ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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「ベクシル - 2077日本鎖国 - 」 @映画見に行ってきた久々に気分よい夕べに感謝

昨夕はずいぶん久々に映画見た
とは言っても試写会だ
「サブタイトルに惹かれて」応募ハガキをかみさんに出しといてもらったら当たった
初めてのことだ
これでサマージャンボの「私の3億円」は化けた模様(安っ、泣)

20070811125511.jpg
クリックで公式HPへ

せっかくタダで見せてくれると言うんだからネット周知はある種返礼だろう
ブログで書いてもらったりするのは主催者側の意図するところだとは思うが、必ずしも思惑に沿った内容になるとは限らないので悪しからず。
もちろん単なる悪口をはじめから書く気なんかさらさらない
かといって口コミ系やらせブログの小遣い稼ぎおべんちゃらなんて読みたい人は少ないだろう
須らく内容次第、満足次第。

安倍晋三内閣のようにお仲間ばかり集めて、都合のいい意見だけを聞きたければ、有田ヨシフのような小銭稼ぎの筆芸者に頼むといいと思います(@宣伝嬉しい? >アリタ)

ベクシル オリジナル・サウンドトラック
ベクシル オリジナル・サウンドトラック
ベクシル コンプリート・ガイド

ベクシル コンプリート・ガイド

ネタバレ警戒で技術的なところから感想を書いてみようか

まずはよくできたもんだと。
全篇3DCGで描画されていて、アニメと実写の中間表現を「模索中」という感じ

パソコンショップのドスパラが協賛という話なのだがデスクトップPCで描いたのかしらん?
このカテゴリーの草創期にはファイナルファンタジーなんて映画もあって、見事に一発こけて会社を傾かせたという偉業を成し遂げたスクウェア買収合併。
プロデューサーという人種は元来大法螺吹きであってそういう意味ではTVで盛んに取材を受けていたあの人は稀代の詐欺師であったと評価していいのかもしれない
大体にして映画製作のためだけにハワイにガラス張りのビル建てて、いまでいう地球シミュレーター規模のワークステーションフロアいっぱいに並べ立てて、ルーカスフィルムばりのワークスペースをCGモデラーに与えて、ついでにそのクリエーターの家族までハワイに呼び寄せて住まわせてって、これ全部映画制作費。ズゴイネ。
世界初を目指すんだからと気張って見せたが、見事『世界一デカイ穴』を開けて見せたその気概には感服する
いや自分で産み育てたファイナルファンタジーの世界とそこで得られて会社を「食わせてやった分」返してもらったと思えばそれもありかとかなり寛容なのはいけませんか?(笑)
いずれにしても一世一代の大博打は失敗してしまった現実だけが残されたのは2001年
そんなこんなから「天文学的な金をかけずにできる時代」がやってきたのだろうとしばし感慨

何事も最初にやった人が賞賛されるべきであるが、そののちのクリエーターたちの試行錯誤で、2Dアニメとの組み合わせや実写映画での特撮部分の総置換えなど映像表現での3DCGの頻出度はいまさら言うまでもないだろう

ファインディング・ニモ DVDコレクターズ・ボックスディズニーに見る従来のセルアニメの置換えのように2D的な見せかた、配色で作業効率を向上させるためのモデリングという割り切り手法も「表現とはかけ離れたところ」で成り立つのは合理主義の美名に隠れた金融資本主義的性質のなせる業
いまだに不思議なのはハリウッドのアクション映画などでスタントや大掛かりな特撮のシーンを3DCGで置き換えた場合に、あれだけ緻密に描いてるにも関わらず観ている方が何故かすっかり興醒めするのは一体なんなんだろうか?
いろいろ考えてみたものの細かいところにまでフォーカスが合ってしまうためのコンピューターならではの功罪かと思えた時期もあった
光線の処理の所為かもとも思ったが、和製劇場映画のローレライなんてのは薄暗い水中の潜行シーンもなぜか微妙に安っぽくなってしまったりする
いやよくできているとは思うんですけど、なんなんだろうねー

ウルトラホーク 1号円谷プロの特撮モノに敬意を表しつつ、スターウォーズの初回三部作のような情熱の塊の巨大プラモデルの生み出す「画面の中だけの迫力」みたいなものがなぜ失われるのか?
リアルさだけならCGに軍配上がるはずと思えるのだが、いまだに脳内結論が出せない前頭葉のムズ痒さ
いや右脳と左脳の鍔迫り合いがそうさせるのだろうな

