posted at 2008/09/01(Mon) 22:17
臨時国会冒頭解散かと思ってたんですが、こんなタイミングってアベシンゾウ並に酷い歳だけ喰ったお坊ちゃん総理の投身自殺。
福田首相が退陣表明、官邸で緊急記者会見 福田康夫首相(72)は1日午後9時半から、首相官邸で緊急記者会見を行い、退陣する意向を明らかにした。 首相は、8月1日に内閣改造に踏み切ったが、内閣支持率の低迷から抜け出せず、政権浮揚の展望が開けなかった。来年9月の衆院議員の任期満了まで約1年となり、民主党が対決姿勢を強める中、次期臨時国会の召集前に人心を一新して、今後の政局に備える必要があると判断した。 自民党は近く総裁選を行い、後継総裁を選出する。麻生幹事長が立候補すると見られる。対抗馬として、小池百合子・元防衛相や谷垣国土交通相を推す声もある。 首相は記者会見で、辞任を決断した理由について、「新しい布陣のもとに政策の実現を図っていかなければならないと判断し、辞任を決断した」と述べた。 この時期に辞任を表明した理由については、次期臨時国会召集を間近に控えていることを指摘し、「今が政治空白を作らない一番いい時期と判断した。臨時国会が順調にいくためには、私がやるより、ほかの方がやっていた方がよりよくなるのではないか」と説明した。 辞任の意向を固めた時期については「先週末に最終的な決断をした」と明かした。 記者会見に先立ち、首相は1日夕、首相官邸に自民党の麻生幹事長を呼び、約1時間にわたって会談した。会談には、途中から町村官房長官も加わった。首相は、席上、麻生、町村両氏に辞意を伝えた。 首相は8月29日に総合経済対策をまとめ、9月12日に臨時国会を召集し、補正予算案を提出する構えを見せていた。 臨時国会では、新テロ対策特別措置法改正案や消費者庁の設置法案を成立させることに意欲を見せるとともに、衆院解散・総選挙の時期については、できるだけ先延ばしする意向を示していた。 しかし、来年夏の東京都議選に集中したい公明党・創価学会からは、年明けの衆院解散・総選挙を求める圧力が強まっていた。与党内には、支持率の低い首相のもとで衆院選を戦うのは難しいとの声が広がっていた。 首相は昨年9月、安倍前首相の退陣を受けて就任し、安倍改造内閣の17人の閣僚のうち、13人を再任した。政権発足当初から、民主党が参院で第1党を占める「ねじれ国会」が足かせとなり、政策面で実績を挙げられずに苦しんだ。 昨年11月には、民主党の小沢代表と会談し、自民、民主両党による連立政権構想を協議したが頓挫。民主党が対決姿勢を強める中、今年6月には参院で戦後初の首相に対する問責決議が可決された。 首相は今年7月に、北海道洞爺湖サミットの議長を務め、8月初めに、政権発足以来初めての内閣改造を断行し、自前の内閣で政権浮揚を目指した。しかし、その後も支持率の低迷が続いていた。
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9月1日21時38分配信 読売新聞 |  |
アッスホーまんが太郎が幹事長受け入れた時点で「密室禅譲密約」で民主主義もへったくれもない自民党流が確定してたわけだけど、そんでもって小沢の無投票3選を批難するもんだからお臍で茶がピーだ。
でどうやって麻生に引き渡すかだけが焦点だったんだけど、臨時国会冒頭解散かなと思っていた
野党にピーピー言われて、所信表明演説もさせてもらえないで(問責決議が効いてるね)、じゃあ国民に審を問いましょうって解散して、総裁挿げ替えて総選挙して首班指名が筋なんだろうけど、選挙でボロ負けすればアソーも美味しくないし、責任とらされて政治生命完全にアボンだし。
マスゴミが盛んに言ってる通常国会でも一緒。
というわけで
臨時国会は「禅譲政権」でアッソーに「仮初め総理」のお約束でむせび泣くふたりですか?
とりあえずオヤジやジッチャンには
「僕もソーリになったよ」ってスタンプラリーのご報告。
おぼっちゃんたちの山登り。またしても国民の信任なき総理大臣の強制誕生。。。イイカゲンニセーヨ。
小泉皇帝の「アベ後継指名」と麻垣康三の「出来レース」串刺し王・小泉がアベシンゾウを「淫に妖に」w推していた事実は誰も彼もがお見通し
反発できない腐れ具合を露呈した自民党居残りタマナシ国会議員のムレ。
その延長が未だに続いている
腐りきったドロドロ状態
で麻生で一部の空虚な人気を取り込んで10ポイントか15ポイントぐらい上乗せして解散総選挙ってところなんですかね
これで「また時間稼ぎ」されちゃう間に
何百万人の国民が戻れない一線を下回ってしまうのか。。。スピードが要求される状況まで「権力の延命」だけに走ったおかげで
待ったなしの状況になっているにも関わらずまだこんなことをやらかす
明日解散しろよ!