ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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敵を知り 己を知らば 百戦危うからず(笑) @「官製」ネット選挙解禁なんか頓珍漢。 「拾える」情報の取捨選択は「解放区」としてのネットの醍醐味。

exod-US さんのところで「リスト」が掲載されちょりますよ

「だれだれに投票しましょう」ってのは選挙期間中だと警察が鼻の穴おっぴろげてやってきますが
各候補者の政治信条を一覧表にするのはあくまで投票者の個人的価値観に照らし合わせる手助けですので
何も問題ないはずです
さらにはそういう思想信条や「日頃の行い」に対してこいつだけは議員にしちゃダメだって落選運動はいいらしいです
ないことまで書いたら選挙期間中でなくてもOUTですけど。

そんな感じで「警察裁量バーゲン中」なんですけど
警察裁量発動してきたら
警察裁量の横暴を暴くいいチャンスで
検察裁量ともどもブログ、ツイッターのネタ提供になるわけですな

あくまで不当を訴えられるだけの自覚を持って望むことが前提です

そんな感じで
「9条改正」「普天間移設」「消費税」の3点にまずはフォーカスしておりますので
自分の選挙区に誰がいるのかというのも確認するためにも一回見とくことをオススメしますよ

でもって気になったら「ぼーとまっち」で「自分の信条を確認」してみると
文句だけ言われてる立候補者の気持ちがちょっとだけ分かるかもしれません(笑)

ちなみに現在のところの投票予定とのシンクロ率は75-82%くらいでした
とりあえずいいんじゃね?って感じです
細かいところで衝突しても「譲れるところと譲れないところ」を意識しつつ
それが政党や体制の中でどう影響するのかで塩加減を加味して投じる以外方法はないからです

ちなみに「山の手線内の店舗つき2階建て住宅はすべて無くす」と言って憚らない
ふやけた毒りんご魔女の片山さつきとのシンクロ率は14%でした
佐藤ぬかりとか杉村太蔵とかの「失業中」コイズミチルドレン新自由主義尖兵どもは
政治的抹殺の対象であるのがよく分かります

しっかしこいつら「個人事業主の自立性=国民活力」を亡きものにしようって腹だと知って殺意を覚えましたよ (@政治的にネ>ケーサツのオバカさんへw)
そういう本性とか属性とか見渡してみるのも面白いです
自分の本性も。(笑)

こだわりスライドバーって新しいのかな?
アルゴリズムに「重み付け」する面白い試みです。

ああそうだ、一応計算方法なるものがリンクされておりましたが
あくまで「ブラックボックスの中で」勝手に計算されているわけですから
出てきた数字だけで簡単に鵜呑みしちゃいけませんよ(笑)
各項目の個別の回答と見比べて「まあこんなところかな」って程度の検証は必ず必要です
それをやらないひとは新聞メディアの支持率の数字に踊らされているのと大差ありません

全部見るのは大変だから
ある程度絞り込むツールとしてみるのが肝要で
さらに無作為に気になってた人がきちんと反映されているか別個に覗くという所作は
「システム検証」にはとても大事なお作法です
グーグル八分みたいな「恣意的に外されたりリスト下位に送られる」ことは容易いコンピュータ依存社会。

あと「選挙用の仮面」は間違いなくありますから
人物本位を求めるならなおのこと、候補者名で検索かけてみることをオススメします
怪文書的なデマ情報は見てみると結構分かるもんです
とくに頭悪そうな連中のお駄賃稼ぎですから、往々にして「コピペ」の工数削減合理主義です(笑)
応用として、支援者名とか事務所住所とか電話番号とか、そういう「固有の情報」でも検索に引っかかる
「隠しておきたかった情報」があったりしますよ
さらに上級編としては「キャッチフレーズ」とか「言葉の言い回し」で検索かけると
某宗教団体に行き当たったりしちゃったりなんかしますので、またまたディープな情報に触れられたりします

あれ落選運動?
いやいや「隠しておきたい」ことに「騙されないため」のサバイバル処世術を伝授差し上げましたw
あとは皆さんの動物的本能をフルにご活用くださいw

意図せぬ「遠い情報」と、意図した「近い情報」の
クロスワードパズルのようなマッチング。
つまりは「日ごろの積み重ね」と「改竄監視」が情報社会の勘所。


小泉政治におかしいなと思い始めた頃は
ネットに情報なんかほとんどなかったことを思い返すと
まさしく隔世の感がありますな

ハラグチ「王子気取り」内務省の頓珍漢ネット解禁なんか
よく見ると「ネットを縛ること」ばかりで、どうせ
「表向きのキレイ偽装情報」だらけになりますから
まああの「パッチリキョロ目の迂闊」にはくれぐれも気を許さないようにしつつ
情報の取捨選択は「解放区」としてのネットの醍醐味。
「官が情報の中身まで設(しつら)えます」って、ハラグチ、自分のやってることに気づいてないの?
「このボクがそんなことする分けないじゃない」って大臣会見は、お前ダメだなこりゃって
東国原や孫正義のハゲ役者に弱い「もらい涙の男泣き」って見ちゃいけないものを見てしまいました。
大臣はいなくなりますが、官僚の書いた法文は残ります。
「官僚の行動を縛る」のが大臣の唯一にして無二の仕事です。

「行政は文字で縛る」が最終防衛ラインです。
「ボクを信じて」は最低の大臣気質です。


そんなこんなで「毎日ぼーとまっち」で遊んでみましたが、、、

これ立候補者の「選挙期間中」だけでなく
「現職も含めて」「全部過去にも遡れる」といいですよね
アイツ、あんなこと言ってるけどいままでどう言ってきたんだろう?とか。

でもって時系列で変化が読み取れるようにするとか
菅直人の「変節劇」を目の前であまりに露骨に見せ付けられて
いつどう変わったのかなんで変わったのか問い質したいもんです

wikipediaみたいに「誰がいつどう改竄したか」必ず履歴が残る方法で。
国会や委員会での投票行動監視も加わるとなお素晴らしいですな

コメント

何か近頃の政党政治は土建屋談合と全く変わりませんね。
結局のところ、“ゴミ=なべ・ソネ=なか”の“ゴミ・ソネ”に牛耳られ、弄ばれているわけですよ。
“ゴミ・ソネ”の存在がなくならない限り、日本には民主主義は到来しないのかも・・・・!?

  • 2010/06/28(月) 22:18:13===
  • URL===
  • written by 匿名
  • [ 編集]

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