ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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【火事場泥棒的国会運営に見る“緩やかな全体主義”への布石】 内通破壊工作者、前原一味の「居た」民主党政策の負の遺産を背負い込むな! @国会をしっかり止めて、「空気で支配する全体主義」に無防備に加担する『コイズミジミン政治継承』、前原誠司一味の暗躍をとめろ!

まさかとは思ったんだけど、
国会議員ってーのは見事なまでにボンクラが揃ってるって
「気付いてやれなかった」。。。駆け込み成立の臓器移植法。
人間の死生観を、「臓器が容易に手に入るから」の一点で押し通した
しかも問責、不信任の提出決まっているシャッター閉まる閉店間際のドサクサに。
こういう「やり方」が「臓器移植推進自体に疑心暗鬼を募らせる」結果になると何故わからない?

いろいろ見渡して行くと、前原誠司とか枝野幸男とか、「ミンスの中のジミンな連中」いつもの前原一味の暗躍が目に付く。
政権交代前に前原一味を放逐できないのであれば、
総選挙で前原一味を国政から排除するしかなさそうだ。
国民の手で。

都議選のジミン惨敗を受けて、
速攻で出してもらいたい内閣不信任、
そして問責決議。
いままでずっと「やるやる詐欺」のミンスって
そろそろオオカミ少年に認定されるぞ向かい風吹くぞ
くれぐれも「速攻で」出すべきだろうに。

重要法案なぞとマスゴミが言っている臓器移植法と児ポ法。
参院で否決でも可決でも
「小泉チルドレン多数が占めるいまや信任されてないデタラメ衆院」に委ねられ
国民の運命を決めてしまうようなことはあってはならない

となぜ考えない!
「国民がねじった」参議院の野党多数を軽く扱うな!

安倍のときも、福田のときも、
そして死に体麻生のときもまったく一緒なんだけど、
国民の信任なき政権末期の国会会期末になると
平素じゃ通らない「凶悪法」の類が異常な速さで駆け抜ける


いっそ政権による官僚のコントロールを失ってる時期
「さっさと国会閉じちまえっ!」って話なんだけど
のんべんだらりと不信任案だとか問責だとかちらつかせて
得意になってるミンスのダメどもにはそういう重要性がわからないのかね

きちんと空転させて追い込むのが常道だ
でたらめ状態を愉しむかのように
でたらめな法律をバーターめいた「手法」で通す愚かしさ

教育基本法のときもそうだけど
なんかやったフリだけしてジミンな国家を加速する

今回の臓器移植法も児童ポルノ法もそう
「人の善意」とか
「児童猥褻」とか
そう言ってしまいさえすれば誰も反対できないだろうと思ってる
そういう類の法律だ

そしていま慎重な審議も突っ込んだ議論も
ろくすっぽせずに通しちゃおうって「魂胆」の
「解散にどう動くか」だけしか考えないで
その割には「日本のあり方に重大な影響を与える」
このままだったらかなりの凶悪法を
まったく警戒無しにやったふりスルー

この法律のもっとも凶悪なところは
「空気で支配する全体主義」
「内心を束縛する空気醸成」

自由主義の日本で不自由さを加速する

これはまさしく凶悪法として国民の多くが反対して、
にも関わらず安倍晋三が押し切ろうとした、アノ
「共謀罪」
「教育基本法」
いや「狂育基本法」となんら変わらぬ「構造」だ
『国民を“型に填めて操る”全体主義』

