ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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【防衛省利権汚職政官業癒着】 山田洋行・日本ミライズ疑獄追求にてお願いしたいこと @守屋「家族丸抱え」接待漬けで、偽名『松本明子』こと守屋幸子と取り巻き幹部婦人会『美鳩会』メンバーの国会招致を!

なんか守屋逮捕秒読みみたいで、自民党お抱え捜査当局の動きも気になるし、国会追求も間もなく「捜査中の案件につきお答えできません」って逃げ口上連発の悪寒。
事実確認に捜査中もへったくれもないと思うんだけど、それほど「権力に便利に扱う」ことないのにね
事実が事実でなけりゃ捜査の過程で物的証拠で覆せばいいわけだし、平行して事実の裏付け獲るのが何で困るのかほとほと理解できない司法権の独立。

というわけで、そんなこんなもいまのうちに言っておこうか。

巨額の防衛支出の水増し請求「利己還元」でブランドバッグやら高級フレンチやらやりたい放題だというノンキャリ女傑と揶揄される守屋前事務次官の奥方は無罪放免ではいけないと思う百閥百戒。
「オネダリ」ゴルフ接待付けだとか、賭けマージャンだとか、醜聞枚挙に暇がないんだけど、「女、子供だからって容赦してると」どうしても寛容になりがちの日本人のそういう美徳に後ろ足で砂かけるような不貞の輩どもが割に合わないと思わない『箍(タガ)の外れた拝金日本』のレッドゾーン
証人喚問とまでは行かないが参考人招致で実態解明に協力させるという形で反省の有りや無しやを国民環視に晒せる「公開お白州」は必要だと思ってる
一人に全部おっ被せてもいいけど、金魚の糞でお零れに与かっても同罪とお仲間婦人会5-6人でやったほうが心強いかな?
アメリカ留学の娘までとは言わないからさ。
tips
守屋前次官:自分の飲食代も山田洋行払い 夫妻で百万円超
 防衛省の守屋武昌前事務次官(63)が、自分の飲食代を防衛専門商社「山田洋行」に支払わせていたことが、関係者の話で分かった。守屋氏の妻も、同省婦人会メンバーと飲食した費用を肩代わりさせており、同社が負担した夫妻の飲食代の総額は100万円を超えるという。守屋氏を収賄容疑で立件する方針の東京地検特捜部は、同社元専務の宮崎元伸容疑者(69)=業務上横領容疑などで逮捕=を追及し、守屋氏への利益提供の全容解明を進めている。
 宮崎元専務から守屋氏への利益提供は(1)300回以上のゴルフ接待(2)費用丸抱えのゴルフ旅行(3)高級クラブなどでの飲食接待(4)「還暦祝い」名目の現金20万円--などが判明していた。関係者によると、元専務はこのほかにも、守屋氏が部下や友人らと個人的に飲食した代金の請求書などを引き取り、山田洋行の裏金から飲食店に支払っていたという。
 守屋氏の妻も、防衛省幹部の妻らでつくる婦人会メンバーと高級クラブやフランス料理店などで飲食した際、代金を支払わずに「山田(洋行)につけておいて」と店員に告げて、山田洋行に負担させていたことが既に明らかになっている。

毎日新聞 2007年11月24日 2時30分

いや正直そんなことやりたくないのはやまやまなんだけど、守屋の今回の件が異常と言えば異常なんだけど。。。

たとえば奥さんの版画を「ひと刷り数百万円」なんてバカ高値で 贈賄 支援企業に購入させる迂回献金のカメムシ大臣とか。。。
たとえば息子の名前でコンサルティング会社作らせて、そこに「ビジネス偽装」で金払い込ませて政治資金管理団体とは別財布の闇金プールとか。。。

親族使った不当資金還流の仕組みは政治家、財界に顕著に見られる元々は○暴893舎弟企業がよくやる錬金術。

そういえば武部ブタの件だって有耶無耶になっただけで、別に潔白が証明されたわけじゃない
今回のぬかが擁護の手法として出て来るだけで胸糞悪い伊吹文鮮明語る自民党は「永田メール事件」を持ち出して同じ構図に落とし込めようと必死だけど、どうせなら武部ブタの息子の一件ももう一度洗い直してもらった方がいいんじゃないのか?
武部のあの目の泳ぎ具合のガクガクブルブル動揺の仕方は誰も彼もがクロだと思ってるよ
ぬかがの逆ギレ檄昂ぶりとどんどん変っていった証言に誰もがクロいものを感じてるよ
やっぱり自民党クオリティだなって。

