ぬぬぬ?

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【薬害肝炎 政治判断放棄】 なにもしないでも「国民の敵となっていく」ウータン福田康夫政権の不思議 @もはや安倍晋三を超えたか? 歳だけ喰った坊ちゃん脳

「政府(=省庁)の責任を政治がとらせられない」の自民党クオリティの決定打炸裂

国家機関による規制、承認、免許というものを「支配の道具」と「利権製造装置」にしか考えてないやからがやるとこうなると言う典型例

ウータン福田康夫口先だけやるやる言ってた小泉「偽装」カイカクもまったく同じだけど、改革すべきはこの構造問題
フォッサマグナ永田町-霞ヶ関構造線
日本の褶曲歪みの象徴であり諸悪の根源だ

そしてやる気なしウータン福田康夫は1ヶ月が賞味期限で、のらりくらりも「官僚の味方、国民の敵」が誰の目にもハッキリしてきた
そして命を賭けて守り通すというのは「日本人の幸福ではなく、アメリカとの約束」
『アメリカの戦争加担』の法律
を数の暴力で通すために越年国会の会期延長までしてみせる日本人のためじゃない給油新法、国会運営
tips
薬害C型肝炎和解案を正式提示、原告側は受け入れ拒否
 血液製剤「フィブリノゲン」などを投与され、C型肝炎ウイルスに感染させられたとして、患者らが国と、製薬会社「旧ミドリ十字」を引き継いだ「田辺三菱製薬」(大阪市)などに損害賠償を求めた薬害C型肝炎集団訴訟の大阪訴訟控訴審で、大阪高裁(横田勝年裁判長)は13日、和解骨子案を原告、被告双方に提示した。
 原告側によると、骨子案は、これまでにあった5地裁の判決のうち、国などの責任範囲を最も狭く認めた3月の東京地裁判決を基準に補償範囲を限定する国の意向を反映していた。原告側は同高裁に受け入れ拒否を伝えた。

12月13日19時34分配信 読売新聞

福田=高裁判断、拒絶!
実に正しい
日本人のことを思っているのは自民党政治家ではなく、「国家のお墨付きの薬」で命の危険に晒されている人たち
福田康夫内閣、自分のことしか考えてない政府とその指導者の心根の醜さを対照的に明確に浮き彫りにさせた

13日まであえて引き伸ばされていた高裁判断延期は「政府に対する助け舟」
政治判断の入る余地を与えた司法の気遣い
法律論の杓子定規ではなく、
法律を作る立場の「国民の代表」が多数政権として
法律振りかざして自己防衛する行政府の無様さを尻目に
「なすべき本質論」に目をむける機会を与えたものだった

わかっているはずだが、とぼけて丸々投げ返した福田康夫
「和解案提示前に政治判断はできない」だとさ
和解案提示前だから政治判断しろって言ってんだよ
漢字一文字と2度も問われて「責任」「変化」と答えた安倍晋三張りのズッコケ回答だ
頭いいのかと思われていたから、実は安倍晋三並みの坊ちゃん脳かもしれないという疑義が生じる
のらくら逃げるのも、官房長官以外要職につかなかったのも、あまり表に出ないのも、実は坊ちゃん脳のため?
ま、2世政治家なんてもんは履歴書だけはどうとでもできる縁故採用
危機的状況は避けてくる人生だから、問題解決能力なんてものは必要なし
かくして『歳だけとった坊ちゃん脳』のできあがり
もう2世3世世襲だってだけで害悪と判断して大方アタリになるだろう

国家も含めて大企業、資本家、権力者が強者が強者であり続けるだけなら、「無政府」で構わない
政治なんてものは"強者に優位"を弱者に配分するそれだけが機能であり存在意義である

求められた「政治判断」
国家は間違えないなんて、日本人の誰も信じてないけれど
その間違えをいまだに気づいてないのは無謬性神話にどっぷり浸る日本を一度破滅に追い込んだ「前科者」の官僚人種
国家防衛「無謬性」の陰に隠れる自己保身
組織防衛の名を借りた無責任体質

