ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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女王のウソ? @女王の教室スペシャル エピソードⅡ、深いところに旨み成分

うん、面白かった
題して「天海祐希さんの言い訳スペシャル」
「ホントのわたしはあんなに冷酷じゃないわよ」って
連続ドラマの時もかなり役者としてのイメージを気にされていたようで、エンディングでEXILEをバックに楽しそうにダンスを披露する天海さんは、黒マヤとは180度違う好印象を視聴者に植え付けることに必死だった
あのエンディングも天海さんのアイディア(というよりごり押し)だったと聞く
確かに鬼気迫る演技っぷりを見せられれば危機感もってもおかしくないので十分許せるわがままだ
他の役がこないどころか、へたすりゃ視聴者に刺されるかも(笑)
「あたしは女優よ」って我がまま放題のワイン通の直美チャンなどとはわけが違うし、どんな役でも「おい、リク」「おう、カンチ」でぜんぜん違いが見られないけどセットの小物の配置には文句を言いまくる演出好きのロン毛の洋介ちゃんとは実力も雲泥の差だと思うので許せる

「Episode 1」ってくらいだから意識した? "あの映画"icon
1、2でダースベーダー誕生までってところでしょうか?(笑)
謎解き中心だから、個人的に好きな"アノ"楽しみはやっぱり少なかった
和美の"次の6年生"に期待しましょう

で、いきなりで申し訳ないんだけどウソっていうか、ツッコミたいのはどうにもホンがつながらない
たしかドラマの1回目冒頭でPTAの噂話がオフでかぶっていたように記憶するが、「とてもいい先生らしいわよ」「みんな私立に進学したんですって」なんて内容だったと思う
でもそうすると最低1学年みっちりやって、卒業生出しておかないとそういう評判は立たないよなぁ
ましてや今回の「黒マヤ生誕秘話」では、結局一度も卒業生を出していなかったように思う
白マヤ初登場で「初めて6年生を持った」と言っていたし、それ以前ということもないと思うし、ましてや厳しい教育方針で立派な実績を挙げたとしないと。。。
つまり時系列的に見るとちょっと厳しいというより、逆に悪い噂の立ちそうな実績しか残せてないし。。。
ドラマだし多少の設定変更は致し方なし?
(黒マヤの試行錯誤の実績って、物語的に実はかなり大きいような気がするが。。。)


フラッシュバック的演出のため時系列を整理してみました

1996±1?年4月 区立神原小学校 6年1組担任(白マヤ時代)
  これ以前は言及されず
  1年もたずに担任交替、強制休職

 【結婚し家庭に入る】
  時期不明だがおそらくそんなに時間は経ってないでしょう
  結婚式の準備もあるので数ヶ月後か?
 【育児熱中期】
  翔が幼稚園なので4-5歳か?(どっかで設定集探せばあるかも)
  退職後に子作りしたんであれば5-6年経過しているだろう
  離婚後に池内愛が「17年も生きたし」ということは17歳、フツー
  "数え"じゃなくって"満"でしょう、若い子だし
  誕生日とかわからないけどやっぱり5-6年の月日ってところか

  無理心中未遂から決意新たなうちにリクルート
  かなり断られたというが、恐らく精力的に活動し再就職として
  逆算してみました

2002年11月 6年2組担任を交替(灰マヤ誕生)
  今年になって6年のクラス担任がふたりも辞めているというクラス
  殺人未遂?(正当防衛)事件が起こる
  なんとたった1ヶ月の間の話だったんですか。

2002年11月 再教育センター行き
  2年間を再教育センターで過ごす

2005年2月 里中君と再会、宮内くんと和解
  やたらと2年と出てくるので仮にカリキュラムがまる2年とする
  のであれば、04年11月から2ヶ月以上職探し
  塾講師に「ブレそう」になったところにイベント発生(笑)

2005年2月 校長にスカウト
  神は見ている?(笑)
  イベントクリア直後にお誘いが来ました
  この時点ではボロアパートにお住まいのようだ
  (連ドラと同じかどうかはちと不明だが同じかな)

2005年4月 和美の6年3組の担任に就任(黒マヤ誕生)
  連ドラの1年間

2006年4月 2度目の再教育センター行き
  スペシャルでの挿入部


やっぱり前の校長は理解者、人格者だったんだなぁ
連ドラの見せ方の"妙"にいまさらながら感激します (詳しくは過去記事で*文末にリスト)
どんなに辛くとも1人でも理解者がいてくれれば救われます
自分は間違っていないと

エピソード2のオープニング・・・やり過ぎ。。。(笑)

今年は寒かったからね~
吐く息が白くて季節感に辛いものが。。。
屋外ロケに(しかもTVドラマ)その辺はご愛嬌と言うことで。

灰マヤ誕生時にはまだいいマンション住んでたんですね~
2005年2月にはすでに"あのお住まい"のようですが、やはり再教育センターに行く時の"決意"からなのでしょうか?