そういうジレンマは人間の表現についても同様なのだろう
先に挙げたファイナルファンタジーなどはメイキング裏舞台特集なんかでも「登場人物の毛穴まで書き込みされたCGテクスチャー」に当時身を震わせたものだ
出来上がってきたものもかなり精巧な動きで「完成度」はかなり高かった
でも違うんだよなーってのは見た人の多くが感じた模様

そしてようやく今回のお礼が出てくるんだけど、ベクシルにおいては意図的に人物の「情報量を減らす試み」がされているようだ
主要登場人物はセルアニメのような「ベタ塗り」で影の部分を描画しているシーンを多く見かける
陽のあるところではハイライトで飛ばすような「やり過ぎ」感も否めないが、きっと監督、作画監督の意図なのだろう

押井守が「イノセンス」で背景は3DCGで徹底的に描き込んで登場人物は2Dにしたことのような「狙い」があるのだろうか
クオリティ的にはアップルシードのそこそこのソレと、ファイナルファンタジー以来のやり過ぎの全力投球のソレの中間のような捉え方をしている

20070811150951.jpg20070811150958.jpg動きについてはこれまた大したもんだと感心しきり
微妙な表情までも「演技」している
モーションキャプチャーという手法がとられているだろうことは最近の映画では極当たり前になっている
「もじもじくん」のような黒装束に各所に白いマークをつけて演じさせ、そのデータだけをコンピューターに取り込む
歩ったり、走ったり、転んだり、振り向いたり
そこでサンプリングされた動きにそってCGの骨組みを動かせば、人の動きに酷似した「演技」をしてくれる
確かエンドテロップでは7-8人の「モーションアクター」なるスタッフがローリングしていたと思うが、実は映画作りにおいては疑問を感じてしまうのだったりする

ブラック・レイン デジタルリマスター版 ジャパン・スペシャル・コレクターズ・エディション松田優作が生きていたらなんて言うんだろうか?
別に松田優作じゃなくてもいいんだが、仲間の俳優を前に「お前らは絶対オレには勝てない。なぜなら俺は24時間映画のことだけを考えて生きているのだから。」なんて俳優魂の雄叫びのような文句ひとつも吐ける人は何人いるのだろうか
ちなみに彼は生前の遺作「ブラックレイン」でハリウッドの超一流俳優陣を完全に食ったと思っている

メイキングやハリウッドの有名俳優、映画監督のインタビューなどを聞くのが結構好きだが、ひとつだけ言えるのは「映像作品は合作だ」ということ
俳優は指示どおり動けばいいだけじゃなく、みんな脚本を読み込んできて登場人物の心情だけでなく、作品中には描かれていない背景などまでにも想像を巡らし、その上でこのシーンでシチュエーションでどう思いどう行動しどう言葉を発しどういう表情をするのかとそれぞれが考え意見し修正し仕上げていく過程が面白い
もちろん最終責任者は監督であり、意思決定は監督がなすのは合意事項としてそれでも意見をぶつけるわけだ
こじれる場合も往々にしてあると聞くが、それこそが情熱のぶつかり合いの所産だろう
照明にしても、
音声にしても、
小道具大道具にしても、
画面の中に映りこむ全てがそれぞれの情熱と想いのクリエイションだったりする

小泉チルドレンのように言われるが侭の指示待ち頭数ではない

そしてこういう全篇CGによる映像表現の創り方はおそらく監督一人の想いのスケール、器とあわせて同時に緻密さ完璧さを要求されるのだろう
気配りの細やかさの「完全性」に作品の出来栄えが露骨に反映されてしまうものなのかもしれない
映像の綺麗な単なるヘタウマに類する作品は少なくない
そういう制作環境みたいなものが今後どのように工夫され、変容を遂げていくのかは非常に興味深いものだ
もしかしたら映画というものも、書籍、文学作品のような位置付けになっていってしまうのかもしれない
書斎(編集室にパソコン1台)に篭って黙々と。

   ◇ ◇ ◇ 

さて、封切り前の試写会ということでネタバレにはどの程度気をつければいいのかよくわからんが、中身的にまず見終わって思ったのは‥‥

  街宣かけろっ!
 (笑)

