posted at 2008/11/30(Sun) 12:35
警視庁記者クラブって「大本営発表伝聞機関」の仲間に入れてもらうのって大変なんだそうだが、ようするに警察の都合のいい情報をいかにうまく流せるかにその選定基準があるようだ
なんだよこれは。
ケータイ小説かよ。 (藁藁藁
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報道のつもりでいるんだろうけど、容疑者の独白をもうその場で聞いてきたみたいな「臨場感」 (藁藁藁
ま思い浮かべるに、普通は、「取り調べ」→「調書おこし」→「記者クラブへ"リーク"」って流れなんだろうけどよ
本当にちゃんと取調べしたのかもケケケケケって感じなんだけど、少なくともあったであろう担当の捜査官、いや「リーク担当の」ケーサツのヒトってのが、犯人役で騙って聞かせたセリフのシーンってのがそれだけでオカシクテオカシクテ。
「同庁は警戒態勢がなければ襲撃が続いた危険性が極めて高かったとみている」
ホラホラ、自分たちの手柄だって言っている官僚根性丸出しの自画自賛発表。
いつものパターンも忘れない
「逡巡(しゅんじゅん)の末に、断念して出頭。」って「筋書きに乗せたい」んだろうけど、アレだけ堂々と出頭しておきながら政治的メッセージをひとつも発しなかったのがおかしいって誰も彼もが思ってるんだけど、「過去の事実だけは覆せない」からマヌケな警察官僚のストーリーライターぶりが見渡せる三文芝居の脚本家。
だって殺処分された愛犬の恨みを、
「年金の悪い官僚OB」に向けましたって
『お門違い』は政治以外のなにものでもないんだけど
頭の悪い警察官僚ってのは、その辺の「筋」書きの理解もできない
麻生太郎並の支離滅裂な脳障害でも抱えているんでしょうか?
わんわんわんわんシッポ振ってないでよ
猫みたいに「付かず離れず一定の緊張」もってみせてこそ
ジャーナリズムなんだろうけどさ
権力のワンワンが好きなのは
ワンワンだからって
お前等がわんわん選択してるから
閉塞感だけでおかしな国が出来上がる
たまには引っ掻いて見せろよ
ミャウリンガル ピンク






