ぬぬぬ?

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グアム移転費、値切り屋・ぬかがの『電波少年張りアポなし交渉』 @ラムズフェルドに体当たりぃ~もしょせんはメッセンジャーボーイ

ぬかがの『電波少年張り』(古いか?)アポなし交渉だそうで(ウソコケ)、6人もの退役将校から辞任要求続出の不適格国防長官・ラムズフェルドに体当たりぃ~ってか
さすがに現場の司令官たるもの上官批判は厳禁だけど辞めたら言いたいこと言えるのもアメリカ流か? (「続き」にニュース記事)
こういうアメリカ軍部の『ネジレ現象』も結局はブッシュ一味がアメリカ全体を牛耳っているだけってことで、すべてのアメリカ人が良心の欠片もないという見方を否定してくれる (>関連記事)

そんなシビリアンコントロールとは名ばかりの強欲オヤジの代表格、ラムズフェルド相手に、形だけ交渉の『表敬訪問』(笑)
どうせ小泉お得意の結論ありきでやるだけやりましたのポーズだろうから、「メッセンジャーボーイ」、とか「小泉のお使い」と言った方がいいのかな?
当初米軍グアム移転経費の75%(約9000億円)の負担を要求されたが、かなり値切ってみせて得意満面のようだが、59%(約7100億円)ってそれでええんか?
立ち退き交渉で「引越し費用まで出せ」ってちょっとヤバ系のお兄さんは不法占拠屋なんかでも良く見かけるが、新居の新築費用から家族の面倒まで見ろってことでしょう?
ケツの毛まで抜かれてしまうってのはこういうことを言うんでしょうね
  グアム商談[@グアム物件の商談にて]

日米安保"原理主義"ってところなんでしょうが、"絶対主義"とか"原理主義"ってのは思考停止して宗教的トランス状態に陥るのとさして変わらないわけで、コチラ方面の方々が良く口にされる"現実路線"というやつとも微妙にくい違って見えるのですが気のせいでしょうか?
もちろん日米安保は小泉政権に始まったことではなく、格差社会が多かれ少なかれ有史日本のなかで営々と存在したのと同じように、戦後随分前からのことであったのは誰も異論はありません
でも戦後歴代内閣が「格差拡大」に配慮と抗いを示してきたからこそ一定のバランスの中で成長を続けてきたという事実もあります
しかも計画経済、社会主義を標榜した中国でさえ羨むような"世界に冠たる成功事例"として
そのブレーキをいとも簡単にぶっ壊して見せて「格差社会は小泉内閣のせいじゃない」なんて大笑いさせてくれるマンセー政治家やマンセー評論家が多いこと多いこと
日米安保も同様に「微妙な綱引き」の上に成り立っていたということを忘れていないでしょうか?

その綱引きの綱をぱっと手放したのが小泉純一郎です

「政治はメッセージ」という言葉があります
「格差社会の何が悪い」といってしまえば「格差社会が是認」されたことになり「日本政府からの裏書きつき」で「大企業や金持ちの勝ち組はやりたい放題」ができるという仕組みです
ホリエモンの行動は小泉+竹中路線の発するメッセージ上ではある意味当然の行為とも言えます
小泉+竹中路線が正しいとは言っていませんし、いまだに塀のこちら側で我が物顔の連中を認めるつもりもありませんが、ホリエモンから言わせれば同じ犯罪行為でも「政治の壁」のアチラとコチラでなんでこんなに差別的なのかと納得いかないことでしょう(ガンバレトクソー、みんなもってけ!)

政治メッセージは内外に広くその国の行末を示します
細かな法律や規制は行政がやることであって、政治の役割はメッセージを出すことです
はしっこいヤツラほどそういう「空気」には敏感なのです
だから小泉純一郎の政治は責任が重いのです


綱引きの綱をぱっと手放した日米安保においては、これまたアメリカ帝国にはやりたい放題です
ところで、本当に日米安保は機能しているのでしょうか?
50年間「ミカジメリョウ」
(ジガワカラン)だけ取られてるんじゃないでしょうね?


