ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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【勝てば“官軍”? なんて冗談過ぎて‥‥。】 「旗の立て方」に問題がある @ベーシックインカムなんて「日本社会の大転換」が思いつき程度に貶められている『弁護士<詭弁稼業>司令塔内閣』の悲哀。 【菅直人政権は信じるに足るか?】

ついにというか、ようやく出してきた「空手形」

これで、財務省主導の「消費税増税“先行獲得”シナリオ」だとほぼ確定だろうな

「負の所得税」とか
「一律還付」とか
「戻し税」だとか
tips
軽減税率、税の還付検討=消費税見直しで低所得者対策―菅首相
 菅直人首相は20日、横浜市内で街頭演説し、「消費税の逆進性をなくすためには、軽減税率とか税の還付を当然しっかりやることが(議論の)前提だ」と述べ、超党派で消費増税をめぐり論議する場合は、生活必需品への軽減税率導入など低所得者対策の検討が必要との考えを示した。
 首相は社会保障費について、国民が赤字国債で負担しているなどとし、「形式上、税負担が上がっていなかった」と指摘。「福祉をつぶし、税金を安くしたまま国債発行を増やして良いのか。社会をしっかりしたものにするため、(税を)負担しようとするのか」と述べ、消費税見直しは不可避との認識を示唆した。
 また、民主党の玄葉光一郎政調会長は同日、福島県田村市で講演し、消費税引き上げについて「1年間の生活必需品に掛かった消費税分をきちんと還付する。例えばそういう制度などをつくって逆進性対策をしっかりしていく」と述べた。
 玄葉氏は「無駄の削減、経済成長による増収だけでは強い社会保障をつくる財源が足りない」と強調。その上で「(引き上げは)今から議論して2、3年後、もしかしたら4年後になるかもしれない。2、3年集中してデフレ脱却(対策)、無駄の削減をやったら、(国民に)負担をお願いする」と語った。

6月20日19時24分配信 時事通信

さて、
この「チーズ」に何匹のネズミがかかるるんだろうか?
いや、ネズミは善良ですよ。 お間違いなく。(笑)


ただ増税で埋めるだけではありませんって反駁するつもりで
増税だけど批判されてる逆進性には軽減措置とか還付とかで対応する「つもり」です、と。
低所得階層には死刑宣告そのものだとすれば「給付つき還付」とかも考えるかもしれません(笑)って、あーあ。

当然ながら約束するつもりはないんだから言葉自体は出てきていないんだけど
あたかも「ベーシックインカム」を「彷彿」させていますが
自分達の口からはそういうドラスティックな方向性を一切示さずに
とりあえず「勝手に想像」させているあたりが
まずは思いっきり危険!

この手の詐欺師は
小出しにちょろちょろカバンからなんか出してきては
相手が欲出してきた瞬間にぜんぶ引っ込めてハメコミます
「欲のコントロール」を手口にするやつには厳重警戒です。

議論をするとか超党派とか
そう言いながら「議論を避けているから」
こうなるんだろうな
実に弁護士的な手口です
詐欺師だったり 弁護士だったり
ああ、「手口」は一緒ですね
「種族」もあんまり変わらないというか
混じっているようですが。

約束どころか、全然「青写真」さえも示さないんだから、
きっとやってくれるだろうって
選挙だけ終わったら
「ああ、選挙公約は消費税増税だけですよ」って。

幻のチーズさえも「風味」だけでした ><


いっそはっきりベーシックインカムと言い切ったほうが
正々堂々として「税の組み換え論議」くらいは理解を示してもいいが、
「ギリシャ危機があ」とか
「お財布隠して借金膨大」とか
「社会保障が」とか
「子供にツケを回すな」とか
「官僚の無駄遣いはありませんでした」とか
そんなデタラメ連呼の中で
消費税増税には絶対反対だが。

ちなみにベーシックインカムについては、一見歴史の実験で否定された社会主義のようにも見えるんで
資本主義教育の大多数国民に理解されるのか?という疑念は依然としてあるものの
その大多数国民の一人であったことを自ら認めるが、いくつかの考えに触れて「理念」は理解する立場になった

いまの子ども手当ても、実は「お金の回り方の大転換」であるはずなのだが、
「マスゴミ主導の」バラマキ批判に臆して、景気対策だと言えない緘口令が布かれている模様。(ナサケネ)
子ども手当ての本質に気付くと、その先にあるベーシックインカムの有効性が見えてくる
「右回転で回らなくなった強欲資本家ビーバーのダム」は決壊するんだが。。。

