ぬぬぬ?

☆ 気付きの Lost and Found ☆   いろいろあるけど...明日晴れるといいね

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番組改編の荒波なんか難なく乗り越える『小泉孝太郎』看板番組 @徹子の部屋を超えればホンモノ

芸能人や俳優にとっては文字通りまさしく死活問題の番組改編時期
明日から無職も十分あり得る厳しい世界
よっぽどの大御所や国民的支持を得た長寿番組でなければ、TV局の基本的な考え方はその中身の新陳代謝、リフレッシュに集約される
続けるだけのかなり大きな理由がなければ、打ち切り新番組、もしくはスタッフ、出演者の総入替えが基本中の基本となる

それだけこの番組改編時期は全員の緊張感がピークに達する

その緊張感もよりよい番組作りに貢献するのであるが、そういうのはこの"お坊ちゃま"にとってはどうでもいいことのようだ

番組改編の嵐なんかどこ吹く風
続投の決まった「孝太郎プラス」なる番組はこのまま長寿番組になるのだろうか?(嘲)
「徹子の部屋」を越えた時には本物だと認めてあげよう(爆)

そう言えば、日枝さんちの久くんは、毎日のように永田町詣でらしいね
官邸にも週に3日も出向くとか
よっぽど仲のいいおふたりのようで
いっそイギリスにでも行ったらどうでしょう

「いまが一大事」って言う感じのフジ会長・日枝の動きだが、フジテレビの企業としての一大事はライブドアの敵対的買収の時だったと思うけど、今の一大事は自分自身の一大事ってことでしょうか?
そりゃ普通の経営者であれば300億円の損害が確定しただけで自分の首は吹っ飛ぶよね
ましてや上場企業でしょう
株主さまへの申し開きは立ちません
「騙された」って一生懸命ホリエモンに罪なすりつけるけど、百歩譲っても「騙された経営者の責任」ってもんはどこいったんでしょうか?
ましてやこの辺も裏側のシナリオがあるんではないかとずっと感じているんですが。。。この人の場合

で、電波行政による寡占企業でもあるテレビ局の会長
竹中も金融庁の頃とはうって変わって、総務大臣さまになったら何にも言わないねぇ、経営者責任について
純ちゃんへの普段の貸しがあるからだろうか?

 小泉孝太郎株が急騰! @NHKも自民党・御用機関にますます加速 
 NHKの最大スポンサー小泉の擁護発言 @息子大抜擢のお礼にひたすら擁護の父親は新手の癒着構造
 全国ネットの衆人環視で堂々の1000万円を間接献金? @小泉金脈にみる新手の政治資金規正法迂回術 
 まずはフジ日枝会長の引責辞任を @ライブドア急落で損害賠償訴訟も検討だって 
 フジテレビ日枝会長の謀略 @"元祖"乗っ取り屋は鹿内家もホリエモンも追放に成功? 

なるほど、こういうときに効いてくるのが「孝太郎カード」ですか。。。


以下、小泉孝太郎出演遍歴 
 もっとも政治とべったりの日枝フジTVと、海老沢NHKが先行逃げ切り
 他局もその利用価値(商品価値ではない)に気付き追随といったところでしょうか
   ・・・見事なまでに傾向が見て取れますね(笑)
 さて9月で引退した後はどうなることやら (小泉院政の影響力次第か?)

 フジテレビ(CX) 『孝太郎プラス』 毎週月曜日 深夜 OA中!
新番組 2006年4月18(火)21:00~スタート!
 フジテレビ ドラマ『アテンションプリーズ』 堤修介役

【出演遍歴】
 ※進行中 updated CX(JOCXTV;フジテレビ) NHK(日本放送協会)
< レギュラー >
CX 「孝太郎プラス」 月曜 深夜 2005.4~
CX 「孝太郎ラボ」 月曜 深夜 2004.4~2005.3.29
CX 「孝太郎が行く」 月曜 深夜 2003.3~2004.4