自分の親に肝臓の一部を分け与えたことだけが「自慢」の
受け口アバタの河野太郎が、移植つながりで私が私がと「政治信条かのように利用する」臓器移植法。
審議が足りない拙速過ぎるの言葉に感情的に「12年も待ったんだぞ!」と受け口アバタが激情する。
じゃあ12年間何やってきたんだと、国会審議しないと何にもできないと無能にサボタージュを認めたも同然の受け口アバタ。
『思考しない装置』の小泉チルドレンに採決寸前にまいたデマゴーグ・ビラで、
いとも簡単にA案を騙して通した国会冒涜者。
「ビラ」なら嘘八百を書いても国会内で追求されないとでも計算したのか?
tips
<臓器移植法>スピード審議に批判も 死の定義、溝埋まらず
 参院厚生労働委員会は9日、臓器移植法改正案について、「脳死は人の死か」を中心に質疑をし、審議を終えた。だが、死の定義に関するA案と修正A案の違いといった基本認識すら食い違ったまま。7日の修正A案提出から2日で審議を打ち切り、13日にも採決しようとしている背景には、理念はあいまいでも衆院解散ですべて廃案となるよりはマシという一部移植推進派の意向がある。移植慎重派は「拙速だ」と批判を強めている。
 A案に対し、慎重派の間には「脳死は人の死」という考えが医療一般に広げられないか、との疑問が根強くある。衆院ではこの点を徹底して攻められたこともあり、A案提出者の冨岡勉衆院議員(自民)は9日、「移植の手続きを定める法律であり、(脳死が人の死という考え方が)それ以外の場面に及ぶことはない」と強調した。
 A案は「臓器移植に限り脳死は人の死」とする現行法の規定を削除しており、その点が慎重派の疑念を呼んだ。そこでA案提出者は「脳死を人の死とするのは臓器移植法限定」と言い始めた。
 だが、丸川珠代氏(自民)は「衆院段階と微妙に変化している」と突き、「A案支持者の間で見解が分かれている」と批判した。
 これに対し、脳死の位置づけに関する現行法の規定を復活させたのが修正A案だ。提案者の西島英利氏(自民)は9日、「移植時限定と明確にした方がいい」と修正理由を説明した。A案と修正A案に根本的な違いはないが、死の定義をより明確にした、というわけだ。
 ただ、これには「脳死は人の死」と考えるコアのA案支持者と、それに真っ向から対立する子ども脳死臨調設置法案支持者双方が「A案とは180度考え方が違う」と反発した。実際、修正A案は、死の定義に関する考え方の違う議員が、「改正法案の今国会成立」という一点で結びついて生まれたものだ。
 修正A案の審議は9日、わずか1日で終了した。推進派が急ぐ理由は、東京都議選(12日)から間があくと政局が流動化し、衆院解散となれば法案が廃案となってしまうと懸念しているからだ。
 しかし、「理念より廃案阻止」の意図が透けてみえるだけに、8日の参院自民党の勉強会で尾辻秀久議員会長は「Aと同じなら修正Aは出す必要がない。脳死は人の死なのかはっきりさせてほしい。法的にあいまいにし、ごまかしている気がする」と怒りをあらわにした。
 臨調法案提出者の小池晃氏(共産)は、「これを修正案というのでは木に竹をつぐような話だ」と厳しく批判した。【鈴木直】

7月9日22時50分配信 毎日新聞

4案提出の衆院でも、自民党の勉強会にさえほとんどの議員が欠席していたという事実。
形だけ出席していた連中さえも、勉強会の内容も聞かずに政局の話ばかりを情報交換し、携帯電話かかってきて席を立ち、そのまま帰ってこない者がほとんど。
勉強不足だと自分でよく言うピンクのスーツのババアがいるが、勉強する気持ちも能力も持ち合わせていない2世3世上げ底世襲議員のムレと、「手を挙げる装置」小泉チルドレンの多数で決まってしまうアンバランスな日本の現状。
最初に出てきたA案だけで、ほかの3案は採決さえもされないのにはなんか異常なものを見た気がしないのだろうか?
少なくとも「あるはずの」国会の半分は完全に機能を失っていると見た方がいい
そしていまや「政局の真っ只中」で「麻生の解散ちらつかせの所為」で、衆参ともに落ち着いた国家運営がなされていない現状については、異論を挟む者はいないだろう

この話を書き始めると取りとめもなく長くなるし、
何より真面目な話なので納まりつかない人もわらわらと集りはじめる
それぞれの立場でそれぞれの「想い」があって然りなのだが、
だからこそ火事場泥棒のように駆け込み成立を図った連中の心根の醜さが許せない。