足元の市場を強化(内需拡大)は国家ができる唯一の守備範囲にも関わらず、
それを放棄して外需「依存」だと言い切る愚かしさ
国内空洞化させておいて「魅力のない市場」に外資呼び込みだというんだから、
どう喚いてもキチガイの戯言にしか聞こえないのだが。。。

だったら官僚政府は財務省含めて解体して、日銀だけでカネ稼いで配ればいいよ
官僚がひとりもいなくなるんだから、「官僚主導の政治家の群れ」も要らない

ベーシックインカムもそうだけど、
マスゴミにたぶらかされて国民に不評とされるこども手当ても
「増税されてトータル負担が増えるのなら、そんな政策は要らない」
って国民の声は至極ブレずに一貫している
払っても戻ってこない税金は
いったい誰が喰っちまうのか?
国民はもう政府なんか信用していないんだよ
「肥大する官僚特権社会から、しっかり奪い返せよ!」って
これはカイカク叫んだ小泉フィーバーの時から
国民が一貫して期待し付託している政治意思だ!
小泉はペテン師のニセカイカクだったが
菅内閣にも「官僚傀儡」の騙されないぞの警戒警報が鳴り響く

「奸僚の代弁者のようなカンカン内閣」の問題は、
特に弁護士的な「ずるい政治」の対応だろう
「政治家同志で」ズルイ政治をするのはあるのかもしれないが、
「国民有権者に対して」ズルイ政治を平気でするペテン師のニオイが鼻を衝く
あ、弁護士でしたか。。。(笑)

「アメをやるからその代わり血肉を差し出せ!」って
いつもの左手を差し出し、背中の右手には肉切り包丁ってことだ
生きることを忘れた「生かされる家畜」としか
日本国民を思っていない対応に怒り!


あまねく集める消費税の個別還付には電子給付を考えざるを得ないハズだが、
当然ながら「バーターとしての」裾チラの刃(やいば)は
「国民総背番号制」の「ニンゲンバーコード計画」であり
たしか民主党が野党時代に大反対していた自民党の政策であり
消費税増税同様に
『1億総国民監視体制の構築』って
「完全官僚支配国家の悲願」でしかない。


これを与党になった途端、
いや鳩山小沢を後ろから刺し殺したクーデター政権奪取の直後に
「自分がいままで言ってきたことをぜんぶ反故にして」
官僚国家権力の増強に加担協力共同正犯する破廉恥権力亡者。

アメ玉ちらつかせてヤラれるから余計に警戒するんだが。

そもそも
「旗の立て方」を間違えてるんですよ

裏切るにしても
戦国下克上にしても
まずは「大儀」を立てて、 兵を立てる

それを完全に間違えている

「事実上のBI」とかって色めき立っている御仁も居られるとは思うが
別に菅直人は「とりあえずそう言うしかない」って程度と捉えているし
何にも約束しているようでもない。
目の前の選挙だけ逃げ切ろうって魂胆。

正直思い付きの感の方がかなり高い。
消費税増税といえば当たり前の逆風に戸惑うし、
「福祉目的税です」とかって「ずっと官僚が反故にしてきた国家の約束」をいまさらながらに持ち出す厚顔無恥だし
「いやー高齢者福祉の増加分にちょうど消費増税額が合ってるんですよね」とか演説で言ってみるけど
それは金額が一致しているだけで「奸僚の財布を絞るとは一言も言ってない」し、
そもそも高齢者福祉と一致しているけど、じゃあ「強い財政」ってどうすんだよって矛盾生じるし
法人税減税の財源は?って誰も聞きもしないし
過去の消費税3%、5%への値上げもぜんぶ「法人税の引き下げの金額と合致している」し
そういうの知らない「家畜扱い」って卑怯な演説にしか聞こえないんだけど
なんか「1手先しか読んでない」小学生の覚えたて将棋を見ているようで情けない

そもそも「マニュフェスト全面書き換え」って
約束破りを国民に晒しながら約束しますといわれても
それを信じろって言うんですか?

