ぬぬぬ?

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【「4列目」から見た夕陽】 「イイコイイコ症候群」? @自ら採点した菅直人の「政権運営たった1ヶ月」の100点合格点は、果たして「採点者は誰」だと思っているのだろうか?

相変わらずscottiさんのコメントが鋭い!

100%の出来だって沖縄
菅首相、就任以来の1ヶ月の成果で、米国の言われるままだけなんだけど、沖縄問題への対応自己採点だと100点だって。
この発言だけでも脳死寸前だと思うよね。
これで100点満点の成果だとしたら、沖縄県民は救われないね。
菅直人の人間性もろ露呈。
学園闘争4列目の男も信憑性ある話だよね。(笑)

10/07/09 scotti

 わざわざ沖縄行ってお詫びしたから、
 ハイおしまい。
 100点満点。


「100点は言い過ぎだが…合格点」胸張る首相
 菅首相は8日、熊本市で記者団に、政権がこの日で発足1か月を迎えたことについて、「自分で100点と言うと言い過ぎだが、十分合格点をいただけるところまでやれた」と胸を張った。
(7月8日20時6分配信 読売新聞)


よく生きて帰ってこれましたね。
沖縄の人たちに感謝しなきゃいけませんね

65年後の沖縄「慰霊の日」 菅首相「お詫びとお礼」に「帰れ!」と怒号飛ぶ
 沖縄「慰霊の日」の六月二三日、糸満市摩文仁の平和祈念公園で開催された沖縄全戦没者追悼式(沖縄県及び同県議会主催)に出席した菅直人首相は、会場入口で「怒」の文字と抗議の声に迎えられた。
 夥しい血を吸ったかつての激戦地に、戦後六五年たってもなお癒えぬ傷を抱いて参列した五五〇〇人の人々の前で、首相は「沖縄の負担」への「お詫びとお礼」を述べた。
 鳩山由紀夫前首相から米軍普天間飛行場を名護市辺野古周辺に移設するとした日米合意を継承した菅首相の「お礼」は傷口に塩を塗るものでしかなく、会場からは「帰れ!」の怒号が飛んだ。
 主催者として式辞を述べた高嶺善伸県議会議長は、過去の戦争だけでなく現在も過重な基地負担に苦しむ沖縄の「普天間基地ひとつさえ返還できない状況」はとうてい納得できないと批判。仲宗根義尚県遺族連合会長も辺野古移設反対を訴えた。
 普天間高校三年生の名嘉司央理さんは自作の詩「変えてゆく」を朗読し、「当たり前に基地があって 当たり前にヘリが飛んでいて 当たり前に爆弾実験が行なわれている」日常を「変えてゆこう」と呼びかけた。
 式典後、菅首相は仲井眞弘多沖縄県知事と会談し、日米合意を進めていくスタートにしたいと語ったが、知事は「困難度はいっそう高まっている」と返した。
 米軍を受け入れている沖縄住民に感謝する決議案が同日、米国下院に提出されたとの報道もあり、「慰霊の日」における日米双方からの「感謝」は、死者を冒涜し、未来永劫の基地負担を強いるものだと県民の怒りをかき立てている。(浦島悦子・フリーライター)
(週刊金曜日7月 8日(木) 12時36分配信)

