ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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「短冊」を 集めて詠みし 「官」直人 @「官僚主導ではない。」‥‥? 七夕に向けて願いを込めよう。「脱官僚!」あらため「滅官僚!」

  「短冊」を

     集めて詠みし

        「官」直人




かつての政治主導も
かつての市民目線も

いったいどこへ逝ったんでしょうねぇ?


「官僚主導ではない。」‥‥?
嗤(わら)わせて戴きました




「短冊」というのは各省庁官僚からの要望書きで、七夕の願いを込めた短冊から揶揄し表される。
総理大臣の所信表明演説では「自民党時代ずっと」この短冊を読み上げていただけで、
総理大臣の「官僚依存の」この姿勢を鋭く批判してきたのが政治主導を謳った民主党であり、先頭を切っていたのがまさしく菅直人だった。
かくして政権交代が実現された鳩山政権においては、鳩山由紀夫がこの「悪習」である「短冊」を読まずに総理大臣自身の自分の考えを所信表明演説に込めたのは賞賛に値する。

そして鳩山政権を内部から崩壊させた「クーデター大臣」を多数そのまま登用した菅直人政権においては、
菅直人自身が盛んに批判してきたその「短冊」が復活し、ひたすら各省庁の要望を集めて綴じて読み上げる総理大臣の所信表明演説が、
こともあろうか菅直人の手によっていとも簡単に復活してしまったのである。
彼が盛んに口にしていた「政治主導」とは一体なんだったのだろうか?

政権を託した1票を騙し盗られたと思う国民のまっすぐな疑問である。


そして願いは
「国民の生活が第一」と高らかに謳う政治の復活である。


「奸賊官僚の願い」など叶えず蹴散らす政権である。




   注染てぬぐい 七夕 注染てぬぐい 七夕

コメント

結局、官僚によいしょされて、いい気分になっちゃって
国民なんてどうでもよくなったわけね。

だから、官僚・独法を一度全員辞めさせないと、
膿なんて出尽くすわけないやん。
相撲なんてどうでもいいからまず霞ヶ関の膿を出尽くさせろよ。

官僚を全員辞めさせない時点で
革命も改革もくちばかりでやる気ないということ。

公務員への攻撃は良くないとか言ってた連中に
どういうことなのか説明してもらいたいよなー

政権政党が変わったのに日本の政治が

ぜんぜん

変わらないわけを。

それはとりもなおさず、
官僚こそがこの国の支配者であるということ。
政治家なんてしょせんお飾り
官僚の下僕ということ。

  • 2010/07/02(金) 23:21:11===
  • URL===
  • written by もうろく
  • [ 編集]

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