posted at 2008/11/04(Tue) 13:41
恐慌のメカニズム。
強欲な金持ちの野放し状態
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労働分配率低下と社会生活コスト増大
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庶民の財布がカラに
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金持ちの金庫に金が余る
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設備投資しても需要減退生産余剰
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消費者がいなくなっている「カネがない」
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消費不況のスパイラル
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金融投資で儲けようにも投資できる実業壊滅
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金持ちの金庫も目減り
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世界規模の大恐慌
金持ちのバケツ と、 消費者のバケツ
「往って来い」でバランスして
初めて持続可能となる循環経済
消費というのは
価値の消滅ではなく
価値の移転とその循環
消費者ってのは労働者に同じ
金持ちがどんなにムキになって豪遊したって
消費規模の押し上げには繋がらない
しょせん身体はひとつしかない
サミダレ経済理論の嘘八百。
だから野放しにすると「ひたすら強欲でしかない」資本家は規制されるべきであり
立場を利用し収奪しておいて
自ら進んで吐き出さないから
「政府が代わりに」没収し
再配分する強制循環。
本来これが社会秩序の維持装置
一時の快楽と強欲に溺れた
金持ちと政治家の癒着談合
「政治を金で買う」連中の
資本主義が民主主義を殺す瞬間。
それが金融新自由主義
日本国民経済をまったくないがしろにした小泉"以降"「輸出金持ち優遇」政策
売国的「国内空洞化」、日本内需壊滅化計略。
百歩譲ってアメリカ、新興国の旺盛な消費があったうちはまだ廻っていた
ただし「早晩こうなる」との予想はまったくもって知らん顔
竹中平蔵、詐欺師の笑顔。
小泉純一郎のニヘラ笑い。
麻生も完全に終わってるな
小泉以上に金持ち優遇
金持ちしか付き合ってないから
金持ちだけが唯一の自慢でしかないから
自分の脳みそに新しいひらめきなんかひとつも生まれない
取り巻きの意見戴きの陳腐な麻生の脳みそに
金持ち優遇以外の発想が生まれない、生まれるはずがない
オバマは消費の下支えにしっかりと着眼した
金持ちでないくせに金持ちのような振る舞いをしたアメリケンの
「葉っぱのマネー」の狂った消費なんかではなく
健全なる社会を取り戻す、健全なる消費。
金持ちの豪勢な食事を一品二品増やすよりも
何万人にも食える職と支援を考えてる。
金持ちの豪華な別荘を7つから8つに増やすよりも
テントで暮らす人たちを人並みの暮らしに戻すために。
金持ちから取り上げて、再配分。
やるべきことが判ってる
それに比べて金持ちだけを鼻にかける日本の首相の麻生太郎。
マンガは想像力を奪うって、俺はそうとは思わないんだけど、
麻生太郎みたいなマンガ脳を見せつけられると
ふきだしセリフもまともに読まずに
その背景や心情なんかに想いを巡らさずに
ただ刺激的な絵ずらと展開に「流れて逝ってるだけ」のこんな人間が
出来上がっちゃうのかもしれないと思う口の曲がった標本発見。
まともな想像力さえあれば
マンガ読もうが科学書読もうが
脳みその幅は広がるんだろうけどね
「自分とは違う人たち」にも
日々の暮らしと人生があるってことを
想像する事もしないシモジモ扱いの特権階級気取り。
100年に一度の世界的危機に
100年に一人の愚鈍な人材が当たっちゃった
日本にとって恐ろしく不幸な瞬間に今遭遇している
明日にでもこの状況を変えなければならない
麻生太郎は潔く解散せよ
曲がった口先だけで威勢良く「勝負だ」とか
逃げ腰で後退りしながら喚いてないで。
国民の信任を受けてない総理大臣のままで
国民を「道連れ」に勝手に国を導くな!
いい加減ほざくのも
まずは審判を受けてからにしろ!