本当の改革の本丸はここに集結する
tips
3分の1が切り捨て=国の救済範囲、さらに狭く-薬害C型肝炎・東京地裁判決基準
 薬害C型肝炎訴訟で、大阪高裁が提示した和解骨子案のベースとなった3月の東京地裁判決は、血液製剤フィブリノゲンの投与をめぐり国や製薬会社の法的責任が生じた時期を1985年8月から88年6月と限定。原告側は、新たな提訴者が出ても3分の1は切り捨てられ、国の責任の範囲に絞るとさらに狭くなるとして、和解骨子案を拒否せざるを得なかった。
 原告・弁護団は、和解勧告までの提訴者約170人の投与時期が、放置された症例資料に載っていた418人の投与時期とほぼ一致していることに着目。今後新たに被害を訴えた場合、どれだけの人が救済されるか推定するため、418人中の投与時期が判明している368人を対象に、東京判決基準の該当者数を試算した。
 その結果、製剤のウイルスを弱める不活化処理の方法を変更した85年8月から、国の指示で緊急安全性情報を出した88年6月までとされた製薬会社の責任範囲で見ると、対象は249人で、全体の約67%にとどまることが分かった。
 さらに、フィブリノゲンを加熱製剤に切り替えた際に危険性を製薬会社に指導しなかったとして、国の責任を問われた87年4月から88年6月までの範囲に限定すると、138人で約37%にすぎないことも判明した。

12月13日17時1分配信 時事通信

認可していないのなら不作為も通じるかもしれないが、認可=お墨付きを与えたからには責任はついてまわる厚生省
責任は一切とらずに行政支配やはたまた便宜供与するアンバランスさに気づけ!
責任もとれないものは指導も規制もする権限は剥奪すべきだ
日本の行政全般に言えること
日本の政治の映し鑑
本当に腐ってる戦後自民党レジーム

議院内閣制がそうしているんだろう
三権分立の骨抜き装置
大臣は「行政府の長」ではなく、国民の代表としての「行政の監視役」として派遣されるべき
自分の履歴書に浮かれている馬鹿どもばかりが禿げヅラで椅子に座るから「お客さん」だとあしらわれる
大臣大臣呼ばれれば鼻の下伸ばす連中しかいなかった日替わり閣僚人事の椅子獲りゲーム
自民党政治の集大成
tips
<小沢代表>薬害C型肝炎訴訟の原告団と面会
 民主党の小沢一郎代表は13日、党本部で薬害C型肝炎訴訟の原告団と面会した。大阪高裁の和解骨子案が救済対象を限定したことを受け「原因と結果、事実関係ははっきりしている。(被害者全員を救済する)みなさんの主張が正しい。政治の姿勢としてもそうあるべきだと主張していきたい」と述べ、政治決断による解決を政府に求める姿勢を示した。
 面会では、原告団代表の山口美智子さんらが「私たちと同じ被害を受けている仲間を線引きし、切り捨てる和解案をのむことはできない」と涙ながらに民主党に協力を要請。小沢氏は「我々が政権を持っていないので、みなさんに歯がゆい思いをさせている。我々の力の及ぶ限り支援していく」と述べた。【渡辺創】

12月13日18時35分配信 毎日新聞

ハイ、これで政府が折れれば民主党のお蔭
政府が折れなきゃ攻撃材料

せっかくのポイント獲得のチャンスだったのにねぇ
福田にできない『事なかれ主義の冷血漢』をよく見抜いてる
安倍晋三より下逝く人情味なしのボンボン坊ちゃん政治
小泉よりも冷血漢

長引けば長引くほど「福田の持ち味」発揮される模様
イケイケ安倍晋三より下逝く、のらくら福田康夫
国民の怒りがまったく読めないKY競争
KY安倍に、KY福田。
どちらも自民党世襲政権
もうさっさと終わらせてやろうや


   血液浄化健康法―病気は、血行の悪い〈冷たい!〉ところで発生する! (リュウ・ブックスアステ新書 40) 血液浄化健康法―病気は、血行の悪い〈冷たい!〉ところで発生する!

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なぜこうなったのか 薬害肝炎

薬害肝炎問題について、こちらで冷静に論じておられます。疑問に思っていたことが分かりやすく書かれていて、とても勉強になりました。有難うございます。

  • 2008/01/30(水) 22:46:17===
  • 誰に投票する?

広範な薬害被害者救済をなぜ国はためらう?責任がどこにあろうとも。

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  • 2007/12/17(月) 23:45:52===
  • 村野瀬玲奈の秘書課広報室

線引き国家 に引導を!

人気ブログランキング クリック有難うございます。↑久々に復活記事^^ しばらくはこんな感じで、リハビリブログ生活。薬害肝炎で、この国は同じ被害を受けている人間同士に...

  • 2007/12/14(金) 18:13:27===
  • らんきーブログ
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