親族厚遇接待や親族経由蓄財を水も漏らさずストップさせないとこれもまた政治屋の間で流行っているマネロン・ブームだしな。
tips
「山田洋行」宮崎元専務、プレー中は「湊一郎」
 防衛専門商社「山田洋行」をめぐる不正支出事件で、逮捕された同社元専務の宮崎元伸容疑者(69)が、同社から独立した後に守屋武昌前防衛事務次官(63)をゴルフ接待する際、自分自身も「湊一郎」という偽名を使っていたことが15日、関係者の話で分かった。
 ゴルフ接待の際には、守屋前次官が「佐浦丈政」、妻が「松本明子」という偽名を使っていたことが分かっている。
 関係者によると、宮崎容疑者は同社在籍中、接待がグループ会社のゴルフ場で行われていたこともあり、本名でプレーしていた。しかし、昨年6月に同社から退社し、新商社「日本ミライズ」社長に就任した後は、別のゴルフ場で、偽名を使って接待するようになったという。独立後も、守屋前次官と親密な関係にあることを、部外者に隠そうとしたとみられる。

11月15日12時39分配信 産経新聞
山田洋行元専務 接待伝票、相手名は空欄 守屋氏との関係隠す
 防衛専門商社「山田洋行」をめぐる不正支出事件で、業務上横領容疑などで逮捕された元専務、宮崎元伸容疑者(69)が、守屋武昌前防衛事務次官(63)をゴルフ接待した際、会社の経費伝票に接待相手の名前が記載されていなかったことが9日、関係者の話で分かった。宮崎容疑者が守屋前次官の名前を意図的に隠し、接待費を捻出(ねんしゅつ)していたとみられ、東京地検特捜部も、両者のつながりの深さを示す事実として関心を寄せているもようだ。
 守屋前次官が接待ゴルフで使った偽名は、宮崎容疑者が考案していたことも判明。特捜部は同日午前、宮崎容疑者が設立した防衛専門商社「日本ミライズ」本社(東京都港区)や横浜市の自宅など関係先を捜索し、防衛装備品の調達をめぐる官業癒着の実態や資金の流れについて解明を目指す。
 関係者によると、宮崎容疑者は山田洋行グループ会社が運営するゴルフ場で守屋前次官や夫人を接待した際、頻繁に経費を会社に請求していたが、経費伝票には日付と金額のみを記載し、接待相手の名前は書いていなかったという。
 事情を知っている同社幹部ら一部の関係者以外に、一連の接待について知られないよう宮崎容疑者が意図的に名前を隠したとみられる。特捜部も山田洋行側から経費伝票の任意提出を受けており、200回以上に及ぶゴルフ接待の実態についても詳しく捜査を進めているもようだ。
 また、宮崎容疑者は守屋前次官夫妻に対し、ゴルフの際に偽名を使うように進言。前次官の母親の旧姓と読み方の同じ名前を組み合わせた「佐浦丈政」、夫人の旧姓と「明るい女性」という意味の名を組み合わせた「松本明子」という偽名は同容疑者が考案しており、周囲にも「事情を知らない社内の人間に2人でゴルフをしていたことを知られたくなかった」と話していたという。
 調べでは、宮崎容疑者は昨年9月から今年1月にかけて4回にわたり、山田洋行の米国法人「ヤマダインターナショナルコーポレーション」元社長、秋山収容疑者(70)=業務上横領容疑などで逮捕状=に指示し、同社の銀行口座にあった約100万ドル(約1億1745万円)を自らの管理口座に送金させ、横領した疑い。

11月9日16時21分配信 産経新聞

あまりに酷くて食べさせてもらってないこっちのほうが聞いてるだけでオナカイッパイなんだけど。。。
ここまで夫の官僚としての地位を喰い物にするか!
税金がぶ飲み水増し商社からキックバック風贈収賄の構造問題、防衛省。
tips
防衛接待疑惑 「婦人会」もタカリ集団
 防衛省の守屋武昌前事務次官(63)の妻が、幹部職員の妻らでつくる親睦組織「美鳩会」メンバーらと飲食した代金を、防衛専門商社「山田洋行」(東京・港区)に負担させていたことが関係者の話で明らかになった。
 守屋の妻は「美鳩会」のメンバー4、5人と連れ立って東京・赤坂の高級韓国クラブに頻繁に来店し、カラオケを楽しんでいた。しかし、帰る際には「山田(洋行)につけておいて」と代金は支払わなかったという。
 山田洋行の接待は赤坂の韓国クラブ2店舗が中心で、多いときは1店舗だけでも接待費が月に100万円を超えることがあった。東京地検特捜部はすでにクラブ側から過去5年分の伝票などの任意提出を受けている。
 婦人会も実態は単なるタカリ集団だったわけだ。