真面目な議論は面白いと思ってしまうのも「思考を嗜むネット人」の特異習性。
それはまったく否定しないのだが、結局それを「利用」しようとする「いつもの蟲」が沸いてくる。
そして「いつか見たような光景」の実に殺伐とした科学バカ気取った隠れ創価コメンターが
ばれてないと思ってるのは自分だけで、複数人格偽装してあたかも多数を装って粘着攻撃してきて
ひたすらに引っ掻き回して挑発して分裂の様相を「創り出す」事を画策して、
モニターの向こうで「たった独りで」ニタニタ笑ってるのが見えてくるんで、
落ち着いた政治基盤になった後、しっかりと考えを述べ合うのがいいと思ってたんだがね
「混乱」「分断」を目論む連中の「手口」になんか乗らないで。
だから乗らないよwww


児童ポルノ法だってそうだ
これって間違いなく『2次元潰し』だろ!
2次元潰して、焚書して
そんでもって空っぽの箱モノ「アニメの殿堂」に何が入ってるの?
手塚治虫の『火の鳥』も、その他の名作と呼ばれたマンガのほとんどに、
「探して燃やさなければならない内容」が描かれているキチガイ論法。
これじゃあ怖くてマンガも描けない。。。
まさしく中世の異端裁判のようだ

実際に被害者の居る「児童虐待」への国際的な潮流を
全体主義の統制の道具に利用しようとしている

実際に被害者の居る「児童虐待」ってーのは
今ある法律で十分に逮捕して対処することができるはずなんですが
わざわざへんちくりんな法律を通す意味は何?

一部の「コアな趣味の人」の専売特許なんだから
自分は関係ないよって思える人をも利用する
これはまさしくナチスのやり方

人というのは社会の中において
「越えてはならない一線」というものがあると思う
そしてそれを越えた者のみを社会的に罰することで
「共存」を成り立たせる社会秩序の維持がコンセンサスだと思っている

つまりその「一線」とは
他者への危害であり
他者の財産の棄損略奪であり
他者の自由意志や行動の自由を束縛すること
この侵すべからざる領分への立ち入りこそが
「一線を越える」行為であり、断罪の対象とされるべきではないのか。


「ぶっ殺してやりたい!」って思う人は少なからずいるだろうが
そのための行動を起こす前に罰せられることはあってはならない
なぜなら「踏みとどまる」「思いとどまる」ということは
感情の動物である人間の、まさしく人間たる領分だからだ

この権利をも認めようとしない「内心の自由の束縛」こそ
何よりも憎むべき凶悪法の類だと言おう


ミミズだってオケラだってHENTAIだって、、、w
内面で悶々として、そこで昇華?[3]もしくは「消鎮」されるのであれば、
それは他者の加害行為に及ばないわけで
「ヒトとしての内面の波」をも受容、いや黙認すべきであろう

当然ながら「一線」を越えて犯罪行為に至ってしまったら
それは『現行法での処罰対象』でしかなく、
それ以上でもそれ以下でもない

犯罪抑止や犯罪者予備軍増産防止を声高に叫ぶ人たちがいる
これはまさしく自縄自縛にも当たるのだが
へそ出しルックや下着のようなファッションを愉しむ行為は
性犯罪助長の性的挑発行為として
処罰の対象にされても構わないというなら傾聴する
同じ綺麗なwその口で、イスラム女性のスカーフ義務を批判していないのであれば

なんだよ、「性的好奇心を満たす目的で」って。
それをいったいどう客観的に、科学的に証明するんでしょうか?
被疑者の若々しく滾るジョニーへの血流量の増加???
心拍数上昇と瞳孔の拡散???
宮沢りえのサンタフェ論争につながるわけだ
アンドロメダ姫多くの「世界認定芸術w」として残っているモチーフのアンドロメダ姫も小便小僧も、
美と欲は太鼓の打ち奮わされる皮の裏表。
『揺さぶるもの』があってこそのギリギリを芸術の中に埋設する。
人の感情をどう相手にして
人の感動をどう引き起こすか
のギリギリの勝負勘。
ここを「国家が規定して」どうするつもりだ!
考えているヤツラの『邪(ヨコシ)まな裏側』のカラクリが見透かせる