< ドラマ >
CX 「アテンションプリーズ」 堤修介 役  2006.4~
TBS 「ガチバカ」(全10話)  2006.1~3
NHK 大河ドラマ、「義経」 平資盛 役 2005.1~12
TBS 月曜ミステリー劇場「里見浩太朗『夜盗』」  2005.10.31

CX 「スローダンス」 八嶋優太 役  2005.7~9
CX 「ピンクヒップガール」(全4話) 2004.6
NTV 「ナースマン~あの男が帰ってきた!!~」 2004.4.6
ANB 土曜ワイド劇場「炎の警備隊長 五十嵐杜夫2」 2004.3.20
ANB 「異議あり」(全9話) 2004.1~3
NHK 「転がしお銀」(全8話) 2003.10~11
CX 「僕だけのマドンナ」(全11話) 2003.7~9
ANB 土曜ワイド劇場「炎の警備隊長 五十嵐杜夫」 2003.8.16
CX 「ホーム&アウェイ」(全11話) 2002.10~12
CX 金曜エンターテイメント「壁ぎわ税務官 ライバル登場」 2002.10.11
TBS 「狂った果実2002」 2002.9.9
TBS 「しあわせのシッポ」(全12話) 2002.4~6
CX 「初/体/験」(全11話) 2002.1~3
NTV 「ナースマン」(全10話) 2002.1~3

< テレビ >
NHK BS2「マンガノゲンバ」 2006.4.4
CX 「クイズ$ミリオネア2006 正月スペシャル」 2006.1.2 <<<1000万円『贈呈』疑惑(記事)
ANB  「志村・所の戦うお正月 芸能界秘ライバル激突仁義なき頂上決戦2006」 2006.1.1
CX 「江原啓之スペシャル 天国からの手紙~亡き家族からのメッセージ~」 2005.12.30
NTV 「行列のできる法律相談所! 秋の小泉劇場スペシャル!!」 2005.10.9

TBS 「チューボーですよ」 2004.7.3
NTV 「ザ・世界仰天ニュース」 2004.4.28
NTV 「ダウンタウンDX」 2004.4.8
NTV 「ダウンタウンDX」 スター芸能界激チクリ新春かくしネタスペシャル 2004.1.8
NTV 「恋のから騒ぎ」 2003.11.15
CX 「SMAP×SMAP」 2002.10.21
CX 「笑っていいとも! 秋の祭典大スペシャル」 2002.9.30
TBS 「東京フレンドパークII」 2002.6.17
CX 「とんねるずのみなさんのおかげでした」 2002.2.14
CX 「笑っていいとも!」 2002.1.8

< ラジオ >
bayfm78 「ANTENNA-K」 (レギュラー)  2005.10.7~
LF 「北島三郎の元気だせニッポン」 2004.1.21

< CM >
精糖工業会 「砂糖消費拡大推進事業」

< 雑誌 >
「MEN'S PRESSY」 8月号

< 映画 >
フジサンケイグループ 「交渉人 真下正義」 2005.5.7公開
フジサンケイグループ 「踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2」 2003.12.20公開
フジサンケイグループ 「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」 2003.7.19公開
   小池茂(警視庁刑事部交渉課準備室CICルーム係長 警部)役
    2003年より、「踊る」シリーズ準レギュラー扱い


パパの年表と重ねてみると面白い
 2001年4月24日 - 3度目の挑戦で、自民党総裁に選出される
 2001年4月26日 - 第87代内閣総理大臣に就任
 2002年9月30日 - 小泉改造内閣発足
 2003年9月20日 - 小泉再改造内閣発足
 2003年11月19日 - 第2次小泉内閣発足、第88代内閣総理大臣に就任
 2004年7月、第20回参議院議員通常選挙
        自民党が民主党に僅差で敗れるも政権維持を表明
 2004年9月27日 - 第2次小泉改造内閣発足
 2005年9月11日 -第44回衆議院議員総選挙
       自民党だけで296議席、与党で327議席の歴史的大勝
 2005年9月21日 - 第3次小泉内閣発足、第89代内閣総理大臣に就任
 2005年10月31日 - 第3次小泉改造内閣発足

