ぬぬぬ?

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果たして民主主義か? いまのアメリカについきますか?

小泉・竹中の売国奴コンビによる郵政民営化の本質を批難している著名なライター・立花隆氏

これは明治初年代に政府が殖産興業政策によって、次から次に公金を投じて作っていった、ありとあらゆる官営鉱山、官営工場を、明治10年代に入ると片端から、政治家、官僚と結託した民間の有力者に払い下げていった、官営工場・官有物の連続払い下げ事件(日本の財閥はすべてこのプロセスで生まれ育ち、日本の政治腐敗、経済腐敗もすべてここから生まれた)に比すようなできごとだと思う。(立花隆)

なるほど、国民のための郵政民営化なんて嘘八百で固めているが、
要は、
金持ちだけがもっと金の儲かる仕組み、環境作り

が小泉・竹中売国奴コンビの目的なのね
しかも裏で糸を引いているのはアメリカ政府だって言うのがよりいっそう情けない

民主主義を声高に叫んでは世界中どこでもひとんチの中まで平気で土足で上がりこんでいるアメリカさまですが、奴らの目指す民主主義って本当に「誰もが平等にチャンスを与えられるもの」なんでしょうかねぇ?
いいえ、それは金のない奴がコツコツ頑張っているうちに金持ちが食い尽くすだけ食い尽くせる世界でしょう。

これはもう
資本家社会主義

と命名して差し支えないのではないか?

是非近代経済学者の方々はこの腐敗構造を研究して欲しい。
慶応の金子教授なんかどうでしょう?
名称使ってみてください!

大衆中心の共産主義に対して、一部の特権階級のみ国の政策で守られる社会体制を築くわけです。
共産主義、社会主義は本来の崇高な思想に反して現実的には目の前に集まったカネの魔力に魅せられた怠惰な為政者のため死に体なのは周知のことです。共存共栄のため自らを律すると言うのは人間には難しいことなのでしょう。ましてや楽ちんなアメリカン・ライフがすぐ隣で手招きで誘惑するわけです。

やつらはソ連を体制崩壊に追いやり、今度はイスラム社会を狙います。
まさに大地を食い尽くすイナゴの大群のよう。
通った後には何も残らないわけです。

本当にこんなアメリカについていきますか?

以前から噂には上っていたアメリカ政府の要望書ですが、昨今やっとマスコミも取り上げるようになりました。
小泉の思考停止的アメリカ原理主義政策の何よりの証拠です。

近隣諸国への配慮程度の問題である靖国問題を内政干渉というのなら、事細かな政策の押し付けは内政干渉以外のなにものでもないわけです。
「この程度の公約...」なんて平気で国民を裏切る小泉らしいといえば小泉らしいのですが、そういって諦めてしまうのは大問題でしょう。
立花氏の記事のなかでは竹中大臣が「小泉支持者は知能指数(IQ)が低いから何やってもわかりっこない」ような発言があったことを取り上げています)

立花氏は郵政公社は国民の財産で世界に冠たる優良企業になり得ると評価している。
問題はその仕組みを悪用する政治家や中央官僚であって、根本問題の解決なしに外国資本や国内巨大企業(要は資本家、金持ち)に分け与えるのは間違っているとしている。
確かにドイチェポスタル(ドイツ郵便公社)のように国営企業として海外にうって出て外貨を稼いでくるくらいあってもいいのではないかという考えも芽生えた。 

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