といった感じでひとしきり真面目に怒って見せたんだけど。。。
まあロングドレスのフリフリの裾が風にそよぐだけでも
はたまた屈んだ時の服の皺の微妙な変化にも
もうそれだけでHENTAIさんには嬉しいらしいので
常人の感覚を越したところの「一線を拡大」することの愚かしさを
目を細めながら眺め見るしかないと申し添えておく

異人扱いの感覚乖離に逃れられても困るので別なシーンも想定してみれば、
たとえば若い男子が特段隆起せずともタイトなパンツの12時方向の等高線を歪めているだけで
海千山千の奥様方のお悦びになるシーンというのもあるのは男女平等機会均等だったりする
アンタも好きねぇの緩やかな世間。 w

「内心」はあくまでも規定を受けてはならない
これに尽きるのだと思う

つまり法律とは内心の異端を基準に排斥するものでなく
万人に共通したコンセンサスを理解しやすい形で規定する
「加害行為」を基準にすべきなのではないだろうか?

中世ヨーロッパが犯して改めた「過ち」を
能力が欠落した国家の為政者が特段に欲する
「内心の自由の束縛」と、「裁量法規」の究極の愚行。
ダメなやつほど欲しがるのが「打ち出の小槌」の国家権力。。。


もうひとつ加害行為の防止を訴えるのであれば
単純所持で前科者などもってのほかで、
常用使用もしくは中毒症状と
「具体的加害行為の因果性」を
統計的に立証してからでないと
飲酒運転や
覚せい剤中毒や
銃刀法違反(武器への即転用)など
と同列に扱うことの矛盾が見透かされてしまう


臓器移植の話も同じく「全体主義」の臭いを漂わせている
「人の善意」が本当の骨子なのかもしれないんだけど、
結局、それを利用しようとしている賛成派の国会議員の物言いが
「人の善意」を歪めているのに気づくべし

地球温暖化プロパガンダCO2主犯説の本当の目論見『カーボン本位制』とまったく同じ
「人のやさしさに付け入る」悪辣な所業。
損と得しか考えない連中が、
真面目な人たちを喰い物にしている

そして永年の自分たちの主張が受け入れられたと思った次の瞬間、
気づいた人もいたのかもしれないけれど、
「国を動かすいいチャンス」と利用されることを利用しようとして
単なる加担者に自らを貶めているという『悪魔の契約』

ただただ「時流」を利用するのではなく
利用しようとしてる連中の思惑に乗せられない独自路線への引き戻し。
これができるかが本当の善意の試金石なんだけど
正直これが市民運動の限界なのかもしれない
「巧妙な内部破壊工作員」がすぐ隣に居て
悪魔の囁きを吹き込んでいるのに気付かない

「人の善意」を錦の御旗に
意思表示のないものの生体臓器を戴くことを「標準にする」
一向に進まないドナー登録の積極的意思表示を
12年間の周知期間を無視して自分たちのサボり無視して
なんか別のものの責任転嫁に終始する河野太郎の卑劣な詭弁。

「消極的拒否」を許さないと言い出した

  脳死判定を拒否したければ明確に家族が拒否せよ
  臓器移植を拒否したければ生前に「ドナー拒絶登録」せよ
  面倒な特定機関に出向いてまで「個人情報を登録」せよ


だと言い出した

法で縛って
内心を縛って
臓器提供をデフォにして
「国民としての模範的振る舞い」を国家により規定して。
そういうことだよ、脳死とA案。

「嫌だといったらどうなるの?」って大竹まことの素朴な疑問に
「あんたなにをいってんだ! なんにもなるはずないじゃないかっ!」って語気を荒げて言い返した三宅久之ハゲと河野太郎の受け口アバタ。
オマエラのいまの強圧的反応が「何よりの社会的精神圧迫の尖兵だ!」

「拒絶の意思表示する方法はある」
拒絶できるのに、面倒くさいからと、拒絶しなかった
できるはずなのにしなかった
そんな者はみんなまとめて、『お得意の自己責任』
小泉"以降"の「いつものパターン」。

で本当に
自由に拒絶する「空気」はあるのかい?

