ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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おしいな... @久しぶりに私信暗号通信

創価学会国政支配と自殺者急増高止まりの怪

「因果を読み解くならこっちだろう」ってお叱りはご尤もなんですが、そうじゃなくって「高止まり現象」とわざわざスポット当ててるんでお見過しいただいたのは残念至極。
ちなみにTBは届いてませんでした >< システムアイショウカ...

自殺急増の原因が経済失政であり、賞味期限切れどころか腐乱屍体のまま国の真ん中で蠢き続ける自民党の悪政にあるのは当然として、なりすまし野中の口車に乗せられて朝鮮カルトとの悪魔の契約を交わしたのが最大原因であるのは間違いありません。

でここでいいたいのは「その後の年間自殺者3万人台高止まり異常現象に見出せる共通項は、自公連立」という単純な現象を指摘しているのです
なんどもなんども書いてきてますが「唯一止められるのに止めなかった公明党」ってのが着眼して欲しい事象であり、テーマです
平和と福祉の党などとフザケタ物言いで信者の生活も踏みにじる「個人崇拝のカルト宗教」がその党是とはまったく逆の自民党協力を続けているのは看過できないことであり、すでにそれだけでも責任追及に値するというのは考え違いでしょうか?

ジャンプアップの原因についてはそちらで分析いただいたとおりだと思いますが、瞬間風速的に上がった直接原因があるのであれば、「毎年少しずつでも改善」されていく傾向が見受けられるべきで、善政を行わずそれを放置した与党の与党としての政治責任だと考えます。
しかしながら今回突きつけてみた事実は、少なくとも『公明党創価学会が自民党政権協力している期間ずっと』改善の兆しもなく、悪法悪政の数々を「国民に強いる」ために強行採決の連発、そして2/3条項をもなし崩し的に発動させてきた事実とが雄弁に物語ります。
このアタリはずっと記事拝見しておりますので釈迦に説法であると思いますゆえ、敢えて単焦点を持ち出しフォーカスを外してしまうようなことであればさらに残念です。

ご指摘の際には一定の配慮というか他者への敬意を失わずの点はいつもながらお人柄を感じますので、なおさらボカしてしまうには、「創価学会公明党の政権参加のあり方」はあまりに重要なポイントではないのかとの疑問を禁じ得ません。


経済の観点に主眼を置いてしまうとどうしても難しく考えがちですが、「経済学は物理学に成りたくっても成れなかった学問」なんてキャンバス歩きながら皮肉ってましたひねくれもんで、もちろん経済学や学者の完全否定なんて積もりはなく軽口の類と捉えてもらいたいんですが、それでもってケイレツとか6大企業集団とかまだ日本では言葉自体が馴染みのなかったM&Aなんて研究やってて、グリーンメーラーが日本上陸の際はNHKの依頼で質問状作成なんかしたりしてそのときの顔見知りが内閣の諮問会議なんぞにいたりしてやりにくかったんですが、やっぱり預金創造なんて政府ぐるみの金融インチキに接した時になんか世捨て人的なものを感じてしまい、そこに絶対真理なぞ存在する事もなくもし科学が普遍性を探求するのであればさしずめ「環境ゆらぎ」などの外的要因(パラメーター)多過ぎる訳で、またそれをあちらこちらに「隠すように埋設」できるのが「経済であり政治であり」、簡単に言えば「人の営み」の介在する分野に普遍性だの科学的反証法など用いても須らく後付けの理論でお茶を濁すことが限界の、再現性の担保し得ない論理なるものは正確な未来予測に用いるのは「取扱いを間違えると」危険でしかないというそんなニヒリズムでしかありません。
当然ながら解からんことに概ねの「標(しるべ)をつける」と言う点では異論はありませんので、なにがいいたいかといえば絶対視するもしくは強力な武器だと思い込むのはある意味危険なのかもしれないという話です
武器でも道具でもそういう限界を分かった上で用いるのこそが賢者の知恵だと考えます
軍事作戦だってきちんとプランA,、プランB、プランC‥‥って不可逆的でなく臨機応変方針転換を視野に入れて全体像を組み立てますし、本来であれば「出口戦略」つまり幕引きまできちんと組み立てて臨んだ方が戦況掌握で常に優位に立つんだと思います

よってもって戦術としての分断なんて言うのは「当然」として、戦略としての「政教分離、憲法尊守」を民主にはとってもらいたい
小沢は過去に過ちを犯していますが、我慢できずに連立破棄した点では筋が通っています
そして「何でもあり」の悪い病気が再発する事はもう止めてもらいたいんですが、他人には厳しく自分には甘い共産党が昨年秋の二の舞でキーマンの証人喚問を邪魔立てしたりすれば、うNこカレーでも食うなんて選択を取る可能性は自民崩壊のために発現してしまいそうでたまりません
小沢は矢野証人喚問を現段階では脅しとしか使っていないので、池田犬作防衛聖戦との妥協和解なんて「最悪の選択肢」は早々に排除願いたいという、いうなれば民公分断の方が主旨に合致しているとカミングアウト致しましょう