これで100点だとしたら
「アメリカ様から褒めてもらえる」
って菅直人の千切れんばかりのしっぽフリフリしか目に浮びませんよ
ハアハア舌なんか出しながら。


ところで他に何かしたの?
たった1ヶ月で。
法案なんか1本でも通したの?
法案ぜんぶ潰してたみたいだけど。
しかも「成立目前」の。



「4列目の男」も補足しておこう

市民派の仮面をつけた独裁者「菅直人」総理が目指す「小沢一郎」前幹事長以上の強権
...
 初代内閣安全保障室長の佐々木淳行氏が指摘する。
   ※注:「佐々 淳行」の間違いだと思う
「菅さんは東工大の学生時代、ノンセクト・ラジカルのグループに所属し、学園紛争を煽っていた。私は当時、警視庁警備課長として機動隊を連れ、3回ほど東工大に行ったので、菅さんを知っていました。彼は我々の間で“4列目の男”と呼ばれていた。アジ演説が巧く、聴衆を集めるが、検挙を覚悟の上でゲバ棒で逆らってくるようなデモ隊の3列目には決して加わらなかった。巧妙なリーダーでしたよ」
 ズル賢い、いやクレバーなのはこの当時からだったようだが、さらにこう続ける。
「所信表明演説で、東工大の永井陽之助教授を恩師であるかのように言っていましたが、これにも首を傾げる。永井教授は当時、日米安保は重要であると主張し、菅さんの意見とは対立していたはずです。また、菅さんは衆院本会議で“国旗に敬意を表し、国歌斉唱もしている”と答弁していた。でも、菅さんは過去、国旗国歌法に反対だった。詭弁としか言いようがありませんが、その“変成”が単なるご都合主義のカメレオンなのか、本当に保守に変ったのか、見極める必要がありますね」
...
 そんな菅総理を京都大学大学院の中西輝政(政治学)は、マキャベリスト(権謀術数主義者)であると看破する。
「菅さんが、市民運動家から政治家へ転身したのは、権力志向があったからにほかなりません。そして政治家になった当初から“ただの反対派ではダメだ”と公言し、政権奪取をしなければなんらの力を持ち得ないというのが持論だった。つまり、そもそもマキャベリストだったんです。加えて、菅さんが説明責任を果たさないのは政権を預かっているという責任感の欠如ですが、そこには損か得かの判断基準しかない。本人の目論見は、小沢前幹事長以上の強権を目指し、自分にプラスになるためならば、あらゆる手段を弄する政治家なんです」
...

週刊新潮 2010年7月8日号(2010/07/01発売)から引用抜粋。

「マキャべりスト」
「権謀術数主義者」
「権力志向」
「責任感欠如」
「損か得か」
「強権独裁」
「手段を選ばぬ政治」


凄いね
壮絶だ
小沢を批判していたものが全部菅直人の中にある
よくも言えたものだ
御輿担いでいる連中も「損得勘定」でしか動いていないのがよく分かる

だから『壮絶な違和感』が立ち昇って拭い去れないのか
お前はダメだが俺はイイ。
この「ズルイ」の感覚が日本人の一番忌み嫌うところなのだが。

「責任感欠如」は小沢には当たらないな
政治家の何よりの基本である「国民との約束」を必死に果たそうとしている
その他はあくまでその為の手段。
小沢を「表層」だけでなく、マスゴミ犬察が擦り付ける「穢れ」を「祓って」みてみると
「単なる権力亡者」菅直人のそれとは全然違う景色が見えてくる
「自分を捨てられる人」の強さを知ることとなる
これをして「損得主義」とは言わんだろ

手段を選ばぬ政治も何も
小沢の場合は政治家同士の化かし合いという「作法」を心得る
菅直人のように「国民を騙す」ところから入ろうとは決してしない
当たり前だ
政治家の生命線そのものだからだ

自分にプラスになるためならば、あらゆる手段を弄する政治家なんです。」
ここが菅直人と小沢一郎の最大の違い
他人を犠牲にして、自分が成り上がる菅直人。
自分を犠牲にして、目的を達成させる小沢一郎。
総理の座を得るためには官僚にでも米国にでも媚び諂い、仲間を裏切り、国民を裏切る菅直人。
総理の座なんか欲しいヤツにくれてやってでも媚び諂うことなく、国民を裏切らない小沢一郎。

ここに至るまで「壮絶なる国家権力の戦い」で
小沢一郎が見せてきたものと
菅直人が見せてきたものと
『本当の政治家の在り方』を国民は己が眼に焼き付けておくがいい!

そしてさらに調べて行くと、
「16年前の真実」も巷間言われているものとはまったく真逆に見えてくる
16年後の「いまが証明」している歴史の皮肉。
これは選挙結果に関わらず総理の椅子にしがみつくであろう選挙後に容赦なく書くことにする


「4列目」から観た夕陽は綺麗だったか?

さっさと暗闇に没してもらおうか。

多くの日本人のための幸福を目指し
菅直人と売国議連がなるのだよ、
「最小不幸」の礎に。



 ALWAYS 続・三丁目の夕日 オリジナル・サウンドトラック
 ALWAYS 続・三丁目の夕日 オリジナル・サウンドトラック

コメント

昨今の菅直人を見ていて、さきがけが民主党と合併する時、
「お年よりはお断りする」と言って、武村さんをボイコットさせたのは、菅直人だったに違いないと、確信させられました。
武村さんは昔滋賀県知事でしたので、期待していましたから、
武村さんがボイコットされたのには、ちょっとがっかりさせられた記憶があります。

  • 2010/07/10(土) 10:38:01===
  • URL===
  • written by 和久希世
  • [ 編集]

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