だったりする

これはどこぞの右翼団体が靖国礼賛DVDを全国の学校に配布しただの視聴覚教科で見せただのというのよりよっぽどメンタル・アタックの実効性があるのではないだろうかとさえ思ってしまった

平平凡凡ノンポリでありたいこんな小市民でさえ、瞬間的に右傾化させる脚本にガッカリさせられた
普通の主婦であるかみさんにこちらは何も言わずに帰りの車の中で感想聞いたら「日本人にとって‥‥、なんかとてつもなく遣る瀬無い」だった
秘めていた私の感想をあとから聞かせたら大笑いして同調していた

個人的には「現代日本が鎖国するとすればどういう社会背景が描かれるのか」という点に興味津津だったのだが、
ハイテク技術立国の優位性とか、
反動グローバリゼーション排斥だとか、
小泉"以降"安倍「アメリカポチ」政策の揺り戻しとか、
ユダヤ国際金融資本支配からの訣別だとか、
そういう描き込みを期待するほうがオーディエンス的には異常なのかもしれませんが、ある日突然「日本は鎖国できるようになったみたいなので鎖国してみました。」ということのようで、ひたすらベールに包まれた水も漏らさぬ情報遮断の『地球上のエアポケット』のような日本列島を合衆国特殊部隊SWORD潜入で暴いてみたら「なんと誰もいませんでした」ってのはちょっと勘弁してよって感じです

完全情報遮断の謎・日本を外国の視点から演出するのは仕方ない手法として、そのまま最後までアメリカ人が主役って、日本人側のキーロールまでも「マリア」って名前の無国籍風容姿容貌
しかも悪いのは某超巨大企業の社長だか研究者だかのたった一人って、最近富に飽きられてきている「勧善懲悪ハリウッドパターン」に無理やり填め込もうってところが監督、脚本家の力量の限界感じさせられる
いや交渉力と言った方がいいか
もしくは気概、気迫とか
作品に賭ける情熱とか

製作委員会だかプロデューサー金策制だか、明らかに全米公開かDVD世界販売を意識し過ぎの「売らん哉」主義
売ってなんぼは分かるんだけど、行き過ぎた『ソレ』がハリウッドから本物のクリエーターを遠ざけた最大の病巣であると気付かないのは、いま頃ホリエモンだとか村上ファンドだとか三木谷楽天だとか損正義だとか、80年代アメリカに非難轟々の末に姿を消したグリーンメーラーもどきが遅効性まねっこウィルスのように20年も経って日本に蔓延した小泉路線新自由主義のそれに等しい
学習効果ゼロで何がグローバル時代だと

GHOST IN THE SHELL~攻殻機動隊~「継続は力なり」の金言よろしく、地道に力をつけてようやく世界的に認められ始めた日本のアニメがそうであるように、押井守がやりたいことやってみたら全米で受けちゃって大ヒットのGHOST IN THE SHELLであらんことを願うというのは「時間=金利」の金融資本主義的価値観からは許されないことなのだろうか?

3DCGの功罪のひとつとしてバーチャルリアリティ的表現方法が、近未来の設定とともにシナリオ、ストーリー側面のリアリティへの要求につながってしまうこともあるのかもしれない
そういう意味では
なぜジャムなる奇怪な存在が出現したのか?
なぜ日本列島の風土はあのようになったのか?
なぜ国際政治の中で鎖国状態が維持できているのか?
なぜ「10年目にして初めての外国人の客人」なのか?
なぜ「単なる実験のためだけ」なのか?

いわゆる「丁寧な描き込み」と称されるように、この辺の「さり気ない背景説明」が物語の随所に織り込まれて世界観を構築できていればかなり質が上がったような気もする

注射器でインジェクションのマイクロマシンのような絵空事も、今の日本のナノテクノロジーの現状と目指す方向を観客に巧く導入できればそれもありで良さそうなものだが、見る側の知識レベルに依拠するために突拍子もない絵空事になってしまっている気がしてならない
ま、絵空事なのかもしれないが、リアルなCGがそういう言い訳を許さなくなるという意味で「功罪」と表している