言葉尽くしても必ずしも分かり合えるとは思いませんが、昨今の「くり返し」の哀しい出来事を眺め見るに、言葉があるから分かり合えないんだなんてまたどっかの誰かが言ってそうな結論が過ぎります
言葉や論理に依拠し過ぎなのが、たぶん原因なんだと思ってみたりなんかするんですがね
だから知識や論理よりも感性を磨きたいと思う今日この頃であり、鍛えるのなら「感受性」に力点をおきたいと自分では思っております。
自分が自由でありたいのであれば、多様性をも受け入れるしか道はないと思います

言の葉をツールとするのであれば、「ではどれだけ尽くせばいいのだろう?」と、これまたなんだか軍備増強論と同じ道に入り込みます
この辺も「交わらない点」を持ち出してしまう浅薄さを敢えて犯しますが。
「理論武装」なんて言葉はまさしく刺刺しい限りで必ずしも好きではありません
同じ文字を扱うにしても某賞受賞作家が、
 「読み手が100人いれば、100人なりの受け取り方ができる文章がすばらしい。」
なんて哲学的なことを言っていました
これもたったひとつの真理などとは思いませんが、そういう想いで書いている人もいるという事実であり、どうせならそういう風に錬度強度を上げていきたいと思う口です



やっぱり受け手によって持っている「暗号表」ってのは各人違うわけで、伝言ゲームが一字一句思いのままに伝わらないからゲームとしては面白いということなんだろうね
だったら伝わらない「思いも寄らぬ化学反応」みたいなものを愉しんじゃおうってのがネットとの「割り切った」付き合い方だと思っております

そんな感じで、一番遠いところで「遠投」してみますところ、、、

決まった道順のつもりで歩いてみても、
道端の草木やら
すれ違う人々
風の香りまで

そういうのをノイズとして排除したり、
自分の理解できないものはないものとして全否定してみたり
権威や科学に依っかかって自分で立っていないような
そういうモノの考え方にはなりたくないなとだけ思っています


とやんわり言ってスプーンで掻き混ぜてみるト音記号。
「筋のいい人」とは「音は違えど」旋律を奏でたいものです


もしくは

 天網恢恢 疎にして漏らさず

それぞれがそれぞれの網の目となり「守備範囲は違えど」
悪いヤツラの逃げ得は許さない!
そういう義侠心のお付き合いができればネットの世界もまた愉しからずや



【おまけ】

孔子の論語の冒頭の言葉らしいです。
訊き齧りです。
神経逆なでるつもりなんかありませんてば。(笑)
浅学に尽き、ツッコミ無用。

子曰く、学んで時に之を習う。
亦説ばしからずや。
(しいわく、まなんでときにこれをならう。
 またよろこばしからずや。)

  未知のことを学んで、時々それをおさらいする。
  そうすると今迄判らなかったことが理解できてくる。
  それはとても喜ばしいことです。

朋あり遠方より来る、亦楽しからずや。
(ともありえんぽうよりきたる、またたのしからずや。)

  親友がいて、遠路はるばる訪ねてくれる、
  これもまた嬉しいことです。

人知らず、而して慍らず、亦君子ならずや。
(ひとしらず、しかうしていからず、またくんしならずや。)

  人が自分のことを未知であっても、全く気にならない。
  その様な人こそ、君子というものです。

(ひろい物)

別に傾倒しているわけでもないんですが、
論語全体ではなく、いいものはいいとして、

そういう付き合い方はお嫌いか?


それぞれの得意な「守備範囲」でしっかりと声出していることが、
実はとても大切なことなんではないかと最近富に思います

そうすることが「自分にないもの」に、はっと気付かせてくれたり
ネットの時代の知の充足、こころの充足に「嬉しい想い」を
感じられるんだと思います


思考の欠片(かけら)は遺しますが、
その時々の結論は
論理的であれ
感情的であれ
それぞれが出すべきだし出して欲しいから

結論キメウチではなく
敢えて婉曲な表現であったり
掛詞のような言葉遊びを交えたり
アカデミックな論調は他所にいっぱいあるからこそ
自分の「こころで」考えて欲しいから。

「きっかけ」としての個人の日記の公開でしかありません

そんなところの  ☆  気付きの Lost and Found  ☆

以後何卒ごゆるりと。



   どっかのような連中とは大いに違って、指摘に愛を感じられたんで(笑)、想う処を書いてみました。

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  • 2008/09/15(月) 22:25:23===
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