ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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「おかえり~。まだやってるよ~」 @国会会期延長で赤城農水相はお白州へ

態のいい海外逃亡になったようで。
tips
<赤城農相>欧州訪問に出発 ドーハ・ラウンドで意見交換
 赤城農相は14日、22日までの日程で欧州訪問に出発した。WTOの多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)をめぐり米、EU、ブラジル、印の「G4」が19日から独で閣僚会合を開くことから、出席する閣僚らと意見交換する。日本はG4に日豪を加えた閣僚会合も開催するよう主張している。
6月14日18時32分配信 毎日新聞

会期延長すると「お白州国会」になるのは目に見えている
さあさあ是幸い
せっかく「閉会日」だけ大臣ヅラしてふんぞり返っていたかったのにねぇ。。。残念(笑)

なんか片山ブタ之助兵衛が「内閣不信任案出すと会期延長になって参院選が伸びるぞ」なんて野党を牽制してたけど、困るのはオマエだろ、改選対象。
落選したら面白いよなぁ
官邸に苦言呈するポーズもどうせ参院選までだし、生き残ってしまえばまた大政翼賛独裁自民党の加担者だ

目指すは「夏休みはみんなで山へ海へ、投票所には誰もいない選挙」だそうで。
tips
国会会期 政府・与党が「12日間延長」固める
 政府・与党は19日、今国会の23日までの会期を12日間延長して会期を7月5日までとする方針を固めた。これに伴い、参院選は公職選挙法の規定により「7月12日公示、29日投開票」となり、当初7月22日に予定されていた参院選の投開票日は1週間ずれ込む。与党は一両日中にも会期延長を正式に決め、自民、公明の両党幹事長が河野洋平衆院議長に申し入れる。議長は申し入れを受け22日までに衆院本会議で会期延長を議決するが、延長後も与党の国会運営を強引と批判する野党側との対立が激化するのは必至だ。
 安倍晋三首相は公務員制度改革関連法案などの重要法案を成立させ、参院選に向け改革姿勢をアピールするため、12日間の会期延長が必要と判断した。参院選日程に影響しない延長幅は5日間だが、この程度では重要法案成立は担保されないと参院自民党など与党も受け入れた。片山虎之助参院幹事長は19日の記者会見で「投票日に影響があっても、法案成立を優先せざるを得ない」と述べ「12日間延長」は不可避との考えを示した。
 与党は19日、教育関連3法案に加え、イラク復興支援特措法改正案も参院外交防衛委員会で採決を強行、賛成多数で可決した。いずれも20日の参院本会議で可決、成立する見通しだが民主党は20日午前、外交防衛、文教科学両委員長の解任決議案を提出し抵抗する構えだ。
 また、19日の衆院本会議では衆院厚生労働委員会で年金時効停止特別措置法案を採決した際に桜田義孝委員長を羽交い締めにした民主党の内山晃衆院議員を登院停止30日間とする懲罰動議を与党の賛成多数で可決した。
 民主党など野党は与党の国会延長方針に「年金記録漏れ問題などの逆風を避けるために参院選を先送りしようとしている」と猛反発しており、安倍内閣への不信任決議案提出など参院選に向けて終盤国会での対決色を強める。民主、社民、国民新の3党は19日、内山議員懲罰動議の採決に抗議して河野衆院議長の不信任決議案を提出した。【高山祐】

6月20日10時4分配信 毎日新聞

昨年安倍政権発足早々に海の日連休行楽無人選挙を狙った自民+公明の目論見がすっぱ抜かれて通常国会の開会を遅らせざるを得なくなったという経緯が思い出される

29日って言うと鈴鹿8時間耐久レースか?
オートバイ乗りの真夏の祭典
日本各所でも夏祭りなど各種イベントで浮かれ気分満開
自民+公明のやり口はまったくもって小汚い。

お休み獲るならせめて「怒りを込めた期日前投票」なんてのをオススメする!

