ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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「平成版ロッキード事件」 じゃなくって 「平成版ダグラス・グラマン事件」にしなくちゃいけないんではないの?って話 @単なるスケープゴートの『平成研潰し』は角福戦争リバイバル上演の「悦ぶのは誰?」

まずは秀逸、コメント紹介。

「利権漬け3点セット」
キューリ(久間)とヌカ(額賀)、そして重しの石(破)、ヌカのかわりに利権漬けの元(中谷)、料亭の接待にドップリ漬かった利権漬けいかが???
いらねーや、ブタ箱にでも入れておけ。

commented by apindy 2007/11/16(金) 02:31:10

おじょ~ず~ (スネークマンショー風@笑)
怒りと笑いのブレンダー、当ブログへようこそ!

でもって「ここをスケープゴートにしてはいけないっ」て言うのは騙されないためにはとても重要なことだ

 ◆「平成版ロッキード事件」に発展するんだろうね
   @日本発『GE防衛利権スキャンダル』はアメリカ国内法FCPA非合法工作認定
     にまでいけるアメリカがあるのだろうか? 「利権綱引き封じ」が肝 (10/30)
 

◆ 久間、額賀以外にも政治家が同席していた?
僕は昨日の守屋前防衛次官への二回目の喚問を見ていないので何とも言えないが、ついに久間、額賀という政治家の具体的な名前が飛び出してきたようだが、あまり喜ぶのは早すぎるように思われる。久間、額賀が同席したかもしれないが、いずれの宴席も、普通の単なる宴席だった可能性が高く、そうなれば、別に問題はないわけで、守屋前次官や宮崎元専務らと宴席を共にした政治家なんて他にもいくらでもいるはずだからだ。現に、守屋前次官は、他にも政治家が同席していたと証言しているようである。しかしそれにしても、久間、額賀の名前を出した意味は大きい。これからマスコミや国民の目は、この二人の「元防衛大臣」に集中することになるわけで、この二人の政治家の政治生命はこれで終わったと見ていいだろう。しかし、不思議なのは、またしても、名指しされた政治家が、特に額賀のことだが、旧田中派、旧経世会であることである。それに対して、何故、小泉や飯島の名前が出てこないのか。守屋が次官を勤めていた5年間は、ほぼ小泉政権の5年間と重なっているではないか。守屋の政界人脈の中心は久間、額賀ではないだろう。僕は、守屋が、政治家の名前として苦し紛れに、久間、額賀の名前を出した背景には、「司法取引」のようなものが隠されていると考える。本当の黒幕は、久間、額賀ではない。彼らは当て馬にすぎない。つまりスケープ・ゴートにすぎない。久間、額賀をスケープゴートにして、生き延びようと画策している本当のワルは誰か? 民主党よ、そこまで切り込んでいけ。「久間、額賀逮捕」での幕引きを許してはならない。
文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』 2007/11/16 07:05

津島派殺しは角福戦争の延長戦
誰が殺したクックロビン
誰が殺した橋本龍太郎

あいつでしょう
誰もが知ってるあいつでしょう
たった6年の「仮初めの支配で」日本をここまで破壊したアノ男。

なんべんも書いているように「防火隔壁」閉じる向こうには斬れば緑の血を流すあの悪魔がニヘラ笑いを浮かべています

さてさてうちの棚に載っているのは、全部ネットに公開されてる2次情報ですので、これ以上でもこれ以下でもなかったりします(笑)
ということで以下、ウィキペディアより抜粋

いやいやホント素晴らしい
【1979年版】 岸信介 ・ 福田赳夫 ・ 中曽根康弘 ・ 松野頼三
          ↓      ↓      ↓      ↓
【2007年版】 安倍晋三 ・ 福田康夫 ・ 森喜朗 ・ 小泉純一郎