だったら、目下"軍事占領下"の竹島を第7艦隊で包囲して韓国軍を締め出して見せて欲しいものです
だったら、横田めぐみさん他拉致被害者全員をネイビーシールズなど特殊部隊で急襲して救出して欲しいものです
だったら、東シナ海の日本側の民間試掘の周辺海域にはアメリカの原子力潜水艦がうようよ"領海侵犯"して欲しいものです

 「俺の女に手ェ出すなっ!」

って、暴力団の組長の方がよっぽど侠気(おとこぎ)感じちゃいます


そもそもアメリカって国は「ヒトの国の利益には興味ない」のをお忘れか?
ヒトの国の利益には「その分アメリカの利益に付け替えられないか?」という意味では興味津津だが、すべては自国の利益、国益以外に興味はありません

はっきり言ってみれば世界各地に点在する米軍基地の中で『所在する国のための基地』なぞひとつもない
口先だけなら何でもいえるが本音ベースでは間違いない
すべてはアメリカ一国の国益に通じる

 アメリカニトッテトクナコトハオマエラニトッテモトクダロウ

小泉政治はこのコピーなんですね
このおごった考え方は、逆が真にはならないのです
アメリカニトッテトクデナイコトハ・・・ドウデモイイ (<いったい何人か?-w-)
歴史的にも梯子外しがお得意のお国柄だと言うことを忘れてはいけません
現に日本の常任理事国入りは妨害するは、京都議定書は形骸化させるは、、、男芸者・小泉もよくもまぁ操を立てるものだと飽きれ返ります
小泉自身も日本の国益なんてどうでも良くて、自らの絶対権力の保身が目的だから"契約"は成立しているのでしょうが。。。


ソ連の脅威が消えた今、中国の台頭は太平洋地域や極東の軍事バランスをコントロールする上ではアメリカ覇権主義に最も重要な地域
その日本でのトランスフォーメーションは、何はなくともアメリカのため
日本の防衛のためなんて考えはないと思っても間違いありません
あってもアメリカにとっての"反共の防衛線"くらいのものが関の山です


どうでもいいけど、もちっと強く出たら? アメリカにも

パンツはかないでスーパーフリーのパーティに出かけるような日本は見たくない

ご自身、学生時代からそういう行為がダイスキな小泉純一郎に期待するだけ無駄ですね
早いトコ代わっちゃってください
後世の研究のために(笑)、一応残しておいた方が良いかな?
以下、関連ニュース

ラムズフェルド国防長官に辞任要求…退役将校ら次々と
 【ワシントン=五十嵐文】ラムズフェルド米国防長官が退役将校から相次いで辞任要求を突きつけられている。イラク政策への批判が軍関係者にも広がってきた訳で、ブッシュ米政権は神経をとがらせている。
 ジョン・バティスト元少将は12日、CNNテレビに出演し、「国防総省は再出発すべきだ。どう喝することなく、チーム作りができる指導者が必要だ」と国防長官更迭を求めた。元少将は昨年末まで駐独陸軍第1歩兵師団司令官を務め、イラク戦にもかかわった。
 テレビ出演や新聞投稿などで長官辞任を求めた退役将校はこの数週間で少なくとも6人。批判の内容は、長官の「傲慢」な仕事ぶりやイラク作戦のあり方など様々だ。
 大統領府のマクレラン報道官は13日、「大統領はラムズフェルド長官が国難に際し素晴らしい仕事をしていると確信している」と擁護した。
 当の長官は「意見を持つのは少しも悪いことではない」と反応し、辞任要求は一蹴している。

(2006年4月14日19時5分 読売新聞)


