posted at 2008/04/03(Thu) 08:52
<道路特定財源>首相の新提案と小沢民主代表の「3原則」
3月28日0時50分配信 毎日新聞より
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「永遠の暫定」税率2倍盗り分はビタ一文まけません、国民から巻き上げたカネは国のもんでス
カイカクとだけ言っておけば素直に任せてくれるおバカな国民のお蔭で、「ずっと言ってる税制抜本改革」はこれまたいつまでも議論中
無駄の排除なんてもんは当たり前なんですけど、いままでできなかった連中にそのまま使い切れないカネ預けて、「これからやります」徹底的な無駄の排除
誰に信じろって言ってるんでしょうか?
10年計画を5年に負けときます
もともと最初っから「値切る為の10年案」ですから、テレビショッピング並に勉強して見せます
意味ない定価設定と超スペシャルディスカウント!50%引き半額です
いつもは5年の延長も、わざわざ10年にして出してきた
議会をバカにしたゼロ回答!
こんなのでやったふりすんなっ!
偉そうに記者会見して「妥協した猿芝居。」
オランウータンみたいだけど。
「伝家の宝刀」気取りで一般財源化っていうけど、単に国土交通省の別財布を国が召し上げるだけの大蔵官僚の悲願達成。
財務省に頭を下げて、族議員に陳情行脚と政治献金しないと「盗られたお金」は自分の近くには帰ってきません
散々「余計にカネ使わされて」、それで戻ってきても「特定連中」が散々中抜き濡れ手に粟。
地元でカネを使いたいなら、地元の財布に金入れとけ!
大蔵族議員である福田康夫や小泉純一郎の「一般財源化」ってのは、単なる財務省ハンドリング増やし
一般会計80兆円に、どかんと6兆円いただければそりゃもう涎が止まらない
「黙ってても入っている金」なんてもんは、靴底減らす営業マンのお父さんからすりゃ怒り心頭怒髪天。
国の借金の詭弁もそう
絶対言わないバランスシート
「いくらの借金で何を買ったか。」
散々金集めて使って溶かして隠しちゃう
喰えない時のための余剰脂肪は国有資産に化けて貯金。
そういう「言い訳で」散々「蓄財」してきたんだろ戦後日本
本当に厳しいと言うのなら、切り崩すところから始めるべき
「いざと言う時切り崩すから」と言い訳しながら溜め込んだ「国に固定化される財産」
どれだけ溜め込んであるのかこれまた絶対に言わない別財布の中身。
「データが商品」の国営シンクタンクの省庁官僚が
すっ惚けてみせる異常さを糾弾しろ!
職務放棄のサボタージュ
給料分の仕事をしない
これだけで免職首切り即刻解雇
背任行為の官僚なんてのはその場で打ち首でいい
だいたい大蔵財務の連中の
盛んに言う国家の借金800兆円のその大部分は
国民からの借金だって言うんだから
その借金って借金なの?
「富の前借り」って
誰に
どうやって
いつ
還してくれるのかい?
そもそも還すつもりないだろ
「国民からの借金。」 www
返さないのに返す振りしながら
税金「維持して」巻き上げる
明石家さんまのギャグそのものだよ、財務省。
「金貸して」
「なんにつかうの?」
「貯金するの」
吉本興行並みの財務省。
コイツラ大蔵財務官僚とその談合蜜月族議員どもの
言い分なんか素直に聞いてはいけない
で、すかさずオザワンのカウンターパンチ。
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「イマヤレ! スグヤレ!」
明快だ
「あとで」でずっと逃げ延びてきた連中に対する正しい攻め方
お遍路カンが誰だか知らんが攻撃されて福島みずほとおんなじような目元で必死に「08年度は無理だから09年度に軌道修正」なんて言ってたけど、そんなのそれこそ枝葉末節だ
「イマヤレ! スグヤレ!」
明日にすると「永遠の明日」にする官僚連中を正しく攻めろ
地方のことは地方に決めさす
国の支配から解き放つ
「自分たちの金」で自分たちに身近なことを
自分たちで決め、しっかりと監視しながら
地元経済に還流させる
地方自治の根本だ
小泉インチキ「三位一体」カイカクの是正
消費税を増税して地方にとか言ってる場合じゃないだろう
地元で消費される地元で買ったガソリンと自動車。
それが3兆円だというのなら受益者負担で地元に戻せ
地方分権もそこから始まる
隠れ自民の前原誠司なんてのはベルバラみたいな目つきが終始気持ち悪く、小沢原則に涙目でキーキー内部攪乱のお役目ご苦労様。
もう誰もチミの意見なんて民主党のものだと思って聞いてないから。
まさかよもやの「トップ主導の裏切り劇」
安倍晋三総理就任並みの歴史の酔狂。
自民がピンチのときこそ自分を高く売るチャンスとばかりに権力恋愛光線ビビビビビ。
政府広報予算原資の広告売上げですっかり転んだ御用マスゴミに「一枚岩ではない」という一言が紙面に入れられるよう必死になって外向きの「材料提供」
中でやらずに外で吼える
よってもってかえってオザワン戦略のかなり情勢優位を示してる
暫定分を国民に還せ!
本則分を地方に還せ!
こう言って来たがミンスの言う「一般財源化」が「小泉と同じ」大蔵の懐増やしじゃ意味がない
今回ここに小沢がビシッと楔を打ち込んでくれた
「一般財源のうちの多くと補助金とを併せて地方に配分」
姿勢を示してくれた
もともとロコモーション(地域移動手段)の整備をないがしろにされてきた地方の生活は、一家に一台ではなくひとり一台のモータリぜーション
ガソリン消費を「地方国民に押し付けて」、東京名古屋大阪だけはガラス張りの超高層「乱立林立」で人口呼び込んでおきながら「密集政策の"人災"で渋滞緩和」の笑いながら怒る人
首都機能移転で衛星都市の発展くらい言ってみたらどうだ
落とし所として道路族からの召し上げを特定財源「別財布」廃止で手打ちと言うのもあるが、ここは少々思案のしどこ
大蔵省が握ったら、絶対離さぬ「役所の中の役所」
知恵があるのなら話は別だが、ステルスばりの小沢高等戦略では「真っ直ぐな」国民の理解は得られないだろう
さらには「小沢を射落としたあと」、高らかに笑うのは大蔵財務族。
実は静かな関が原。
「原則」というからにはボトムラインとして欲しいもんだ
譲る部分は原則のほかにして欲しいもんだ
特別会計への道案内―387兆円のカラクリこれが混乱だと言うのであれば
この混乱は大歓迎だ!
変革に混乱はツキモノだ
混乱の先に希望があれば
「変わらないことこそ害悪」であり
自民党一党独裁支配の結果の
官僚政治癒着の腐敗政治そのものだ






