ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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遅れてきた世紀末 @げに恐ろしき「恐怖の大王」小泉

ブッシュが認めたその後は~
小泉にも何らかのアクションを期待してみたが、なんと電動2輪車で遊んで見せた
無能もの曲芸披露
あのブッシュでさえイラク戦争の開戦責任を認めたと言うのに、その戦争を国民的合意もなしに支持してみせたポチ小泉は知らん顔をしてみせたのである

この無責任極まりないバカさ加減は、この際世界中に報道してもらいたい
今の日本の異常事態は「小泉の個人的資質のもの」として注釈をつけて
あの選挙はニセモノです
日本の国民はやつを支持してなんかいません
コレだけメディア・マスコミ、検察、裁判所を完全支配下に置いているわけであれば、ブッシュのやった"あの方法"は当のブッシュよりも容易いということを再認識するべきだ
負けた選挙をあれこれ言うのは潔くないと言う民主党議員も立派ですが、その直後の参議院神奈川補選では、複数の投票所で投票者数と票の数が合わないという「票数不整合多発事件」のような話が、圧倒的に母数の多い全国総選挙でひとかけらも報じられないのは実に素晴らしい非の打ち所もない選挙管理体制だったのでしょうか?
あ、「管理選挙」だったのであれば、なるほど選挙管理委員会のお仕事は完璧だったのかもしれません
審を問うとか言ってみせても結論ありきでは、プロセスを重要視する民主主義は死んでしまいます

小泉が首相官邸でへらへらと遊んで見せたのは・・・

 ●イラク戦争の大儀が完全に消し飛んだブッシュ謝罪会見
 ●自民党・無能"テトリス"議員による、姉歯証人証言妨害疑惑
 ●国民の安全を売り渡した政治介入によるアメリカ牛輸入再開
 ●被告満杯、道路公団官制談合裁判開始
 ●支出減らさず借金減らす、2兆円もの「なし崩し」大増税強行


  ・・・こんな日の朝のこと

いろいろありすぎて「はりらりら~」ってお茶を濁そうって魂胆ですか!
可愛げさえも感じられません


当初改革を期待したひとりとして、コイズミのやり方があまりに卑劣で、反転批判的となったが、ここまでくるともはやパーソナリティも否定されるべきだろう

ひとり身の小泉は一見"身奇麗"だと思われているが、さにあらず
私でも聞いたことのある有名なはなしでは、身重の奥さんを寒空の下、家から放り出した冷血漢が報じられていたが、なんとこんな話まであったんですか

当時大臣クラスのパパの力でもみ消したと言うのでは、絵に書いたようなバカ息子
人間として失格
です
そういえばアメリカでも同じような話がたくさんありますね
なるほどブッシュくんとは気が合うわけだ

人となりを否定するのは正直余り好きではないので醜聞の類は非常に疎いものだったが、こんなにいろいろあるとは知りませんでした
はっきり言って絶句というところです

ここまで聞かされると随所に見られるハチャメチャさもなんとなく理解できてしまいました
普通に考えればなぜそこでそういうことをする(言う)!との怒りは、「フツーのヒト」を相手に考えたときであって「フツーじゃないコイズミ」(イカレタと言った方がいいのかも)に当てはまらないと知りました
なぜ日本は異常者を総理大臣にしてしまったのでしょう?

長い間の愚民化教育の賜物で「聞き分けのいい大人」なるものの大量生産が見事に完成した日本の社会
稀代の詐欺師の「痛みに耐えて」のフレーズに騙されつづけた世の「マグロ大人」が小泉を信任していると言う
この前の選挙でさえも単なる「消去法的究極の選択」だと思ったら、タイゾーなぞも人気になる始末
コレはもう「遅れてきた世紀末」ではないかとまじめに心配しております
ケーサツ権力の周到な企みにより、学生運動も見事に廃れた"スタイル"と化してしまった現代
内なるパワーの吐き出し方が分からなくなって、モンモンとした無気力感のみが支配する
コレをいいことに節操なく無遠慮に利用したのが今の小泉政権だろう

