ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小沢一郎は本当に死にたいのか? @自民公明合体政権・福田康夫の基本的な特質は“反民主的な政治家”

これだっ!

敵の本質を見誤るな!
私は。福田首相の基本的な特質を“反民主的な政治家”と規定した。
“反民主的な政治家”であるから、わが国の政治を溶解させる民主党との連立も否定しないのである。このことについて自民党や公明党から非難や批判が一切出ていないことに私たちは注目しなければならない。自民党や公明党には、民主主義の根本がまったく分かっていない証拠である。それに比べれば、民主党を中心とする野党の方がはるかに健全であることに自信をもたなければならない。わが国の国民の政治意識は、非常に高くきわめて健全であることに誇りをもち、自公“合体”政権の打倒に向けて私たちはその歩みを止めてはならない。小沢氏もこの戦列から離れてはならない。そのとき小沢一郎という政治家は本当に死ぬ。

永田町徒然草No.605 07年11月06日 より一部抜粋

策士・小沢一郎は、策士として振舞うのではなく、策士どもを相手取って、策士の手口を良く知り封じて、そして原理原則の王道政治を日本に「根付かせる」ことを『自らの天命』と捉えるべきだろう
これこそはタフな小沢一郎にしかできないことだ

そして「そうではない道」を安易に選んだ時、政治家・小沢一郎は本当に天命に背いたことになるのだろう
誰にでもできるが誰もやらないような暴挙を犯して権力に擦り寄る道を選んだ時に。

事情はわかった!
わかってないけど(笑)
いいから戻って来い!
「生活第一」「政権交代」の国民との約束を果たしに。

社長自ら条件闘争するような恥ずかしい真似をいつまでもしてないで。
「解釈改憲・国連派兵」と「否定すべき自公政治との野合大連立」、そして小沢自身が創りだした「民主主義の自殺行為」と、これを認めた時点で民主党は死ぬ。
そして小沢一郎という政治家も死ぬ。
民主党役員会は小沢の慰留のために折れてはいけないのだ
もしそれを望むのであれば、サイナラだ

十分、揺さぶった
揺さぶられた
ゆるい脳みそ引き締めて
それぞれにわかんないなりにも考えた

『中曽根+ナベツネ謀略工作』が暴かれた今、優位は民主党だ
汚らしい政界工作を仕掛けたのは福田自民党とその取り巻き連中だ
必死になって新聞でスクープ偽装工作を続けているのが何よりの証拠だ

野党の再結束を確認せよ
野党の批難は「改善」を求めているだけだ
もう2度と独断潜行するなと
徹底した議論論戦は『異常な衆院圧倒多数』を排除してからだ
一足飛びに「自分の想いだけ」叶えるような卑怯な手は考えるな
考えているようにする仕込みに嵌められるなと。

久しぶりに「ちょっとやってみたくなった」だけだろ
ガマンしてるのは分かってるよ
俺が本気になれば激震くらい起こせるんだぞと
高速道路でちょっと飛ばしてみたくなるような(笑)

時間をかけず、戻って来い!
民主の力量不足なんてのははっきり言って「誰もが分かっていること」だ
内閣の経験も、与党の経験もないんだから
勘違いして得意になっている国会議員連中にも十分伝わった
それを育てるのも、先往く政治家の使命だ
ドブ板選挙で彼らを勝たせた、基本を教えたのは小沢一郎だ
TVで顔売って楽して勝とうとすれば、一転無職になるだけだ
分かってないやつは去るだけだ
自然淘汰だ、世の理(ことわり)だ

いま小沢が必要とされているのは一体どこだ?

甘言で誘い出す福田自民党は合流した小沢は邪魔者以外の何者でもないと政策にバイアスかけられることにストレスを溜めていくばかりだろう
連立とバーターで実現した政策など、利用価値がなくなったときに一体どうなることか
小沢一郎の目の黒いうちはなどと睨みを効かせるつもりだろうが、「意志で継がれない政策」がどうなるかは謀略で得られた成果以上の扱いにはならない

きちんと議論し、国民の理解を得て、「継がれる志」の政策に見事育てろ

参院選の自民公明惨敗は
 『小泉"以降"八百長ヤラセ民主主義』への国民の怒りだ!

それを見事焚き付けたのが小沢民主党だ
小沢自身が忘れてしまったのか?

まだ引き返せる
まだ戻れる
頑迷固辞の性格の小沢一郎が戻った時に
誰もが知ることになるだろう
「New小沢の完成だ!」

時を置かずに答えを出せ!
民主に慰留など恥ずかしいことをさせるな


「道」を誤まるな!

キミ シニタマフコト ナカレ


   詞華集 君死にたまうことなかれ (美しい日本の詩歌) 君死にたまうことなかれ 詞華集 (美しい日本の詩歌) / 与謝野 晶子、竹久 夢二 他

コメント

民主党は正攻法で

小沢代表の辞任表明も慰留含みの世論対策の様相ですが、小沢代表を慰留するのであれば、大連立、代表の個人的意志による憲法解釈による自衛隊の派遣は、絶対に認められないことが条件です。日本国憲法の精神を勝手に変えられては困ります。誰であれそれは許せません。民主党には常に正攻法で政治に望んで欲しい。テレビ大新聞と共謀しての嘘八百は要らない。

  • 2007/11/06(火) 10:47:11===
  • URL===
  • written by scotti
  • [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する



トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://interceptor.blog13.fc2.com/tb.php/1382-f809247b

被統治者に真実の像を結ばせないこと

すみちゃんが教えなかった明治時代(補講その4)です以前中曽根がアメリカから用済みになったとして下ろされたときのすみちゃんの感想文に対して、私は同じような構図の中で処分された人として、坂本竜馬・大久保利通・伊藤博文の名前をあげました。すみちゃんは、坂本と伊

  • 2007/11/06(火) 17:40:41===
  • 晴耕雨読
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。