11月13日10時0分配信 日刊ゲンダイ

女傑だの豪傑だのと言われる元お局防衛庁ノンキャリ出身の「オネダリ夫人」は、当初から守屋よりもいい思いをしていたと報じられていたが、そーですか尻に敷かれてたんですか。。。

オネダリ妻“幸子夫人”のタカリも焦点
 守屋疑惑で重要な役割を担ったのが、幸子夫人の存在だ。接待した山田洋行元専務の宮崎元伸氏は、恐妻家で夫人に頭が上がらない守屋をみて、夫人の“籠絡(ろうらく)”にも力を入れたようだ。
 夫人への接待攻勢はハンパじゃなかった。
 29日発売の週刊ポストによれば、宮崎氏は米国出張のたび、欠かさず幸子夫人にブランド品を送っていた。
 夫人も心得たもので「向こうにはフェラガモのいい靴があるのよね」とさりげなく吹き込んでいた。宮崎氏は靴のサイズを調べて購入。夫人の誕生日にはティファニーのピアスをプレゼントし、喜ばせたこともあったという。宮崎氏と2人で高級レストランに行くこともしばしばだったという。
 元厚生事務次官、岡光序治にもオネダリ妻がいたが、岡光は捕まった。守屋には、カミさんが何をもらったのかもじっくり聞きたいものだ。

11月1日10時0分配信 日刊ゲンダイ
守屋喚問で唐突に登場「ティファニー」質問に熱視線
 「ティファニーの小物をもらいましたか?」――。29日の守屋喚問で、民主党の松野議員がした質問に、永田町が沸いている。唐突に感じた視聴者も多かったはず。なぜ、ティファニーだけを取り上げたのか、だ。
 守屋夫人が誕生日に、業者からティファニーのピアスをプレゼントされたと報じている週刊誌はある。とはいえ、疑惑の核心からは遠い話。
 「ブランドを特定した意味が不明のため、さまざまな憶測が流れている。夫人以外の女性にプレゼントされた物ではないか。そんな噂まであります。守屋前次官はケータイの待ち受けを夫人の顔にしているといわれるほどの“恐妻家”。この質問で揺さぶりをかけたんじゃないかともっぱらです」(政界関係者)
 守屋は「妻からその話は聞いていない」とだけ答えていたが……。

11月2日10時0分配信 日刊ゲンダイ

恐妻家ですか。。。
なんかカワうソにさえなってきちゃって、思う壺?
というより十分「主犯格」なんじゃないんでしょうかねぇ
少なくとも「防衛予算を喰い物にしていた張本人」確定。
話くらいは直接聞いてみたいもんだ
ご尊顔も拝見したい

ちょっと前までは「家族は守る」ってのが政治家として企業人として男としてあったんだけど、最近の政治屋は「家族も利用する」って蔑むべき存在に成り下がってるし。
そして今度のように「家族は家族で利用する」血税貪りファミリーなんてもんはココで打ち止めにしないといけない
分かってやってるはずだから責任はとらせろ!

野党は勘違いフェミ連に感情的に叩かれるのを恐れて、「風」の急変も恐れて、一気に手は出せないとは思うんだけど、それこそ世論の後押しに乗るしかないのかもしれない
だいたいフェミ連はこういう血税貪り女房ってのをどう思うんだろう?
まさか羨ましいとか男女平等とか言わないよね
旦那にだけ責任おっ被せて好き放題やってトンズラ

本来であれば守屋の事件に奥方も連座させて当局が逮捕するべきなんだけど、「便宜供与の仲介」か「賄賂性接待の要求」か、一罰百戒を旨とするんであれば検察はココで楔を打ち込まなければならないだろう
というよりも「共犯」だと思えてならないんですけど。。。
ちゃんと家族、親族も連座にする法改正も必要だよな

そんなこんなも政府高官
高級官僚ならではの汚職体質
家族ぐるみの腐敗体質
「権力こそ萎縮せよ!」
こんなことはもう続く者出しちゃいけないんです
まずは自粛させるべく、「公開お白州」で晒すべし
いやいや真相解明の国民の義務
公務員の配偶者としての義務
税金で生活している人間の責務
ましてや因果応報、自業自得。

憐憫の情なんてお門違い。

民主だけでなく野党合同で召還要求すればいい
守る自民公明は「汚いもの隠し」っていつものパターンのドツボに嵌まれ!
ダーティ vs クリーンの戦いの構図をつくれ!


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