ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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「犯罪組織=国策逮捕システム検察」の「組織犯罪隠蔽」芸に惑わされるな! @大阪地検エースの人柱スケープゴート作戦は、まるでヤクザの出所後金バッジと酷似。 本当に要らないのは「日本のグァンタナモ」、検察特捜部を即刻解体せよ!

なんか「証拠で遊んでたら犯罪証拠シナリオに都合のいいようにデータが書き換わっちゃいました」
なんて検察官の優秀な方々の脳味噌から搾り出される言い訳が振るっておりますものの、
昨今言われている国策捜査機関である検察庁という「国家暴力システム」なんてもんは
佐藤優逮捕拘留以来、あまりの暴走振りに完全に自らの正体を露呈しちゃっておりますよ

国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)やっぱりラスプーチン佐藤はスパイとしても一級品の頭脳であって
国家の罠も買って読みましたが、「国策捜査」「国策逮捕」というあのひと言が
ボディーブローのように「国家最凶機関・検察庁」をじわりじわりと弱体化させていく
そんな言霊の呪を見た想いでありまする

「個人」が「国家強大権力」を倒していく
これをリアルタイムで見させられている恍惚感。

もちろん主体は「個の連携。」


まあ当然のように、ムネオ、ウエクサ、オオクボ、イシカワ、ムラキ、、、
そしてそのすべての先にあるオザワという存在が、
「国家の凶暴性」を顕わにして官僚闇権力の支配を
白日の下にさらしてくれているって話なんだけどね

ようするに米国や官僚と結んだコイズミやセンゴクヨシトなんて低級政治屋の下で
日本の国益優先、国民国家への本当の改革を目指す政治勢力を
ムキになって潰しにかかってきたことの返り血を浴びている構図だ

そして小沢はまだ死んでない

「捏造逮捕という国家犯罪」の被害者、村木女史が緊急で記者会見していた

検察取調べの調書重視の証言だけの一致では犯罪性を問うことはないようにすべき
と慎重を期すことを再三裁判長は無罪判決の中で言ってくれていたそうだ
しかし、物的証拠を捏造改ざんしてされたのであればそんな悠長なことさえも
言ってられなくなってしまう

「証拠保全」は捜査、立証のイロハのイだってことは
名探偵コナンを見ている小学生でも
火曜サスペンス劇場を見ているお煎餅おばちゃんでも知っている

火サスを超えたデタラメさが、いまリアルタイムの現実の
地検特捜部という国家暴力機関で行われていたということだ

最高検が動き出した
大阪地検のエースを逮捕だそうだ
「個人の犯罪に仕立て上げようとしている」

ちなみに逮捕された大阪地検の主任検事の前田ってーのは
「メディアリンチ」の集中攻撃、小沢の秘書の取調べも担当したんだとか

いったいドッチが黒いんだか。。。
信憑性も信頼性もあったもんじゃない

鈴木宗男の女性事務員の「グァンタナモ検察特捜部取調べ病死事件」も赦せない所業
病気の治療が受けられずに、「検察の拘留の所為で」数ヵ月後に亡くなった

こどもの保育園の迎えに行かせないと携帯電話まで取り上げた取調べ検察官も居た。
2時間超えたら長時間拘留、不当拘束だ
誰しも日常の生活があるのだから。
頭ごなしに犯罪者扱いするから
平気で8時間も10時間も
「追い込む」ことをヨシとしている凶悪集団、地検特捜部。
こんな話ばかりが舞い踊る地検特捜部の取調べ「術」

グァンタナモ監獄で「水攻め」が国際問題の拷問と非難されているが
日本にもあるんだよ
認められていない拷問監獄、「グァンタナモ検察取調室」というところが。

しかも検察のターゲットではなく、その周りの無垢なる関係者ばかりを
執拗に肉体的にも精神的にも「拷問」して
そうやって捏(つ)くり上げていく検察官の取調べ調書。

オバマ大統領はグァンタナモ監獄に閉鎖命令を出した
日本もこんな検察特捜部は要らない
日本にはこんな国家暴力装置は要らない

「正義の仮面」を被った凶悪国家暴力装置は即刻解体だ


既得権益、官僚闇支配を根底から覆そうとしている小沢一郎という政治家の存在が
小泉以降「仙谷由人ミンス官僚守護継承」の下で暴走し続けることで
数々の無理が露見していく
「小沢憎し」のただひと言で
浮き彫りになっていく「腐った国家というシステム」そのものが。

