ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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「カーボンオフセット取引監視法」が必要なんじゃねーの? @善意の上前跳ねる連中跋扈の悪寒

なんかイギリスのロハスなねえちゃんのインタビューを見たが、飛行機で海外旅行するのにそれに見合った排出権取引の電子マネーを買うんだと。
自分の乗った飛行機の出した分の二酸化炭素を見たことも聞いたこともない誰ゾが知らないところで二酸化炭素出さないようにしてくれる分、飛行機代のほかにカネ払うんだと
なんか知らんがとっても満足げだったな
ロハス気取るんなら飛行機なんか乗るなよ

個人でもそういうことができる仕組みができたんだと日経プロパガンダが申しておりました
なんか株式手数料引き下げで「一般投資家」とか「個人投資家」とかやたら滅多ら持ち上げて、業界挙げてメディアタッグで一般人を散々化かして金吸い上げたアレに似てるなぁ

しっかしこういうのには怪しげな団体がフットワークいいもんだ
森のオッサンの新利権のひとつ「ユニセフじゃない日本ユニセフ」みたいな「中抜きビジネス」全盛の兆し
社会保険庁なんかよりもっとヒドイ右から左でガッポガッポ
挙句に左にさえ流さないカスラックなんてブザイクであこぎな商売までまかり通る小泉"以降"自民党森派支配(現町村派)
森のオッサンのw日本ユニセフなんてボランティア団体のはずが「なぜか25億円の自社ビル建てちゃう」ってんだから、そりゃーもー儲かってしょうがないんでしょうな
なぜ? 謎のボランティア稼業。
ささやかな人の善意の上前跳ねる連中跋扈の予感

で、小泉新自由主義象徴部隊の米営郵政会社は、「どこに消えていくかわからない善意の吸い上げ」に早速ノリノリ
tips
環境に配慮したカーボンオフセット年賀発売
 日本郵政公社は21日、平成20年用年賀はがきとして「カーボンオフセット」仕様の寄付金付き年賀はがきを発売すると発表した。寄付金の目的を限定した年賀はがきは初めて。
 カーボンオフセットとは、日常生活での二酸化炭素(CO2)排出を、植林やクリーンエネルギー事業支援で相殺し、地球温暖化防止を進める考え方のこと。近年、欧米で急速に広がっている。
 寄付金付き年賀はがきの販売価格は55円で、このうちの寄付金5円は排出権取引に活用する。発行枚数は1億枚。
 1億枚分の寄付で直近の取引相場だとCO2約15万6000トン分の排出権を取得でき、京都議定書で定められた温室効果ガス削減目標「6%」の0・2ポイント分に相当するという。

8月22日8時0分配信 産経新聞

訳分からないことで募金詐欺投資詐欺みたいに銭集めてないで、紙の年賀状なんか一切廃止しましょうよ
切られない木が二酸化炭素を酸素に変えてくれます

ひたすら紙ベースの商売の郵便会社「小泉商会」なんか、もはや存在自体がカーボンオフセットの対象じゃん
ばからし

それより出した年賀状、キチンと真面目に届けろよ!

 ◆年賀状が届かない、素晴らしきかな郵政公社の初正月
   @ローカルネタだけども許し難き信用失墜はカイカクとやらの成果か?

 ◆続・「年賀状が届かない」
   @新自由主義的には「金だけ貰って配らない」がスタンダードか?

 ◆続々・年賀状が届かない‥‥で、こんなものが届いてました
   @小泉郵政民営化準備会社のシステマチックなxxx。

 ◆新生「民営化」郵便局に課せられた新しい使命とは?
   @無理やり湯水のごとく金を使っては、ATMや小さい郵便局潰して合理化だと悦にいる愚行


どんどん「ロクデモナイ」郵便会社が出来上がりつつあります
民主の言うように一回時計を止めた方が良さそうだ

というより年賀状もファイリング含めて電子化かな
「味」まで否定したくないけど、勝手に「金融風味」に変えられてるならもう日本の風習にこだわる必要性もなくなるしね
電子カードをメールで同報送信の方がカーボンオフセットにも寄与するんでしょうな
カネ払って排出権買うってのに「やった気」になれる心境ってのがやっぱイマイチ理解不能だ
世界規模で騙されてる「不都合な真実」の裏側のゼニゲバだけに「好都合な真実」。
儲けてるやつらは笑いが止まらんだろうな



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コメント

温暖化と二酸化炭素は関係ない

二酸化炭素と地球温暖化の関係は、極めて限定的と言うか殆ど関係ないですよ。

アル・ゴアが二酸化炭素排出権市場を創設しようとしているって話もある。
地球温暖化二酸化炭素説は、ニセ科学による壮大な詐欺行為です。

地球が他の惑星に比べて温暖な環境にあるのは、水蒸気によるものです。
月では、日向は120℃で日が当たらなければ-170℃です。
本当に地球温暖化二酸化炭素説が正しいのなら、地球上においては、水蒸気の影響が極めて小さい乾燥地帯において顕著な影響が出る筈です。
例えば、砂漠では日中の気温が50℃になっても、夜には氷点下に下がります。
地球温暖化が二酸化炭素によるものであれば、砂漠の夜の気温が氷点下に下がらなくなる等の影響があってもおかしくありませんが、その様な報道は一切ありません。

地球温暖化二酸化炭素説は、プロパガンダです。

それから、年賀葉書に限らず紙製品は樹木から作るのではのではなく、大麻の繊維で作れば熱帯雨林なんかを伐らなくても済むし、大麻の方が成長が早い。
大麻は麻薬であるかの様に誤解されていますが、大麻が取り締まられたのは戦後になってからで、それまではありふれた作物だった。
米国でも大麻の取締りが行われる様になった時には、かなりの反発と疑問が発せられたが、権力によって強引に取締りが行われた。
「大麻取締法」は世紀の悪法です。

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