ぬぬぬ?

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東京都選挙管理委員会 委員長『小倉 基』ってどんな人? @あらあら出ますね、こいつぁスゴイ

東京都選挙管理委員会 委員長『小倉 基』ってどんな人?
ってちょっと検索したらビックリ仰天

いまさらながらあとの祭りというか‥‥、清廉潔白公明正大のお手本のような聖人君主さまが、なんともいやはや選挙管理委∽㊦㍻★§#♂♀ (ry

この選挙管理委員会の下で、ほんとに「管理選挙」がなかったのか心配で心配で。
人間的には「何でもあり」のスンバラシイお方みたいだし‥‥。

習志野不正選挙も委員長が噛んでんでしたっけ?
よくしらんけど


小市民としては不正なんて何ひとつもなかったことを祈るだけです

オマケ)
あんまり見たくない写真つき「娘」のHP
 http://www.murakamihideko.jp/
■私たち自民党都議団は、オリンピック招致議員連盟を設立致した所であり、都民の皆様と一緒になって、招致運動を展開し「東京オリンピック」 「パラリンピック」が開催出来ますよう、強く願っているところです。

はいはい、実にわかりやすいですね
「お仲間」ですか‥‥。


あんまり気にしなかったポストなんだけど、選挙管理委員長ってどうよ?
選挙っていうと綺麗なもんを標榜してて、汚い悪徳立候補者、運動員は全員豚箱逝きって公正さを担保するためのお巡りさんなんかよりももっともっと『気高い人』だと言うイメージがありましたが‥‥俺だけ?(笑)

報酬もそれなりにあるのかな?
以前選挙の立会人が日当4万円で、投票いったら町内会長さんの老夫婦が二人して特別席でお茶啜っていたなんてのを目撃したことがある
当然ながら東京中の投票所の最高責任者であり、不正投票監視の責任を一手に引き受け、なんかあった場合はその責任が束になって重くのしかかることと引換えの報酬ってのはきっとすごいもんなのでしょうか?


さすがは23区の選挙管理委員会がダメだと言った例の「石原選挙対策花粉症ポスター」を、なぜか上位の東京都選挙管理委員会が問題なしだなどと言い切ってしまう『ネジレ現象』でも平気なだけのことはある
東京都の選挙管理委員長さんがこういう人なんですね
そーですか。

なんか悲しい現実を見た気がした
選挙が信じられなくなっては民主主義の国に住んでる意味がなくなってしまう
なんとかならないものだろうか?

せめて裁判官とか・・・
最近権力におもねった裁判官も少なからず見受けられるけど、ダメかね?
自分や家族の命を人質にとられるようなケース全国同時に起きると言うのは小泉"以降"安倍の世の闇社会完全支配状態だからせめて分散同日開催してアチラさん方面のやりようを無くすとか

たとえば弁護士会の推薦で弁護士に業務として報酬を支払い、地域の選挙で信任するか?
買収はした方も、された方も極刑、財産没収

裁判官も、弁護士も、会計士も、信用できないとなると日本はオシマイなんですけど。。。
なんかいい手はないかね?


あ、いちおう『とても立派な石原東京都の選挙管理委員長さま』(棒読み)については消されちゃいそうな心配もあるので、"無限増殖の刑"で魚拓も撮って置きますけど、せっかくなので原典をご覧ください

 
「前区長の長女」という肩書き
http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/ogura.html (img)
 渋谷で都議の補選がある。定数2。
 民主党都議が婦女暴行で逮捕。自民党都議も途中で放りなげて衆院選に出た(落選)ため、渋谷選出の都議が一人もいなくなるという異常な事態なのだ。

 さて、その自民党陣営のポスター。「村上英子」というのが、自民党から都議出馬予定なのだが、ポスターの肩書きがすごい。

 「小倉基 渋谷前区長 長女」である。

 いくらなんでもこれはないだろう。
 この、「弁士」※の肩書きというところには、「この人はどういう人ですか」という問いに対する一言での答えが書かれているのだといってよい。ふつうは「区議会議員」とかいった役職名が入り、新人の場合は、「党青年部長」「党渋谷女性対策局長」とかいう党内肩書きとなる。新人でも、職業にインパクトがあるばあいは、「作家」「弁護士」「スポーツ振興協会会長」などといった肩書きがそえられる。
 いずれにせよ、そこには、「何者か」という問いに対する、全身全霊をこめた政治的回答が記入されているのである。
 それが「前区長の長女」。全人生をかけた答えが「前区長長女」だというのだ。
 いや、二世が悪いとかそういうレベルの話ではない。二世なら二世らしく、そのことはふまえたうえで、「党○○部長」と謙虚に書くのが世の中というものだ。しかし、英子は、臆面もなく「長女」と書いた。この人の全人生は、二世であること、「長女であること」の上に立脚していることを、自己暴露したのだ。

 香山リカが『ぷちナショナリズム症候群』のなかで、
「父親へのエディプス葛藤や母親も含めたエディプス三角が関与しないルートで、
 『お父さんのこと大好きだし、せっかく名声や地盤があるのだから』
 という無邪気な理由でその跡を継ぐ。こういう屈託のない二世たちが、
 急激に増加している気がするのだ」
といっているが、その「屈託のなさ」の実例を見た思いだ。


 小倉基はもともと自民党の参院議員で、その後渋谷区長になったのだが、無謀な公共事業で世論の猛反発を買い、あげくに「長男の麻薬問題の責任をとる」といって3期目出馬をやめた男である。成人している以上、個人は個人だ。なんで長男の麻薬について、親のアンタが責任とるのか。しかも、今度は娘が「長女」という肩書きで立候補するという。およそ、流行の発信地「シブヤ」で起きている政治現象とは思えない前近代性である。
 しかし、小倉は区長をやめた後も、なにかと渋谷区政に顔を出し、未練たっぷり。こんどは、その長女が都議に出るというのである。身内の論理で辞めたのだから、身内の論理で出させてもらうぜ、という、いい度胸だ。蛮勇といってよい。なら麻薬麻薬とこちらもいわせてもらおう。
 小倉の応援演説を聞く機会があったが、「鬼ごっこの鬼をすすんで買って出るやさしい子で……」。って、オイ。

 関係ないが、思い出すのは埼玉・土屋前知事の娘、「桃子」状態である。桃子よ。

 しかも、ポスターで村上英子のとなりに立っている女性は、自民党参院議員の小野清子。
 このおかたは、先頃、国家公安委員長(大臣)のくせに、右翼・暴力団にパーティー券購入やら献金やらをしてもらっていた人物であることが発覚あそばした、エラーいかたである。民主党が婦女暴行をおこしたということの逆キャンペーンで、女性候補、女性推薦、どピンクというポスターにしたのだろうが、完全に裏目に出た。しかも昨今流行りの「安全」「治安対策」(支援する会パンフより)が村上陣営のスローガンだから、二重に打撃となった。

 婦女暴行、世襲、麻薬、暴力団。
 渋谷ってどういうまちなんだ。
 北朝鮮にいかなくても、すごいものはここで見られる。



  。。。ふぅ

コメント

ポスター

花粉ポスターの画像ありです。

  • 2007/04/26(木) 22:02:53===
  • URL===
  • written by 森六
  • [ 編集]

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  • 2007/04/11(水) 21:44:03===
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