ぬぬぬ?

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TBSってサイテーだな @“ロボワンワールドカップ2006”を観て

2006年4月5日 水曜日18:55
 「今夜ロボットが人類を超える!!“ロボワンワールドカップ2006”」
ってサイテーだった

2足歩行の人型ロボットが、ホンダやソニーなどの一部の大企業だけのものではなくなったのは拍手喝采
一気に一般ロボットファンの裾野が広がった
カスタマイズやプログラミング次第で自分だけのオリジナル・ロボットが手に入る
そんな今の世の中にはじめてこのロボットをTVで拝見した時にはその細やかな動きの妙に衝撃を受けた
以来この手の番組はよく見ているのだが、まだ数回と言うにも関わらず、すでにTV局側はもてあましているようで過剰な演出とつまらんインサート企画でお茶を濁す始末

具体的にはROBO-ONEの中核である格闘で、いちいちパンチだのキックだのに爆発やビーム?のような特殊効果を合成する
期せずして一緒に観ていた家族からもブーイングが出る
「アホか」「ヤメテよ」
まったくもって安っぽい

次は「はじめてのお使い」のパクリのような子供とロボットのやり取り隠し撮り
これまた浅い企画でつくり手側のセンスを疑ってしまう

で、一番憤慨してしまったのは最終決戦
なんと決勝に勝ち残った5体のロボットに、5mもの高さの一本橋を渡らせる競争
たしかに緊張感を煽ろうと言う考えなのだろうが、下にはクッションもなく落ちたら壊れるのは必至

「たかがロボットだろ」
って声が聞こえてきそうで怒りが込み上げてきた

出場者はみなこの世界では常連のロボット、「愛機」を持参してくる
10万円そこそこからはじめた機体は、少しずつ改良を加え総額は200万円とも300万円ともなるそうだ
昔からクルマや鉄道模型など趣味にマンションが買えるような金額を投じてしまう「趣味の人」は少なくない
そう、金額の問題ではないのだ
株や上場益であぶく銭稼いでブランド物で固めてフェラーリ転がしているような人種はここにはいない
どちらかというと不器用そうな、でもこの趣味に愛情もった人たちが集まっていた

 「ロボットだからいいのか?」
 「つくりものだから直せばいいのか?」

例えば身体能力の限界を競う「サスケ」
同じTBSだ
一般人では怖くて上れないようなところで己の肉体のみでその限界と戦う
でも万一のケースに備えて水やクッションで防護も欠かさない

例えばボクシングの世界戦
なんで血だらけになって殴り合わなければならないのかと思うが、そうしたい人たちにとっては、一定のルールや秩序は欠かせない

人間同士だから、周囲からの非難を恐れるから一定の配慮をしているのか

おそらく数年後にはロボットはもっと身近な存在になっていくのだろう
おそらく今の人間がやっていることの多くはロボットに肩代わりさせていくのだろう

そんなときロボッド同士の殺し合い(壊し合い)をエンターテインメントだと言いながら喜んで見せるTBSという大手放送局の姿を見た気がした

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