posted at 2008/11/28(Fri) 11:33
久しぶりにと言うか滅多に行かない川崎駅前をちょこっと歩いたんだが、雑踏の向こうから
「衆議院議員 田中、田中×▲■でございます。」
ってメガホンで喚いてるやつがいて
おおー選挙モードは手を抜けないなぁ
大変だなぁ、候補者は。
現職と言えども寒い駅前で辻立ちか
どこの政党かな?
って見回してみたんだけど見当たらない
信号待ちの人混みの、声のする方を
目で追って、見つけたものはなんと!
足下地べたに置かれたメガホンスピーカーに
ICレコーダーが接続されて無限リピート。
となりに「衆議院議員 田中ナントカ」って
選挙用のポスターをベニア版に貼つけて
ガードレールの支柱に立てかけてあった
ナメトンナ! コイツ!
もちろん本人どころかスタッフも
近くには一切見られない
雑踏の足下に「隠れるように」
高そうなAUDIO−INのついた
新品風のメガホンスピーカーが
打ち捨てられるように落ちてた
ポスターを確認すると
「自由民主党」ってしっかりあったよ
コイツかね
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陽動とも言われる自民党選挙モード
もしかして「こんなんバッカ」なのか?
ピカピカのメガホンスピーカー
党本部から配られたものなんか?
ちょうど色、大きさ共にこんな感じのヤツ
アンテナがついてたかは定かではないが、ICレコーダーから黒いケーブルが出てたんで外部入力が付いているものと思える
ER-2830W メガホン政治家の基本と言われる辻立ち演説も
人間不要で機械任せ
はっきり言って街頭演説のメガホンも選挙カーも
うるせーばかりで迷惑だから
ただでかい音鳴らすだけに道路使用許可なんか出すなよ!
ましてや有権者を舐めきった腐れ現職。
全国でもこんな感じなのかな?
変なところで省力化している自民党現職って
『税金使って』持久消耗戦を勝ち抜く気かね
国会で大事な法案審議するっために
税金託してやってんのに
「選挙の為に税金使う現職国会議員」
現職だけが国民の金で選挙運動をする
電話代だって郵便代だって飲み食いだって秘書給与だって
政策立案のためじゃなくって地元の選挙運動に金使われる
秘めたる政策は「現職議員の選挙運動禁止」なんだけど
ようするに「政策実現こそが現職の最大の選挙運動」
なはずなんだけど、選挙のときだけ口先でだまくらかす
圧倒的に優位な現職は
国民の金で政策実現できる立ち位置にあり
一定の権力までもを付与されている
にも関わらず、ロクなことせず
税金を自分の選挙に注ぎ込む
だから「結果を残せない現職議員は交代しろ!」
フェアを基調とする紳士のスポーツ、ゴルフだってさ
ハンディーキャップって制度はあるんだから
「公金と権力で優位」は錘を課す
必要あると思っていいんじゃね?
国籍法をお気軽改定するようなら
公職選挙法をマジメに議論して見ろってんだ
ダメか
世襲と既得権益にどっぷりの連中に
自ら律して縛ることなんかできないし
国会議員とか官僚役人とかには
「自分のことは自分で決められない」
そういう制度設計をし直す必要があると
切に思うよ