菅直人の「政権担当能力」ってのは
自民党と同じ「奸僚の都合どおりに国民を騙し進める能力」だと
そういう威風堂々宣言にしか見えませんな
政権発足後まだ1週間しか経ってないって
その豹変振りにビックリします
そんな君子は「国民国家」には要らないんですよ


でもって「政治趣味のヒトの勝手な妄想」として呼び覚ますことだけが目的の
「別に国民とは約束なんかしてない」ベーシックインカムなんですけど、
どうせなら正々堂々と言えばいいのにね(笑)
っていうのは、この考え方は以前から民主党内にはあったはずです

というかこれに先立つ19日土曜日放映のTBS時事放談に
「財務大臣を菅に禅譲した」藤井のじいちゃん
ようやく体もよくなりました(笑)とかって
回復後テレビ初出演で、
たぶん収録は「数日前」だと思うけど、
実はこれとおんなじこと「別所で」言ってたんですよ
BI。

「奸官」クーデター菅内閣をさんざん批難してきておりますが
菅直人が「転んだ」のは、財務大臣になって財務官僚に篭絡されて
消費税増税を口にした時だと大方のヒトも見ているようですけれど
菅に財務大臣が「譲られた」イキサツは藤井のじいちゃんの辞任であり
藤井のじいちゃんといえば政治家としては理路整然とかなりはっきりモノを言う人でありますが
まあ元々は大蔵省のエリート官僚出身の政治家でもあり
その「大蔵財務省の怖さも手口も知り尽くした人物」として引退寸前を三顧の礼でハトヤマ入閣であり
腹心と思われていたはずの小沢「代表」に辞めろと突然豹変した1年前のヒトでもあり
「ああ、財務省にキンタマ握られたな」って確実視していましたよ。
そりゃ古い政治家ですから、金の流れは国税含めて「強権国家暴力発動」が可能な財務省です。
でも大臣就任演説と死にかけロートルの「命もいらぬ名もいらぬ」最後の「国民への恩返し」に
老い先短い命を棄てたのかと期待しましたが、1週間もせずに「ハズレ」のおみくじクッキーでした
まあ一回キンタマ握られたら、何回でもニギニギされちゃうって世の卑猥。 あ、悲哀です。

そんな藤井のじいさんの「還付つき」消費税論は
おっ!と思ったので証拠捕縛しておきましたから中身については稿を改めるとして
この「連動」は間違いなく財務省によるシナリオでしょうな


敢えてそのシナリオに載ってみるって考えもあるにはあるんですけれど
いまのこの「カンカン踊り」の菅体制で
消化液満タン分泌中の胃袋に飛び込む選択をとることの
リスクは果てしなく大きいと思っていますよ

「カンナオトを信じてあげてください」って伸子夫人の選挙演説みたいな
そういうこと言う人も気づいてないのかあまりに不思議で
菅直人が「何を言ってて何を言わないのか」
聡明なハズなのに、大事なそこを完全にスルーして
聡明な菅直人(笑)を知り尽くしながら(笑)聡明にして推して黙る(笑)、
(笑)の三連コンボ。
挙句の果てに行き着く先が「小沢信者」呼ばわりですから。
ではなんで自分を「菅信者」と自己紹介しないのだろうかと。
せめて「期待できるだけのストーリー」をきちんと示してくれさえすれば
まだ検証する取っ掛かりになるはずなのでマシなんだけど、
まったくもって示さないのは自分でも「値しない」と勘付いちゃっているんだろうか。
そんなこんなで小泉暗黒時代以来久しぶりにいろんなところを見に行っているのは
実は「その何かを求めて彷徨ってる」今日この頃なんですよ。
でも「出会えてないから」止まらないんです。
カンカン踊りに早鐘警戒。

ちなみに小沢が菅と同じ事を言ったりやったりしたら
そのときが小沢とのお別れだと思っていますよ
小沢個人の「タフさ」もアメリカ隷属とか官僚既得権と渡り合う
『日本奪還国民作戦』
には必要不可欠だと思いますが、
「旗」としての「国民の生活が第一!」の政治理念を掲げているヒトが
信を託せし者だと思い
もちろんおかしいなと思えば文句のひとつも言いつつ
そういう付き合い方が「信者」で括れてしまうのだろうか?