米国防長官、指導力に陰り 元軍幹部らが辞任要求 - イラク情勢出口見えず
 【ワシントン=有元隆志】元米軍幹部がラムズフェルド国防長官の辞任を公然と要求したことの波紋が広がっている。ブッシュ大統領は長官を全面的に擁護する声明を出すなど、長官の辞任問題に発展する可能性は少ないものの、長官の指導力にかげりがみえてきたのも事実。不透明な状況が続くイラク情勢で出口戦略を十分に示せない中、いかに「世界最強」の米軍を率いていくか、長官は難しいかじ取りを迫られている。
 ラムズフェルド長官は十七日のラジオ番組で、「物事には両面あり、批判が出れば、批判に同意しない人からは反論がでる」と述べ、批判は収束するとの自信を示した。そのうえで、マイヤーズ前統合参謀本部議長がテレビに出演し、元軍幹部らの批判を「不適切だ」と逆に批判したことを歓迎した。
 この問題は、イラク治安部隊育成の担当者だったポール・イートン元陸軍少将が三月十九日付の米紙ニューヨーク・タイムズに「長官は科学技術に非現実的な信頼をおいている」と指摘したほか、イラクの武装勢力を過小評価したなどと批判し、長官の辞任を求めたのがきっかけ。
 陸軍第一歩兵師団司令官としてイラク戦争にもかかわったジョン・バティスト元少将も「国防総省は再出発すべきだ」と同調し、これまで六人の元軍幹部が、公然と長官の辞任を要求している。
 ラムズフェルド長官は二〇〇一年一月に就任して以来、国防総省での文民統制を強め、機動力を向上させ、ハイテクを志向する米軍変革を進めており、軍高官らとの間で軋轢(あつれき)も多かった。
 特に、イラク戦争をめぐり、当時のシンセキ陸軍参謀総長が「数十万人の兵力が必要」と議会証言したことに対し、「小規模精鋭論」を掲げた長官は反発。シンセキ氏は結局、退役に追い込まれた。
 長官自身もイラクのアブグレイブ刑務所で起きた米兵による収容者虐待事件などで二度辞表を提出したが、ブッシュ大統領に慰留された。
 今回も大統領は、「長官の力強く、安定した指導力はいまの重要な時期に必要だ」との声明を出した。大統領が異例の声明を出したのは、長官辞任要求は自らのイラク政策への批判に直結し、とても容認できないためだ。
 また、同じく退役将校のジョン・クロスビー元陸軍中将らは十七日付の米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)に「われわれは助言するが、決定を下すのは文民の指導者だ。これがわが国が軍によって支配されなかった重要な理由の一つだ」と強調。そのうえで、「一部の人が現役の人たちや退役将軍らの意見を代表しているというのは本末転倒だ」と、辞任要求を突きつけた元軍幹部らを批判した。
 ただ、十七日付のWSJは、辞任問題は別として、国防総省で確固たる支配を築いていたラムズフェルド長官の力が落ちていると指摘した。
 同紙は、軍高官らが表立って長官に反対するような対応をとることはないとしながらも、「中国脅威論」を唱える長官のもとで減少していた米軍と中国軍との軍事交流について、太平洋軍司令官のファロン海軍大将は中国との交流をむしろ拡大している、と報じた。