で、やはり何よりも鎖国を鎖国として許している政治体制や国際情勢の描き込みは避けて通ってはいけなかった気がしてならない
松下政経塾のような政界財界向け工作員養成機関の台頭により、政府も国会も官庁も産業界も密命のままに動く支配構造ということで済ませたいのだろうが、どうにも「厚み」を感じない
勝手に期待していたのも悪いんだが、サブタイトルにもなるような「鎖国」というテーマを「世界観」「背景」「空気」として重々しくしっかりと感じさせて欲しかった
技術的には『日本列島全方位バリアー』ってのもなかなかオツなんでアレだが、それをもってしてつくり手側が独走で満足してしまったようで残念だ
いろいろ上げれば上がるのだがそんなところのダメだしはメイド喫茶談義に任せよう
そういう意味では、是非チケット買って劇場へGO!(笑)
 (これでいいですか?w)

尺の関係でカットされたところに書きたかったところがあるのであれば救われるが、それはそれでディレクターズカットDVD買えって商法はまあよくあること
乞う!ご期待!!(笑)
 (これでいいですか?w)

本で補足ってメディアミックスは許しませんよ! (>パーフェクトガイド)
映像作品は伏線としてあくまで作品内で謎解きすべし!

劇場(といっても科学技術館地下の劇場でしたが)で音響は楽しめましたね
最近はレンタルDVDやらでさすがにリビングでご近所迷惑な音量は控えちゃってますし‥‥。
昔前売り握って映画にいっていた頃の渋谷パンテオンの巨大スクリーンが懐かしくさえ感じます
そう言えば東急文化会館が解体更地になっていたのを見たときにはショックでした
もう何か建ったのかな?

消え往く日本人の「魂の欠片(かけら)」は、結局戦後闇市のような活気に満ちた生き様を求めていくのは、では現代は一体なんなのだろうかと想いを馳せてしまう三丁目の夕日。
清潔で何不自由ない生活は、実は活気からは程遠い生き方なのかもしれませんというアンチテーゼ

もしかして日本人の魂と誇りは民族消滅の段階にあってはじめて呼び覚まされるってオチですか?
何のための鎖国だか

選民思想の成れの果てという意味では、小泉"以降"安倍政権みたいなのが続くと本当にこういう世の中ができるかもしれないっていう気はしないでもありません
経団連の主張ばかり
何が『民間議員』だ!
金と名声だけで「選挙で選ばれもせずに」国民の代表だ議員様だと抜かすハレンチ漢の群れ
まさしく『特権サロン』とはこのことを言う
この辺が実に小賢しいものだが、いつの間にやらコソッと森政権末期に出来上がっていた法律を立てに、小泉"以降"で好き放題に日本を改造
民主主義の皮を被った資本主義の亡者の象徴だね
赤頭巾ちゃんの寓話は現代日本に警鐘を鳴らす
奢り昂ぶった愚か者どもよいい加減にしろと!
小泉"以降"安倍政府で一気加速で日本をダメにした売国戦犯の化けの皮がようやく剥がれ始めている
ベクシルの中の大和産業(DAIWA)のような、キヤノンだのトヨタだのオリックスだのウシオ電機だのという連中をいつまでものさばらせておくと映画のようになっても知らんぞと申し添えておこう

そういう感じでかなり補間の必要性を感じる作品の仕上がりが総評です

ネタバレ回避で問題提起風はおそらく一回見た人向けにいかがでしょうか?
さあ、あなたも劇場へ!
 (これでいいですか?w)
しばし恩返しと。

   ◇ ◇ ◇ 

久々にズラズラズラと1円の得にもならない随筆調は本来のブログの醍醐味。

個人の日記の締めとして、なかなか良き一日でしたと。
試写会場の科学技術館はずいぶん前にスーツ着て映画テレビ展だったと思うが展示会にいったっきり
たしか目の前に駐車場があったという記憶で、尋常じゃない東京サウナ地獄を九段下から歩くのは真っ平御免と、お盆帰省の影響で少々混み出した時間帯の都内幹線道路のため早めに出たもののちょうどいい時間に到着。
北の丸公園は靖国通り沿いからは入車できないようで、初めて千鳥ヶ淵から車で入る
駐車場は空車の表示に安心してから、久しぶりに『光る玉葱』が見てみたかったので奥の方までそのまま日本武道館を見に行く
勤め人時代に再結成ディープパープルの東京公演を観に来て以来だ
誰と来たかは隣に乗せてるかみさんとだったので堂々と申告できる(笑)