だから「連立与党!」にこそ期待しました
もしも「小沢ひとり勝ち」だったらたぶんそこまで応援しなかったでしょうが。
いま目の前にある「小沢ひとり負け」を執念のように創り出そうとする輩にも同様です
「検察国家暴力」、
「奸僚落とし穴」、
「安保マフィア」、
「米国内政干渉」と
ぜんぶ揃い踏みの末、総理大臣の重い語と背中から指すような所業の輩と
結託されてしまっては、「穏便に」なんてかえって挑発にしか聞こえません

そういう「ハトヤマユキオを背中から串刺しにした」
仙谷、枝野、前原、岡田、北澤、玄葉の「裏切り者ども」

トロイの木馬から解き放ち「売国門」を城内から全開にし
鳩山、亀井、福島、小沢を葬ったのではなく
「国民との約束」「政権交代への信任」を葬り去った

そしてそのトロイの木馬にちゃっかりと跨って
得意満面のカンナオトのどこを信用すればいいのでしょうか?

菅さんならきっとそんな奸賊閣僚も奸賊官僚もみんなみーんな抑えてくれる
って言ってくれるんならまだマシです
信じるかは自己判断ですけど。。。

ヤツラが崩壊をくわだてた連立政権とは
民主党+国民新党+社民党の連立政権ではなく
民主党+国民新党+社民党+「総選挙で信任した国民多数」の連立政権だ!ってこと
菅直人=仙谷+枝野+前原+岡田+野田+玄葉クーデター内閣は真っ向から否定しているんです
逆賊の常套手段です
「勝てば官軍」なんて冗談過ぎてシュールです

そしてあまりにも分かりやすくヤツラが真っ先にやったのが
「沖縄蹂躙基地固定」
「アメリカ隷属追認永続」
「官僚支配の復活宣言」
「消費税増税先行主導」

「国民犠牲のオンパレード」
に何をどう期待したらいいのでしょうか?
将来の不安を解消するといいながら
将来を真っ暗にするようなこの政権に。

国民の富を吸い上げる装置としての「消費税増税」と
国民の富を海外に流し続ける装置としての「法人税減税」と
赤字零細国内中小法人にはなんの恩恵もなしで、
外国人株主過半の輸出大企業にだけ株主配当海外送金に国富を流し続ける
そういう「構造改革」を小泉竹中以上に「俺たちがうまくやる」
って言ってる菅直人率いる「先住民皆殺し騎兵隊・アメリカ帝國新七奉行」なんかに。


菅直人が「新たに呼び込んだ」目つきのギラギラした松下政経塾の「私兵」が鼻息荒く咆えています
tips
民主・玄葉氏「消費増税は公約」
【「新報道2001」抄録】フジテレビ系、20日放送
 民主党の玄葉光一郎政調会長と自民党の石破茂政調会長ら各党政策責任者が出席し、消費税増税などについて議論した。
 --首相が消費税率を自民党の10%を参考にすると言った
 石破氏「自民党は半年以上議論し、少子化対策、年金、医療、介護を含めていくらと積算根拠を出した。景気が良くても悪くても、きちんとした社会福祉はやらなければならず、それは消費税だ」
 玄葉氏「首相の発言は今ここにある危機から逃げてはいけないという強い意志の表れだ。もともと民主党は次の総選挙後には消費税を含む税制の抜本改革はすると言ってきた」
 --「10%」は民主党の参院選の公約になるのか
 玄葉氏「数字は一つの目安として堂々と申し上げていく。参院選後に検討チームを党内に作り、軽減税率や還付、給付付き税額控除、逆進性対策も含めて(10%が)若干前後する可能性はなきにしもあらずだ。首相発言は公約だ。ほぼ同じことを選挙できちんと申し上げる」
 国民新党・自見庄三郎副代表「(民主、社民、国民新各党の)昨年の3党合意で、この政権の間は消費税を上げないと確約した。今度も事前に何も民主党から連絡はなかった」
 公明党・斉藤鉄夫政調会長「方針を転換したのだから、国民への謝罪が先だ。経済が非常に悪いときに増税を言うだけで景気の下ぶれ圧力になる。財政再建のための消費税は間違いだ」

6月21日7時57分配信 産経新聞

かろうじて「菅内閣」に対する見解で、唯一共通を見出しそうなのが
「前原一味は放逐せよ!」だと思われる

だから菅直人を「再検証」する前提条件は
ネオコン、ネオリベ人脈「コイズミ路線民主党内継承者」の即刻の鶴首、一掃、放逐だ
閣外は当然、党外であって欲しい
さんざん見てきてもううんざりだ

まず前原誠司については異論ないようだ
そして前原誠司につながる人物
「オザワヤメロ」と言った人物に、ほぼ一致して相違ないと思っているが、
その中には「人材」になり得るという人間もいることも認めよう
だが
「ハトヤマつぶし」を内閣にありながら仕掛けた連中
沖縄の国民を「政局に利用した」薄汚い連中
そういうのも含めて「人材」として認めたいというのか?
そして内閣人事で実際に示したとおり人材として認めたことになるんだろう、菅直人は。
鳩山が御し切れなかった「逆賊」を。
だから怒っているのであり
それをスルーするのであればそれでいいのかよと思うのは普通のことではないのだろうか?

