ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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連日の救援活動ご苦労様です @やっぱ自衛軍より「国際救助隊」に

大雪被害の災害出動
こういうときにホントに頭が下がります、自衛隊のみなさん
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本当に困っている国民のために一生懸命の姿に打たれます

わざわざ近隣諸国の緊張感を増さずとも、この人たちは「人の、日本国民の役に立ちたい」と思って入隊してきているんだと思います
鉄砲撃ちたい、大砲撃ちたいというのも絶対無いとは言いませんが、少なくとも戦争やって人を殺したいと思っている人はいないものと思います
(そういう人はさっさと外人部隊の傭兵になっているでしょう、実際何人もいるようですし)
いざという時のための塹壕掘りの訓練で掘っちゃ埋め掘っちゃ埋めよりも人の役に立っているという実感もきっとひとしおでしょう

この際、自衛軍などというものを目指さずに「国際救助隊」を新設し、組織変更で全面移行してください
機動隊やレンジャー部隊とも合流して、わが国最高の屈強な精鋭部隊として欲しい
変な縄張り争いなんかしないで

 「日本国および日本国民の生命財産を最優先で守り、
   国連および被害のあった諸外国の要請においては国際的な災害救助を行う」


なんてのはどうでしょう?
現在と同様に警察権と同等の範囲内でぜひやって欲しい

「領土、領海、領空内での専守防衛」で武器の使用が必要であれば構わないが、事後であっても「正当防衛」の判断は軍事法廷ではなく三権分立の中できちんと判断されるべき
国家間の全面戦争になってしまったら悠長なことはいってられないのですぐに有事法制と行きたがるのだろうが、事後追認であってもないよりはまし
わざわざ有事法制で担保する必要もないし、逆に有事認定されるかされないかで結局悠長な事態が背広組の中では続くんでは一緒という変なネジレが残ったままのような気もする
平時からの現場裁量と、当然その裁量を乱用できないようなコントロールは警察官の拳銃発砲と同等以上に厳しくすることでできないものだろうか

国民のためにもならず、小泉とブッシュだけのために軍靴を大地に踏み下ろさねばならない当番兵の方々は、ある意味ミシシッピーの氾濫で自分の家の災害にも駆けつけられない州兵と同様のジレンマを感じているだろう

水を配るのも御用済みらしく、歓迎されているという大嘘ばかりの大本営発表とは裏腹に、なんと石まで投げられる始末
ホント、これでいいのかぁと言いたくなる  イラク自衛隊

人類のために国際救助隊としてくださいよー
コレこそ世界平和に国際貢献でしょう

とりあえずだだっぴろいサマワの宿営地の中を右往左往し、やることもなく塹壕堀の訓練に明け暮れるよりも、ひとりで雪下ろしもできない独居老人の「ありがたや~ありがたや~」の声を聞くことの方がずっと意義があると思います
平和ボケな日本といいますが、そんな中たかだか「雪下ろしで命を落とす」国民を救ってくれています

いや、ガンバってくださ~い
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