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民主主義を殺したのは誰か? @悪魔崇拝の誘惑は誰しにも内在する刹那主義の気の迷い

小泉礼賛記事(笑)、紹介。

カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記 2007-04-30
 「小泉純一郎は決定的な時期に決定的な役割を果たしたという意味で日本のためになっていない人間だが、評価できる点もある。私は小泉純一郎を以下の点で評価している。
  自分の考えを党の圧力・党の族議員・党の慣習に優先させたこと。別な言い方をすれば独裁的に振舞ったことだ。日本政治の最大の悪は責任が集約されない点にあった。小泉純一郎はさまざまな悪しき政策を行なったが、少なくともそれは全て小泉純一郎の意思によって行なわれた。これは重要だ。総理が総理として振舞った、戦後数少ない例だからだ。そして小泉純一郎以外の人間が総理になったとき総理として振舞える可能性を日本に残した。これが最も評価できる点だ。民主制とは交代可能な独裁制だと言える。日本では「責任中枢の不在」を「民主主義」と呼称する恐ろしい欺瞞が、主犯自民党により、主に保守言説によってなされてきた。保守を自認する人々は俺たちのほうじゃないと言うだろうが、それはともかく。責任中枢さえ責任中枢として機能すれば、有能な人間が責任中枢として振舞えば、日本は良い方向へ舵取りが可能なはずだ。そのためには責任中枢が責任中枢として機能することが必要だ。」

[雑記]安倍晋三の何が気に入らんのかとか、小泉純一郎への評価とか 04:30

相変わらず面白い
 「民主制とは交代可能な独裁制だと言える。」

自らの悪を悪と自覚しての論は面白い
外山恒一につづけ!
私も、つづく。 (笑)

で、付け加えるならば、交代可能を「担保した」独裁性こそが民主主義かもしれない

ドラキュラ小泉・串刺し王小泉の最も卑劣なところは全権力を使って民主主義を潰したところ
ここが私が認めることさえできない最大の問題点だ

自分が通った後の橋を次々に落して行くかの如き卑怯さだ
小泉"禅譲"安倍政権も、おそらくはお手盛り国民投票法で憲法書き換えもひとしきり"改悪"済んだその後は、今度はもう書き換えられない国民投票法にするだろう
フェアを担保してこそ自由競争であり、民主主義だと思う

 「日本では"責任中枢の不在"を"民主主義"と呼称する恐ろしい欺瞞」

と同じかさらにもっと高いレベルで要求したいものがある
「他者の妨害を自由競争の是としない」これをなんとか機能の中に組み込みたい
自由競争というフレーズを用いる領域全てにおいては反則即ち失格退場資格剥奪永久追放因果応報
責任も取らない者の「やり得」「逃げ得」を決して許さない厳正なる対処
そして、ひたすらにベクトルを前に向けて競い合う
邪魔してる暇があったら前に進む
そしてこそ切磋琢磨の新境地なのではないか

機能として組み込むことができるかは「人類の叡智」
生殺与奪の兵法とは一線を画す「公の精神」
政治・経済・環境・福祉においては「反則も競争のうち」「グレーはオッケー」は完全排除する大儀
おかしな「定説」跋扈する世の中こそ直すべき
そんな「日本流」があってもいいのではないかと思う徒然に。

 「日本政治の最大の悪は責任が集約されない点にあった。」
 「責任中枢さえ責任中枢として機能すれば、有能な人間が責任中枢として振舞えば、
  日本は良い方向へ舵取りが可能なはずだ。
  そのためには責任中枢が責任中枢として機能することが必要だ。」


烈しく同意!
責任中枢のそこにあって権力だけを欲しい侭に、取るべき一切の責任を馬耳東風としたのも小泉の大罪であり、まっこと万死に値する。
小泉"以降"安倍「レジーム」を完全否定する

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改憲しやすい国民投票法と改憲しにくい国民投票法がたぶんあるのだろう。それにしても尻に火がついたように今慌てるとは。

 選挙制度にゲリマンダーという言葉があります。 (クリックすると拡大します) ※

  • 2007/05/02(水) 17:45:32===
  • 雑談日記(徒然なるままに、。)
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