ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TVカメラに向かっての"腹芸"はやめろ @低俗政治家大量発生のキケン信号

はらげい 【腹芸】
(1)演劇で、動作や言葉を押さえて、役の心理・感情を表現する内面的で静的な演技。
(2)心の中のもくろみを、政治力や度胸で実現すること。
(3)腹に顔を描き、いろいろ動かして表情を変えてみせる座興の芸。腹踊り。
(4)あおむけに寝た人の腹の上で、物を切ったり餅をついたりしてみせる曲芸。

ここでは、「心の中を見透かして見せたり、わざと反対のことをやって見せたり、表裏のある芝居がかった行動言動」とでも言っておこうか
ようは嘘つきの本領発揮ということである


近いところで有名なのは、森喜朗のミモレット芝居
高級チーズを「干乾びたチーズ」と言ってお里が知れてしまったアレだ
(同時に小泉官邸での贅沢な食生活の一端も見せた)


原口一博も最近よろしくない
サンプロ本番直前の怪しい電話
本番を待つ民主党出演者にこれ見よがしに"意味深"電話をかけ、スタジオの袖で田原総一郎にそれを目撃させる
スクープ好きの田原はしっかり生番組本番冒頭で原口からの電話のことに触れる
田原の突っ込みに言葉を濁す民主党出演者に「原口さんからの電話、党の方から追加の情報があったんですね」と決めてかかりそれは全国のお茶の間に放映される
単純なのか渡りに船かは知らないが田原総一郎、民主党の思惑通り、ナイスアシストだ(失笑)
次の週に民主党の怒涛の攻撃が始まるのであればこれはこれで意味があったかもしれないが、結局姑息な工作に終わった
当初からの一味でないのであれば許せる面もあるのだが。。。

3/13放送のTVタックル
「議員会館に元自民党の閣僚経験者がいらして『君たちは自民党が罠を張っているとは思わなかったのかね?』と言われた」
これを素直に聞けば自民党の謀略だと感じるが、自民党謀略説を支持している身にしてもあまりに作為が感じられて気に入らない
そもそもある方の推理では民主党謀略説にこの原口も加担している首謀者一味の一人だというからなおさらだ

鳩山由起夫のLD金脈発言も結局有耶無耶のまま(まだ期待してるんだけどなぁ)
おそらくはこのときの自民党の慌てふためきぶりをみて永田一味が思いついたイタズラ?だろう
横浜駅前のビル屋上から6kgの土嚢を投げ落とせばイタズラではなく殺人未遂
高校生でも許されないのは当然で、ましてや天下の国会議員だ
民主党も策士、策に溺れるを肝に銘じてHARAKIRIだ

川村たかしも庶民派気取るがヘラヘラといっているメール問題のその内容は歯に物が詰まったような言いたい事はあるんだけど言ってないよ的な態度
そりゃ言えないことが多いのだろうが暴露できないのなら「俺は知ってるんだぜ」みたいな思わせぶりな態度はやめろ
悪い事は悪いで暴露できなければ、小泉お抱えのマスゴミの所業とさして変わらない


得意絶頂で一番許せんのは、世耕子ダヌキのつまらんマーケティング政治
本人は永田町に伝わる"伝統芸"をさもスマートにビジネスライクに演出しているつもりで悦に入っている様子
「ココアがいいといえばコッチー」「株投資がいいといえばアッチー」と右に左に流されやすい国民を騙してみては功名挙げたとご満悦の911全国同時多発テロ選挙
その後の半年間でどれだけの有権者が「自民党に騙されたっ!」と思っているか
自らの大罪を省みることさえしない
騙されたやつらはまた騙せばいいと思っているのだろう
これはまさしくリフォーム詐欺集団と同じ思考構造

そろばん世代の自民党老練政治家を向こうに回し、自らはハイテク世代を気取っては、ついにブログランキングにまで手を出す模様
小泉政権に都合のいいブログだけを上位に表示、都合の悪いブログをカウントしないで下位に追いやる
今の大手メディアの世論調査で同じ手法が上手くいっているからといって、ついに"解放区"であったブログ世論の情報操作にまで手をつけようというのか?
BLOGを放っておかない権力の手先が、既存の世論調査を放って置くはずがないと言う"いい証明"にもなったのだが。
中国共産党の検索エンジン・フィルタリング(台湾問題や共産党批判をgoogle、yahooなどの検索エンジンに表示しないようにする)を批難している裏では、「うんうん、いいやり方だ」とお手本にしようというのだろうか、もうやっててもおかしくなさそうだ
こうなるともはや独立系ブログランキングの"志の高さ"に期待するのみとなるが、よもやハッキングまではしないと思うけど買収費用は自民党党費か、内閣官房機密費か?
内閣支持率を金で買うわけですな
さすが拝金主義の銭ゲバ政権、銭ゲバ政党
ランキングサイトも結局はその多くが広告収入を期待して運営しているようだから、大枚チラつかされれば弱いのだろうか。。。無念
個人的にはブログランキングには普段からあまり興味をもっていないが、最近ランキングに熱心な方が多いのも目に入るのでそれはそれでやはり効果というか、あるんでしょうね
ジャーナリストを目指しておられる方や客観的評価を自己研鑽の糧にするという参加する側の考え方もあると思うが、やはりそう言うところのランキングを指標にやってくる人が多いと言うことか?
"拠り所"を求める人が多いと言うのであれば、それはまさしく世耕子ダヌキの格好の餌食なのだろう