 お国のためだから
 社会のためだから
 救える人のためだから
 アナタのためだから

そうやって創るいつぞやの『非国民と叫ばれた時代』の再来か?



あと「脳死だけ」議論している国会議員の前のめり具合を見ていると
新自由主義的金銭解決手段を模索しているようにしか見えないんだけど、
人の生と死というテーマをしっかりとかみ締めて
「臓器を戴くためにする方法論」とそのための法整備に固着した物言いが
なんともかんとも見透かせるので、
どうにもこうにも小泉チルドレンレベルに危機感が募る

概ねA案に投じた国会議員の面構えを眺め見るに
深く考えない者を含め、金で解決の新自由主義に程近い者が見受けられた
臓器移植に伴う抗体抑制剤の大量受注で製薬会社は喜ぶだろう
国内移植の術例増加で論文提出と高額医療費の両得に歓喜する者がいるかもしれない
もちろん救いたい一心の『医は仁術』を体現する誇り高き者も少なからずいるのだろうが、
それをいいように利用するヤツラの拙速かつ強引な「生体臓器入手促進法」制定のやり方の方に危機感が募る

そんなに前のめりになるんだったら、是非とも一緒に議論してもらいたいんだけど
「尊厳死」とか、
「自殺幇助」とか、
『お金にならない死生観論議』はお気に召さないか?
お金を中心に話がしたいというのであれば、
どうせならもっと殺伐とさせてもいいかもしれないアンチテーゼとして
「国家公認臓器売買」とか。
大病患った長期の入院費用(国費負担を含む)の全額肩代わりくらい
「臓器戴く側が背負い込む覚悟」なんていっそ義務としてあってもいいかもな
「貰うことばかり権利意識が先になってる」のがなんともかんとも気に入らない

人生等価交換の原則が成り立たない世界を作ろうとするのは
白人社会の『一方的略奪』の構図となんら変わらんのだよ

これだけのエネルギーを注ぎ込むのであれば
是非ともマトモに『再生医療の革新』にこそ取り組んで欲しいと切に思う
白人社会が推し進めた「略奪」を是認する合理主義なるものの限界を
いままさに化石燃料中心から「再生可能エネルギー」などと声高らかに謳っている
「自分の姿」に何かを学ぶべきだろう


「時間」を言い訳にするヤツラは「金利」の詐術に絡め捕られる
まさしく白人社会が取り仕切ってきたグローバルスタンダードの洗脳標本。
ユダヤとか言わなきゃ少しは聞いてもらえるかい? w

「火葬」と「水洗便所」が人間から人間性を奪い去ったという主張がある
臭いものには蓋。
見えないところに追いやって、その本質に想いを巡らせないことが
人間がもっとも人間として「在るべき」想像力をも奪い去ったということなのだろう

自分のものを自分の一部として受け入れることを「運命」と呼ぶ人がいる
運命は変えられると強く信じて行動を起こすのは勝手だが、
他者の運命を自らに差し出せというのは果たして是とするのであろうか?

さらに「覚悟」を試すような強烈な物言いを敢えてするとするならば。。。

せめて臓器移植を望んだ本人とその家族は
臓器提供される生きた身体の生命維持装置を外す瞬間に立ち会って
「臓器だけ」買ってくるショッピング感覚を捨て去って
この人は生きているのか死んでいるのか自分自身で「感じ取って」、
「死を与えられる瞬間」に泣き崩れる家族のその想いを「すべて全部」背負い込んで
屠殺場で解体される食用の豚牛とは違うんだということを自分の身体に刻み込んで
その上で将来自分も家族も臓器提供のために解体されることを自ら進んで意思表示し
また将来にわたって拒否できない仕組みづくりをするくらいの「覚悟」はあるのだろうかと深く思念する
「貰う事ばかり」考えてないで。
金で解決することばかり考えてないで。

無償愛だと施すやつと
人の善意にすがるやつの
「自由な交渉」まで束縛するつもりはさらさらない
ドナーカードで「積極的意思表示」で「契約」すればいい
が、

人の善意は全体に押し付けるな!

