ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

功名が辻???永田寿康 @あまりにタイムリーで。。。

2/28、"病院送致"となっていた民主党永田議員が"ひとり戒厳令解除"で謝罪
しょせん勇み足だったんだから1週間もかけて出す結論じゃないでしょう
とりあえずババ引いたやつには退場してもらって、さっさと本題行ってちょ

ところでどちらかがこの顛末をもじったかのような(笑)NHK"功名が辻"2月26日放送分
公共放送の面目躍如か?トリノ五輪には11名のアナウンサー、100名超のスタッフを現地に送り込み、過去最多となる657時間に及ぶ中継スケジュールまで組んでいたNHK
巨額の受信料と税金を費やしてまで放映権料獲得も、結果が伴わなくって残念だったね
そのNHKの看板番組、大河ドラマの方もイマイチのようだ
そんな中、メール問題で揺れる国会となんだか似たような似てないような奇妙な偶然が面白かった

第8回「命懸けの功名」 2月26日放送
信長は越前の朝倉氏攻めを決意。朝倉は早々に降参し開城。
敵兵が退散する時、両軍の間で戦いが勃発。
一豊は敵方の勇将・三段崎勘右衛門と死闘を演じ、頬を矢で射抜かれる深手を負いながらも首を挙げる。


功名をあげようと焦る山内一豊は、退散する敵兵を部下が挑発し、しなくてもいい戦を"名をあげられる好機と喜んで"仕掛けることに
結果、顔面に矢尻が刺さるような重傷を負う 20060301092930.jpg
とは言え敵のボスキャラの首を獲って功名を挙げた 20060301092941.jpg

さて永田くんは。。。
年明け4点セットで完全優勢の民主党
このまま自民党を敗走に追い込むかと期待感も高まる
真淵チームや長妻チームの華々しい功名を尻目に、元来の目立ちたがり屋・永田寿康の心は揺れる
結果、功名を焦ってか、軽率な挑発を仕掛け、局地戦(笑)を始める
山内一豊は手負いながらに結果を残したが、永田本人はあえなく討ち死に
さらには本陣まで危険に晒す

ついでに言えば若君執行部本陣の独走路線のため、周りの家老級のお味方まで加勢もせずに傍観する始末
さすがに史実を忠実に再現とは行かなかった
ともあれ誰が浅井、朝倉、信長か?・・・小泉、前原、小沢、"寝返り""挟み撃ち"なんてところも囁かれていますが、現世の方はまだまだシャフルもありそう
(ちなみに小泉=信長は本人だけが浮かれていると思っています*嘲笑)
功を焦ると戦局まで影響を及ぼすこともあると。。。
いずれにせよ仕切り直しでしょう

「認めたくないものだな。若さゆえの過ちと言うものを。」なんてガンダム世代にしかわからないことを言ってみつつ、保身に回った観のある43歳代表は痛いね
保身にまわった社民党が死んでしまったのはやっぱり覚えていなかったのだろうか?
若いからこそ青臭い正論で正面突破して欲しかった
懲罰動議5回が6回になる民主党の"ちょっと歳喰った杉村太蔵"なんか放っておいても良かったんではないのかな
そんな永田は当の杉村太蔵にさえ馬鹿にされているようだが・・・嗚呼、末路。

と言うわけでゲリラ的局地戦は自爆で幕ってことになったようですから、もともとの本題に戻って総力戦で討ち戦ってください

深追いせずに前原執行部に退路を残した小泉自民のやり方は、はっきり言って及び腰です
民主党に背水の陣を引かれてしまうと手痛いしっぺ返しを喰らうのを"真相を知る立場から"重々承知しているからに違いありません

20060301093001.jpg

せっかくこうおっしゃっておりますし、遠慮なく攻め立ててみましょう

しっかしこの1週間のドタバタ顛末で「自民党の支持率が上がった」っていうから大笑いです
ホリエモン金脈全体の疑惑を晴らしたわけでもなく自民党は何も新しい好材料はなかったわけです
つまり民主党の体たらくが相対的に自民党の支持率に移ったってこと???
「支持率」ってそう言うものなんですか???
国民ってそこまでバカだと思われているんでしょうか???
きちんと検証、分析したんですかね、マスコミさん
小泉"以降"はまともなジャーナリズムは期待できないんでしょうか?
なんだかあ~あですね

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する



トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://interceptor.blog13.fc2.com/tb.php/357-870b1ace

正直分かりません。

どうやって生きるのが良いんでしょうか?

  • 2006/04/09(日) 13:44:21===
  • 本質を見極めろ!

「功名が辻」!!「登場人物」!!第5弾!!

功名が辻登場人物 第5弾「浅井長政」(あざいながまさ)1545年 北近江の領主「浅井久政」の嫡男として生まれる。当時の近江は「南近江」の「六角義賢」(ろっかくよしかた)が勢力を拡大しており「浅井氏」は「六角氏」の「臣従関係」にありました。「長政」は15歳

  • 2006/03/01(水) 15:35:21===
  • 自転車屋男
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。