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ジョブズなきアップルの2009 @今年の目玉は17インチ新MAC BOOK PRO

今年の目玉は17インチMAC BOOK PROだそうで。

macbookpro17-0901.jpg
奥は従来の15インチ(@画像拝借)

新MAC miniとかちょっと期待してたんですが、どうやらハードはこれだけのようです

厚みは2.5cm(0.98")で、1インチをギリギリ切る
重さもぎりぎり3Kgを切る2.99Kg。
目標スペックに何とか合わせましたというところでしょうか?

標準でCore2Duo 2.66GHz/4GBメモリ/320GBハードディスクを搭載
アップルストア価格が318800円。
AppleRemoteは別売とのこと

BTOオプションとしては、
CPUが、2.66GHz/2.93GHz、
メモリが、2GBx2/4GBx2、
ハードディスクが、320GB(5400rpm/7200rpm)
SSDが、128GB/256GB
の選択が可能

で一番気になった点としては、バッテリが内蔵式になった模様。
バッテリ交換は、MacBookAirと同様に正規サービスプロバイダにて行う必要があるようで、またまたメンドイことになります

しかしながらこういうユーザービヘイビアーは、今後の『蓄電依存文化』の構築を左右させ得るものではないかとさえ考えます
iPhoneも電池交換をユーザーに許さず、メーカー送りにして大変な不評を買っていますが、昨今問題視されている高性能電池による発火事故はすでにポータブルな電池のエネルギーが危険レベルに達しつつある現われに相違ないものと思いますし、以前にも述べたようにそういうクリティカルなバッテリーの採用とセットとしての性能競争においては「使われ方」、すなわちユーザーの日常の使用方法のみならず、セットメーカー側の設計における安全マージン確保とのせめぎ合いでもあるという話です

この視線の先には、近いうちに扉が開くであろう電気自動車の一般への普及や、内燃機関の代替シフトのみならず、人力のアシストもしくは置き換えにおける蓄電池の中核的役割と、その電池の取り扱いという実に重要な要素を示唆しているようにも感じます

もっと砕いていえば、家庭用ビデオコーダーの普及に伴い急速に発生してきた「メーカー非認証コピーバッテリー」の類が、ユーザーの期待を裏切った経験の数多の死屍累々の怨人柱の荒野を見渡せば判るとおりであり、今までの低電圧少電流の規格品が、PCなど高エネルギーバッテリーの要求仕様に「安全性の確保と共に」応えていられるかどうかという供給側の倫理のようなものが常に問われます

売ってしまえば儲かりまっせ
後のことは知りません
往々にして商魂恥ずべき特定地域に多く見受けられる統計の怪。 ><

もちろんユーザーの信頼にこたえるべく真摯に取り組む新興プロバイダーの成長を願うものに他ありません
大手寡占は大手の論理以外何も生み出しませんから。
右と左は一周廻ってごっちんこ
結局ユーザー不在に陥る新自由主義的心根の醜さ。

そんなわけで電気自動車の最大の課題はバッテリーでしょうから、大いに成長著しい高性能「危険物」高エネルギーバッテリーの取り扱いにおいて、どんな技術でも常に先進採用であるアップルが先陣を切って取り組んでいることの表われではないかとちょっとばかし触覚を敏感に揺らしてみました

FIREWIRE1394にしてもなんにしてもかなり未来に敏感な企業=ヒトタチだと感心させられます

ジョブズ期と、間ジョブズ期と、そしてジョブズ以降でのアップルの在り方の変容も気になるところではあります
健康回復を祈念します


   Apple MacBook Air 13.3/1.6GHz Core 2 Duo/2G/80G/micro-DVI/BT MB003J/A Apple MacBook Air 13.3/1.6GHz Core 2 Duo/2G/80G/micro-DVI/BT MB003J/A

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