だから待望するんだよ
小沢は黒いといっているそれ以上に
もっとマックロな安全地帯の幕の裏に隠れて
オジャルオジャルとお歯黒を扇子で隠し謀を練るような
そしてヒトの命も生活も
そんな自分たちの貴族生活のためにはゴミや塵にすら感じない
そういう「非公式な特権意識階級気取りの連中」
認めちゃいけない既得権益死守のための
実に醜い国家暴力装置の乱用が異常なまでに増えている

「末期」を確実に示している

だから必死で潰そうとしている小沢一郎なのであって
だから我らは小沢一郎を前面にして戦う

すくなくとも
アメリカ間接支配に虐げられて、植民地と何にも変わらぬ扱いされて
財界の巨万の儲けと内部留保のために消費税増税を課せられて
官僚天下りと一部のヤツだけの雇用安定のために家畜扱いされて

そういう「国民を不幸にしかしない日本というシステム」
明確に疑義を呈することができるのだから

まだまだ戦いはこれからだ!
「国家の主人は官僚ではない!」
小沢キライとか言ってる場合じゃないんだよ


小沢革命政権で日本を救え 小沢革命政権で日本を救え - 副島 隆彦、佐藤 優

コメント

日本は到底、法治国家にはなれない!まずこれだな。検察解体!検察官全員を懲戒処分しろ!これまで貪ってきた我々国民の血税を全額返還せよ!ここまでやってもらっても、我々国民の憤りは消えないぞ!!!

話はそれますが、今回のその報道についてひとこと。

1.小沢氏が起訴されたとき、我らの公共放送NHK(日本偏向報道協会)は、臨時ニュースを立ち上げ、いつも夕方7:00のニュース出てくるアナウンサーが血相を変え、感情移入イレイレで、「小沢氏が逮捕されました、小沢氏が逮捕されました、・・・・・」と約30分間も狂ったように吠えくりまわっていた。
2.昨日、前田検事がFD改竄容疑で逮捕されたときは、臨時ニュースは立ち上がらなかった。7:00のニュースのアナウンサーも感情移入ナシナシで、淡々と報告していた。

我々国民にとって、1.2.比べてどちらが重いニュースであろうか!?2.は、国民と国家の関係における根本に関わることだ!
なのに、我らの公共放送NHK(日本偏向報道協会)は、なんなのだ!!

この国は完全に狂っている!狂った検察に狂った公共放送!
いずれも解体だ!即刻、解体だ!!

おまけ:吠えまくりアナウンサーは、外国でワールドカップやオリンピックの開会式があったとき、その中継のアナウンサーとしてよく抜擢されている。成る程と思った。

  • 2010/09/22(水) 22:50:49===
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冤罪を拡販した従軍テレビ&新聞

検察批判しているテレビ&新聞だけど、テレビ・新聞も冤罪に共謀共同正犯だった事実は消えない。
逮捕直後のテレビ&新聞もの実態を再検証をしてみてはどうか。
朝日新聞は村木逮捕を自画自賛していたではないか。
問われるべきは、検察及びテレビ&新聞の従軍記者化でもあると思う。
それと、それを鵜呑みにする国民自身だと思う。

PS ついでに、菅&仙谷の政治資金・事務所費疑惑も、クリーンでオープンな民主党なら、岡田幹事長は疑惑の全てに、領収証添付で応えてくれるのだろう。

  • 2010/09/23(木) 10:22:29===
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  • written by scotti
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前原BSE牛輸入解禁へ

日本企業にとって、とっても大事なレアアースは手に入らない環境を作った前原外務大臣ですが、歴代閣僚が拒絶していたBSE牛の月例規制緩和し輸入解禁する方向だそうです。
日本人に狂牛病を蔓延させる可能性がある恐ろしい規制緩和。
これが新自由主義、米国盲従、売国族の所業です。
前原追放こそ国益です。

  • 2010/09/24(金) 12:29:35===
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売務大臣前原が吹けば米国が儲かる

前原が尖閣で吹けば米国がいろいろ儲かる仕組み。(笑)
中国と米国は軍事交流再開。
日本政府に思いやり予算増額要請。
日中反目で米国が漁夫の利を得る仕組みは、コイズミの靖国参拝で学習済みでしょうに。
賢くなろうよ日本国民。

  • 2010/09/26(日) 09:57:29===
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あれ、もう内閣不信任可決