謝る宮内くんに「許さない」って時の天海さんの表情も絶妙~!!!
セリフと真意が裏返しはハリウッド映画でよく見られる手法(でもドキッとしましたよ-w-)
バツとして預かった宮内くんのペンはまだ取りに来てくれないのかなぁ(笑)
お陰で連ドラで教え子の軽率な行動で暴行事件に巻き込まれ、子供を守る際に武器として役立ってくれたのか(なんでナイフなんてもってたのか、覚悟の護身用?って思ってたけど、、、ナイフでなくてペンで刺されたらもっと痛そー)
当時の予告編ではその不良野郎がスペシャルで言うところの宮内君の回想シーン(もしくは慣れの果て)なのかとも思っていましたが、、、もっとヤバそうな少年を想像していたゾ
でも最後には分かり合うことができて救われる気にしてくれたのも設定のお陰(ヌルイという人もいそうですが・・・)
宮内くん、自信の持てる立派な大人になってからペンを返してもらいに行くんでしょうね、マヤのところに

 ・・・その時「黒マヤ」のまんまだったらビックリするだろうな(爆)

「もしかしてら・・・」で"ターゲット"にされた和美は可哀想過ぎる
私事ながら想い起こすは挨拶代わりに平手打ちする学校でも有名な野球部の部長先生
まわりも同情するほど散々殴られたので「なぜオレか?」と成人してから聞いてみたら、「おまえが一番殴りやすかったんだよ」だって
「叩いてもへこたれそうになかったから」と言うが、中学生のオレにはそんなことは理解できなかったぞ!
やられるほうは辛いんだぞ!って言っときましたが(もちろん丁寧語で-w-)、その先生殴る時は絶対に素手
もうひとり監督先生がいたんだけど、こちらは授業中も含めてジュラルミン製のアーチェリーの矢を加工した「ケツたたき棒」で叩く
太もものあたりは年中ミミズ腫れだったんだけど、卒業したら部長先生のほうが親しくしてるなぁ
やっぱり叩く時は素手
叩かれる方も叩く方も痛いんだ
大人になってそれがわかった
たぶん叩かれていた中学生時分も、言われなくても考えなくても、感じていたような気がする(でも理解はしてないぞ)
怒ると叱るの違いとでも言うか。。。
感情的な暴力や虐待は反対だけど、体罰もやり方だろう

でも、やっぱり精神的に追い込まれるのはちょっとツライな



「いい加減目覚めなさい」
出ましたっ! マヤ語録

「もしふたつの選択肢があって、そのどちらも選びたくない時は、
 第3の道を探しなさい」
「なかなか見つからないかもしれないし、見つけたとしても
 辛くて苦しい未来が待っているかもしれない。」
「でも自分が正しいと思った道を行けば、あの時ああすればよかった
 などと後悔はしません。」
「いずれまわりの人も分かってくれます。
 いえ、わかってくれなくてもいいという覚悟ができます。」
「そうやって人間は強くなるんです。」
「そういう第3の道を探すために人間の頭脳はあるんです。
 自分にウソをついて何もしないのなら、人間である必要なんかありません。」


相変わらずさらっと流しちゃうと「そりゃそうだ」って重たいお説教にしか聞こえないけど、、、
しっかり噛んで味わおう
アゴも心も強くなる(笑)

最近なんでもかんでも"2分法"
「勝ち組」「負け組」なんてお茶碗洗っているオバチャンまで知っているってのも可笑しな日本

「アメリカだ、じゃなきゃ中国かっ」ってすぐなっちゃうのはいかがなものか?
右だ左だと言う捉え方は大嫌いだけど、自称"右"の人から見れば自分よりちょっとでも違えばすぐに「左だ」って決め付けるし・・・(たとえば寄らば大樹の土屋都議のような人のことを言っています)
"何もかも2分法"自分の思考を停止できるので楽チンだけど、個人的には「お天道様の真ん中」を歩って行きたいと思うね
グループ分けして「自分のポジション」や「誰が仲間なのか」確かめたり、"拠り所"が欲しいってんならそれはそれでしょうがないけど、コッチの都合まで「規定」しないで欲しいな
人の意見をとやかく言わないつもりだけど(注:不貞を働く公人法人攻撃は遠慮なく致します)、面白いのは小泉を右だって言っている人と、左だって言っている人がいること
もともとそういう考え方には傾倒していないのでもっぱら疎いんだけど、同じモノ見てもみんな捉え方が違うんだね
でもってアメリカのやり方は汚くて許せないけど、ついでにそれに自分の権力欲だけでついていく小泉も許せないけど、だからって中国のやり方も許しているわけではない
(すぐ左翼だ、共産主義だって言わないで欲しいな)
ひとつ言えることは、どこの国の民も嫌いではありません
そこの為政者、政府、権力者は許せないと思うときが多いけど

「日のもと(本)」じゃだめなの?
日の丸って純白の中に慎ましやかに強い意志の赤がって言う意味では結構好きなんだけどね
 [日の丸デカ過ぎ、これじゃ赤旗?@トリノ] 

