ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【火に油注ぐな!給油新法 火気厳禁】 混迷を喜ぶのは誰だ? @パキスタン、ブット元首相暗殺

国を安定させたくない者たち
外側から手を突っ込むから『余計な悲劇』が繰り返される
tips
<パキスタン>ブット元首相暗殺される 党集会会場で銃撃
 【ニューデリー栗田慎一】パキスタンの首都イスラマバード近郊のラワルピンディで27日、パキスタン有力野党「パキスタン人民党」総裁のベナジル・ブット元首相(54)が暗殺された。来年1月8日の総選挙に向けた同党の集会会場から立ち去ろうとした際に狙撃された。狙撃した男は直後に自爆、周りにいた少なくとも20人が死亡した。ムシャラフ大統領は「テロリストの悪意に満ちたたくらみは、打ち負かされるだろう」と暗殺を強く非難した。総選挙を前に有力政治家のブット氏がテロの犠牲になったことで、パキスタン情勢が混迷を深めるのは確実だ。
 ブット氏は、首と胸を撃たれ、病院に運ばれたが、まもなく死亡した。AP通信は、人民党幹部の話として、午後6時16分にブット氏が死亡したと伝えた。ロイター通信は目撃者の話として銃撃は2発と報道した。犯行声明などは出ていない。暗殺は会場の入り口付近の路上であり、ブット氏を見送るため、多数の支持者でごったがえしていた。
 ブット氏の死亡で、人民党はカリスマ的な指導者を失い、大きな打撃を受けることになった。政権の足元が揺らいでいるムシャラフ大統領は今月15日に非常事態宣言を解除、ブット氏と総選挙後の協力協議を続けるなど政局の安定を目指していたが、選挙後の連立政権の枠組みの変更を迫られることになる。さらに大統領とブット氏の「連携」により、核保有国・パキスタンの安定を望んでいた米国も、民主化を含めた対応策を根本から練り直すことになりそうだ。
 ブット氏は10月18日、8年半ぶりに南部カラチに帰国した直後のパレードでも自爆テロに遭い、支持者ら約140人が死亡している。ブット氏はこの時、防弾ガラスが施された車にいて、けがはなかった。
 一方、ブット氏が犠牲となった自爆テロの直前に、現場から約15キロの場所で、有力野党「イスラム教徒連盟ナワズ・シャリフ派」の支持者らが銃撃され、少なくとも3人が死亡した。支持者らは、ラワルピンディで演説予定だったシャリフ元首相を出迎えようと路上で待機していた。シャリフ氏は当時、現場から南に約20キロ離れた場所を車で移動中で無事だった。
 ◇ブット氏略歴
 ブット氏は1953年6月21日、アリ・ブット初代首相の長女としてカラチで生まれた。69~77年に米ハーバード大と英オックスフォード大に留学。77年の軍部のクーデターで自宅に軟禁され、その後、英国へ亡命。86年に帰国し反政府運動を展開した。88年11月、ハク大統領の死亡に伴う民政復帰選挙でブット氏率いるパキスタン人民党が勝利。同年12月に35歳でイスラム教国家初の首相に就任した。
 90年8月、当時のカーン大統領に首相を解任された。93年に一時首相に復帰したが、96年に再び解任された。99年には汚職などで禁固刑の判決を受けたが、服役を拒否して出国。今年10月18日、8年半ぶりに帰国していた。

12月27日22時43分配信 毎日新聞

民主化の波に晒され死に体のムシャラフ軍事政権。
ムシャラフ再選無効の最高裁判所の違憲判決直前に、憲法停止の非常事態宣言を出したムシャラフ
このムシャラフの「やり過ぎ」に傀儡、庇護していたはずのブッシュまでも手を焼き非難
しかたなく「軍服を脱ぐ」文民大統領を演出しても中身は如何程。

ブットの帰国も、自爆テロ未遂と自宅軟禁
そして戒厳令の異常事態から、「歩み寄り」風味
中身は如何程。

ムシャラフ支援し資金と武器を流す
同時に反政府過激派武装勢力にも資金と武器を流す
誰だ!

インド洋上の無料ガソリンスタンド
一番後から飲み干すように受取りにきて
他国よりも回数を要求するパキスタン海軍
飲料水は100%パキスタン向けの水がタダじゃない国
そして日本が帰ると「安い油は受け取らない」とイギリスからの給油を拒否したムシャラフの艦隊。
日本の給油艦が引き揚げたら途端に危篤のムシャラフ政権

マネーの流れが途端に変った「パキスタン海軍への日本の無料給油」
すべてがすべて『アメリカの指令』
OIL_the_FACTS
*クリックで詳細記事*

福田康夫が命を賭けるブッシュネオコンとの約束、給油新法
「平和破棄と福祉崩壊」の公明党創価学会が戦争支援に最大アシスト

こんなもんに協力するな!

折りしもブッシュの戦争予算が米議会で1/3しか通らなかった
福田のポチに上納金の強要
アメリカの議会が戦争やめようとしているのに、日本の油が戦争支援。
日本の議会が戦争支援か?
自民公明与党2/3選挙の衆議院が、「衆参両院での強行採決」2/3条項発動してまで、ブッシュネオコンの戦争支援。
間もなく終了のブッシュ政権になぜか命捧げる小泉"以降"福田「媚米カルト」政府

ミンスの一部のバカどもが「国連決議が入ったら洋上給油も吝かで無し」と言ったとか言わなかったとか
オマエラ自殺行為の発言だとわかっていってんのか?
国連の犬の日本軍に成りたいと言ってるのか?
それを言った時点で「国連至上主義」を自ら認めたことになる
「戦争支援の兵站も、武装軍事介入も一切組しない」
これがボトムラインだ
国連が殺して来いと言ったから日本は殺しに逝きました
アメリカの代わりに死んでこい、とさして変らぬ愚挙レース
イイカゲンニセー!

国連決議なんてもんは「一定のストッパー」としてなし崩しの抑止装置を組み入れる
その上で日本国憲法を「最大のストッパー」として頂くのは当然のこと
解釈改憲は恥ずべきことだと思い知れ!
「国と国民との契約」である日本国憲法に「縛られた」国会の承認を以ってして「独立国の主体的判断」をすべきだろう

条件闘争に明け暮れて
気づけばクリンチ抱きつかれて
一緒に崖底に落ちている
脳みそ起きてるか? え? オイ。

自民公明が攻撃されている材料は、政権交代したらオマエラに向いて来るのは想像できないか?
だからいまから見えない連立か?
ろくでもない国政判断が政権担当能力だとでも思ってるのか?

そういうところはみんなが見てるんだよ
「ろくでもない」が見え隠れするから、
自公はダメの「お蔭」での
テンポラリーな消極的支持だと。

政権交代したあと何するかが本当の勝負だ

忘れるなっ!


   plus d バナナ ドアストッパー 完熟バナナ D-110-RP plus d バナナ ドアストッパー 完熟バナナ D-110-RP

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する



トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://interceptor.blog13.fc2.com/tb.php/1457-60aaabeb
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。