ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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武士の情けか? 談合か? 一番困った時の助け舟は協力・協調の証 @ポスト小泉"隠し球"は自民党・前原誠司の「凶兆」

誰が見てもおかしな進行具合とその顛末
偽メール問題
国会の予算審議は1週間も空転し、結果あっけなくの民主党謝罪会見

テンヤワンヤのその翌日に糾弾されるべき責任者たる前原民主党代表は、、、
自民党重鎮の満面の笑みで招き入れられてがっちり握手

  20060306093422.jpg

先に握手を求めたのは小泉純一郎
  20060306092707.jpg [若き後継者候補を認めた瞬間か?]

"怒っているフリ"している武部幹事長に至っては、、、
なんと自分の方から先に深深と年下の民主党代表に頭を下げる始末

  20060306092727.jpg
「いや~、本当に助かりました。死ぬかと思いました。このご恩は一生忘れません。」・・・本音が出た瞬間でしょうか? カメラは逃しませんでした

この異常な光景は何を意味するのか?


「偽装」「偽計」「偽牛」「偽入札」
11月頃の話なら「今年の漢字」は「偽」で決まり!
ま、2005年が「愛」の年だってんだから住職の浮世離れ度からすれば採用されないか 今年の漢字「愛」

小泉純一郎はといえば、国民人気偽装で、偽救世主、偽経済改革、偽公務員改革、偽天下り改革・・・
経済に目を向ければ、偽新世代の寵児(ライブドア)、偽経済合理主義(ヒューザー、総研)、偽ハートフル心の経営(東横イン)・・・
時代にチヤホヤされるのもつかの間、「偽装発覚」はまだいいほうかもしれない
予備軍はまだまだ得意絶頂だ
ましてや権力の総動員で玉座を保持する小泉はまだまだ墜ちないのは嘆かわしい限り

ここに「偽党首」が加わってもおかしくない2006年の幕開け
若い執行部がまさかの密室政治的諜略を謀って見せては、党全体を破壊してみせる

民主党代表、前原誠司という男。。。

敵の敵は味方
まずは止まらない絶大権力に矢傷つけるためには、正直言って"日本のネオコン"の考え方には個人的に合いまみえる所はなかったものの、「ハト派のいた頃の自民党」と同じように「バランス感のある健全野党」に淡い期待をする以外なかったのだ

戦後自民党がいろいろと問題を抱えつつも日本を成長させてきたのは、どちらかに大きく偏ることなく「日本の縮図」を1党の中で自己完結できる"ある意味"民主主義体制をもっていたためだと思う
もちろん金権政治を肯定するわけではないが、私腹を肥やす不貞の政治家達も一定の配慮のようなものを見せて再配分構造を機能させていたのは認めざるを得ない
そんな自民党への国民の「声なき是認」からか、民主党は若い連中が中心となり「俺達にもよこせ」とさも役者だけ代えたカーボンコピーのような政党としての姿勢しか打ち出せなかったわけだが、ここに来て小泉暴走自民党を止められない国民をまたも「声なき是認」とでも捉えてしまったのだろうか?
前原代表就任後は声に出して言わないまでも「民主党をぶっ壊す」ってこれまた小泉自民党の腹話術のような方向性が垣間見えるのは当初から危惧されていた通り
バランス政党のバランスをぶち壊していく

現民主党では社会党的なものを切り離せないと踏んだ前原誠司は、おそらくは数十名の取り巻き、拝金主義のネオコンと新自由主義論者を引き連れて党を出るだろう
自民党合流は大いにあり得る
その先鞭の手土産が今回の顛末
まさしく主自ら親の首を跳ねて敵の軍門に下るようなものか

麻垣康三にいまひとつ物足りなさを感じ始めた小泉後継指名は日本のネオコン・前原誠司ではないのか?
アメリカが求めるのは実質的には竹中平蔵
もはや9月退陣の小泉ではなく、確信犯的に、時に水面下では暴力的にでさえ、アメリカに最大限貢献する竹中平蔵とセットで動けるポスト小泉
アメリカ政府の表向きの"指令書"である例の"年次要望書"には記載されない「アメリカの意向」を受けて、現路線継承を小泉純一郎はポスト小泉に盛んに求めている
アメリカが暗躍すればこんな小泉でさえ5年も続くのは証明された
方や、気に入らなければ田中角栄だろうが橋本龍太郎だろうがチョンといとも簡単に首を切り落とす
米帝金融植民地政策の下ではかなりの無理も通ってしまうわけだ
そんな状況下ではもと野党党首の自民党後継者指名、もしくは政権中枢への登用は"お得意のサプライズ"の範囲内だろう

安倍晋三が無責任・小泉から直接「負の部分」を受け継ぐのを嫌がっているということもあり、ネオコン前原は自分の思想を完遂する千載一遇の好機と捉えて民主党党首でありながらクーデター的な行動に出たのかもしれない
だとすると権力に魅せられた私利私欲の政治的決着の行き着く先は、更なる闇と成るやも知れない

折りしも渡部恒三は9月に予定されていた民主党党首選の前倒しを言及
前原は否定するが、当然ながら民主党員もバカではないのでこの辺りを敏感に感じ取っている証拠だと思う
わからないほうがどうかしているが、それでも否定する前原の感覚はもしかして「偽メール問題」の幕引きの不自然さも国民は誰も気付いていないとでも思っているかのようなセンスのなさと見ればなんとなく符合する
虚空に視点を合わせずに、どんな質問にも同じ文言を繰り返す"宗教的トランス状態"の政治家を見てかなりの危うさを感じて止まない
「あぶり出し」的な渡部恒三のジャブ攻撃だとすると、小泉+前原のそう言う謀略的動きを加速させ、状況を「渾沌からよりクリアに」させる狙いか
たしかに今一番必要なことだろう

小泉と小泉的なるものの排除、自然の理、"揺り戻し"
もはや前原下ろしが「前面問題」になってしまった
小泉+前原のこの「協力・協調」はまさしく「凶兆」としか言い様がない

コメント

一年九ヵ月後・・・

「偽」 @今年の漢字2007 から紹介されてきました(笑)

もうここまでくると、偽議員とかのレベルを通り越して
人間としても「偽」であり、動物でもない生き物でもない、存在さえも「ニセモノ」のやつらだ。
自民公明は野党に堕ちるどころではすまない。
日本の政治世界から消えていただきたい。

  • 2007/12/14(金) 13:06:06===
  • URL===
  • written by ニケ
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