尖閣諸島の領有権の対応問題で、空き菅政権へ内閣不信任案が提出されれば、民主党からも多数賛成で可決かな。
小沢一郎が大連立模索したのは、こんなどうしようもない無能で権力志向ばかりの空き菅政権執行部のような民主党議員を淘汰したかったからなんだろうね。
空き菅首相の目標の「最小不幸社会」って、これって目標ではなくて政府の当然の義務だろう。
義務と目標の違いも分からない空き菅首相。
新入社員が目標を8時間働きますと言ってるのと同じ愚かさ。
それを堂々と国連で発表するなんて真性の馬鹿、日本の恥さらしですね。
内閣不信任で倒閣が日本の国益ですね。
自民党は総選挙の準備不足で内閣不信任も提出できないのだろうけどね。(笑)

  • 2010/09/27(月) 12:57:55===
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秋菅政権で悪寒(笑)

売国政権で国が滅びる。
売国空き菅政権の倒閣こそが国益。
野党も臨時国会初日に共同で内閣不信任案提出してはどうか?
空き菅政権の製造物責任はこの人たちにある。
◆菅氏支持◆
 【衆院】渡部恒三〈14〉、鉢呂吉雄〈7〉、細川律夫〈7〉、岡田克也〈7〉、土肥隆一〈7〉、池田元久〈6〉、玄葉光一郎〈6〉、藤村修〈6〉、横光克彦〈6〉、荒井聰〈5〉、安住淳〈5〉、野田佳彦〈5〉、末松義規〈5〉、渡辺周〈5〉、古川元久〈5〉、近藤昭一〈5〉、平岡秀夫〈5〉、武正公一〈4〉、生方幸夫〈4〉、長妻昭〈4〉、牧野聖修〈4〉、石毛●子(●は金ヘンに英)〈4〉、笹木竜三〈4〉、寺田学〈3〉、近藤洋介〈3〉、田嶋要〈3〉、手塚仁雄〈3〉、阿久津幸彦〈3〉、首藤信彦〈3〉、西村智奈美〈3〉、菊田真紀子〈3〉、津川祥吾〈3〉、田村謙治〈3〉、田島一成〈3〉、泉健太〈3〉、馬淵澄夫〈3〉、津村啓介〈3〉、松本大輔〈3〉、高井美穂〈3〉、逢坂誠二〈2〉、本多平直〈2〉、村越祐民〈2〉、森本哲生〈2〉、稲見哲男〈2〉、中川治〈2〉、柚木道義〈2〉、三谷光男〈2〉、小川淳也〈2〉、藤田一枝〈2〉、大串博志〈2〉、宮崎岳志〈1〉、柿沼正明〈1〉、森岡洋一郎〈1〉、谷田川元〈1〉、藤田憲彦〈1〉、後藤祐一〈1〉、神山洋介〈1〉、黒岩宇洋〈1〉、柴橋正直〈1〉、阿知波吉信〈1〉、小山展弘〈1〉、斉藤進〈1〉、山尾志桜里〈1〉、大西健介〈1〉、井戸正枝〈1〉、高橋昭一〈1〉、岡田康裕〈1〉、吉川政重〈1〉、阪口直人〈1〉、橋本博明〈1〉、玉木雄一郎〈1〉、稲富修二〈1〉、工藤仁美〈1〉、中島政希〈1〉、桑原功〈1〉、玉木朝子〈1〉、斎藤勁〈1〉、竹田光明〈1〉、藤田大助〈1〉、斉木武志〈1〉、金森正〈1〉、山田良司〈1〉、湯原俊二〈1〉、高井崇志〈1〉、花咲宏基〈1〉、高邑勉〈1〉、小室寿明〈1〉

 【参院】江田五月〈4〉、小川勝也〈3〉、岡崎トミ子〈3〉、高橋千秋〈3〉、福山哲郎〈3〉、谷博之〈2〉、榛葉賀津也〈2〉、辻泰弘〈2〉、増子輝彦〈2〉、藤本祐司〈2〉、芝博一〈2〉、林久美子〈2〉、前川清成〈2〉、広田一〈2〉、白真勲〈2〉、藤末健三〈2〉、松浦大悟〈1〉、金子恵美〈1〉、加賀谷健〈1〉、長浜博行〈1〉、大河原雅子〈1〉、徳永久志〈1〉、石井一〈1〉、今野東〈1〉、難波奨二〈1〉、石橋通宏〈1〉
選挙で落とそう売国議員。
前原売務大臣は国外追放。
長妻さんだけは頑張っていたから官僚の抵抗に遭って、仙谷に更迭されたのだから、処分保留にしましょうか。

  • 2010/09/29(水) 01:52:05===
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時限爆弾で自爆はもう一人