同じことだ


そうやって眺め見てみるとさ
「臓器クレクレと脳死の扱い」も
「具体的加害行為に至らない内心の自由」も
なんだかしらんが同じ根っこでつながっちまう
国会で利用しようとしているヤツラの心根の腐れ具合の所為で。

結局、
「消極的拒否」であっても
「秘めたる内心」であっても
人ンちに土足で踏み込んできて家捜しして
まるでイラクのテロリスト探しの
『平穏破壊』のように
オマエは犯罪者だ、加害者予備軍だ
と自由を束縛する

社会に資さない自己中心だと糾弾する!
略奪デフォな首刈り族が他人を自己中心と罵る
まさしく「自分だけは特別」
グローバルスタンダードの思考パターン。


そして「非国民」とか
「反社会的趣味の悪癖」と
「国家が規定」することで
人格破壊の社会的リンチもあわせて行う

痴漢冤罪でっち上げも
政治資金で国策逮捕も
もうそんな面倒なことは必要ない
「オマエ変態だろ!」のこのひと言で
社会的に誰でも抹殺できる
裁量逮捕の最高の道具。



どうもミンスの国会対応おかしいと思ったら
やっぱり出てきましたよ
必ずこいつが裏で糸引いてます

tips
不信任案は重要法成立後に=民主・前原氏
 民主党の前原誠司副代表は12日朝、フジテレビの番組に出演し、内閣不信任決議案の提出時期に関し、「臓器移植法改正案、貨物検査特別措置法案は通した方がいい」と述べ、重要法案の成立後が望ましいとの考えを示した。また、「都議選が終わった後、自民党内でいろいろ動きが出る。少し様子を見て、『麻生降ろし』が高まってきたときに出すタイミングがあるのではないか」と指摘した。
7月12日10時52分配信 時事通信

児ポ法衆院審議で、「警察国家」キチガイそのものの
警察官僚上がりの葉梨とかいう3世世襲の自民議員をいびってた
と思ったら、枝野幸男も前原一味なんだったよな
あんだけ単純所持違法化の危険性を突っ込んでたくせに
あっという間に手のひら返して単純所持でジミンと合意だってさ
「反対も芝居」だったんでしょうか?
やっぱり『前原の一味』なんですね
tips
<児童ポルノ>「単純所持」も禁止 与党と民主が合意
 18歳未満を写した性的な画像を所持することへの規制を強化する児童買春・児童ポルノ禁止法改正案について、自民・公明両党と民主党は修正協議で、焦点となっていた「単純所持」を禁じることで合意した。今後、処罰範囲などを具体的に詰め、会期末が迫る今国会での成立を目指す。
 児童ポルノの所持については、与党、民主党ともに規制を強化する改正案を提出。しかし個人で見るためだけに所有する「単純所持」を禁じ、そのうち「性的好奇心を満たす目的で所持」した者を処罰する与党案に対し、民主党は「画像を気付かずに持っている人が、恣意(しい)的な捜査で摘発される恐れがある」として、処罰対象を「有償または反復して取得」した場合に限る改正案を提出していた。
 9日に衆院法務委の両筆頭理事と実務者議員による2度目の修正協議が開かれ、民主党側が「有償・反復取得」を取り下げ「単純所持」を違法とすることで了承。代わりに「自己の意思に基づいた所持」であることを捜査機関が十分に立証するよう求める条文を盛り込むことで合意した。ただし、改正法施行前から所持していた画像については、処罰対象に含むとする与党側と「さかのぼるべきではない」とする民主党とになお隔たりがある。【丹野恒一】

7月11日2時30分配信 毎日新聞

枝野が仕切る憲法改正ワークチームも
「9条を強化する改正も可能」
なんてこれならいいなと思わせる「憲法改正」をちらつかせて
実は単なる撒き餌だったみたいだなと
竹中平蔵といい勝負のレトリック繰り出してましたが
まったくもって何をするつもりなのか
「この手のひら返し」で見切りましたw