まるでなんかのリメイク復刻版
キャストを代えた巨悪の無限連鎖
裏ロッキード事件か、
はたまたロッキードの仇討ちか

メディアフィクサー気取りの渡邊恒雄の慌てぶり
勲章返納義務の中曽根康弘の無様な死に際

小沢に泣き付く「大連立」
福田「親子2代の国喰い利権」ソーリが踊る

なんか歴史の相似形
戦後日本の暗黒史

ダグラス・グラマン事件
1979年
1月4日 - 米SEC、グラマン社が自社の早期警戒機(E-2C)の売込みのため、日本の政府高官(岸信介・福田赳夫・中曽根康弘・松野頼三)らに代理店の日商岩井(現・双日)を経由して、不正資金を渡したことを告発。相次ぐ証言を受け、東京地検特捜部は、米SECに資料提供を要請し捜査を開始。
4月26日 - 事件に岸、松野らが関与していたのではないかとして、野党側が一致して喚問を要求。自民党側が拒否し国会が空転。
5月15日 - 検察首脳会議において、「政治家の刑事責任追及は、時効、職務権限のカベにはばまれ断念する」ことを確認し、ダグラス・グラマン事件捜査終結を宣言。日商岩井関係者のみ3名を起訴。
5月24日 - 衆議院航空機輸入調査特別委員会で松野を証人喚問。松野は5億円の授受を認めるも、「五億円は日商岩井からの政治献金」と主張、検察側の「F-4E売込み工作資金及び成功報酬」との認定と平行線をたどった。また既に時効が成立しており刑事訴追は逃れることになる

噴出する疑惑
「海部メモ」
海部が国内航空会社社長に宛てたハワイ・某ホテル客室の備付け便箋に書かれていた1965年7月24日付手紙のコピーであり、その内容は、岸と川部秘書、海部らが話し合い、F-4EJ導入が決まったこと、見返りに岸へ2万ドル払ったこと、が記載されていた。しかし、岸に対しては、同メモ発見の時点で、時効成立により捜査は打ち切られ、東京地検は岸に事情聴取すらしなかった。
これまでも、岸に関しては、多くの航空機疑惑関与(第1次FX問題)が指摘されていた。1957年、国防会議決定の第一次防衛力整備計画に基づく、旧式化した自衛隊の主力戦闘機F-86Fにかわる超音速戦闘機300機の機種選定について、当初、防衛庁は次期戦闘機をロッキードF-104に内定していたのが、岸内閣成立後の1958年4月、日本政府はグラマンF11Fを採用決定した。この見返りとして、岸に対して、グラマン社が納入1機に対し1000万円、最大30億円のマージンを支払われたとされる疑惑である


脚注の方が面白かったりする

朝日新聞は、その舞台裏について「岸氏の喚問に応じることは、ロッキード事件で逮捕された田中元首相に続いて二人目の元首相を“きず物”にすることになるからだ。それは、自民党全体のイメージダウンにもつながる」と解説をした。また、当時、朝日新聞の首相官邸記者クラブ担当だった国正武重は、後に、評論家・立花隆との対談で「大平首相サイドからは、ロッキード事件に続いてダグラス・グラマン事件で政権の中枢が揺らぐようなことになれば、保守政権にとっての危機だ、それだけは勘弁してくれという趣旨の動きが、検察の最高首脳や法務省サイドに対してあったと思う。このことについては、大平さんも、当時、それに近い胸のうちを吐露したことがある」(『世界』1988年10月号)と語っている。さらに、事件当時の法相・古井喜実は1983年2月のインタビューで、『事件のカタを早急につける必要があったからね。ただ、ロッキード事件のような大物(田中元首相)が、この事件にもかかわっているのかどうか、問題になった。もし『超大物』がかかわっている兆候があれば徹底的にやって、何としてでもやっつけなければ、ということになった(中略)。ニオイはした。事件にもなりそうだった。しかし『超大物』を事件の枠内にはめこむことはできなかった。結局『超大物』は捨ててしまい、松野頼三君でとめた』(1995年6月3日朝日新聞)と語っている。

2月1日 - 日商岩井航空機部門担当常務が、赤坂の同社本社ビルから遺書を残して投降自殺し、キーマンの自殺に捜査は行き詰まる
この自殺は、当時のノンフィクション番組で取上げられ、詳細が公開された。その内容は、飛降に際して、心臓を一刺し高い窓をよじ登り飛び降りる事は不可能と判断し、何故、最終的に警察は簡単に自殺と判断したのだろうと疑問を投げかけていた。この他に吉原公一郎氏も念密な医学的根拠を挙げた上で他殺説を主張する著書を書いている。