歴代の総理大臣が「使えても使わない」権力を、さして深い考えもなしに使えてしまうのはこういう人間だったからなのですね
考える能力を持ち合わせないのであれば、アメリカ議会が毎年アメリカ大使館経由で送ってくる「年次改革要望書」に書いてあるとおりに寸分違わず進めていけば、中国寄りの政策を打ち出したためにアメリカの陰謀で陥れられた田中角栄のようになることもなく、スムーズにことは運ぶ
カッコつけてさえいれば頭の中は「はりらりら~」でも、超大国アメリカの後ろ盾と、使っちゃいけない絶大権力さえあれば怖いものもありはしない
 ●米国政府要望書@在日アメリカ大使館の公式和訳
 ●存在を隠したい小泉+竹中陣営(確かに大使館のサイトを普段から見る人は少ないでしょう) 

日本の将来像、どんな日本にしたいのかを決して言わない小泉だが、まさか一国の首相にもなった人物がそういったグランドビジョンを持ち合わせないとは思えず、反対勢力に付け入る隙を与えない戦略と好意的に理解していた(とても一国の首相がとる戦略ではないと思うが・・・)
しかし表にもにじみ出てきてしまうアレは実は彼の本来の姿で、何の考えもなしに、飯島秘書官などの腹黒い取り巻きの言うがまま「良きに計らえ」の無能無策ものなのだと考え直さねばならない気がしてきた
軍産複合体の傀儡チェイニーやネオコンの言いなりで戦争まではじめてしまった大統領と差して変わらないか、否、過ちと認めたブッシュよりも無責任極まりない道楽で一国を支配している無能者に相違ない


大自然の理としての「スタビライゼーション機能」は万物に共通する真理だ
上がれば下がる、下がれば上がる
「揺り戻し」というやつである
ただしその機能の働く範囲を超えた行き過ぎた「偏り」は、多くの種を絶滅させても来たのも事実
日本は果たしてそうなってしまうのだろうか?

80年代に読んだ本で「日本沈没」という本があった
アメリカの有名な預言者、エドガー・ケーシーが「日本の大部分が没する」とかなり抽象的な表現で預言したという内容
「大地震による地殻変動なのか?」「それとも吾が世の春の日本経済が沈むのか?」とあったが、80年代当時『アメリカのど真ん中』ロックフェラーセンターまで買収してしまうジャパンマネーの勢いからはとても想像ができなかった
衝撃的内容で一晩で読破してしまったが、当時経済学のゼミの教授には一笑に伏された
今こそもう一度読んで見たいものだが、古本探してもどこにもお目にかかれない
 ※ちなみに地殻変動説をモトねたに一斉風靡したのが映画にもなった「日本沈没」icon (原作小松左京著

近いところでは「なんだなにもないじゃん」とされたノストラダムスのアルマゲドン
実は微妙に時期をずらし「恐怖の大王」が舞い降りたのかもしれない
世紀末心理につけ込んだ預言などと言う神がかった手法は抵抗感があるとしても、確かに異常な世の中が加速中だ

UFOなどでもそうだが、自称研究者と言うトンだ連中によってかえって説得力を失い眉をひそめるようになってしまうのは事実である
ただこういったものをひたすら否定する人の多くが科学万能主義を唱える反面、最新の宇宙論では「無のエネルギー」なるものも数式で解き明かされて最先端科学者達が真剣に研究しているのも興味深い
つまりそういった万能科学の象徴とされてきたアインシュタインの一般相対性理論とそれを補う量子力学の不整合性から生じた「膜宇宙論」(多次元平行宇宙)を科学的に証明しようとしていて、その話はケーシー信者の言う"アカシックレコード"(別次元の情報集積帯)と奇妙に符合する気もする
このように科学的常識と言うやつは実は普遍ではないわけで、身近なところでは義務教育で習った歴史の多くが最近になって否定されている(聖徳太子、足利尊氏、源頼朝然り・・・俺の青春を返せっ!)
教わったことが全てではないのいい例で、要するに「分からないくせに分かったように振舞う」のが権威ある科学者だと言う点では、「さもありなん」の柔軟な思考が真実に一番近いのかもしれない



間違いなくバランスを欠いてしまっている"小泉以降"の日本
アメリカ原理主義はともかくとして「学者の良心」を期待した竹中平蔵も、禁断の果汁を吸ったのか今や恥ずかしげもなく完全なまでの政治屋となってしまった
日本が少しでも正常化するためには小泉の健康不安説に期待して早く逝ってもらうしかないのでしょうか
来年9月では安心もできません
民の心も加速度的に荒んでいく中、一刻も早く正常に戻って欲しい

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