キチガイ葉梨と目薬嘘泣き創価ババアとくたびれたアイドル崩れのお払い箱コンボ。
アグネスチャンなんて自分は卑猥な(健康的?)グラビアで散々稼いで成り上がり
したたかに手に入れた「いま」を実に偉そうにしてるくせに、
商品価値のまったくなくなった今となっては一転、若い娘たちへの嫉妬か邪魔か?
草食wで3次元に興味を示さない2次元オタクへの市民権剥奪か?
眼球周りの窪んだアラフォー復権(@無理やり・・・最近画面が見るに耐えないw)のための
実に手の込んだ『妨害商法』もさえ取り沙汰される。
しかも、、、3次元は「創価アイドル」の独壇場でしたよね www

創価カルト「なりすまし朝鮮人」の池田犬作
統一教会「南朝カルト」べったりの安倍晋三
『ユニセフじゃない日本ユニセフ』の森善朗
誰とでも寝る(@政治的にw)から下手糞な日本語と臭い芝居がかりで説得力皆無のアグネスチャンコロとかいうのが
ヒステリックに日本の真ん中で喚いているのはとてもじゃないが見るに耐えない
いいから母国・中国の方の人権侵害を先にやれよ!
なんで外国人が国政の真ん中に入り込んでんだ?
しかも嘘ばかりのデータ持ち込んで。
「すべての日本人を躾ける」とか大層な中華思想か?

ようやくインターネットもパソコン通信もない雑誌中心の時代からアグネスチャンとか言うのがなぜか世間の奥様方からも嫌われていた理由がわかりました。
お願いします、お帰りください。

保坂の方がよりまともそうなんで貼っときます

ダウンロード違法化と冤罪裁量逮捕の危険性を危惧してきた団体から声明が出たようだ
tips
改正児童ポルノ法案は「ネット利用に大きな弊害」 MIAUが声明、賛同者募集
 今国会で成立する見通しの児童ポルノ禁止法改正案について、インターネットユーザー協会(MIAU)がこのほど、「一般国民の生活やインターネット利用に大きな弊害を生む可能性がある法案で、内容を再検討すべき」という声明を発表した。
 声明の賛同者をWebサイト上で募集中。国会議員などへの陳情で使うという。以下の5点について考慮するよう訴えている。
 改正案の協議では、児童ポルノの単純所持を禁止することで与野党が合意したと報じられているが、MIAUは「子どもたちに対する性的搾取や虐待が起きない社会を強く望むが、改正案はその仕組みとしては不十分である一方、一般国民の生活やネット利用に大きな弊害を生む可能性のあるものが含まれている」と指摘。
(1)児童ポルノの定義を客観的・限定的にし、アイドルの水着写真まで含むような法文を改善すること、
(2)「性的目的で所持した場合」などあいまいな基準ではなく、客観的に証明できる基準で罰すること、
(3)過去に合法的に販売された商品の所持まで罰する可能性がある法文でえん罪の恐れを高めるのではなく、
  新たな児童ポルノの製造・販売の処罰を強化するなどして児童を守ること、
(4)ネットを規制する内容について、憲法や他の法律などとの整合性を取ること、
(5)被害児童の保護や救済制度を拡充すること
――を提案している。

7月13日11時55分配信 ITmediaニュース

「国会議員じゃない人たち」はまともだ (藁藁藁
国会議員って職種は「国民の代表じゃない人」って今までの認識と逆の認定をした方がいいのかもしれないね

あと国会議員、権力者にまとわりついているアグネスチャンみたいな人種にもマトモがいない相関傾向。 www
福田派売国清和会と
池田カルト創価学会の
世にもおぞましいミックス汚染者
だから
実にわかりやすいって話もありますがね。
しかも自ら進んで利用して。
芸能界での「なりあがり人生」も同じですか。
なにもかも「金と名声のため」に。

ホントこんなもんで審議が尽くされたと言われてしまっていいのだろうか?
「さっさと通したい」別の企みがあるのではないだろうか?

前原誠司とその一味、
こいつらが民主の中に居るだけで自民のご都合どおりであるのは否めないが、
逆説的に捉えると前原一味さえ放逐してしまえば、
民主の「自民劣化コピー政治」は終了するであろう!