結局、仙谷とか枝野とかそのアタリに期待しているのかもしれないんですけど
実は「一番不味い弁護士“的”対応」なんですよね、ここら辺のは。
なんかああ言われるとこう言っとけみたいな
たぶん弁護士脳の狡猾さが自慢の彼らは「受け手の気持ち」がまったく分からないと思いますが。
俺達スゲェよな。くらいの得意満面のムズムズが表皮の角質層のすぐ下まで出てきています。
エリート官僚と「同じ人種」を感じちゃいます
だれも「国民の側」だと思っていないでしょう

その場その場を繕って
被害者の救済でも
加害者の「弱者叩き」でも
どちらでも
お金次第で何でもやっちゃう
「有能な弁護士」には信条信念は邪魔なだけだと聞いたことがあります

ハリウッド俳優のインタビュー番組で恒例の10の質問てのがあって
「俳優にならなければ、成りたかった仕事は?」のあとに
「では、絶対に成りたくない仕事は?」と問われて10人中9人くらいが
「弁護士!」か「政治家!」と即答して顔をしかめるんだけど

ちなみに残りの1人はシュワルツェネッガーでした。(笑)

弁護士のすべてがそういう人間ではないはずだし(善良もいれば悪党もいるし)
アメリカの弁護士はある意味、特殊な環境で「収斂」しているのかも知れませんが(笑)
新自由主義的な「合理主義者」で
政治「遊泳」と弁護術を混同しながら
チマチマした政策と
陰険狡猾な謀略ゴッコが
「政治と勘違い」して過ごしてたら
ある意味「収斂」しちゃうのかもしれませんな(笑)

国民なんか邪魔なだけだし、
国家は官僚と動かせばいいと。
だから「最小不幸社会」だと。


海図のような「大きなもの」が示せない
相手に言質を取らせないことに腐心する
「パッチワーク的な政治」
一応信じてついて行っても
どこに行くのか何をやらされるのか分からない
そんな不安でいっぱいな政治。

このヒトには「届かない」と思いますよ
なんせ何を聞いても「ひっくり返して都合よく解釈する」のに長けてる弁護士脳ですから。
tips
消費増税に期待と反発=仙谷官房長官
 仙谷由人官房長官は21日午前、報道各社の世論調査で菅内閣の支持率が微減しつつも高水準を維持したことについて「期待感と反発が表れている」と分析した。その上で菅直人首相が唱えている経済、財政、社会保障の一体的改革と消費税を含む税制抜本改革に言及、「明るく打って出ようという提案に期待感も持っていただいているが、もう少し慎重にという感性もある」との見方を示した。
 また、首相が消費増税の際には生活必需品への軽減税率導入などの検討が必要との考えを示したことに関しては「(納税者)番号制度の問題、社会保障の安定的な財源の問題を含めて、21世紀の新しい時代にふさわしい国家の骨組みたる税制をおおらかに議論していこうと(いうことだ)」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。

6月21日11時49分配信 時事通信

「ノーサイド」とか
「おおらかに」とか
ハトと小沢のその先に国民まで一緒に串刺しにして
そんな『血まみれの手』で言うことかっ!

他人事のように放屁する
政府スポークスマン官房長官って
カメラの向うに国民がいることを忘れているようにしか映りません

何も伝わってこない政治で
国民は「最小不幸の対象」にされるんでしょうか?
細分化されて。


「強い官僚」を目指すなら
いっそ官僚にだけやらせればいいと思いますよ
「敵がはっきり見えるから。」

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あのね、仮に、だよ。 仮に、消費税が上がって生活出来なくなって、どうしよう?!って、なった時(困)。

小さい頃から 有り余ってた想像力で 仮想してみる・・・。たとえば、選挙終わって、半年後に(ムチャだけど、ね )10%になっちゃった!と、仮定するでし(爆)。ちろの生活費、約1万円台づつ、赤字になって行く・・・。低所得層は還付金がど~の、こ~のってゆってるけど...

  • 2010/06/22(火) 22:03:07===
  • ちろの はねっかえりブログ
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