ぬぬぬ?

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民主党・西村議員、弁護士法違反逮捕 の 「なぜいま?」

弁護士だったなんて信じられないような過激な言動で有名な民主党・西村真悟衆議院議員
名義貸し非弁行為の弁護士法違反だそうで、悪い事してるならさっさと捕まっちゃいなさい
検察も早々に引き上げるなど弁護士事務所のほうは事実上の休眠状態だったようで、かなり恥ずべき金の稼ぎ方を日常的にやっていたのだろう
"憂国の士"としては、ちょっと情けない気もする

  ところで、なんでいま?

検察庁もこんな裏家業はとうの昔にわかっていたはずだ
最初は???だったが、お馬鹿な幹事長のお気楽爆弾発言や伊藤元国土庁長官の政治関与など自民党の腐敗体質を露呈する事件が起きそうなこの時期、良くも悪くも民主党の顔的な「西村真悟カード」が切られたのか?


◆小泉政権に入ってからは、検察の動きのほとんどが「国策捜査」

政敵・鈴木宗男を政治的にも抹殺すべく検察を動かしたのは記憶に新しい
ムネオが甘い汁を吸っていたのは否定しないが、全てが政治日程どおり小泉の都合に沿ってシナリオ化されている「奇妙な偶然」には驚かされる
鈴木宗男の個人的好き嫌いを論じれば否ではあるが、この辺の小泉による 権力の私物化 は元外務官僚・佐藤優の著書、「国家の罠」というノンフィクションの中に描かれている
実名入りで知られざる世界が垣間見える、かなり引いた目で見ても面白い
まさに「・・・小説より奇なり」の言葉そのままを贈る

今回のムネオ復活当選、国政返り咲きで外務省に秘密裏に(笑)ばら撒かれたと言う「ムネオ対策マニュアル」
原案出所は官邸だと言うじゃないですか
20051130015727.jpg
外務省より鈴木宗男を怖がっているのは首相官邸ということの現われでしょう

最近の国会議員逮捕劇(一部疑惑)
国会議員には不逮捕特権と言う奴があるらしいので仕掛ける側もそれなりの「覚悟」が必要のことでしょう
で、引いて見れば、辻元清美、田中真紀子、鈴木宗男、橋本龍太郎、村岡兼造、青木幹雄、野中広務・・・
小泉にとっては皆「政敵」、「反対勢力」、「うるさい子バエ」。。。
露骨なまでにタイミングよく検察が動いている
検察はまさに 小泉の御用聞き機関 と成り下がったのか?
これでは秘密警察ゲシュタポか、はたまた戦前大日本帝国の特高警察と見比べられてしまう

おそらく首相の手元には検察庁が立件、内定を進めている事件のリストが上げられているのだろう


 「首相、さてどのカードを切りますか? これなんかいかがでしょう?」

 「いやいや、まだ待て。このカードはもっといい時期に取っておこう」


アメリカを陰で操ったと悪名高いFBI長官のフーバーも、時の大統領でさえ“情報”という武器で意のままに従えたと言う
そのアメリカでは「大統領選での票操作、数え直し差し止め事件」の際、ブッシュの対抗馬アル・ゴアは抗議の拳を突然あっさりと下ろしてしまった(生命の危険を感じたのか?)

そのブッシュを愛して止まない男芸者の彼のこと、露骨なまでに同じ手法を用いても不思議はない
小泉自身、若き日にはアレだけ自民党執行部に対し権力の横暴を批判しておきながら、自分がその権力の座に座ったいまでは全くそのとおり権力の乱用をしているのだから、この確信犯は捨て置けない
ダブルスタンダード、言行不一致、二枚舌・・・
彼のどこに信念の人という評が与えられるのかいまだに理解不能だ

悪い奴なら野放しにせずすぐに捕まえて欲しいものだ
なにかあるとカウンター攻撃のごとく出てくる検察カード
もちろん動かせるのは絶対支配者のみ

以前から言われてきた不動産・建設業界と政治屋どもの黒い癒着
政治献金という利害一致
汚いカネが渦巻いているのだろう
西村逮捕も、このあと自民党の大疑獄に発展する気配もしてきた

コメント

いやはや、あなたさまは知識人ですね。この現代版ファシズムはどうにかならないのでしょうか。。
日本に住んでるのが恐くなってきました。また来ます。

  • 2006/01/23(月) 00:22:17===
  • URL===
  • written by ぴーた
  • [ 編集]

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