ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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セレブ塾??? う~ん。。。 @品位を失う日本語の数々

自分投資、「流行の」お稽古事の極みか?

「あなたもセレブになろ~」というようなカルチャースクールがあるそうだ
中身としてはテーブルマナーやしゃべり方、立ち居振る舞いのいわゆるマナー教室と大差はないようだが、「わたしもセレブになる!」という野心満々の女性が多く集う

そもそも"セレブりティ"って、「スタイル」なの?
その人の内面から醸し出されて来るもの「品性」なのかと思っていました

金持ちお坊ちゃんをGETするためのツールと割り切れるのかもしれないけど、外観だけ取り繕ってもしょせんはハリボテ
自宅へ帰ると狭い部屋でコンビニ弁当ではあまりに哀しい
他力本願でそんな世界からの逃避行を目論む努力という事では頑張り甲斐もあるのかもしれませんが、やはり日々の生活や人としての生き方、考え方との乖離は否めないかもしれませんね
「スタイル」と採っている時点ですでにその人の考え方自体が、果たして「セレブ」足りえるのでしょうか? う~ん・・・

「シロガネーゼ」とか「マリナーゼ」とかも同様で、もともと住んでた人からすると恥ずかしくってしかたがない
どうしても憧れを持ってそう呼んで欲しいのであれば「移民系成金族・シロガネーゼ」と正式名称で呼ぶべきでしょう(笑)


ずっと思っていたのだが、誰が始めたのか"孤高の称号"が最近あまりに軽々しく使われているのはどうにも?だ

特に「カリスマ」なんてのは、自分で言うものでも、目指すものでもないと思うけど・・・
畏れ多くて近寄り難い唯一無比の存在だと多くの人に自発的に感じさせて初めて「カリスマ」と呼ばれるのではないだろうか?
「・・・美容師」「・・・料理人」「・・・主婦」 ・・・カリスマって言葉自体を貶めているのに気付きもしない
(しかも多くはすぐにメッキが剥がれるから笑える)


コピーライターってのが日本語をダメにしたのかなぁ?
たまにいいキャッチコピーもたくさん見るけど

福沢アナみないな古館一郎もどきの真似ッこアナウンサーは、重い言葉を思いつきで調子よく意味不明に使っているな
どちらかというとこちらのほうが社会悪のような気がする

毎年、師走になるとやっている流行語大賞
へ?って感じのものが多いけど、どっかの局で過去10年間の受賞ワードを一覧にしていたが、あまりに貧相で笑う事もできなかった
(あーあーあったねーってところを狙ったんだろうけど)

いずれにしても飽食の現代文明
物質だけでなく、言葉や文化までも「瞬間消費」の悪しき時代に突入しているのかもしれません。  ・・・合掌。

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