私なりの好きな日本、ナショナリズムは"個"の集合体としての国であって、為政者や統治権者のための"国体"なんかじゃありません

地政学の話だけで言ってしまえば、踏み切りの警報機がカンカン鳴っているような最近の極東アジアで「第3の道」をみんなで模索したいと思うなぁ
どうせツライなら自分の足で立ってた方がいい

「みんなのためとか言ってしょせん周囲に自分の考え方を押し付けているだけ」
「自分だけが正しいと勘違いするのはやめなさい。
  人に無理にわかってもらおうと考えるのもやめなさい。」
「あなたのやったことが本当に相手のためを思っているなら、
  あれこれ言い訳をしなくても相手はわかってくれます。
 あなたの愛を感じとってくれます。
  辛くてもそう信じなさい。」


「あなたのためにこんなにしているのに」「あなたをこんなに愛しているのに」っていうの
「なんであなたは私を愛してくれないの」ってこと?
「何でわかってくれないの?」

自分がどう思われようが関係ない
自分がしたいからするんであって、誰かにこう思われたいからする、誰かに何かしてもらいたいからするってのは、それはホンモノじゃない
そこがブレなきゃ、自分はかわいそう、自分は被害者だなんて「曲がっていく」こともないのかも

この辺は難しいねぇ
でも真理かも
説教臭くにならずにメッセージ入れるのって難しかったんではないだろうか?(>制作さん)
伝わらないかも、でも何人かでもわかってくれればいいのか

「教師である限り自分では想像できない奇跡に出会えますから」

石原に言い放って教育室を出て行く

「教育は奇跡を起すんです」「考えもしなかった奇跡を」とも言っていた

最近流行の「想定の範囲内」
去年の流行語大賞だったっけ?
自分で頭いいと思っているほどこういうこと言って、そんでもって思惑通りいったと得意満面、悦に入る
でも本当の幸せって、そんなところを超えた「奇跡」ってやつに出会うことで感じられるのかも
マヤはいばらの道の教育理念の中に身も心も置く決意をしていたけど、自分の想定を越えてくれた奇跡を感じたいという希望に突き動かされているのか

深いな~
時価総額8000億円なんてホリエモンがちっちゃく見える
何もかも「わかった風」の若者どもと、なんでもかんでも「知ってるぞ」と頭の固い爺いども
機械のように完璧な?マヤが「何もわかりません」と言う
「分かったという分からないこと」なんてエントリー書いてみたこともあったけど、わかんないから人生楽しんだろうね
選挙前のホリエモンは「もうやり尽くした」ってみのもんたに言ってみたり、若くしてかなり達観したご様子だったけど、禅寺に入るか、さもなくば「女王の教室」を見てみましょう(笑)
気付くことも、目覚めることもないのかもしれませんが。。。


ところでサイボーグ的な殺人スケジュールをこなす黒マヤは「神様との契約」だったんですね
歳のせいか最近涙腺緩いんでどばっといっちゃいそうになった
たぶんその前の天海さんの「叫び」の演技でスイッチ入っちゃってたんだと思う、、、やられた
(予想以上に幅が狭かった功名が辻の仲間ちゃん、ガンバレ)


やっぱり黒マヤ中毒か?
また息苦しくハアハアしたい (注:変態ではありません)
でもって、みんなの感受性にも触れたい *TB歓迎!


総じて言えば、ダメなのは子供じゃなくて腐った大人
大人がみんな腐ってる
でもって、腐っていることさえ気付きもしない

自分はといえば聖人君子じゃないんだからとても人のことは批難できないけど、せめて腐った臭いを人に嗅がせないようにと自戒の念


でも、これはやっぱり大人が楽しむドラマだなぁ
「深いところ」に楽しみがある
子供にはキツくて見せられないな

 どれだけけ勝手に解釈できるかってのが、このドラマの楽しみかたかな

続編を期待!


とりあえず連ドラ放映時の過去記事サマリーしてみました
その日の感想だからいろいろあってもご愛嬌(日記だし修正なんかしませんので恥も外聞も捨て置きます)

 ドラマ・女王の教室 @ついに見ちゃいました
 女王の教室 @キャー!謎の予告編
 女王の教室の楽しみ方 @ビミョーさを味わおう
 あ~あの夢オチ @女王の教室
 女王の教室 第8回 @見えてきたマヤの崇高な教育観
 女王の教室 @今週はお休みで閑話休題(ビミョーさを楽しもう2)
 『前世は宗像コーチ説』提唱 @女王の教室
 女王の教室フリーク化宣言
 最終回に向けて謎解き編 @女王の教室10
 女王の教室 最終回 @お仕着せなんかしなくてもこころある人は・・・
 

見たことない人は、右上のサイドバーの「ぽすれん」でレンタルしてみてください
(2週間無料お試し+年会費無料になりました)
賛否両論巻き起こし、スポンサーまで撤退した問題作
おそらくは序盤は見ていてキツイかもしれません
でもそれだけに後半「伝わってくる」
(過激派の方にはヌルイという意見もありましたが)

お時間ある人は、見てから私の記事と比べてみて(人それぞれだと思いますが、それもある意味"共感"のひとつだと)
TB大歓迎!
主観的に、オススメします

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