とりあえずわざわざ「お白州国会」を開いてくれる自民公明与党に感謝しつつ以下備忘。
みんな採り貯めているんだろうね (ワクワク
tips
赤城農相 事務所費が大きく変動 19万円~1千万円幅で
※「徳友会」の事務所費推移20070620140823.jpg
 家賃のかからない議員会館に事務所を置く赤城徳彦農相の資金管理団体で、「事務所費」支出が年によって大きく変動していることが14日分かった。19万円と少額の年があれば1000万円を超える年もある。事務所費など経常経費では松岡利勝前農相も不自然さを指摘され、政治資金規正法の見直しの大きな要因となった。赤城農相のカネをめぐっては、同法に違反した形で補助金交付団体からの献金も発覚している。【日下部聡】
 資金管理団体は「徳友会」。95年に設立されて以降、議員会館に「主たる事務所」を置いている。同法施行規則では事務所費は、家賃、税金、保険料、電話代など「事務所の維持に通常必要とされるもの」と規定。「本来は大きく変動するものではない」(国会議員秘書)のが常識という。
 徳友会の収支報告書で経常経費を見ると「事務所費」として設立時に84万円を計上。その後、100万円台で推移したが、00年は19万円に激減。02年には1017万円にはね上がっている。
 また「備品・消耗品費」は02年から04年の間はゼロ。「備品・消耗品がゼロなら、事実上の休眠団体」(同)とされるが、徳友会はその間も政治資金パーティーを開くなど活動していた。
 こうした変動について、赤城農相の事務所は「保管義務期間(3年間)を過ぎている部分については分からないが、徳友会の経理は東京の議員会館と地元(水戸市)の事務所の合算で行っている。年度によって活動に濃淡がある」と説明している。
 しかし、赤城農相が地元事務所を置く「自民党茨城県第1選挙区支部」の収支報告書を見ると、「事務所費」をはじめ「光熱水費」「備品・消耗品費」の支出が毎年別途記録されている。
 事務所費を含む経常経費は、現在は収支報告書に領収書添付が義務付けられておらず、不透明と批判がでていた。
 赤城農相をめぐっては国の補助金交付団体2法人から計30万円の献金を受けていたことが発覚。同法では、国から補助金を受けた法人は交付後1年間、政治活動への寄付が禁じられている。農相側は20万円分は個人献金だったと収支報告書を訂正した。

6月15日17時26分配信 毎日新聞

なんか不思議なんだけど、この手の事務所費問題って他にもいるんだろうけど、小泉"以降"安倍政権の時期ってやりたい放題って意味なのかなぁ?
「空気読む」連中ばかりだろうし。
単なる不思議。
いや不思議。
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<赤城農相>収支報告書を訂正 違法献金問題
 赤城徳彦農相が代表を務める自民党茨城県第1選挙区支部が、国の補助金交付団体である農業関連2法人から計30万円の献金を受けていた問題で、農相側は13日までに全国農業共同組合連合会(JA全農)からの20万円については有志からの個人献金だったとして収支報告書を訂正していたことが分かった。
 政治資金規正法は国から補助金を受けた法人は、交付後1年間、政治活動への寄付が禁じられている。収支報告書によるとJA全農からの献金は03年と05年に各10万円行われていた。
 農相の事務所は「単純なミスだった」と説明している。
 一方、社団法人中央酪農会議からの10万円の献金は訂正されておらず、これについて事務所は「(補助金交付団体だと)気づかず受けてしまった」としている。

6月14日3時2分配信 毎日新聞

水もお金も還元・還流が大好きで。
tips
新農水相も献金不記載
 赤城徳彦・新農水相の資金管理団体「徳友会」が、林道談合の緑資源機構の工事受注業者らでつくる「特定森林地域協議会」の関連団体「特森懇話会」から03~05年の3年間で計40万円の寄付を受けていたことが6日、分かった。計26万円のパーティー券の購入も受けていた。
 赤城農水相は、政治資金収支報告書への記載が必要な献金を報告していなかったことについて、「調査するよう(事務所に)指示した」と記者団にコメント。6日の衆院農水委員会では、民主党の高山智司議員の追及に対し、「法律に基づいて適切に処理している」と、どこかで聞いたような前大臣同様の発言をしている。

6月10日10時0分配信 日刊ゲンダイ

いつも言うけど、返せばいいって話じゃない
そんなところと付き合ってたこと自体が「不徳の致す所」って表明して返金するんでしょうが。
ちなみに腐った政治家が軽軽しく使うようになったこの言葉は、本来「腹を捌いて死んでお詫び申し上げます」ってすごく思い意味なんだと十数年前に聞いたぞ
銀行強盗も見つかったら盗んだ金返して無罪の日は近いのか? ええ?
tips
<赤城農相>「林土連懇話会」の寄付40万円を返還
 赤城徳彦農相は8日、林業・土木関連業界の政治団体「林土連懇話会」から受けていた計40万円の寄付について、懇話会側に返還した、と発表した。また、緑資源機構の工事受注業者らでつくる政治団体「特森懇話会」から3年間でパーティー券購入代として受けた26万円についても返還するとした。
 閣議後の会見で答えた。林土連懇話会からの献金については政治資金収支報告書に記載がなく問題となっていた。
 農相は05年と03年に20万円ずつ受けたことを認め、05年分は自民党衆院茨城第1選挙区支部で受け、支部の収支報告書に記載しているが、03年分は報告書に記載がないとした。その上で「いずれも私の資金管理団体『徳友会』が領収書を発行していた。支部で献金を受けながら資金管理団体が領収書を出した経緯はわからない」などと話した。【北川仁士】