心配していた駐車場も武道館のイベントもない科学技術館の常設展の終了時間後であったこともあり一番近いところに停められたのでラッキー
駐禁締め出しで民間駐車場ウハウハの昨今、3時間400円(1時間延長100円)は良心的な「公の精神」に感涙。
ドアを開けるともあっと熱気で卒倒しそうになるが館内まで15mで済んだので感謝感謝。
駅から歩っていたら間違いなく呼吸困難を起こしていただろう冬眠ならぬ夏眠状態の穴熊スタイル。

立ち見はないだろうと思ったが開演時点で席は2/3が埋まる程度か
一応試写会とのイベントにつきスポンサーが抽選会プレゼント企画で盛りたてに必死
ちなみに声優人の舞台挨拶ってのは別途で前日だかに丸の内とか絵になる劇場で済ませたという
ま、ゆっくり映像を愉しもうじゃないかと。
賞品の方はと言えばタカラトミーが用意したどう見ても売れ残り品で、当選番号読み上げても観客席から名乗り出ない(笑)
再抽選の連続でかなり時間的にも押したんじゃないかな?

上映後は挨拶ぐらいあるのかと思ったら流れ解散
アンケートがあったらしいがかみさんの荷物の中に紛れてスルー
その分コッチにたっぷり書いてあげますので許されよ(笑)

帰りはこないだ味をしめた神田駅前の寿司屋のお土産を最初から計画しておりました
安くて旨いのでオススメです
義父母のところに子供をしばし預かってもらったのでお楽しみにと
夕食は済ませた時間というから気持ちだけでもちょっとのつまみに贅沢をと

ところが7月からは食中毒回避の為にお土産は出せぬとのこと
さすがは日本のお寿司屋さん、お中華感覚とは一味違う(笑)
しばし残念と帰ろうかと思ったんだけど、ふと思い止どめてふたりで店内へ
最近すっかりお店で食さなくなってたんで自分の中に店内で食すの選択肢がスッポリなかったことに笑ってしまった
かなり久しぶりにお寿司屋へ
しかも「廻ってない」し(爆)
江戸っ子寿司特上の握りにはこれがつきます
毀れイクラと毀れウニw
しょうゆ漬けのイクラは意外なまでにあっさりしていて粒のプチプチ感がナイスでかなりのお気に。
お土産のなかでもこぼれていましたが、さすがにこれほどにはいかないお店の自慢@神田江戸っ子寿司
お得感はかなりのものです
トロもネギトロもうまいっす
ボリュームもなかなかで、さらにかあちゃんが自分の分を分けてくれたので巨漢も満足っす
酒も飲まずに20分でさっさと食して出て行くのは江戸っ子でガショ(笑)
お愛想したら大将がちょっと目を丸くしてました
独身時代からかあちゃんとの寿司屋はいつもこうでした
家で食う方が落ち着きます

ところでマグロ相場の高騰ってのはなんだったんでしょーねー
商社の仕掛けの相場操縦としか見てないんですけどねー
もう原油の方へ逝きましたと。
消費者の悲鳴の向こうでは、札束数えて高笑いが聞こえます

と言うわけで遅くなったのでかあちゃん実家に上がらずに子供をピックアップ
お蔭さまで久々に充実した夕べになりましたとさ
めでたし。めでたし。


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民主党は、テロ特措法延長反対を貫け。

(「猫の教室」は夏休み中です。 【宿題】は、http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/51007672.html を ご覧ください。提出期限随時です。) (もう一つの【宿題】は、「http://www.dff.jp/」から、1クリック募金を毎日すること。) 政界も世間も夏休みモードで、

  • 2007/08/13(月) 12:05:52===
  • 「猫の教室」 平和のために小さな声を集めよう

政府債務が積み上がるよりもデフレ状況が続くほうがより問題なのです。

不可避ではなく回避策を考えれば回避できると主張されていることは認めますが、別にこれからそれを考えなくても、前から書いているように実行されているものです。そんなことを“奴隷”=被支配層が考える必要はなく、自分も負担している税の使途や縮小している可処分所得の

  • 2007/08/12(日) 21:32:06===
  • 晴耕雨読
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