ぬぬぬ?

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イーホームズ藤田 @ウソ偽りに塗り固められた日常

衆議院法務委員会、ようやく始まった。。。
石原のぶてる委員長が席に着いたのが10:30、ヘタレ慎太郎の息子だ
ちなみに9:30開会です

 衆議院TVで中継中
 http://www.shugiintv.go.jp/jp/

民主党修正案の主旨説明から・・・


イーホームズ藤田のウソ偽りに塗り固められた日常が徐々に明らかにされてきた
社員証言では
 「建築確認検査はずさんだった」
 「検査はほとんどノーチェックだった」
 「検査件数が多すぎて、とてもさばききれなかった」
 「別物件の書類がまじっていた」
 「地上10階建てマンションが、『地下10階建て構造』」
でもスルー

姉歯に国会証人喚問で「見ていない」と言われるわけだ

藤田の言う「巧妙で見抜けなかった」というのはこういうことか。。。
見もしないで「見ました、お代はいくらいくらです」って役務不履行もしくは端っから騙すつもりの詐欺かい?
会社の存在自体が「だまし」だったようだから何を言っても信じられないが

伊藤公介元国土庁長官の秘書官の口利きまであったようだ
まっくろクロスケ、国会証人喚問に引っ立てろ
そのあとはお白州だ


(続きにニュース抜粋)
<耐震偽造>イーホームズ ずさん検査の実態、社員ら証言
 耐震データ偽造事件で、民間確認検査機関「イーホームズ」(東京都新宿区)の複数の社員らが、警視庁など捜査本部の調べに対し「建築確認検査はずさんだった」と証言していることが分かった。また、監査法人や上場を担当していた証券会社が、同社の増資を問題視する指摘をしていたことも判明。捜査本部は、同社が確認検査数を急速に増やす裏で、ずさんな検査や不正な増資をしていたことが耐震偽装の背景にあるとみて、今後厳しく追及する方針だ。
 調べなどによると、同社の社員らは「検査はほとんどノーチェックだった」「検査件数が多すぎて、とてもさばききれなかった」などと捜査本部に証言している。同社はもともと、住宅性能評価機関として社長の藤田東吾容疑者(44)=電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で逮捕=が99年に設立したが、受注がほとんどなかったため01年12月に確認検査機関の指定を取得した。その後、検査業務の受注が増えたが、業容の拡大に要員や検査体制が追いつかず、耐震強度などのチェックを素通りさせるケースが多かった。
 05年9月に建築確認した10階建てマンションでは、別物件の書類がまじっていたほか「地下10階建て構造」などと書かれた間違い書類が検査を素通りしていた。元1級建築士、姉歯秀次容疑者(48)=建築士法違反容疑で逮捕=に国会証人喚問で「見ていない」とまで言わせるほどだった。
 一方、藤田容疑者は01年10月、資本金を2300万円から5000万円にしたが、資金を用意できず、司法書士の岸本光司容疑者(66)=電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で逮捕=から大半を借りるなどして調達。岸本容疑者は同社元監査役で、確認検査機関の指定を国土交通相から受けるための増資であることを知っていた。
 ところが、藤田容疑者は登記から数日後、増資分を自分が経営する造園会社に融資。さらに、造園会社から数回に分けて自分に戻したうえで、岸本容疑者に全額返済した。今回はこの虚偽登記容疑で逮捕された。
 この経緯について、イーホームズの監査法人は02年決算の監査報告書で「支配株主への貸付金」と問題視する付記事項を付けていた。また、東証マザーズへ今年3月上場するため審査をしていた証券会社も昨年7月ごろ、増資の直後に同額を造園会社に融資していることに気付き「問題あり」として、最終的に上場は延期になった。【石丸整、佐々木洋】

(毎日新聞) - 4月27日7時59分

<イーホームズ>都議に働きかけ依頼 検査機関の早期指定で
 「イーホームズ」(東京都新宿区)の架空増資事件に絡み、社長の藤田東吾容疑者(44)=電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で逮捕=が、民間確認検査機関の指定を受けるために、かつて伊藤公介・元国土庁長官の秘書を務めた経験のある吉原修・東京都議(50)=自民=に、国土交通省への「働きかけ」を依頼していたことが分かった。伊藤元長官はマンション販売会社「ヒューザー」(大田区、破産手続き中)の小嶋進社長(52)を耐震偽装問題が公表される直前に同省幹部に引き合わせたことが問題になっている。藤田容疑者の依頼を受けた吉原都議は国交省に要請しており、一連の耐震偽装に政治家が深くかかわっている実態が改めて浮かび上がった。
 警視庁などの合同捜査本部の調べや関係者によると、イーホームズは01年5月に国交相から住宅性能評価機関の指定を受けたが、受注実績がほとんどなかったため、建築確認申請を審査できる民間確認検査機関の指定を得ることを計画。藤田容疑者は同10月に増資の登記をした直後、国交省に指定の申請を行った。しかし、同省は同社の企業規模を理由に東京都内のみの検査業務ができる都指定の検査機関になるよう指導した。
 ところが、全国展開を希望していた藤田容疑者は、吉原都議に「国に指定の申請を出しているのになかなか下りない。どうして時間がかかるのか聞いてほしい」と要請。吉原都議は国交省に出向き「友達が申請をしているが時間がかかっているようだ。なるべく早くお願いします」と同社が国交相指定の確認検査機関になるよう求めたという。
 同社はその後の12月21日に国交相の指定を受け、建築確認検査の業務を開始した。藤田容疑者はこの指定を受けるために、同社の資本を2300万円から5000万円に増資したが、増資に必要な資金を知人の司法書士から借り、間もなく返却した架空増資だったとして逮捕されている。無理な増資だったうえに、指定を受けるために、吉原都議を利用していたことになる。
 吉原都議は自民党公認で01年6月に初当選し、現在2期目。84年1月~00年12月まで伊藤元国土庁長官の秘書を務め、伊藤氏の長官時代(96年11月~97年9月)は秘書官だった。吉原都議の資金管理団体「吉原修連合後援会」と同都議が支部長を務める「自民党東京都町田市第3支部」の政治資金収支報告書によると、藤田容疑者から2団体に対し、▽02年に計36万円▽03年に計39万円▽04年に計326万円の献金があった。
 藤田容疑者と吉原都議は青年会議所時代からの友人。吉原都議は毎日新聞の取材に「藤田君から電話があり、何課だか覚えていないがアポを取って国交省に行った。(藤田容疑者と)一緒かどうかは覚えていないが、友達のために、頼まれて何もしないわけにはいかなかった。お金をもらうために口利きしたことはない」と話している。
 指定の窓口となる国交省建築指導課の当時の課長は「イーホームズの申請のことは覚えていない。(吉原都議から)陳情があったとの報告もない」と話している。【青島顕、石丸整、種市房子】

(毎日新聞) - 4月27日15時5分

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