(産経新聞) - 4月19日3時25分更新


日本負担59%、7100億円 海兵隊グアム移転費決着、米が譲歩
 【ワシントン=半沢尚久】訪米中の額賀福志郎防衛庁長官は二十三日夜(日本時間二十四日朝)、ラムズフェルド米国防長官と国防総省で会談し、在日米軍再編の焦点である在沖縄米海兵隊のグアム移転経費負担で合意した。総額百二億七千万ドル(約一兆二千百億円)のうち、日本側負担は六十億九千万ドル(約七千百億円)で全体の59%と確定した。
 日本側負担の内訳は“真水”となる国費からの直接負担が二十八億ドルで、海兵隊の家族住宅を建設する民間事業主体への政府出資の十五億ドルと合わせ、計四十三億ドルの予算措置が必要となる。国際協力銀行(JBIC)などを介した融資の十七億九千万ドルも日本の負担となる。
 直接負担は、グアムでの海兵隊司令部庁舎や隊舎、学校などの建設に充当。出資や融資は家族住宅の建設などに充て、住宅の建設と管理を民間に委託する「パブリック・プライベート・パートナーシップ」(PPP)制度を活用する。五十年のローン方式で、海兵隊員の家賃などを元に返済させ、無利子とする方向。電力や上下水道などの整備も融資でまかなう。
 これまで一貫して総額百億ドル(約一兆千八百億円)のうち75%の負担を日本側に求め、25%しか負担しないと主張してきた米側も、最終的に四十一億八千万ドル、全体の41%を負担することで譲歩。滑走路や訓練施設、周辺の道路整備に充てる。
 合意後に記者会見した額賀長官は「75%の負担を下げていく中で“真水”と出資の割合が決まった」と述べた。ラムズフェルド長官は「日米相互の利益に最も沿った形に達した」と語った。
 最後の積み残し課題であるグアム移転経費が決着したことで、日米両政府は二十四、二十五両日の日米審議官級協議で最終報告書の文案作成に着手。来月二日にワシントンで外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)を開き、最終報告書に合意する見通しだ。

(産経新聞) - 4月24日15時28分


グアム移転、日本分担は59%・60億9000万ドル
 【ワシントン=今井隆】額賀防衛長官とラムズフェルド米国防長官は23日夕(日本時間24日早朝)、国防総省で約3時間会談し、在沖縄海兵隊のグアム移転費の総額102億7000万ドル(2006年度予算の換算レートで1兆1400億円)のうち、日本側が事業費ベースで59%の60億9000万ドル(6760億円)を負担することで合意した。
 一般会計からの財政支出は28億ドル(3108億円)で、残りは政府出資と融資で支援する。
 これにより、在日米軍再編問題は大筋で決着した。日米両政府は5月2日に外務・防衛担当閣僚による日米安保協議委員会(2プラス2)をワシントンで開き、最終報告を発表する方向で調整している。
 合意によると、「真水」に相当する日本の財政支出は、主に海兵隊の庁舎、隊舎、家族の学校の建設などに充てられる。家族住宅の建設費25・5億ドル(2830億円)のうち、15億ドル(1665億円)は新設する第3セクターに政府が出資し、残りは国際協力銀行などによる融資を想定している。融資は、電力、下水道などインフラ整備も対象にする見通しだ。
 海兵隊の訓練施設や滑走路、ゴルフ場などの娯楽施設などは、日本側は支出せず、米側が負担する。
 米側の直接の財政支出は31・8億ドル(3530億円)で、日本の28億ドルをやや上回る。米側が負担する残りの10億ドル(1110億円)は、基地周辺の道路建設費などに使われる。
          ◇
 安倍官房長官は24日の記者会見で、在沖縄海兵隊のグアム移転費の日米合意について「沖縄などの負担軽減と抑止力の維持を早期に実現するには、我が国もしかるべき負担を負う必要がある。地元の負担軽減は日米同盟、日本の安全保障にもプラスだ」と評価した。

(読売新聞) - 4月24日13時54分

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「ミカジメリョウ」

「見ケ〆料」らしいです。(広辞苑)

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米軍事戦略に利用される横田夫妻

livedoor ニュース:[拉致問題]横田早紀江さんら、ブッシュ大統領とも面談か 拉致被害者家族の横田早紀江さんらが米ブッシュ大統領と面会する見通しとのこと。米政府が横田さん家族を丁重にもてなすのは2003年3月のイラク戦争開始直前以来だ。

  • 2006/04/28(金) 08:08:34===
  • 佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン

ヤクザの立ち退き料

外国に外国の軍事施設を建設する金を支出するなんて正気の沙汰ではない。売国行為である。そんなふざけた巨額の経費を支出する権限が防衛庁長官にあるはずがない。

  • 2006/04/26(水) 03:25:36===
  • 星空の下で
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