ぬぬぬ?

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歳費ボロ儲けの皮算用 @永田議員辞職も4月分230万円の税金ドロボー

やっぱ出たよー
20060405070938.jpg

こっちエントリーでもちょろっと触れたけど、まさかほんとにやるとはね
アレだけ非難浴びても自分では辞めそうになかったからお金に対する執着は果てしないものか

で面白いのは、平成12年6月25日の総選挙で永田久康が初当選した際に、永田ら民主党新人議員有志は「たった6日しか議員資格がなかったにも関わらず議員歳費6月ひと月分全額をもらうのはおかしい」と抗議の意思を表明
「議員歳費もせめて一般企業並に日割り計算するなどが妥当」と議員の特別待遇見直しを叫んでみせる
この際に、永田を含むこの新人議員有志は「歳費の辞退や返還」を申し出たが、公職選挙法代199条の2項に定める「寄付行為」に抵触するとしぶしぶ実現できなかった
 #そう言えば覚えているなぁこのドタバタ
  なんで国庫に返すのに「寄付」なんだろうって・・・
  国に寄付すると100万円で1票上乗せしてくれるの?
  んなわけないよねぇ
  買収につながるから公選法で禁止してるんだと思うんだけど。。。
  いや法の主旨を捻じ曲げるのはお得意でしょうから(笑)
  前例つくると困るセンセイ方が大勢いるんでしょうな、きっと
  めちゃめちゃな解釈で「返還手段を封じる」ってところでしょうか?
   ・・・守銭奴集団め


さぁて今回も初志貫徹ができるのかどうかが見もの
今回は事情が違う
議員辞職すれば立派な(笑)民間人
新聞社が総務省選挙部に確認したところ「民間人になった場合歳費の返還はできる」との回答を得た

諮ったようにわざわざ3/31まで引っ張ったのは、衆議院議長が議員辞職届けを受理するのに数日を要するから黙っててもまるまるボロ儲け
給料分のほか、なぜか『政務調査費』なる事務経費までいただけちゃうわけで、200万円を祐に超える高収入
たったひと月分でも、小泉"以降"の「格差社会」にあえぐ人によっては年収より多い
しかもほとんど登院してないでしょ、アンタ
2月分も返しなさい
(散々ぱらサボってるスギムラタイゾーもなんとかしろ!)

 ※6月に1日でも在籍しているとボーナスが支給される
  たしか去年の冬のボーナスは杉村太蔵でも300万円ももらっていた
  一説には永田はこれを狙って5月末日辞意表明、6月辞職受理まで
  粘ることを画策していたようだ


さーて人間性が問われる今回の行動
大蔵官僚出身の彼のこと、かの逸話(笑)ももしかして法律熟知しての「返還パフォーマンス」だったかも
出たがり、人気取りはかなり鼻につくタイプだったらしいのでそんなこともあるのかな?
TVタックルではじめてみた時からハマコーに食ってかかってはやられてキャンキャン逃げまわる「ナニコイツ?」状態だったんだけど、よくもこれだけ日本をぶっ壊してくれたもんだ

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  • 2006/04/05(水) 20:46:04===
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