ぬぬぬ?

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【産経新聞】 「偏向しんぶん」、カミングアウト @「自民党様のための忠犬ハチです。3Kしんぶん」を心してお買い求めくださいw 【脱ジャーナリズム“非中立”宣言】

なんか意味ありげにリチャードギアの「忠犬ハチ」なんてハリウッドからメッセージが届いておりますが、
日本のリチャードギアなんてオベッカされてた小泉純一郎の「忠犬ポチ」ぶりは隷米売国一直線の見事なもので、
もしかしてそれを称えたアメリカ帝國からの感謝状のつもりなのかなって思ったりもんなんかするんだけど、
その「保守とは名ばかりの」売国自民党のさらにわんわん忠犬宣言の産経新聞社員記者が、
社内で普段どんな会話しているかよくわかるような「本音のつぶやき」全世界に公開しちゃいました

   hachi.jpg

まあ記事の扱い方とかニュースバリューの取捨選択を見てれば誰も彼もにお見通しなんですが、
高校野球の開会式みたいに正々堂々と(笑)宣誓しちゃいましたよ
できれば社員全員で坊主頭でやって欲しかったもんです。

でもってこれで「不偏不党」なんて言ってたんだから、もうダイスキなw朝鮮人並みに嘘つきなんですなぁ (藁藁藁

あ、謝罪したんですか?
認めちゃったんですね。 (藁藁藁
でもって「まだこれからも不偏不党です」って言い直したんだから
「産経新聞は嘘つきだ」ってクレタ人も真っ青のパラドックス
tips
「民主党さんの思うとおりにはさせないぜ」――産経新聞、Twitter上での「軽率な発言」を謝罪
3Kポチ宣誓「民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。これからが、産経新聞の真価を発揮するところ」――産経新聞社会部は、Twitterに書き込んだこんなつぶやきについて、「軽率な発言をした」とし、Twitterで謝罪した
 産経新聞社会部は8月31日、衆院選報道関連のつぶやきを更新していたTwitterアカウント「@SankeiShakaibu」で「軽率な発言をした」とし、Twitter上で謝罪した。
 同アカウントには31日朝、「産経新聞が初めての下野なう」「でも、民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。これからが、産経新聞の真価を発揮するところ」というつぶやきが投稿された。同社報道の中立性に対する疑問を招きかねない内容だったため、フォロワーなどから批判が相次いだ。
 約半日後の同日夕方、同アカウントに「たくさんの厳しいご意見をいただきました。軽率な発言だったと反省しています。ご不快の念を抱かれた方には、お詫び申し上げます」という謝罪文が投稿された。
 その上で、「産経新聞は、保守系の『正論路線』を基調とする新聞です。発言は、新政権を担う民主党に対し、これまで自民党政権に対してもそうであったように、社会部として是々非々の立場でのぞみたいという意思表示のつもりでした」と釈明している。
 Twitterを使った選挙報道は、「新聞という媒体だけでは伝えられない臨場感や現場の記者の思いを伝えるための試み」だったとし、「これまで同様に客観的な事実に基づき、中立的な立場に立った上で、公正な報道をするよう、さらなる努力をしていきます」としている。
 産経新聞は1993年、テレビ朝日幹部が非自民政権の成立を目指す報道方針を明らかにした、とされるいわゆる「椿発言」を一面で報じ、新聞協会賞を受賞した。

9月1日9時59分配信 ITmedia News

「これまでどおり是々非々」だって (藁藁藁

産経新聞の解説員とか記者とかOBとかでテレビに出てコメンテーターする連中が総選挙直前から急に増えたんだけど
バランス感覚皆無って見ている人から思われてるのはわからんのかね
わからんから麻生の脳みそだったり、麻生を選んだ取り巻きの壊れ具合だったりして
国民感覚最大乖離の壊滅的選挙大敗の原因そのものなんだけどね


