ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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諸行無常のタイムトラベル @いろんなことあった世は3連休前の金曜日でした

久々づくしの金曜日
子供が実家に泊まると言うので、預けて帰りにかみさんと遅い食事。
品川の「七兵衛」でとんかつ柳川
熱熱土皿に舌鼓
もうかれこれ10年ぶりかな

最初に配属されたのが品川駅前正面のビルだったのでランチはいつもホテル飯
社食なしのため半額会社負担チケットを購入させられてたが、外食級の美味い飯を半額で食えるとは言え品川プライス
1200円、1500円、2000円の半額と、本社社員食堂のランチプレートとではやはりエンゲル係数がかなり異なる
さらには毎日午前様の夕食は自己負担
もちろんランチタイムサービスではない自己負担
ウィング高輪入り口のマクドナルドにも良くお世話になりました終日プライス

そんな時代のお気に入り
とんかつ七兵衛の「やながわ卵とじ」
ご飯とキャベツと味噌汁はおかわり自由につき新入社員は元を獲るのに頑張る貧乏性
おそらく体重増加の80%は超高カロリー偏食の賜物
ハフハフいいながら口の中火傷して爛れながら食してた懐かしい美味
はじめて連れてったかみさんも大満足

値段は少し上がってたかな?
ヒレ、ロースの別もあったっけ?
ともに1380円也
観光客が多いせいか10時半のラストオーダーまで結構お客は入ってました
従業員は結構いたようだけど店長以外はみんなインドとか方面の人ばかりのよう
日本人のバイトは出る幕ないのね
黙々と真面目そうに細かなとこまで気を使って綺麗に拭き上げていた
たぶん安賃金でも生真面目に働くんでしょうな

プリンス周辺は「もあもあ熱帯夜」でディズニーワールドのプレジャー・アイランドを思い出すような「空気」
本社まで「山越え」して毎朝通ったスロープもLEDの怪しげな青色電飾で幻想的に飾られていた
せっかくシネコンとか水族館とかできたらしいので、車に急がずに散策くらいしても良かったな
毎日がリゾート気分
「戸板一枚隔てた」職場ってのは不健康?かもね。 シミジミ
ネズミの穴みたいな社員用裏口から浮かれた世界を「通り抜けて」駅に向かっておりました深夜0時のシンデレラ(笑)


朝からお出かけセットをリビングの入り口付近に何度も並べてウキウキ気分の小僧ども
学校終了次第とうちゃんカーで出発だ
途中の歯医者の予約時間前に、荏原神社にご参拝w
橋を渡って手口を清め、お賽銭してお稲荷さんにご挨拶
伊勢神宮と八幡神社が「同居」していてなんともご利益ありそうな

賞味5分の"ミニトリップ"で神社の前の橋を渡った先にパトカーが!!!
なんと駐禁手続き中
交通量皆無の6m道路だぞ
しかも33分に停めて40分前。
予約時間までの暇つぶしで時計確認したので間違いない
まったくどこから湧いて出たのか
「いつでもどこでも裁量検挙」
道交法壊悪はサイテーだな
ま、怒るでもなく(駐禁だし)「ご苦労様です」と声をかけたら、「違反手続き中でしたが早かったので警告と言うことにしておきます」と恩着せがましくのたまった
お稲荷さんのご利益かな?
とりあえず事なきを得てセーフ
駐車代金はお賽銭と言うことで。

まったく渋谷駅前で駐禁パトロールしてろってんだよ
ピカピカ新車のPC乗りやがって2人分の工数かけて交通量皆無の5分駐禁取締り
暴力団とか暴走族とか体張ってこそお給金以上の仕事だろ
原付ばかり取り締まるネズミとかってのも辟易だ
弱いものばかり相手にして悦に入る
庶民が対抗できない犯罪を相手にするからこそ税金で組織されていることを思い出せよ
フー 藁藁。

歯医者を終えて実家に孫を泊まりに送る
「お互い」サービスのつもり

ずいぶん久方ぶりに実家方面まで行ったので、ついでのアノ家は完成しているのかとちょっと迂回することに。
散歩の途中に見つけたアノ家。
当時、建築看板でまだ古家が建っていた

結構な急坂の途中にあるのだが、これまたスンゴイ豪邸が完成していた
さしずめホテルかお城のよう
さすがは一時はブランド世界一と言われた某メーカーの副社長まで往かれたお方だ
つまらん社内政治屋に追い落とされて、いまや分家のご隠居の身
昨晩のスクープではついに「愛児・セル」も東芝に1000億円で売りに出されたようだ
PS4はないのだろうな
本当につまらん会社に成り果てたようだ

アレだけの豪邸を建てられるんだから身銭斬って独立創業して欲しいものだ
彼の馬力には金出したい連中もかなり多いことだろう
エルピーダも大変そうだが、邪魔する奴は少ないだろう

孫を預けてお世話になってるバイク屋に寄る
ここで衝撃の事実
番頭さんしてた好青年が9/4に事故で亡くなったと聞く
29歳。
奥さんと3歳児を残して
ほんにその1週間前に電話で話したばかりだった
いつも午前様近くになるその店で
珍しく夜10時ごろにお早い帰宅ができたその夜
幹線道路に飛び出してきたタクシーの側面に
集中豪雨の降ったり止んだりの人口熱帯東京の
濡れた路面でスリップダウン
運悪くバイクとタクシーの間に挟まれ
胸部圧迫心臓破裂だと聞く

相手は72歳の個人タクシー
どういう運転判断していたのかは知るよしなしだが
そんな歳になっても働かなきゃいけない
今の日本に一抹の遣る瀬無さを感じた

アルバイト時代からの顔見知り
10年になると言う
ずっととっつきにくい若者と思っていたのだが
最近ずいぶん雰囲気変ったなと感じていた
愛想のいい接客も見せるようになり
客ではない私にも結構気も廻してくれるようになり
こちらからも世間話や頼み事もちょっとはするように。
聞けば3歳の子供がいるという
「親父」になって変ったのかも。
その前の週にマンションのローンの審査がようやく下りたと聞いた
「お父ちゃん」頑張ってたんだろうな

ユリいつも彼が座っていた席の先には
祭壇から譲ってもらってきたと言う真っ白なゆりの花が
まだ瑞瑞しく咲いていた
両親が青森から出て来られるのを待ったのだろうか?
詳しい事情は聞かなかったが10-11日がお別れだったらしい
まだ瑞瑞しく咲いていた

一瞬にして未来は変る
今の幸せは感じようとしなければ気付かず過ぎる
諸行無常。





カワラダさん、安らかにお眠りください
 

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