尖閣諸島での逮捕劇は民主党代表選の最中の出来事。
不可思議な党員・サポーター票の集計がなければ小沢圧勝で決まりだった。
小沢代表選出を想定して、愚かな前原売相が仕込んだ時限爆弾のつもりだったのだろうね。
それで空き菅政権大自爆。(大爆笑)

  • 2010/09/29(水) 12:27:14===
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検察とテレビ&新聞の虚構

小沢は全くのクリーン

そもそも陸山会のような政治資金団体は、権利能力なき団体であって、不動産を所有したり登記することはできません。 


ですから、陸山会と買主である小澤一郎個人の間にしかるべき取り決めがない限り、陸山会は不動産をもつことはできません。


本件土地に関しては、登記上小澤一郎個人の所有権が確定した05年1月7日に、陸山会と小澤一郎個人との間に確認書を交わすことによって、やっと実質上陸山会のものになりました。 


したがって直接売主から買った買主は、あくまでも小澤一郎個人ということになります。登記簿謄本 を見てみましょう。


「平成17年1月7日売買」とされ、【権利者その他の事項】を見ると、「所有者 岩手県水沢市袋町2番38号 小澤一郎」となっています。


もちろん旧字体の「澤」が使われています。 これで売買が行われた日は05年1月7日で、買主は小澤一郎個人であることが明確に立証されました。 


ついでに「2」の上段を見てみると、「平成16年10月29日」には、「10月5日売買予約」によって、「所有権移転請求権仮登記」がなされており、【権利者その他の事項】欄でも、「所有者」ではなく「権利者」と表示されています。つまり、検察が土地を買ったとする04年10月29日には、売買は行われていないことが見てとれます。


売買を実行しようにも、できない事情があったのです。 それは【表題部】の【②地目】が「畑」になっていることで分かります。地目が「畑」の場合、農地法5条によって、直ちには売買できないのです。 




この規定は、農地が市街化地区であるか否かによって異なり、市街化地区の場合は、地元の農業委員会に届け出、受理通知書を発行されるまで、所有権移転はできません。


本件土地では黒く塗り潰されていますが、売主は非耕作者である不動産業者であることから、市街化区域の農地であることが分かります。


したがって04年10月29日に代金全額を払っていても、登記は「所有権移転請求権仮登記」どまりでしかなかったのです。 


もともと買主は陸山会ではなく、小澤一郎個人であるわけですから、04年の収支報告書に本件土地の代金や土地を記載することはありえないわけで、不記載の罪など、とんでもない言いがかりです。
 
もちろん小澤一郎個人は陸山会に単に名義を貸した形式的な所有者であり、本件土地の所有者は実質的に陸山会であるから、当初から陸山会が代金を払って購入したという解釈ももちろんありでしょう。


三氏の弁護団の方針も、購入者は陸山会であるとしているようですが、私としては、最も説得力があるのは、客観的な公文書の記載を基準にすることであると思いますし、そうすれば収支報告書との整合性は完璧であり、不記載や虚偽記載による「期ずれ」など何一つない「白より白い真っ白」であると考えています。


それでは本件土地が実質的にいつ陸山会のものになったのかというと、繰り返しますがそれは「確認書」が交わされた05年1月7日です。


本件土地の登記上の所有権を陸山会に移転することは不可能です。そこで登記上の所有者を小澤一郎個人としたまま、実質的な所有者を陸山会にするため、登記が完了した05年1月7日の日付で、陸山会代表小沢一郎と小澤一郎個人との間で、その主旨を明記した確認書を交わしたのです。 


そこには次のような文言があります。「あくまで本物件は甲が甲の資金をもって購入するものであり、乙個人は本件不動産につき、何の権利も有さず、これを甲の指示なく処分し、または担保権の設定をすることはできない。売買代金その他購入に要する費用、並びに、本件不動産の維持に関する費用は甲がこれを負担する。

そしてこの確認書のとおり、陸山会は1月7日当日に、土地代金に登記料、登記手数料等の諸費用を加算した金額を含む4億1500万円を小澤一郎個人に支払ってこれを事務所費とし、本件土地を資産とし、05年の収支報告書に記載しています。


