す哲学めいたものとは違った心のもやもやなのか。。。

たぶん内緒コメくださった方の主旨には賛同
チカラの結集も、「選挙は組織だ」という点から理解はしているつもり
悩ましいのは告示後に何ができるのかいまだに分からないということ
自問自答の末でさえ
深く考えずに「祭りに参加」でもそれはそれでいい
小さな力の結集を「可視化」するということも効果的かもしれない

くれぐれも冷や水浴びせるつもりはない
誤解なきよう
ただ単にもやもやと葛藤しているだけだ
おそらく投票日当日の行動は決まっている
おそらく個人的なリアル周辺も含めて彼の意にも添うものだと思う

選挙期間中の制限めいたもののせいかもしれない
公職選挙法の「裁量法規」の改正も必要だろう

でもやはりこの内面的な葛藤は、各個人が自分で判断しなければならないこの大事な時期(期間)に、個人が態度表明する事で周囲が流されることへのジレンマか?
「流されるな」なんて言っておきながら、「流れてくれる」ことを期待する行動
ネットの海の隅っこの個人の日記
大した影響力なんか持ってないと知った上での、自分の行動の「在り方」への自問自答なのか?

自ら政治ブログを標榜している方々は自分の考えと行動を明確にしていくというのであれば大いに賛同できる
「旗を立て、多くの者を自らの信念に導く」のが政治だと言うのだろう
ある意味分かりやすく羨ましい

生活者に「意識をもって」と訴えかけているものとしては、その手段のひとつとして「選挙を活用」する際に「主体性」にこそ重きを置いて欲しいと思ってしまう
言いたいことはすべて言ってきたのだから
この辺が限界なんだろう
「選挙」というものの「前」では。

相手が組織でガチガチにスクラム組んでくるのだから、負けじとこちらも、は戦術的に正しい
「やーやー我こそはぁ」ってやってたら囲まれてやられてしまった元寇のトラウマ
選挙だけが生き甲斐の、選挙にさえ勝てばなんでもできると思っている「集団」に対抗できる術は?
手っ取り早いのはガチンコ勝負。
力負けするのも已む無し
風が吹けば時の運

やっぱりこういう風になっちゃうのかなぁ
平和な時代のパルチザン
どうしても一定の臭気が消せない
いつからそうなったのだろうか?
アッチとはまた違う臭い
自分では分からない臭い

多くの人が政治に近づきたくなくなるのはこういう臭いや空気の鬱血感からそうなってしまうのかもしれない
当事者達の血流の速さとの乖離
選挙期間中のアドレナリン増量
普段が普段でなくなる季節

これだけ政治家リーダーとしての悪材料が出揃っているにも関わらず、まだ石原慎太郎に騙されつづける嫌いが濃厚だというから正直ビックリだ
分からないものを支持する恐怖みたいなものがそうさせるのか?
行き先のわからないバスより、崖に向かって突っ走るバスの方に乗りたいというのか?
「自信いっぱいで」突っ走るバスに。
虚ろな目でも大勢でなら恐くない。
ただ「恐くない」だけ。

私の知ってるあの人が乗っているバスだから安心大丈夫だと思えるというのか?
知らない人たちと乗り合いバスに乗るのは嫌なのか?
"そういう基準"で「自分の考え」を持つという気になれるのか?

政治のリーダーは「聞く耳を持った人」であるべきだと常々思う
聞く耳を持たない小泉、安倍、石原はまさしく失格の烙印だ
ところが「おまかせコース」の人たちにとっては聞く耳なんかあっても意味はないというのだろう
聞く耳で聞かれても聞かせるだけの意見はない
なんせ「おまかせ」だから。
おまかせで動ける人がお望みか?
中身なんてなんでもいいから「動ける」人が。
そういう"基準"か?

とはいえ、その結果が今の格差社会
壊れていく日本というひどい結果が出ててもまだ「おまかせ」か?
どうぞお好きにと白紙委任状をまだ渡すのか?
「これから」の話じゃないでしょう
"ダメ出し"くらいは誰でもできるでしょう

リーダーシップと勘違いして
都政私物化に怒らずに
公私混同税金の『使い込み』を横目に見ながら
普段からの暴言暴政を放置して
何もかも隠蔽体質のその挙句に
その場しのぎのウソつき反論で

「少しは反省してよねっ!(はぁと)」で済む訳ないだろ

それでも平気な「流される」東京都民であるようならば
うねりなんてもんも期待できないだろう
現在(いま)にそこそこ不満もなく
どっちに行きたいかも決めずに決まらずに
誰かについていけることで安心したい
東京に居る事でかろうじて不自由を感じずにいられる人々
その辺のトリック
これが小泉黒魔術の正体

この国はもう一度戦前からやり直さなければならないのかもしれない
血を流し、泥水啜るところから
「敗戦をいまだに認めたくない者ども」と一緒に
戦勝国に「与えられた繁栄」としか解釈できない"天唾自虐史観"の勇ましい愚者どもの暴走によって
どこが誇りある日本だ

戦後レジーム・リセット症候群
バーチャル脳の極み
現実主義者だというからお笑いだ

石原都政誕生の「あとに」小泉"以降"安倍時代がやってきた
東京都は日本の予言書
嗚呼、終末思想の罠。

すべては殺伐とした『乾燥肌』の所産
敵は内に在り
自らをも劫火に焼くか?
「気付く」ことを「拒み」つづけて

いや、業火に焼かれるのは自分もだろう
"目に見える効果"を「狙わない」限界
植木等も逝ってしまった、真面目なスチャラカ加減。
南無・・・合掌。

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