posted at 2008/11/21(Fri) 11:11
よくわかんないんだけど、都恥爺・石原慎太郎の選挙対策本部長の爺いは公安OBみたいで、奥歯に物が挟まっているような内調出身のスパイ風味。
でもっとよくわかんないのがデカ長OBかなんかの爺いで、こっちはプロファイリングが全然筋が通ってないトンチンカン。
情報持ってんだか持ってないんだか。。。
でなんとなく両方に共通しているのは「社会保険庁馘首怨恨説」
当時の部下だとまで言いたいかのような勢いで、おいおいいいんかい?ってテレビ見ながらこっちがヒヤヒヤ。
※かく‐しゅ【馘首】 : [名](スル)《首を切る意から》雇い主が使用人を辞めさせること。解雇。免職。
「基礎年金導入後、その担当部署のキーマンだった奴らが、とんとん拍子に出世して、TOPにまで登りつめて、天下りで散々退職金せしめて、何不自由ない老後を過ごしてやがるのに、なんでその後始末をさせられる俺たち下っ端は社会全体から悪党呼ばわりされて肩身の狭い思いして挙句の果てには俺だけがクビになるんだよ」ってストーリーがご希望だそうだ。
犯罪の動機には
「痴情」
「金銭」
「怨恨」
の3つがあると警察官は習うイロハのイ
でもって「怨恨」ってのは「公憤」と「私怨」に分かれるんだそうだ
「公の正義を持った憤り」は厄介で月光仮面とか怪傑ハリマオとか個別の十一人とか現れて警察としては対処に困る
だから「私怨の線」がいいんだって。
希望的観測かよ!
正義の味方が登場しちゃうと、これは連鎖的義憤の念が起こるそんな社会情勢の方こそが問題なんだけど、模倣者たちが次から次に「使命を感じ」続出する事で社会自体がひっくり返るかもしれない
いいように利用されて軍国化に進んでしまったのが226であって、
もしかしたら共産党シンパが蜂起するかもしれない (笑‥‥おうかと思ったがヤメタ。 シャレンナッテネ)
でもって
「厚生省天下り」と「年金キーマン」って共通点を盛んに報じて「覆い隠してる」んだけど、
もひとつ重要な共通項が。
「小泉純一郎厚生大臣」
73代厚生大臣 小泉純一郎 竹下内閣 1988年12月27日 自由民主党
74代厚生大臣 小泉純一郎 宇野内閣 1989年6月3日-1989年8月10日 自由民主党
86代厚生大臣 小泉純一郎 第2次橋本内閣 1996年11月7日-1998年7月29日 自由民主党
吉原健二 1988年-1990年 厚生省事務次官
山口剛彦 1996年-1999年 厚生省事務次官
メディアは小泉の名前、口にしようとしないんだけどね。
別件装って亡国のイージ○呼んだ久米GJ!
「吉原さんも、山口さんも大臣秘書官としてお世話になりました。」だってよ。
小泉の秘書なんだから小泉厚生大臣秘書官ですね
ものの見事にオーバーラップ。
Wikipedia |
「歯に衣着せぬ言動で厚生族議員の敵も多く、次官就任も異例であったとされている。」そーですか、小泉厚生大臣。 そーですか。
1996年 11月 厚生大臣就任。
同年 11月 厚生事務次官任命就任。
そーですか。
基礎年金番号導入。
そーですか。
滅茶苦茶な記録オッケーオッケー、小泉厚生大臣、『消えた年金はどこへ?』ですか、そーですか。
年金大改革
→ 基礎年金番号導入
→ 記録不整合「大増産」
→ 年金崩壊発覚、社会問題化 <イマココ
メシウマーですか。 そーですか。
キモチハワカリマス (whoes?)
まメモはここまで。
麻生私邸を見にいこうって若者に自らぶつかり不当逮捕をビデオで全国羞恥プレーされてるほど「仕事が欲しい」公安警察が、なんか小躍りしているようなんですけど。
小泉へ飛び火させないで次はどっちに飛び火させるんでしょうか?
ほんと、ヒトがよく死ぬ小泉以降。
イヤな日本の出来上がり。 (泣)
年金大崩壊 - 岩瀬 達哉