でもってさらにわからしてくれるのは「サンケーしんぶんが自ら作ったガイドライン」があったってこと
菅谷さんの冤罪事件で反省してたんだけど、その舌の根も乾かないうちに「バランス欠いた発言」なんだからこれはもうそういう連中の集まりですって証明してるようなもんだ
tips
【足利事件】一部先走った報道 本紙新ガイドラインで検証
 高裁が23日、再審開始決定を出した足利事件。菅家(すがや)利和さん(62)は逮捕から17年半余りを経て、無罪となる公算が大きい。捜査機関だけでなく、当時の産経新聞にも菅家さんを犯人視する報道はなかったか-。裁判員制度開始を前にした今年2月に、産経新聞が策定した事件・裁判報道ガイドラインに照らして検証した。
捜査情報
 ガイドラインでは、捜査情報について「犯人視しない報道」の徹底を掲げる。容疑者の供述、証拠などの捜査情報は、できるだけ出所を明らかにし、情報が絶対的ではないということが読者に伝わるよう、書き方の工夫を求めている。
 菅家さん逮捕を報じた平成3年12月2日の朝刊は、捜査本部への取材に基づき「首を絞めて殺した」と自白していると報道。それ以降も、捜査本部の会見での発言をもとに「(女児が)かわいかったので、自転車に乗るかいと声をかけた」などの供述を掲載した。
 家宅捜索で自宅に「幼女趣味のビデオテープや写真集が散乱」しているのが見つかったと報道した翌日、捜査本部が押収したビデオが「幼女を扱ったビデオではなかった」と修正するなど、女児との関係性を求めるあまり、先走ったとみられる報道もあった。
プロフィル報道
 ガイドラインは、事件背景を理解するために容疑者のプロフィルを報道する場合、情報の出所を明示し、犯人であるとの印象を植え付けないよう書き方を工夫するよう定めている。
 3日付朝刊では、菅家さんが働いていた保育園の園長の「勤務態度はまじめで1年間無遅刻無欠勤だった」という話を掲載。一方、「園児らに接する態度が時折不自然だった」(3日付朝刊)「今思うと背筋が寒くなる」(2日付朝刊)など、菅家さんが犯人であるとしたような意見も紹介していた。
 逮捕前年に複数の女性に求婚し断られていたことなど、事件と直接関係ない恋愛歴も取り上げていた。
識者コメント
 3日付朝刊では犯罪社会学などのコメントを掲載。菅家さんの生い立ちや性格を、小児への関心の高さに結びつけて分析していた。これは、菅家さんが「『いたずらをしようとした』と供述した」という捜査本部の発表に基づき、背景を探ろうとしたものだった。
 だが「保育園送迎バスの運転手」という職業について、「小児性の表れ」と評したものもあった。
 ガイドラインでは、識者コメントに関しても、「逮捕容疑が事実とすれば」といった断りを入れるよう求めている。
DNA鑑定の信用性
 今回、再審決定の決め手となったDNA鑑定については2日付朝刊で「指紋制度導入以来の『捜査革命』」と紹介。一方、翌3日付朝刊の「主張」欄では、指紋鑑定とは違い、100%の確度は得られないことから「いまの技術では絶対的なキメ手にはならず、補充証拠として使われるのが妥当」とした上で、「地道な捜査による証拠の積み重ねを忘れないように願いたい」と締めくくっていた。
 今後は、こうした鑑定、分析手法を報道する際も、より慎重さが求められることになるだろう。
 産経新聞の事件・裁判報道ガイドライン 裁判員制度開始を前にした今年2月に策定。事件報道について、国民の知る権利に応える一方で、読者に過度の予断を与えないような報道を基本にするとしている。その上で「捜査情報」「プロフィル報道」「識者コメント」などの留意点を挙げている。
 裁判員制度が平成21年5月から始まるのを機に、日本新聞協会は20年1月、「裁判員制度開始にあたっての報道指針」(協会指針)を公表しました。指針では「公正な裁判と報道の自由の調和を図り、国民の知る権利に応えていく」ことを確認する一方で、裁判員となる国民に過度の予断を与えないよう、取材・報道のあり方についていくつかの点で注意を喚起しています。産経新聞社はこうした協会指針を踏まえ、事件・裁判報道のガイドラインを次の通り定めることとします。

産経新聞 2009.6.23 23:06

小沢秘書国策逮捕の超偏向報道連日投下している最中に
冤罪確定の足利事件で反省サルして見せながら、まだ公判も始まってない小沢秘書の西松事件である事ない事書き放題のダブルスタンダード。
「推定無罪」ってなかったでしたっけ?
サンケーガイドラインではそんなもの要らないですか。。。

ほんと麻生太郎並みの脳みそだわな。 サンケーしんぶんって。 (藁藁藁

でもって世にも恥ずかしい有名無実、有限不実行の3Kガイドラインなるものを捕縛しておきましょう
読んでもあんまり意味なさそうですが。 (藁藁藁
何を言っても結局は行動と照らし合わせれば嘘ばっかだし。