6月8日18時27分配信 毎日新聞

社会保険庁同様、必死になって証拠隠滅を急ぐ自民党。
消し去る前に徹底究明が先だろうが!
証拠保全の仮処分でも裁判所に出してもらった方がいいかも。
tips
緑資源機構 廃止決定の疑惑隠し
 談合組織「緑資源機構」が店じまいする。「廃止を含めて対応」という安倍首相の意向を受けた赤城徳彦農水相が、就任早々、「そのまま存続というわけにはいかない」と強調。「廃止の方向で事務方にも指示した」というから、あれよあれよという間になくなりそうだ。しかし、これ、おかしくないか。「廃止」より「疑惑解明」が先決だろう。
 緑資源機構の総事業規模は07年度予算で776億円。700人の職員も抱えている。普通なら簡単に解散などできない。それを猛スピードでやる理由はひとつ、疑惑隠しである。
「もともと緑資源機構は存在理由の乏しい組織。簡単に廃止を決められるのはそのためですが、これほど急ぐのは“疑惑”をウヤムヤにするためです。組織の解体を決めてしまえば、野党やメディアから追及されても、『だから廃止を決めたのです』で逃げられる。参院選への影響を最小限にするための姑息なやり口です」(政界関係者)
 緑機構の談合事件では、逮捕された業者も参加する業界団体の政治団体「特森懇話会」などが、自殺した松岡前農水相側に720万円の資金提供をしていた。
 安倍内閣には、ほかにも献金やパー券を買ってもらっていた閣僚がズラリ。麻生外相、柳沢厚労相、山本金融相、若林環境相で、新農水相の赤城からして26万円分のパー券を買ってもらっている。
「閣僚以外でも、中谷元元防衛庁長官や青木幹雄自民党参院議員会長といった面々にカネが渡っていた。とりわけ青木側には、業界団体の元幹部たちも献金。怪しいにおいがプンプンします」(政界事情通)
 社保庁の「消えた年金」問題で、安倍は「歴代長官の責任を追及する」と息巻いている。それなら、この問題も、得意の“しっかりと”で追及してもらいたい。役人は締め上げても、政治家はおとがめなしでは、醜悪な弱い者イジメだ。

6月7日10時1分配信 日刊ゲンダイ

オマケ。
頼むから消えてくれ
tips
後任農水相に赤城徳彦で武部ガックリ
 松岡利勝農水大臣の後任に、元農水省キャリア官僚の赤城徳彦(48)が内定した。赤城は、元防衛庁長官の祖父・赤城宗徳氏の地盤を受け継いだボンボン。前大臣の自殺イメージの立て直しを狙う安倍首相が、若く、クリーンな印象の赤城に白羽の矢を立てた。
 この決定に肩を落としているのが、自民党前幹事長の武部勤(66)だ。第1次小泉内閣では農水大臣で念願の初入閣。その後、タナボタで幹事長ポストが転がり込んだが、元はバリバリの農水族だ。今回も松岡が自殺すると、真っ先に後任に色気を見せていた。
「小泉チルドレンの大ボスを気取っていた武部ですが、安倍内閣になってすっかり影が薄くなっていた。しかも、後任の赤城は、人柄が温厚というだけが取りえで、当選6回ながら今まで大臣ポストに縁遠かった。こんな人物に敗れたとあって、武部は気の毒なほど参っています」(事情通)
 チルドレンにはますます相手にされなくなる。

6月4日10時0分配信 日刊ゲンダイ

そいや、愛人・小池百合子を庇って病院隔離の古典的妙技に出た前ソーリなんてのもいたけど‥‥。
赤城も病院直行か?

ほんと、ロクナモンジャネ


   証人喚問 証人喚問

   国政調査権―証人喚問と日本国憲法 (1978年) 国政調査権―証人喚問と日本国憲法

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だれが政治資金を負担するのが理想か?

 リリーフ登板したばかりの若林農水相にまた疑惑が浮かんだ。農水省の補助金を受けている団体の代表が個人献金していたという。どういうかたちであれ、疑惑は解明されなくてはいけないし、これが政界浄化の一助になれば、それはそれでいいことだというタテマエ論が印象の最

  • 2007/09/08(土) 05:28:37===
  • 罵愚と話そう「日本からの発言」
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