ジミンとソウカとマエハラ一味を叩き出せ!
池田個人崇拝カルト、創価学会に汚染された人間ばかりが走り回る
10年連続自殺者3万人高止まりの創価学会少数支配の失われた日本。

小沢は終始、前原一味のジミン内通政権交代破壊活動を制止してきた
ゆえに前原一味の小沢に対する憎しみは相当のものであったといまや日本中の人が知るところとなった
コレをもってしてだけでも
「自民内通者マエハラセイジ」
「コイズミカイカク継承者マエハラセイジ」

を叩きのめす小沢のやろうとしていることが
日本にとって「より正しい」との証明になりうるだろう

少なくとも
民主の中から「前原的なるもの」を
完全排除してこそ
日本の中から「小泉的なるもの」を
叩き出すことにあい相違なし


   再生医学がわかる (わかる実験医学シリーズ―基本&トピックス) 再生医学がわかる (わかる実験医学シリーズ―基本&トピックス)

tips
「審議すべき問題を放置」=生命倫理会議が緊急声明
 生命倫理を研究する大学教授らでつくる「生命倫理会議」(代表・小松美彦東京海洋大教授)が13日午後、記者会見し「討究されるべき諸問題が放置されたまま、わずか8時間の審議で最も危険なA案が可決された」とする緊急声明を読み上げた。
 同会議は「脳死は人の死」と科学的に立証されていないだけでなく、国民の合意も得ていないとして、成立した改正臓器移植法(A案)に反対。子供の臓器提供が親の承諾で認められるため、虐待の証拠隠滅になる恐れがあることや、人工心臓など臓器移植以外の治療法の存在などに触れ、改正法への危惧(きぐ)を示した。

時事 2009/07/13-20:09


コメント

とっても大切なことなのに・・・

勝手に決められちゃった・・・
母が呼吸器と人工心肺で生きてた4日間、それが脳死。だった。
ちろには、死ぢゃ無かったんだよ。
インターセプターさんみたいに論理的には話せないけど、
<脳死はひとの死>って されることに、違和感(体験から得たもの)がある。


ちろなりに書いたんだけど、いつものようにTB出来ないんです。コメ欄でわがままTB、お赦しを!

http://tirohane.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-00c7.html


そして、児童ポルノやゲーム規制は・・・あたし達を縛りつける鎖だと、想う。
きっと、気が付いた時には がんじがらめに、されてる。ニホンの政治家や役人は、
それくらい、平気な顔して、しそうな気がする。
宮武外骨さんや、滑稽新聞が必要な時代には、戻りたくない。デス(怒)!

                 

  • 2009/07/14(火) 21:21:32===
  • URL===
  • written by ちろ
  • [ 編集]

こっちはなんとか廃案

児童ポルノ禁止法:改正案、「解散」で廃案の見通し
mainichi.jp/select/seiji/news/20090715ddm041010002000c.html

臓器売買法は残念でしたね

  • 2009/07/15(水) 13:52:31===
  • URL===
  • written by 田中さん
  • [ 編集]

鬼畜臓器移植法賛成者を選挙で落せ!

>「消極的拒否」を許さないと言い出した

>  脳死判定を拒否したければ明確に家族が拒否せよ
>  臓器移植を拒否したければ生前に「ドナー拒絶登録」せよ
>  面倒な特定機関に出向いてまで「個人情報を登録」せよ

>だと言い出した

知らないうちに、こんな事になっていたなんて、絶句です。
私は絶対に、臓器提供などしません。
脳死は、人の死ではありません。

これで、回復の見込みがありながら『商売』的に脳死にされて、生体解剖される人が続出するのだろうか!?

国家資産の不当な安値売却の売国行為や郵貯・簡保・年金資金貢ぎだけでは飽き足りず、国民の臓器まで金儲けの道具に差し出せと言う、鬼畜国家に成り下がりにけり。

もしかして、この法案って戦争経済導入で、大怪我した兵士を臓器移植で再生させて何度でも戦場へ送り出す為か?

自・公や民主党の別なく、こんな法案に賛成した奴は選挙で叩き落せ!

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