なんかどっかの怪死の沖縄の野口さんみたいだな
岸信介の孫の安倍晋三の秘密後援会『安晋会』の理事してたって言うライブドア・ホリエモンの右腕の。

岸の世の中でもやたら滅多ら人が死んでたみたいだし、その孫の安倍晋三の世の中でもやたら滅多ら人が死んでいる
だから『戦後日本の負の血脈』現在進行形
小泉"以降"自民党支配ってのはそういうことだ
「昭和の妖怪」の怨霊憑依、帝都大戦。

岸信介からはじまる戦後日本の漆黒の闇の平成焼き直し
安倍晋三の世の中はヒトジニ量産の美しい国?
   @「当たり前のように」よく人が死ぬ、これが安倍スタンダード?

国策捜査担当の大阪地検特捜検事が割腹自殺
   @裁判官の自殺やらつづく何かが蠢くアベ日本

"モールス"晋三 と カルトでマフィアな仲間たち
   @安倍晋三政権人事は"闇社会"の日本完全支配宣言か!(森派法務省占拠)

広い目線で捉えられない日本の政治家の対応に浮かばれない長崎市長銃撃殺害事件
   @「言論テロ増長」の安倍政権の空気が蔓延する"暗い顔"の平和と民主主義の葬列


こうして眺め観ると福田康夫もまったく同じ根っこの腐敗血
なるようにしてなった日本破壊。

ロッキードの闇
 1976年、アメリカ上院議院多国籍企業小委員会の公聴会で、旅客機の機種選定についてロッキード社が世界各国の航空会社・政府高官に贈賄を行っている実態が明らかにされました。
 ロッキード社の証言により以下のことが分かりました。日本においてロッキード社は児玉を仲介人としており、ロッキード社は児玉に21億円のコンサルタント料を支払ったこと、それを受け児玉が小佐野賢治・丸紅を介して田中角栄に5億円を届けたこと、最終的にこの工作により全日空の導入機種はDC-10型機からロッキード社のトライスターに変更されたことです。
 国際興行社主だった小佐野と田中角栄は盟友関係にあり、児玉は小佐野を介して角栄の知遇を得ていました。丸紅はロッキード社の日本側の正式な代理店です。
 この一件で田中角栄は逮捕される事態に至ります。元首相の逮捕は昭電疑獄の芦田均以来でした。 
 世間ではこの事件の裏側でCIAが動いたとか、アメリカの内政に巻き込まれただとか、児玉ラインの追い落としがかかったとか、三木が角栄に止めをさしたとか様々な観測があります。現在でもはっきりしたことは分かりませんが、あれだけ普段政治家には腰の引けており、外事案件に慎重な検察庁が大物を逮捕にかかったという事実から見て誰かが検察をプッシュしたのは間違えないところです。
 現時点で分かっているのはロッキード-日本間の資金循環をCIAはあらかじめ知悉していたこと、この一件により児玉ルートは潰れたこと、かつ児玉ルートの大物、読売(正力・渡辺)及び中曽根は無傷で済んだことです。
 なお、注目すべきことに児玉は民生用航空機だけでなく軍用機利権も持っていました。1958年にロッキードF-104戦闘機売り込みを行ったことが発端になり児玉はロッキード社の軍民航空機の秘密代理店をしていたからです。
 しかしながら、76年のロッキード事件では民生用のトライスター疑惑だけがクローズアップされ、同時に関与が取り沙汰されていた軍用P3C対潜哨戒機疑惑に関しては検察はノータッチに終わりました。こちらの売り込みには中曽根康弘・後藤田正晴が関与していたと言われます。ロッキード事件は「誰か」の手によって「角栄・児玉」を狙って選択的に起こされた事件と見て間違いないでしょう。
 ここから推察するに、ロッキード事件とは結局のところ角栄の資源独自調達・対中姿勢がアメリカCIAに嫌気されたというのが真相ではないでしょうか。
 こうして児玉が失脚したことにより日本の裏社会は重要なフィクサーの一人を失い、その後の混乱の原因となりました。この頃から、裏社会の表化が進行するのです。