ニューヨークで流行のステルス・マーケティング
口コミを装って企業の新製品に興味を持たせる売り込み手法だ
一昔前のビジネス"素携帯"が主流のアメリカでソニーエリクソンが仕掛けた"芝居"は、観光客を装って「写真とってください」とカメラつき携帯電話を通行人に手渡す
1枚パチリと撮れば、あまりカメラつき携帯電話にお目にかかったことのないアメリカ人(日本とはまったく環境が違う)は驚くし、興味津々
「COOL!!(いいねー、カッコイイ)」というのがほぼ100%の反応だ
しかし取材班が歩き去るターゲットを呼び止めステルス・マーケティング、日本でいうところの"サクラ"であったことを教えると反応は大逆転
自分でも買って友達に自慢しようと思ったが、「騙された!」と知ると絶対に買わないぞとなる

ゲーム機(コントローラーだったが)や化粧品、サプリメントなど、"口コミを装った"こういうマーケティングは少なからず昔からあったが、最近は手法としてクローズアップされてきている
手法として確立しようとするマーケティングサイドは、さらに露骨に大胆に(もちろんバレたらステルスにならないが)手を替え品を替えやってきている
マーケティング側からすれば「商品の魅力を遡及し、良いところをより良く見せ、ターゲット層に伝える」のは「何が悪い」っと、小泉が「格差社会の何が悪い」といった開き直りとあまり違いを見出せない
もちろん「悪いところを隠して見せない」のもマーケティングの基本らしい

では受け取る側の消費者はどうか?
いいトコだけ見せての情報操作はよもや洗脳か?
控えめに言っても「フェアに判断材料を与えない」という話だ
突き詰めれば詐欺の手口もこの延長
リフォーム詐欺も催眠商法もマーケティングぅ?
悪びれた様子を見せないのは先の小泉にも全てが共通する

馬脚を現した瞬間か?
どう考えても「政治にマーケティング」は不謹慎極まりない軽率な考え方だ
アメリカを見ればろくでもない状況が待っている



TVや雑誌の発言、行動をしてその裏側に何があるのか洞察を楽しんでいるのも目的は一緒で歓迎だ
が、観ている側がそうしなければならないような政治家やマスゴミ、政府、権力者が当然のように跋扈するのはやはり許せん
鋭い感性で真相を把握できたなら、やはり駆逐していくのも必要だろう

政治評論家の三宅が言っているような「腹芸できてこそ政治家」は永田町だけの常識
「皆まで言わずとも・・・」と言うところだろう
「以心伝心」ととればそれはそれ美しいが、実際に稚拙な政治家達の多くは「言った言わないの言い逃れ」にしか使っていない
お互いキツネとタヌキと思っていれば騙しあって騙された方が悪いで済むかもしれないが、お茶の間の国民相手にそんな「悪党同士のお約束」が通用すると思うな!

 「嘘つきの言っていることは全てウソ」
   それが国民スタンダードだ

あの時ああ言っていたというのは忘れんぞ
国民にヒントを与えて世論の後押しを得ようと言うのであれば理解できなくもないが、結局のところ自分や組織の保身に利用する傾向が多い

TVメディアを活用できてこそ21世紀の政治家という意識が強くなってきているのだろうが、"永田町の常識"で無垢な国民を謀るその考え違いが許せん
巨悪を白日の下に晒してくれるのであれば感謝するし応援のし甲斐もある
しかし世論を"利用"するのは止めてもらいたい
自民にはもう期待していないが、正直党はどこだ?

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する



トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://interceptor.blog13.fc2.com/tb.php/376-c2c5f5e0

ジニ指数って、ちょっと問題あり

確定申告しましたか?やっぱり面白い野球なら視聴率もあがりますね。ジニ指数って、よく話題になっているけれど、統計の取り方で問題があるそうです。よく統計の対象になる人っていうのが、中所得者層に偏るんだって。だいたいの統計が。

  • 2006/03/21(火) 13:12:39===
  • 役立つ情報のジオログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。