ぬぬぬ?

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ポスト小泉って? @みんなゆるやかに騙されていないか

まともな見直しもされずに自民党+官僚のお手盛り予算は国会を通過
ダメだダメだって言われている官僚の無駄遣いは自民党の裏書きでほとんどが野放しのままだ

TVでも非難轟々の社会保険庁の無駄遣いは、そもそも財務省が税金からカネ出すのが嫌で「だったら年金積立金から使えばぁ」って時限立法までして(つまりは国会=与党自民党も共犯者)政府が許可したもの
しかも暫定処置の時限立法だったはずが毎年毎年ろくな議論もせずに「延長」されたもんだから完全お手盛り状態でグリーンピアだの、マッサージ機だの、政治家や政府高官との飲み食い、ゴルフ接待や天下り連中の高待遇、巨額の退職金にジャブジャブ使われていったわけだ
今回の通常国会ではアレだけ世間の非難を受けて、「行政改革」なんてでっかくぶち上げたもんだから、てっきり「やることをやって」くれるもんだと思ったんだけど、結局はコソッと小泉政権と腐敗官僚の談合であり、見せ掛けだけ官と戦っているフリの小泉内閣と中央省庁が奥の院で仲良くすき焼きつついているわけだ
しかも高級国産和牛か

小泉がその気になればできるはず
良くも悪くも独裁体制
中国共産党も羨む1党独裁、絶大権力
憲法も法律を変えなくても大統領制は勝手にできるんだという世にも不思議な日本国

でも本気で行政改革をしないのは官僚に手厚く振舞う小泉純一郎の実態と本音を示している
口先だけの公務員改革は一番たいへんな現場の役所のクビ切りでおしまい
中央の腐敗官僚たちとは"分かち合う"お仲間意識

そんなもんだから国会議員だけ痛みを被るのは許せんと、国民的非難の声が大きい議員年金の存続も決め、しっかり予算にも組み込まれる
当然ながらこれも小泉純一郎のお墨付きだ
「痛みは国民だけでいい」
議員年金廃止を唱えてきたお膝元自民党の政治家まで「存続法案」に賛成票を投じ黙ってしまった(ま、簡単に信念曲げるような奴だからしょせんは国民の人気取りだったんでしょうがね >一太)

国の安定的な運営のためには滞りない予算通過は悪いことではない
だが、この「予算通過」って言葉の裏側には「役人の無駄遣い容認」「与党・自民党保証」って意味があるということを忘れてはならない


さて民主党の開店休業といるんだかいないんだかわからないほかの野党のお陰で思いのほか順調に予算通過とあいなった通常国会
すでに関心事は「ポスト小泉」に移ったとの世の論調は一色である

ところで盛んに言われるポスト小泉ってどういう意味?

実はただ単に小泉純一郎の「次に総理大臣になる人」って意味なんだけど。。。

ところが世の中は小泉純一郎による「後継者指名」って言う意味にすりかえられている
自分の考え方以外には一切耳を貸さない強圧的政治手法と思わせぶりな後継者像を口にすることで、世はあきらめたのか、慣らされたのか。。。
目論見どおりの状況に小泉純一郎はかなりのご満悦だ

 なんかみんな、"ゆるやかに" ダマされていないか?

内閣総理大臣に後継者の指名権なんかないんだよ

自民党総裁選の話、後任人事というけれど、基本的には "フリーハンド" でなくてはいけない
自分が退いたその後の国の舵取りまで強権的に規定しておこうと言うかなり奢った考え方だ

国王にでもなったつもりなんだろう
完全に日本を自分のものにしたつもりなんだろう

国民不在の政治が続き、この日本が外国人とその手先のモノになってしまうような今の"小泉的なるもの"の後継者であるのであれば、そんなものは要らない


古代エジプトの王は王位を継承したのちに前王の存在を歴史から消し去ろうとしたと聞く
日本をお天道様の下で、道の真ん中に戻してくれるのであれば、この5年間をリセットしてくれてもいい

"3つの密約"が成立しているからアベシンゾーが本命なんだろう
アメリカに尻尾を振り、ついでに前王・小泉にシッポをフリ外国企業からの金集めを目論む、そんな"ポスト小泉"なんか日本にはいらない

コメント

天下りこそ

天下り(この表現がまず問題ですが)の根絶が、本当の公務員制度改革の第一歩の筈ですが、そこには全く手は付けない、その土台の問題をメディアは深く追究はしない。お書きのように現場イジメの社会の荒廃の前進にしかならないでしょう。

  • 2006/03/28(火) 21:42:06===
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  • written by じゅん
  • [ 編集]

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