実にまっとうな記載であるにもかかわらず、検察はこれを虚偽記載として、大久保氏と池田氏を起訴しています。
 
すでに報じられているように、大久保、石川、池田の三氏は、公判の場で罪状を否認することを表明しています。


すると初回の検察審査会の議決における直接証拠は破綻するわけですから、連動して起訴相当の議決も揺らいでしまいます。 


初回の議決において、被疑事実からは外されていますが、池田氏起訴の被疑事実の中には、陸山会が小沢氏から借り入れた4億円の不記載がありました。


しかし04年の収支報告書には、この4億円は、しっかりと記載されています。もともと検察は、この4億円の中に、水谷建設からの裏献金5千万円が含まれているというストーリーを描き、経費30億円とされる史上空前の捜査にもかかわらず何一つ証拠が出て来ないために、小沢氏を不起訴にせざるをえなかったわけですが、実はこの4億円は、小沢氏が銀行からの融資金を、そのままそっくり陸山会に転貸したもので、そこに水谷建設からの裏献金が紛れ込む余地など寸毫もありえないものです。
 
小沢氏は、本件土地の代金3億4200万円について、湯島の自宅を売り、今の自宅を建てた際に残った2億円と、家族名義の口座からの3億6千万円の計5億6千万円の一部であると説明しています。家族名義とは妻名義のことであり、検察もその預金口座を確認しているはずです。
 
小沢氏をめぐり、泰山鳴動、鼠一匹すら出て来なかったことは、逆に小沢一郎なる政治家がいかにクリーンであるかを裏付けた形になっていますが、マスメディアは、いたずらに検察のリーク情報による空前の報道合戦を展開し、小沢バッシングの集中豪雨を降らせ続けてきました。
 
大林宏検事総長が日本記者クラブでの講演で、「小沢氏を有罪とする証拠はない」と言ったとき、記者クラブ所属のマスメディアは全てこの重大な発言を無視し、報道しませんでした。 


このように、きわめて意図的に小沢氏を金まみれの政治家としてイメージづけるマスメディアの小沢バッシングに乗って、事実に基づかない議決を再度繰り返すことになれば、わが国の民主主義に根ざした法と正義は、完全に死に絶えてしまうでしょう。

真実を隠蔽し、害悪を告知する、検察・テレビ・新聞の虚構。

そして権力奪取に利用した空き菅オリジナル民主組。


  • 2010/10/02(土) 14:12:30===
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  • written by scotti
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検察が検察を取り調べ・・・ヤラセか!!

FD改竄での前田検事の逮捕、中国船船長保釈の時期とかぶるのは、何かの偶然?確か拘留延長決めた直後、中国側の出方の強硬さにビビッて那覇地検が「外交的配慮」で釈放でしたよねぇ。事実なら、内閣を飛び越えた那覇地検の越権行為なのですが、騒ぎませんねぇ、管政権。
ともあれ、今回の逮捕は、自身のでっちあげたストーリーに沿わなければ証拠改竄してまでして帳尻合わせて被疑者を有罪にする、まさに冤罪増産マシーンとしての検察の危険性のあらわれであり、3人検事が逮捕されて幕引きで済む話では到底ありえませんね。検事を最高検が取り調べなどというマッチポンプが許されるものではないでしょう。ここは三井環氏・郷原信郎氏を加えた第三者機関を設置して、判断を委ねるべきですね。

  • 2010/10/04(月) 13:57:49===
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法と証拠が役にたたない日本

尖閣諸島での中国人船長の釈放理由といい、小沢氏起訴といい、この国は法と証拠が役にたたないことを証明して見せました。
検察審査会が政治目的でどうにでも利用できる組織であることも証明されました。
目的は裁判を長引かせて、事実上の小沢氏の政治生命を奪う事でしょう。
それにしても腐りきったテレビ・新聞がこの国を破滅へ加速させる。
最大不幸社会へ一直線だね。
売国議員を選挙で淘汰することが私達に出来る唯一の国防でしょうか。
京都2区の有権者さま、製造物責任を取って前原追放お願いします。
鳥取県の有権者さまも石破追放をお願いします。
そうでないと、いつか来た道ですよ。

  • 2010/10/04(月) 18:48:50===
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  • written by scotti
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小沢一郎の生き様は検察が描いた絵をもぶっ壊す!

しばらく音信普通で心配してましたが、最近元気にブログ再開された 由布院発 デジアナおじさんの一筆啓上の記事を引用させて頂きます。 国...

  • 2010/09/22(水) 20:19:49===
  • らんきーブログ

早すぎる逮捕はトカゲの尻尾切りか?

郵便不正事件:検事が押収品改ざん FD更新日を変更厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)に無罪判決が言い渡された郵便不正事件で、大阪地検特捜部の前田恒彦主任検事(43)が...

  • 2010/09/22(水) 12:56:50===
  • 痛みに耐えるのはこれからだ
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