事件・裁判報道ガイドライン(平成21年2月21日公開)
1. 事件・裁判報道の目的・意義と基本姿勢
 協会指針では「刑事司法の目的のひとつは事案の真相を明らかにすることにあり、この点において事件報道の目指すところと一致する。しかしながら、事件報道の目的・意義はそれにとどまるものではない」と指摘。そのうえで「犯罪の背景を掘り下げ、社会の不安を解消したり危険情報を共有して再発防止策を探ったりすることと併せ、捜査当局や裁判手続きをチェックするという使命がある」と明記している。
 裁判員制度下においては迅速な審理が求められることから、裁判による真相解明機能の衰弱化も懸念される。それだけに、犯罪の背景を掘り下げ、真相を追究する事件・裁判報道が果たす役割はより重いものとなる。被疑事実に関する認否、供述などによって明らかになる事件の経緯や動機、被疑者のプロフィル、識者の分析などは事件報道に課せられた使命を果たすうえで重要な要素を成している。
 一方で、協会指針は「被疑者を犯人と決めつけるような報道は、将来の裁判員である国民に過度の予断を与える恐れがあるとの指摘もある」と注意を促している。産経新聞社では平成13年6月に定めた「記者指針」において、「過去においてメディアが無実の人を犯罪者のように扱った苦い経験を教訓として、裁判で有罪が確定するまでは慎重な上にも慎重な立場を堅持しなければならない」としている。
 被疑者段階での「容疑者」呼称、起訴後の「被告」呼称はこうした指針に沿うものであり、以前から「犯人視」しない報道を心がけてきたが、裁判員制度が始まるのを機に改めてその趣旨を徹底する。
2. 供述をはじめとする捜査情報に関する報道について
  協会指針では、捜査段階の供述報道について「供述とは、多くの場合、その一部が捜査当局や弁護士等を通じて間接的に伝えられるものであり、情報提供者の立場によって力点の置き方やニュアンスが異なること、時を追って変遷する例があることなどを念頭に、内容のすべてがそのまま真実であるとの印象を読者・視聴者に与えることのないよう記事の書き方等に十分配慮する」としている。
 配慮の方法としてはまず、できる限り情報の出所について明示することが求められる。情報の出所が警察・検察側なのか、被疑者・被告側なのか、被疑者の近隣住民なのか、被疑者を知る関係者なのかなどを明らかにすることによって情報の位置付けが明確となり、報道に対する読者の受け止め方も違ってくるからだ。
 また、捜査段階での被疑者の供述が絶対的なものではないということを踏まえ、そのことが読者に伝わるように記事の書き方を工夫する。捜査段階で捜査当局が得た証拠や関係者の供述についても同様の工夫が必要となる場合がある。被疑者・被告側の主張についても、可能な限り、取材する。
3. プロフィル報道について
 協会指針は「被疑者の対人関係や成育歴等のプロフィルは、当該事件の本質や背景を理解するうえで必要な範囲内で報じる。前科・前歴については、これまで同様、慎重に取り扱う」としている。事件報道の目的・意義を果たすうえでどこまでが必要な範囲内かは、取材結果に基づいて個別に判断する。報道する場合はできるだけ情報の出所を明示し、被疑者が犯人であるとの印象を植え付けないよう書き方や表現を工夫する。
 前科・前歴についても、事件報道の目的・意義を果たすうえでの必要性を十分検討し、報道する場合は慎重な表現を心がける。
4. 識者コメントについて
 協会指針は「事件に関する識者のコメントや分析は、被疑者が犯人であるとの印象を読者・視聴者に植え付けることのないよう十分留意する」としている。事件報道の目的・意義を果たすうえで識者コメントが必要と判断した場合、「逮捕容疑が事実とすれば」「捜査当局の調べが事実ならば」などと表現を工夫する。
5. 裁判員裁判の報道について
 裁判員の取材について、協会指針は「裁判員法には、裁判員等の個人情報の保護や、裁判員等の守秘義務が定められている。我々は、裁判員等の職務の公正さや職務に対する信頼を確保しようという立法の趣旨を踏まえた対応をとる」としている。
 具体的には(1)裁判員、補充裁判員の氏名、住所など、その人物を特定できる個人情報は原則として報じない(2)裁判員選任から判決言い渡しまで、裁判員、補充裁判員には接触しない(3)裁判終了後、裁判員経験者らの個人情報の報道は本人の意向を尊重する-といった対応となる。
 しかし、裁判員らの違法行為や非行について取材・報道する場合、裁判官による違法な評議の運営などについて取材・報道する場合は例外で、個別のケースごとに検討する。
 公判の取材・報道については検察側、被告・弁護側の対等報道を心がけ、「被告=有罪」を前提としたような表現は避ける。
 以上の点に留意しつつ、事件報道の目的・意義を果たすための取材・報道に尽力する。

産経新聞社ホーム > 会社・IR情報(事件・裁判報道ガイドライン)

「空気のように嘘を吐く」竹中平蔵なんてのもいたけれど
産経新聞の記事は主張や社説のみならず
事実関係の報道についても『話半分の5分の一』くらいで眺め見る程度にしないといけないんですね
「産経新聞は嘘つきだ」ってクレタ人も真っ青のパラドックス
よその記事と見比べてようやく言ってることの信憑性を確認しなきゃいけないんですから
これはもう新聞として市民権あっていいんでしょうかねぇ

まあ経営破たんの倒産寸前のはずなのに
何故だか無料のフリーペーパー化する戦略をとる
不思議な不思議な金の出所の新聞社
なんですから、
「誰がスポンサーなんだか?」って
常に考えてから記事も事実報道も
裏読みしなきゃなんないってことでしょうな

なんか簡単にさらっと流してみたようなんだけど、
これって完全にジャーナリズムの自殺でしかないんですけどね
「信憑性めいたもの」まで完全破壊。
自民党の壊滅と時を合わせてだから
一蓮托生総玉砕でいいのか。。。


「信用できない日本」を創りだしたのはこう言う連中だってよくわかったエピソードでした


 ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書) ジャーナリズム崩壊 (上杉 隆)

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