心配してくれる人もいるんだけどさ、それこそネットの雑魚を一匹消してもかえって核心部分を目立たせるだけ
そういう戦略はまさしく愚の骨頂ですよね >工作機関どの

「みんなで騒ぐ」のが処方箋であり、防衛策だ

そいえばこないだ事務所の近所のマンションに武装強盗が入ったとか
頻発させておいてうちにくれば「またか」で済むかも知れないな(笑)
どうせ滅多に居ないけど 藁藁
ま、ネットの木霊ちゃん達が騒ぎ立てる『ネタフリ』にリアル成れれば本望かもね(爆)

好き勝手言い合っているうちがお互いに華です
妄想陰謀論で片付きます w

どうでもいいけど「陰謀論」なんて頭ごなしに完全否定してみせる賢いフリびとってのがたまに居るみたいだけど、歴史の中のとくに政治支配のところで謀略術策なしに来たものってのは一体どれとどれがそうだって言いたいんでしょうかねぇ?
教科書丸暗記で先生にオツムナデナデされたエンドルフィンが忘れられない脳内快感物質の依存症なんでしょうね

筆記試験だけが自分の拠り所の全てで、それでいて結果的に思うように幸せになれてない苛立ちを高いところから他人を見下すことでマスターベーションできる自己陶酔系の人に多いようです

誉められたフリスビー犬のように一生懸命覚えて見せた受験知識も、昨今の研究でことごとく覆されているのをどう思っているんでしょうかねぇ?
歴史や考古学だけでなく、物理の世界まで。。。
しょせんは「その時点の情報で」分かったふりしているだけだと。
だから「そのことを十分分かっている」研究者という人種は常に「常識とされてきていること」を掘り返すような作業をしているわけです
その「現状認識」さえできもしてないくせに、「自分の知識の極々狭い尺度」を振りかざして悦んでいる人がすぐに逃げ込む思考停止スイッチ
自分で進歩を止めるだけならまだ人畜無害とも言えるんですが、往々にしてこういう人ってのは上から目線で他人に自分の考えを押し付ける人間が多い傾向が見受けられる自分だけ賢いフリびと。
もはや害悪の類でしょう
「常識の中でしか生きられない人」ってのは。
「自分の知識が全てだと思い込んでいる幸せな脳みその人」ってのは。

ちなみに過去の暴露系立件のすべては当初陰謀論で「始末」されようとしたものばかりです

結論付けることなく、ゆるゆると頭の隅っこに置いておくだけで、他の事象と重なった時に「すこしずつすこしずつ」確度が増していく、そんなもんでしょうね

「表に出てきた事象の分子結合」として引き合うツナギとして用いるのが正しい利用方法だと思います

『情報引力』
引力も重力も目には見えない引き合う力
見えるものと見えるものの間にある「引き合う力」ってやつです
そういう情報胆力をつけていくことは決してマイナスではないと思いますよ
その上で「表の事象」を取捨選択し、
「嵌まるピース」と「嵌まらないピース」
つなぎ合わせる経絡功夫(クンフー)
「気」の通り道も、脳みそのニューロン軸策や新生血管のように道なき道を手探りで進み新たな結合点を模索するまさしく「生きてる証拠」

「虚」にだけ囚われてもいけないが、
「実」にだけ目を奪われてもいけない
そういう情報との付き合い方

今回の疑獄事件も見かけの派手さに惑わされずに、事の本質を見定めることに注力しましょう!
当然ながら表に出てきたやつはモグラたたき
表に出てこようとしないやつを燻り出す作業
そういうことです

きちっと最期まで芋づる掘り返して徹底的にやっつけることで、ヤツラの目論み潰しになるということで、「吾こそ国家なり」なんて嘯く検察権力のように中途半端に終わらせて結果権力迎合に終わるようなことのなきようにしたい

トクソーも「秩序維持のお題目で」
歴史に司法の汚点なぞ残すことなく
裁量逮捕なぞせずに
徹底的に汚職排除を完遂する事で
「本当の秩序維持」を実現して欲しいものだ

唯一ソーリにお縄をかけられる存在

国民主権の日本国憲法で
国民から付託された絶大権力だということを
是非にとも思い出してもらいたい

政府内閣総理大臣に飼われているなんて
そんなサラリーマンのようなちっこい志じゃねーだろ

いま日本は変ろうとしている
それを忘れないで欲しい


   下山事件―最後の証言 下山事件―最後の証言

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