2001年初めて総理になったときには奇人変人、短命内閣と誰もが思ったことだろう
くだんの"メディア・パトロン"たちも当初は完全に距離を置いていたようだ
政権の延命とともに「孝太郎銘柄」株価高騰
2005年の911テロ選挙で磐石化した小泉政権を裏書きに「孝太郎銘柄」も青天井か?
当初は誰も予想さえしなかった現在の状況
意外にも長期化したのはいまとなっては周知のことだが、裏側では私利私欲の損得剥き出しの小泉純一郎に、同じように裏側ではあの手この手で独裁政権を築いてきた日枝久や海老沢勝二は同じ臭いを感じたのかもしれない

このふたりも「なかなかの悪よの~」って類は友を呼ぶようだ

日枝は1992年7月、企業内クーデターを起こし創業一族・鹿内宏明を追放し「お家乗っ取り」「主家簒奪」の謗りを受けてもなお、自らが社長就任し、現在の会長職までなんと14年を超す長期独裁政権を継続中

ついでに海老沢は1997年7月から2005年1月までNHK会長を務めると、7年半も独裁政権を敷き、相次ぐNHKスキャンダル問題で表沙汰になるまでは完全な暗黒政治で「エビジョンイル」とまで揶揄された人物
権力の後ろ盾は政治部時代に築いた人脈によるところが大きいとも言われる
自民党・阿部晋三への番組事前検閲疑惑まで取り沙汰されるNHKの腐敗構造は、政治権力にはベッタリのTOPの方針からのものとの話は尽きない

首相本人への直接関与は利益供与、贈収賄と直接疑惑に及ぶ可能性を考慮してか、間接的な利益供与という「新時代的利権政治」の産声が聞こえてくる
伊藤公介も、武部勤も、"親族経由"が最近の政界のトレンドのようだ

お坊ちゃまの大抜擢は2002年の後半くらいからかなり顕著になったものと見て取れる
2003年以降は小泉政権の政治手法と同じくして「開き直ったかのような」露骨ささえも感じられる
利用価値(役者としての商品価値ではない)に気付いた他局もあわてて追随するが、先行逃げ切りというより「破格の大物扱い」で誰が見ても露骨なまでのメッセージ性を含むあたりがしたたかさの証
WiKipediaより
孝太郎の名は、元記者で評論家の俵孝太郎から取った。後に小泉孝太郎は俵孝太郎とCMで共演している。
デビューCM「サントリー ダイエット生」のギャラをめぐって、予算委員会で民主党の石井一議員が事実確認をせずに「小泉孝太郎が発泡酒CF出演でギャラ5,000万円をもらうかわりに総理は発泡酒の増税を見送った」と発言し、父親である小泉純一郎首相が激怒し、「噂でモノを言っちゃならない!息子はそんなにもらってない!!」と反論したエピソードも。(このCM出演は所属プロと企業が契約したもので、孝太郎のギャラとしては1円も貰っていない)
ということだが、どんな形でさえ、事務所にとって「金のなる木」であることを刷り込むことで必然的にサラリーや契約料はうなぎのぼり
本人にも破格の条件が舞い込む
もちろん一族としても潤うわけだが、本来であればパパのポケット(政治資金)から養わなければならないような"ニート&パラサイト"「売れない"自称"俳優」がある日突然ポンと5000万円もの大金を稼ぎ出してくれるわけだ
ましてや・・・
 政治家本人とは別ポケットの方が
  何かと使い勝手がいいという側面も忘れてはならない

「覚え宜しくいただきたい」企業の側からもビジネスを偽装してくれた方が必要経費名目で出しやすい税制面での優遇措置つきだ
しかもプロデューサーにちょこっと耳打ちしておけば、稟議も不要で証拠も残らない
これはもう"打出の小槌"といえよう

こうやって間口を広げてさえおけば、親族(会社)からの寄付、献金と正々堂々政治資金規正法の届け出であとからなんとでもできるので、政治家本人名義の金が必要になるときまで「プール」しておけばいい

親族経由のビジネスを偽装した新手の闇献金という手法が最近はトレンドの永田町のようである

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