ぬぬぬ?

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"魔の30分"の恐ろしさ @ライブドアに責任転嫁する東京証券取引所の大罪

東証(東京証券取引所)は午後の取引開始時間を30分遅らせて、午後1時からとしている

ライブドアショックでの取引量急拡大への対応が大義名分だが、一体いつまでやっているんだか
もともと11時から12時30分までの1時間半が従来からの「お昼休み」だったのだが、さらに30分拡大し2時間もランチタイムであればきっと東証の職員はゆっくりとお昼ご飯が食べられてリラックスできるんでしょうな
45分しか昼休みいただけなかった勤め人時代から想像するとまったくもって高待遇が羨ましい
(品川の駅前勤めの時は土地柄レストランに30分並んで、注文して10分でかっ喰らって午後に臨んだ事も少なくなかった・・・人間的な生活にあこがれたものです-w-)
そんでもってその東証は自ら上場しようってんだから、たいした厚顔ぶりだ

ライブドアショックを契機に株価が下げ止まらない
その原因が実は「東証にある」というような専門家の意見を耳にした

東証はライブドア本体の取引を14時以降1時間に限定しているだけでなく、全銘柄の午後の取引時間30分短縮をいつまでも続けている
対して大証は従来どおり12時30分に午後の取引を開始している
この30分間を "魔の30分" と一部では呼ぶ
そこで先物現物と異なる大幅な下げとなっているというのだ

東証の後場が始まった時点で概ね100円もの開きが生じている傾向が読み取れる
現物が動いてない時間に先物だけが下がってしまう
先物が下げれば日経平均も下げてしまう

さらにはここでどうも仕掛け的な動きがあり、かく乱要因になっている
そういう動きがある中、現物取引をしている投資家は後場にかけて買う気にならず相場の地合いを悪くしている要因になっている
東証の午後が開いたときには見るも無残な展開が待っている

つまり東証がいつまでもサボっているために、他の市場との乖離が生じ、さらにそこにつけこむ輩や、その動きにマインドを冷やした投資家が急増
よってもって下げが下げを呼んで株価の急落が止まらないと言う
(下げは大幅、上げても限定的ですぐ下げ局面への不健康な地合いだ)


なんだ東証のサボりぐせが原因か

与謝野お大臣はどう思っているのか?

「美しくない」じゃ済まんのじゃないのか!?


PS)
なおしょせん素人以下の理解のためテクニカルな点についてはご自身にて判断ください
「たかだか30分のサボリ」がこんなに大きな経済的影響にもなると言う意味で興味深く取り上ました
専門家の冷静な分析なんてお気軽な話じゃなくって、東証はその姿勢を批難されるべきだと感じました

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